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2025-01-19 20:27:37 -06:00

11 KiB
Raw Blame History

1テキストピクチャIDBGMIDMAPIDコマンドIDコマンドテキストコマンド値1コマンド値2コマンド値3コマンド値4
200031551000
300011398_01立ち絵_いいかな.png100100
400011398_02立ち絵_うん.png200100
500011398_03立ち絵_無言.png300100
600011398_04立ち絵_諦め.png400100
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1200011398_10立ち絵_えっ.png1000100
1300011398_11立ち絵_考え中.png1100100
1400011398_12立ち絵_やるから.png1200100
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4100011398_39.png3900100
42客室のドアが開く。 99910293600000
43入ってきたのはミラ。 99910293700000
44少し顔が強張っているように見える。 99910293800000
45続けてセスの姿が現れる。 99910293900000
46こちらはいつもと変わらず落ち着き払っている。 99910294000000
4799910294100000
48小部屋の中ほどで、ミラがセスと向き合う。 99910294200000
49セス: 「準備はいいかな」 110294200000
50ミラ: 「…うん」 210294200000
51躊躇いがちに答えた目が泳いでいる。 210294200000
52セス: 「後ろを向いて」 210294200000
53ミラ: 「…」 310294200000
54少しの逡巡。 310294200000
55ミラ: 「…うん」 410294200000
56 410294200000
57ミラ: 「痛くしたら、やだよ?」 99910294300000
58セス: 「そこは個人差があるからなんともいえないよ」 99910294400000
59ミラ: 「やっぱり、やめとこうかな?」 99910294500000
60セス: 「言い出したのはミラだった気がするけどね」 99910294600000
61ミラ: 「そうだけど」 99910294700000
62ミラ: 「怖くなってきたから言ってみただけ」 510294700000
63背を向けたミラがスカートに手を掛ける。 510294700000
64ミラ: 「やさしく…して?」 68294700000
65下着は、履いていなかった。 68294700000
66ミラ: 「ひゃ…っ!」 78294700000
67ミラ: 「触るなら…言ってよ!?」 78294700000
68セス: 「触るよ?」 78294700000
69ミラ: 「…」 78294700000
70ミラから答えがないまま、セスの指が尻の間に割り込んでいく。 88294700000
71ミラ: 「…んぅ。  やぁ…っ」 88294700000
72セス: 「一応聞いたんだけどね」 88294700000
73ミラ: 「聞かれたって…困る」 88294700000
74セス: 「嫌がってることをするのは趣味じゃないけどね。  嫌々のフリならアリだよ」 78294700000
75ミラ: 「…ヘンタイ」 78294700000
76セス: 「思ったより解れてるのかな?」 88294700000
77ミラ: 「ルマさんが塗ってくれたのが…ジンジンしてるから。  それでかも」 88294700000
78セス: 「うん。  それならいいかな」 78294700000
79セス: 「ええと…」 9998294700000
80セスが傍らの引き出しから、腕ほどの大きさのシリンダーを取り出す。 9998294800000
81嫌な予感がする。 到底まともな使い方をするとは思えない。 9998294900000
82予め準備してあったらしい水差しから薬液を流し込んでいく。 9998295000000
83振り向いたミラも不安げに見つめている。 9998295100000
84ミラ: 「それ…お腹に、入れるの?」 98295100000
85振り向いたミラが不安げにシリンダーに目を遣る。 98295100000
86セス: 「そうだね。  じゃあ、後ろ向いて…腰をこっちに突き出してもらえるかな」 98295100000
87ミラ: 「えっ!?」 108295100000
88セス: 「そんなに驚くことじゃないと思うけど?」 108295100000
89ミラ: 「…」 118295100000
90シリンダーを見つめたまま黙り込んでいる。 118295100000
91ミラ: 「じ、自分で…やるから」 128295100000
92セス: 「自分で?  どうやって?  …まあ、いいけど」 128295100000
93ミラ: 「多分、大丈夫だから」 9998295100000
94セスから受け取ったシリンダーを、ミラが物珍し気に改めている。 9998295200000
95どう考えても大丈夫とは思えない。 9998295300000
96ミラ: 「これを…こうやって、抑えたら。  …うん。  いけそう」 9998295400000
97シリンダーを床に置き、その上におそるおそる跨っていく。 138000000
98ミラ: 「ん…っ」 148000000
99シリンダーの先端が窄まりの窪みに収まると、ミラから吐息が漏れる。 148000000
100ミラ: 「あ…ぁ…はっ」 158000000
101解された器官にはさほどの抵抗もない。 注入口はすんなりと体内に飲み込まれていく。 158000000
102ミラ: 「へ、変な…感じが、する」 168000000
103時折身震いするミラ。 168000000
104ゆっくりと、床に押し当てられたシリンダーから薬液が注入されていく。 168000000
105ミラ: 「は…ぁ。  これで…いい…の?」 178000000
106切な気な目でミラが尋ねる。 178000000
107セス: 「まだ残りがあるね」 178000000
108跨ったミラからは、シリンダーの残量が見えない。 178000000
109ミラ: 「全部入れなくちゃ…だめ、なの?」 178000000
110セス: 「それはミラ次第だね」 178000000
111少しの沈黙が流れ…。 178000000
