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2025-01-19 20:27:37 -06:00

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Raw Blame History

1テキストピクチャIDBGMIDMAPIDコマンドIDコマンドテキストコマンド値1コマンド値2コマンド値3コマンド値4
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9静まり返った店に帰ってくる。 9993413000000
10喧騒に包まれていた客席の閉店後、独特の淀んだ空気が昔から好きだった。 9993413100000
11ミラ: 「ね、ジョフ?」 9993413200000
12「ん、なに?」 9993413300000
13 13413300000
14ミラに向き合った途端に口を塞がれる。 23413300000
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16ミラからの濃厚なキス。 33413300000
17始めはおずおずと入ってきた舌に絡めると、次第にうねりが大胆になってくる。 33413300000
18夢中で舌を絡め合っていると、吹きかかるミラの吐息がくすぐったい。 33413300000
19「今日はキスしたい日?」 13413300000
20ミラ: 「お外で大人のキスしちゃダメでしょ?」 13413300000
21いやらしいキスをした自覚があるということだ。 13413300000
22ミラ: 「好きがはちきれそうなの、わかる?」 13413300000
23「あー・・・、うん」 13413300000
24ミラ: 「こんなに、だよ?」 43413300000
25…え? 43413300000
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27指に触れる軟らかさ。 薄い布地に少しだけ濡れた感触がある。 53413300000
28ミラ: 「自分から、触ってもらうのって…恥ずかしいね」 53413300000
29耳元で照れたミラの声は、男の理性に破壊力抜群だ。 53413300000
30ミラ: 「んぁ…っ」 63413300000
31濡れて肌に張り付く薄布が、陰唇の形を指先に伝える。 そこが潤っているのは自分のためと思えば、これほど嬉しいことはない。 63413300000
32ミラ: 「夢が叶ってるなんて…夢みたい」 73413300000
33ミラ: 「あはっ!何言ってるんだろうね。  でも、すっごく幸せだよ」 73413300000
34幸せなミラが、自分の幸せだ。 だから、何言ってるんだろうとは思わない。 73413300000
35ミラ: 「ね、なかよし…したい」 63413300000
36「うん。  今日はお客さん泊まってないし…」 63413300000
37明日は土曜日。 週末は店もお休みだ。 63413300000
38ミラ: 「じゃあ、ジョフにめちゃくちゃにされても大丈夫だね?」 63413300000
39客に聞こえないように吐息を堪えるミラも実に魅力的だけど。 63413300000
40「そうだね!」 63413300000
41もう辛抱堪らない! 63413300000
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