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2025-01-19 20:27:37 -06:00

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1テキストピクチャIDBGMIDMAPIDコマンドIDコマンドテキストコマンド値1コマンド値2コマンド値3コマンド値4
2駅前でバックと領軍の兵士が押し問答をしている。 9990269100000
3バック: 「こっちも仕事があるんだから、街道を塞がれたら困るって!」 9990269100000
4バック: 「駅は王国の管轄って、知らない訳じゃないだろ?」 9990269100000
5領軍の兵士: 「それは…知ってますけど、こっちも命令なんで…。  とにかく、協力をお願いします」 9990269100000
6「バック…?」 9990269100000
7バック: 「ん?  ああ、ジョフ」 9990269200000
8振り返ったバックの顔が険しい。 9990269200000
9バック: 「いやあ参ったよ!」 9990269200000
10バック: 「また領軍さんが、ね!  領都の閲兵で集まったのが大急ぎで帰るって、街道を塞いでるんだ」 9990269200000
11半ばドアを塞いでいる兵士への嫌味らしい。 オマケに大袈裟な溜息まで。 9990269200000
12バック: 「おかげで街道が滅茶苦茶でね。  駅馬車は日が暮れるぐらいになるかもしれない」 9990269200000
13バック: 「誰かさんのせいでね!」 9990269100000
14バックにしては珍しい剣幕だ。 9990269100000
15バック: 「まあ、そんな訳でね。  ここで待つぐらいなら一度家に帰ってまた来たほうがいいよ」 9990269200000
16駅舎にも入れなさそうだし、駅前でぼんやりしてても仕方がない。 9990269200000
17バックの勧め通り一旦帰るか、どこかで幻影でも探してみることにしよう。 9990269200000
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