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2025-01-19 20:27:37 -06:00

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Raw Blame History

1テキストピクチャIDBGMIDMAPIDコマンドIDコマンドテキストコマンド値1コマンド値2コマンド値3コマンド値4
20001224_01調理1.png100100
30001224_02調理2.png200100
40001224_03調理3.png300100
50001224_04立ち絵_べっつにー.png400100
60001224_05立ち絵_目逸らし.png500100
70001224_06立ち絵_スライド1.png600100
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90001224_08立ち絵_スライド3.png800100
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120001224_11盥に映る白パンツ.png1100100
130001224_12立ち絵_主張.png1200100
140001224_13立ち絵_きょとん.png1300100
150001224_14見上げ1.png1400100
160001224_15見上げ2.png1500100
170001224_16見上げ3.png1600100
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19ヨウセの家でミラがフライパンを振っている。 999107800000
20一度見た光景に似ているが、ミラの服が違う。 999107800000
21ミラ: 「そんな大げさに喜ばなくたって…」 1107800000
22ヨウセ: 「もうね、ここまで生きてきてホントに良かった」 1107800000
23椅子に逆向きに掛けたヨウセ。 背もたれに顎を預け、だらしない姿勢と顔でミラに視線を注いでいる。 1107800000
24ミラ: 「大げさ過ぎて嘘くさい」 2107800000
25ヨウセ: 「だから嘘は言えないんだって」 2107800000
26ミラ: 「そっか、そういえばそうだっけ。  じゃ、素直に受け取っておこっかな」 2107800000
27ヨウセ: 「その意味だと、ミラを酔い潰した客に感謝だよね」 2107800000
28ミラ: 「潰されてないし、あれは私の勝ち」 3107800000
29ヨウセ; 「そもそも客と飲み比べる給仕さんなんて、普通いないと思うけど」 3107800000
30ミラ: 「お陰であの晩はがっぽり儲けちゃった!  いいお客さんだったよね」 2107800000
31ヨウセ: 「うん。  ミラを潰してくれたから、恩を着せられたし。  で、その恰好で来てくれたんだから、僕も感謝感謝だね」 2107800000
32ミラ: 「これって、そんなに嬉しいの?」 1107800000
33ヨウセ: 「ほら、見ての通り」 1107800000
34ミラ: 「顔、緩み過ぎ」 210185600000
35手早く調理を終えたミラは、料理を小分けにしていく。 99910133500000
36ヨウセ: 「でもさ、店で評判になってるの、気付いてるんでしょ?」 99910133500000
37ミラ: 「これ?  別に、酒場なんだし、そんなに珍しくないと思うけど」 410133500000
38ヨウセ: 「そんな感じなんだ。  んじゃ旦那さんは何て?」 410133500000
39ミラ: 「別に。  見せてないし」 510133500000
40ヨウセ: 「そうなの?  見せてあげたら、普通に喜ぶと思うけど」 510133500000
41ミラ: 「そうかな?」 410133500000
42ヨウセ: 「そうだよ」 410133500000
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44どうも先ほどからヨウセの視線が気になる。 999107800000
45向き合う時だけ視線を上げ、それ以外はずっと下に向いている。 6107800000
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47ミラの腰はそれ自体一見の価値はあることは認める。 8107800000
48しかし、ヨウセの視線はもっと下だ。 9107800000
49他には…。 10107800000
50足下に盥…? 10107800000
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53…あっ!? 11107800000
54ヨウセ: 「そういえばさ、パンツ見た連中に詫び注文させてるけど。  あれってわざとスカート捲らせてるの?」 11107800000
55ミラ: 「そんな訳ないでしょ。  悪さしたら罰金とってるだけだから」 11107800000
56ヨウセ: 「どっちかっていうとご褒美な気がするけど」 11107800000
57ミラ: 「どういう意味?」 11107800000
58ヨウセ: 「いや、言葉通りだけど」 11107800000
59…盥を凝視したまま話している。 11107800000
60ミラ: 「訳わからない。  …スカート捲りなんて子供みたいだし、何にもないのにね」 11107800000
61ヨウセ: 「何にもないのがいいんだよ」 11107800000
62…それには同意。 11107800000
63相変わらず盥に見入ったままのヨウセ。 11107800000
64覗きには自分も一家言あるし、努力は認めるけど、ヨウセにはそれが限界だ。 11107800000
65でも、幻影で見る自分にそんな制約はない。 11107800000
66ミラ: 「?」 14107800000
67ヨウセ: 「ほら、そのスカートって短いからさ。  見えるか見えないかぐらいの丈だと、むしろ気になるんだよね」 15107800000
68ミラ: 「そうやって語るの、おっさんみたい」 16107800000
69ヨウセ: 「おっさんかぁ。  おっさんっていえば、ダサいパンツの良さが判らないなんて野暮だよね?」 16107800000
70ミラ: 「ダサくない!」 1210133500000
71ヨウセ: 「うわっ!  …まあ、なんでも好きなの履けばいいと思うよ」 1210133500000
72ミラ: 「ん?  そんな驚くところだった?」 1310133500000
73…幻影を見ている自分も心底驚いた。 99910133500000
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