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2025-01-19 20:27:37 -06:00

8.2 KiB
Raw Blame History

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36全裸の男たちがミラを囲む。 9998396500000
37両手を金具に拘束され、両脚は縄で天井に吊り上げられている。 28396500000
38今まさに、醜悪な性具がミラを穿とうとするところだ。 28396500000
39ミラ: 「そっ、そんな太いの…んはっ!」 28396500000
40亀頭を模した先端が、膣口を一杯に開いて沈みこむ。 38396500000
41ミラ: 「あ…うぁ」 38396500000
42身体の侵食に抗っても、身体の拘束がそれを許さない。 48396500000
43ミラ: 「あっ…や…っ」 48396500000
44ミラ: 「奥…まで、きて…る」 48396500000
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46性具に責め苛まされるミラの呻きが、男たちの興奮を煽り立ててゆく。 (ループ表示中) -18396501:2:3:4:5:30000
47辺境伯: 「ミラ?  そっちだけでは物足りないだろう?」 9998396500000
48卑猥な性具を構えた辺境伯がにじり寄る。 9998396500000
49ミラ: 「…え?  あ…やっ、や…だぁ!」 78396500000
50性具に窪みを押されても、窄まりは容易に侵入を許そうとはしない。 78396500000
51辺境伯の瞳は刺激にヒクヒクと伸縮する窄まりに釘付けだ。 78396500000
52却って嗜虐心に火を灯してしまう。 88396500000
53ミラ: 「いゃ…あ!」 88396500000
54一度侵入を許してしまえば抵抗しても無駄。 88396500000
55それどころか抗おうと力を籠めるほど、性具のコブを飲み込む都度に刺激されてしまう。 88396500000
56ミラ: 「あっ…は…ぁ」 98396500000
57一杯に押し込まれる頃になると、吐息から切迫感は消えている。 98396500000
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59二本の性具に穿たれる強烈な感触は、ミラの全身を弛緩させてしまう。 強制的に与え続けられる快楽は、身体だけでなく理性をも蕩けさせてゆく。 (ループ表示中) -18396506:7:8:9:10:80000
60懇願しても許されない幾度もの絶頂の後。 目も虚ろに、反応さえ緩みきったミラがようやく横たえられる。 9998396500000
61ミラ: 「はぁ…ぁ…はぁ…」 118396500000
62焦点の合わない視線を天井に向け、股をはしたなく開いて秘所を隠そうともしていない。 118396500000
63性具に嬲られた粘膜は卑猥に緩んだまま。 愛液に塗れた艶が男たちを誘う。 118396500000
64ミラ: 「…あ」 128396500000
65遂に囲んでいた男の一人が胸にしゃぶりつく。 128396500000
66大きく開いた口で乳首を口に含み、じゅびじゅぶ、ちゃぷちゅぼと卑猥な水音を響かせる。 128396500000
67いいなあ。 128396500000
68付き合いたての頃は、毎晩やっていたことを思い出す。 128396500000
69ミラ: 「んぁ…っ」 138396500000
70更にもう一人。 滑る陰唇の誘いに耐え切れなくなった男が股間に吸い付く。 138396500000
71緩んだ小陰唇を慰めるように、丹念に舌が舐めていく。 138396500000
72ミラ: 「あっ、ん…っく」 148396500000
73ミラの呼吸が乱れ、吐息が詰まったのは、舌先で掘り起こされた陰核が舐られたからだ。 148396500000
74ミラ: 「ん…っぐ」 158396500000
75次に覆い被さった男が唇を塞ぐ。 158396500000
76ミラ: 「んっ…ぷ、あむ…っ」 158396500000
77熱情的に貪られる唇の端から、潤う粘膜が触れ合う卑猥な音が響く。 158396500000
78ミラ: 「あっ…ぷ、ん…ぢゅる…っ」 168396500000
79男が突き込んだ舌で口蓋を犯し、ミラの唾液を啜る。 168396500000
80ミラ: 「ん…はっ、ぁ…む。  ぷぁ…っ」 178396500000
81互いに絡めた舌と舌。 粘膜が擦れる感触に酔うミラが、自ら一杯に舌を伸ばして男を求める。 178396500000
82男たちに身を委ね、蕩けた本能のまま快楽を求める女。 178396500000
