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2025-01-19 20:27:37 -06:00

4.8 KiB
Raw Blame History

1テキストピクチャIDBGMIDMAPIDコマンドIDコマンドテキストコマンド値1コマンド値2コマンド値3コマンド値4
20001222_01立ち絵_下半身.png100100
30001222_02立ち絵_中半身.png200100
40001222_03立ち絵_上半身.png300100
50001222_04立ち絵_全身.png400100
60001222_05立ち絵_照れ.png500100
70001222_06立ち絵_驚き.png600100
80001222_07立ち絵_苛立ち.png700100
90001222_08立ち絵_下着アピール.png800100
10酒場のドアに手に掛ける。 99927300000
11何気なしに通りに目を向けると、こっちに歩いてくる人影がある。 99927400000
12あれは…。 99927500000
13…ミラ? 99927600000
14 9992132200000
15あわわ…。 9992132300000
16…どうしよう? 9992132400000
17ほんのりミラの鼻歌まで聞こえてきた。やばい…。 9992184900000
189992185000000
19間一髪、茂みに飛び込む。 9992185100000
209992185200000
21幸い気づかれずに済んだ。 茂みに潜み、店に入るミラを見送りながら気付く。 9992185300000
22ここに来たのは、幻影の服装を確かめるため。 9992185400000
23よく考えたら、別にミラに会っても問題はない。 9992185400000
24咄嗟に隠れたのは、やましいことをしている自覚があるからだ。 9992185400000
25ともあれ、窓から様子を伺う。 9992185500000
269992185500000
27店にはミラとルマしかいない。 聞こえる会話に耳を澄ませる。 9992132500000
28ルマ: 「…そうね。温かくなってきたからビールを準備しておこうかしら」 9992132500000
29ミラ: 「それじゃお料理の味もちょっぴり濃いめにしてみる?  そのほうがお酒も出るし」 9992132500000
30ルマ: 「商売上手ねえ」 9992132500000
31ミラ: 「お陰様ですぅ!」 9992132500000
32…他愛のない二人のやりとりだ。 9992132500000
33ミラ: 「それじゃ、着替えてくるね」 9992132500000
34ルマ: 「ええ」 9992132500000
359992185700000
36ルマと別れたミラが足取り軽く廊下を歩いてゆく。 9992132600000
379992185800000
38ん? 9992132700000
39着替え…? 9992185900000
40と、いうことは。 9992132800000
419992132900000
429992186100000
43二階に消えたミラを待つ。 9992133400000
449992186200000
45しばらくして、階段を降りてくる足音が聞こえる。 9992133000000
469992133100000
479992186300000
48 9992133200000
49辛うじて腰に巻き付いたスカート。 12133200000
50大胆に臍を露出した衣装。 22133200000
51…ミラ? 32133200000
5232186400000
5332186500000
54ミラ: 「ルマさん、お待たせー!」 42133300000
55声も姿も間違いない。 42133300000
56ミラだ。 42133300000
57ということは、やはり幻影は事実ということになる。 42133300000
58ルマ: 「やっぱり素敵ね。  この間は着てきたのに、どうしたの?」 9992133300000
59ミラ: 「んー、外を歩くのはやっぱりちょっと…恥ずかしくて。  お臍出してるのも、どうかなー、とか」 52133300000
60ルマ: 「そう?  似合ってるし、ミラのスタイルが羨ましいくらいよ?」 52133300000
61ミラ: 「スタイルならルマさんだって。  ルマさんも着てみない?」 52133300000
62ルマ: 「いやよ、恥ずかしいもの」 52133300000
63ミラ: 「えー!」 62133300000
64ルマ: 「うそうそ、冗談。  でも、羨ましいのは本当よ?  お客さんの受けもいいもの」 62133300000
65ミラ: 「受けがいいって…ルマさんと大分違う気がするんだけど」 72133300000
66ミラ: 「隙さえあればスカート捲ってくるし。  捲っておいてダサパンツとかホント失礼しちゃう!」 72133300000
67ルマ: 「それでフラフラになるまでお客さんに呑ませてたわよね?」 72133300000
68ミラ: 「ええ。  稼がせもらった分でこれ、ジョフに頼んで買ってきてもらったの」 82133300000
69ルマ: 「下着をジョフに!?  男の人って…そういうの嫌がりそうだけど」 82133300000
70ミラ: 「ジョフって優しいから」 82133300000
71ルマ: 「あらあら、ご馳走さまです」 82133300000
72ミラ: 「あはっ、惚気るつもりじゃなかったんだけど。  …でも、考えてみるとそうかも」 82133300000
73ミラ: 「そういえば、どこで買ったのかな?」 82133300000
74ルマ: 「自慢じゃないけど、私も若い頃は下着贈られたこともあったわよ」  これ、履いてくれぇー、とかね」 82133300000
75ミラ: 「…イヤ過ぎる」 72133300000
76ルマ: 「ジョフも期待してるんじゃない?」 72133300000
77ミラ: 「そうなのかなあ…」 82133300000
78ミラ: 「ちょっとルマさん。  笑いすぎ!」 62133300000
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