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2025-01-19 20:27:37 -06:00

1.8 KiB
Raw Blame History

1テキストピクチャIDBGMIDMAPIDコマンドIDコマンドテキストコマンド値1コマンド値2コマンド値3コマンド値4
200011786_01.png100100
3二人を引き連れて、住居区画まで来てしまった。 9991368800000
4 「こらぁ!」 9991368800000
5声の主は、すぐ前の領軍の兵士だ。 9991368800000
6若い男: 「羨ましいからって、そんなに怒るなって。  でへへ」 9991368800000
7領軍の兵士に怒られているはずの若い男の顔は緩みきっている。 9991368800000
8どういうことだ? 9991368800000
9 99910368900000
10 110368900000
11若い女: 「わたしがヘナヘナなのに、明るくなるまで何度もなんて」 110368900000
12若い女: 「結局、朝まで寝かせてくれなかったし」 110368900000
13若い女: 「少しぐらい兵隊さんに怒られたらいいんだよ」 110368900000
14領軍の兵士: 「あ、朝まで…こんな、可愛い子を!?」 110368900000
15若い女: 「やだ?可愛いなんて!  わたし、奥さんだよ?」 110368900000
16領軍の兵士: 「え?  夫婦?」 110368900000
17領軍の兵士: 「なら、別に…」 110368900000
18若い女: 「ううん。  この子は旦那さんじゃないの」 110368900000
19若い女: 「でも、エッチは…旦那さんよりいいかも?」 110368900000
20領軍の兵士: 「はあぁぁ!?」 110368900000
21若い男: 「あーあ…」 99910368900000
22セス: 「どうしました?」 9991369000000
23 9991369000000
24「いエ…なんでもありマセン」 9991369100000
25セス: 「いいものを見たようですね。  わたしはそういうお楽しみがないのが残念ですよ」 9991369100000
26辺境伯: 「あー…。  領軍の不始末は、後ほどよく言って聞かせておこう」 9991369100000
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