83それが自分が憧れ、結ばれ、愛したミラだった。 178396500000
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85ミラに群がる男たちを強引に押しのける。 188396500000
86恨みがましい視線の割に抗おうとはしない。 188396500000
87どうせ順番が回ってくるなら、無駄に争っても益はないからだ。 188396500000
88逆にいえば、この中で損があるのは妻が身体を捧げている自分だけ。 だから多少の我儘は許してもらおう。 188396500000
89ミラ: 「え?」 198396500000
90圧し掛かろうとする直前、ミラと目が合う。 198396500000
91ミラ: 「…ジョ…フ?」 198396500000
92違う。 208396500000
93今は、娼婦を買う一人の男だ。 208396500000
94ミラが一人の娼婦であるように。 218396500000
95ミラ: 「あ゛あ゛ぁっ!  いっ…く、いっちゃ…う」 218396500000
96性具で責められ、男たちに嬲られて熟れた身体が弾ける。 218396500000
97ミラ: 「いくっ!っく!  あっ、んぅ…っ、あぁ!」 228396500000
98叫ぶ都度、肉棒を包む肉壺が根元から亀頭へ絞り上げる。 228396500000
99ミラの身体を知っていなければ、それだけで果てたかもしれない。 228396500000
100ミラ: 「あっ、や…っ!」 238396500000
101僅かに残る甘い圧迫のなか腰を引く。 238396500000
102ミラ: 「んふっ!  まだ…いって…る、からぁ」 218396500000
103惚けた声の懇願に耳を貸すつもりはない。 218396500000
104男たちに嬲られた膣肉は、それほどに極上の感触だった。 238396500000
105ミラ: 「んふ…ぁ。  だ…め、ずっと…いきっぱなしに、なる…」 238396500000
106ミラ: 「お゛…お゛んっ!」 248396500000
107深く腰を押し付けたまま腰を揺らす。 248396500000
108動きは地味でもこれがミラを狂わせることは知っている。 248396500000
109ミラ: 「あっぅ…ひっ」 228396500000
110ミラ: 「こっ、こわれ…ちゃ…う」 248396500000
111男: 「あんた…すげえな!?」 248396500000
112横合いからの男の声。 238396500000
113男: 「なあ、俺も混ぜてくれよ」 238396500000
114このまんこはやらん。 238396500000
115男がミラの手を取って肉棒を握らせる。 268396500000
116そっちの趣味か。 278396500000
117 288396500000
118男が加わったことで、心なし胎内の感触が絞まった気がする。 278396500000
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120この…淫乱女。 278396500000
121ふと頭に浮かんだ悪罵。 288396500000
122今まで、ミラにそんな言葉を思い浮かべたことなどなかった。 9998000000
123それなのに、一度浮かんだ言葉が嗜虐心に火を灯す。 9998000000
124ただただミラを犯す。 妻でなく、愛した女でもなく、ただ一人の娼婦として快楽を貪る。 (ループ表示中) -180025:26:27:28:29:270000
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126異様な熱気と狂乱のなか、群がってミラを犯す。 この場で自分は、ミラにとって有象無象に埋もれた一人に過ぎない。 (ループ表示中) -180030:31:32:33:34:320000
127その後も、入れ替わり立ち代わり男の欲望をミラが受け止めていく。 9998000000
128二度目。 318000000
129入れ替わったことにも気づかないミラと、同じように喘ぐ。 318000000
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131三度目。 328000000
132ミラにとって特別でない自分に気付かされる。 328000000
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134もしかすると、自分にとってもそうなのかもしれない。 9998000000
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