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2025-01-19 20:27:37 -06:00

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Raw Blame History

1テキストピクチャIDBGMIDMAPIDコマンドIDコマンドテキストコマンド値1コマンド値2コマンド値3コマンド値4
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14客室には半裸のチェーカが待っていた。 9992375800000
15チェーカ: 「来てくれたんだ?」 9992375900000
16と。 隣室からミラの嬌声が響く。 9992375900000
17微かに聞こえる官能的な吐息。 9992376000000
18娼婦として快楽に身を委ねたミラが喘いでいる。 9992376000000
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20抱かれるミラの隣室でチェーカを買う罪悪感が薄れていく。 9992375900000
21チェーカ: 「気になる?」 12375900000
22「隣でヨウセが喘いでたら、チェーカはどう思う?」 12375900000
23チェーカ: 「どうって…。  普通に嫌だけど」 22375900000
24少しだけ想像しそうになって、慌てて振り払う。 男の喘ぎ声は萎える。 22375900000
25ミラの喘ぎ声のほうがマシ…。 32375900000
26いや。 32375900000
27反り返るほど勃起しているのは、ミラの声だからこそ。 42375900000
28罪深いほどに情欲が煽られるということだ。 42375900000
29チェーカ: 「わたしを買うのに、他のこと気にしてるのってどうかと思う」 52376100000
30それは誤解だ。 52376100000
31目の前にチェーカが跪く。 68376100000
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33自分を見上げる上目遣いにドキリとしてしまう。 68376100000
34チェーカは人に甘えたり小悪魔的な手管を使えるような質でない。 68376100000
35だから、上目遣いは単純に姿勢の関係に過ぎない。 68376100000
36それが判っていても動揺してしまうのは男のサガだ。 68376100000
37というより、全裸の女が目の前に跪いて平然としているほうがおかしい。 68376100000
38チェーカ: 「んっ…」 78376100000
39照れ隠しに乳首を弄っておく。 78376100000
40ドライフルーツのように窄まっていく、乳首の感触も困惑したような表情も楽しい。 78376100000
41これならいつまでも弄っていられそうだ。 78376100000
42チェーカ: 「それ、楽しいの?」 88376100000
43「うん。  ヨウセはしない?」 88376100000
44チェーカ: 「ヨウセは吸うほうが…いいみたい」 88376100000
45思い出しているのか、恥ずかし気に目を伏せてしまう。 78376100000
46…いい。 78376100000
47街で、他の客との体験を聞くのが楽しみだったことを思い出す。 78376100000
48ヨウセが吸い付くチェーカの乳首は今、自分の手のなか。 78376100000
49意のままに弄られ、刺激に反応して恥ずかし気に窄まっている。 78376100000
50罪悪感と嗜虐心が入り混じって、新たな感情の扉を開けてしまいそうだ。 88376100000
51チェーカ: 「こういうことじゃないけど」 88376100000
52「咥えるってこと?」 88376100000
53街でそっちを使った覚えはない。 88376100000
54チェーカ: 「…こう」 98376100000
55ミラよりは小振りでも形のよい乳房が肉棒を挟む。 張りのある乳房に擦られる感触は悪くない。 98376100000
56それよりも、奉仕を見下ろす優越感がたまらない。 98376100000
57肉棒を擦り上げる動きに、緩急のついた圧迫が加わる。 98376100000
58射精を煽るような動きに思わず呻きが漏れてしまう。 98376100000
59チェーカ: 「やっぱり、いいんだ?」 98376100000
60言外に、ヨウセに仕込まれたと言っている。 98376100000
61それを自分が買って奉仕させている。 98376100000
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63そう考えた瞬間、急激に背筋を貫くような性的な飢餓感に襲われ…。 98376100000
64派手にチェーカの顔に精液を吐き出してしまう。 108376100000
65「ごめん!」 108376100000
66チェーカ: 「ん。  いいよ。…わかってたから」 108376100000
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68未だに乳房に挟まれたまま絞り上げられた白濁が、チェーカの肌を伝い落ちていく。 108376100000
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70射精直後なのに、自分の体液に汚れたチェーカに妙な興奮を覚えてしまう。 118376100000
71まるで自分の犯した女に印をつけるような。 他の男の女を奪う高揚感のような。 118376100000
72ただでさえ悪趣味な性癖を自覚しているのに、これ以上妙な性癖がついては堪らない。 118376100000
73顔を拭ったチェーカをベッドに押し倒し、遠慮なく背後から犯す。 118000000
74街で馴染んだ感触はまだ身体が覚えている。 128000000
75ミラより緩くルマより浅く、しかし瑞々しさはチェーカならでは。 128000000
76と、隣室から遠慮のない嬌声が聞こえてくる。 128000000
77チェーカ: 「ミラさんの声…聞きながらって、どんな気持ち?」 128000000
78「…別に」 128000000
79チェーカ: 「聞こえる度、ビクビクしてる…けど」 128000000
80チェーカ: 「あ…うぅ」 128000000
81チェーカの性感帯は変わらない。 反った肉棒で膣を擦り上げてやれば、無駄口は叩けなくなる。 128000000
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83再び壁越しにミラの声が響く。 128000000
84自分は今、ミラが他の男に抱かれる隣室にいる。 128000000
85それは街でチェーカを買っていた頃には考えもしなかった現実だ。 128000000
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87叶った願いで覚えた感触は、望み通りの快楽だった。 128000000
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