112ミラ: 「ふぁ…っ!」 188000000
113押し付けた腰でシリンダーを最後まで押し下げる。 188000000
114ミラ: 「ん…ぁ…ぁぁ」 188000000
115聞いたこともない妙な呻き声が漏れる。 味わったことのない感触に苛まされているのだろう。 188000000
116ミラ: 「はぁ…っ、はぁ。  こ、これで…いいんでしょぉ?」 198000000
117何故か自信ありげな声と顔でセスに問う。 出来を自慢するような行為には思えないが、ミラなりに達成感があるらしい。 198000000
118セス: 「ああ。  それで全部だね。  じゃあ…」 9998295400000
1199998000000
120それからしばらく。 9998295500000
121ノックに続いて…。 9998295600000
122ミラが戻ってくる。 9998295700000
123恥じらうような照れたような、なんともいえない顔だ。 9998295800000
124何も言わないままセスの前に立って少し微笑む。 9998295900000
125そして、再び無言のまま背を向ける。 9998296000000
1269998296100000
127ミラ: 「…いい、よ?」 9998296200000
128208000000
129ミラ: 「ん…っ」 218000000
130セスが指を奥の窄まりに押し付けていく。 218000000
131解れた膣口よりはきつく、それでもさほどの無理もなく指が受け入れられてゆく。 228000000
132ミラ: 「や、やさしく…して」 228000000
133ミラの懇願に反して、一気に指が挿入される。 238000000
134ミラ: 「ぅう…や…ぁ」 238000000
135セス: 「痛みは大丈夫?」 238000000
136ミラ: 「た…多分、だけど」 228000000
137ミラ: 「わからなかったから…もう一回、してみて」 228000000
138ミラ: 「…ん」 238000000
139ミラ: 「ぐりぐりされると…ちょっとだけ」 238000000
140セス: 「それは…最初から、随分いい感じだね」 228000000
141ミラ: 「そ、そう…なの?」 218000000
142セス: 「こっちは個人差があるからね。  まあ…でも」 208000000
143ミラの腰に両腕を回したセスが、両方の手で秘所を弄る。 258000000
144ミラ: 「セスの手が…お股に、ぴったりしてる」 258000000
145セス: 「今度はどうかな?」 268000000
146ミラ: 「痛くないけど…こわい、かも」 268000000
147ミラ: 「うっ…ん…ぅ」 278000000
148ミラから戸惑いと快楽が相半ばした呻き声が漏れる。 278000000
149セス: 「もう入ってるけど…いいみたいだね」 278000000
150ミラ: 「う…ん。  だ、大丈夫…だと、思う…けど」 278000000
151言い淀むミラを見て、セスが指を抜いていく。 268000000
152セス: 「我慢してると怪我するからね。  遠慮しないで」 268000000
153ミラ: 「ううん。  そういうことじゃなくて…」 268000000
154ミラ: 「続けて…いいよ?」 268000000
155ミラ: 「…くふ…っ」 278000000
156ミラ: 「あのね…。  そっちの穴は…あそこより、弄られてるのが…はっきりわかるみたい」 278000000
157ミラ: 「だから…むずむず…する、の」 278000000
158ミラ: 「あっ!  や…っ、あぅ…っ」 288000000
159セス: 「やっぱり性感があったみたいだね」 288000000
160押し込まれた指にミラの身体が震える。 298000000
161ミラ: 「へっ…変な…感じ。  いっ、今の…。  イッちゃったの…かも」 298000000
162ミラ: 「こんなところが気持ちいいなんて、知らなかった」 288000000
163セス: 「お尻は別にマイナーじゃないと思うよ」 288000000
164ただし、メジャーでもないと思う。 288000000
165ミラ: 「ん…っ。  気持ちいいの、わたしだけ…じゃないんだよね?」 298000000
166セス: 「もちろん。  ルマも最初はアレだったけど、今ではね」 298000000
167ミラ: 「だったら…いいんだけど。  出たり入ったりするのが、わかるから…ドキドキするぐらい、よくなっちゃう」 288000000
168ミラ: 「あそことちがって…ううん、あそこより…」 288000000
169ミラ: 「あっ、あっ…ああっ!  だ、だめ…っ。 298000000
170ミラ: 「お、おしり…で…いっちゃ…うっ!」 298000000
1719998000000
172やがて。 9998296200000
173快楽に崩れ落ちそうになる身体を、セスが棚に寄り掛からせる。 9998296300000
174308296400000
175ぞんざいに両脚が開かされる。 318000000
176セス: 「指じゃ限度があるからね。  おもちゃを使うよ」 318000000
177ミラ: 「お、おもちゃ…?」 318000000
178ミラの同意もなく、妙なコブのついた弾力性のある棒が捻じ込まれる。 328000000
179ミラ: 「ふわ…ぁ!?」 328000000
180ミラ: 「え…っ?  な、なに…っ、これ?」 338000000
181ミラが感触に戸惑っている間に、棒がするすると飲み込まれていく。 338000000
182棒が根元に近づくにつれコブは大きくなる。 それを飲み込む度に、ミラの器官が卑猥に伸縮を繰り返す。 348000000
183ミラ: 「こっ…これ、すっ…すご…っ!」 338000000
184セス: 「気に入って貰えてよかったよ」 328000000
185ミラ: 「いくっ!これ…っ。  が、我慢…できない…よお…っ!」 338000000
186ミラの声は快楽に酔っていた。 348000000
1879998000000
188卑猥なおもちゃの抜き差しに揺れる身体が悶えている。 ミラは新たな快楽に酔いしれていた。 (ループ表示中) -180035:36:37:38:39:370000
1899998000000
190*** システムからお知らせ *** 9998000000
191酒場客室 に幻影が発生しました。 9998319200000
192*** システムからお知らせ 終わり *** 9998319200000
1939990000000