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2025-01-19 20:27:37 -06:00

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1テキストピクチャIDBGMIDMAPIDコマンドIDコマンドテキストコマンド値1コマンド値2コマンド値3コマンド値4
20001271_給仕服料理_黒パンツ_通常.png100100
30001271_給仕服料理_黒パンツ_ふふん.png200100
40001271_給仕服料理_黒パンツ_困り.png300100
50001271_給仕服料理_黒パンツ_困惑横目.png400100
60001271_盥に映る黒パンツ.png500100
70001271_ミラ_給仕服黒パンツ_後ろ姿.png600100
80001271_07見上げ1.png700100
90001271_08見上げ2.png800100
100001271_09見上げ3.png900100
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12ミラ: 「そろそろ温かくなってくるから、作り置きもちょっと考えものかな」 1107800000
13ヨウセ: 「うん、食中毒とか笑えないもんね。  ってことは、毎日来てくれるってこと?」 1107800000
14ミラ: 「帰りを送ってくれるのは感謝してるけど、さすがに毎日は無理だよ」 4107800000
15ヨウセ: 「いっそここに住んじゃえば?  そうしたらここで寝て、うちからお店に通えばいいんだよ」 4107800000
16ミラ: 「夢見てないで早く彼女見つければ?」 2107800000
17ヨウセ: 「いやあ、ミラに比べちゃうとね」 2107800000
18ミラ: 「比べちゃうと?」 1107800000
19ヨウセ: 「もうね、ミラの圧勝。  街の女の子なんかより断然エロいし」 1107800000
20ミラ: 「それ、褒めてるつもり?」 3107800000
21ヨウセ: 「うん!ミラは段違い。  さすがルマは見る目があるってことだよね」 3107800000
22ミラ: 「はいはい、ありがとね」 3107800000
23ヨウセ: 「でも、ミラのほうはなんでルマの店で働くことにしたの?」 3107800000
24ミラ: 「んー、まあ。  ジョフは街に単身赴任だし、暇だったから…かな」 3107800000
25ヨウセ; 「それだけ?」 3107800000
26ミラ: 「そうだけど」 3107800000
27ヨウセ: 「旦那さんの勤め先って商品取引所でしょ、それも王国官吏。  それならミラが働かなくたって余裕じゃない?」 3107800000
28ミラ: 「どうなんだろうね?  街のお仕事はよく知らないから」 2107800000
29ヨウセ: 「ミラって、旦那さんの評判って聞いたことある?」 2107800000
30ミラ: 「評判って?」 1107800000
31ヨウセ: 「仕事仲間が言うには、商品取引所の管理官は切れ者で、絶対に騙せないんだってさ。  ああ、管理官ってのは旦那さんのことね」 1107800000
32ミラ: 「そうなんだ?」 2107800000
33ヨウセ: 「やっぱり嬉しそうじゃん」 2107800000
34ミラ: 「当然。  旦那さんが褒められて嬉しくない奥さんなんていないよ」 2107800000
35ヨウセ: 「なんか妬けちゃうなあ」 2107800000
36ミラ: 「ヨウセもいいお相手が見つかるといいね?」 2107800000
37ヨウセ: 「ミラがお姉さんぶってるのって、新しい下着履いたから?」 2107800000
38ミラ: 「お客さんもそうだけど、ホント下着をネタにするの好きだよね」 6107800000
39ヨウセ: 「ネタじゃなくて、僕はガチだよ?  もうね、その腰にちょっと見えるのが堪んない」 6107800000
40ミラ: 「そういうの、女の子に言っちゃだめだよ?」 6107800000
41ヨウセ: 「いい女の子見つけるくらいなら、もうミラでいいよ」 6107800000
42ミラ: 「諦めるなら、練習台も終わりだね?」 6107800000
43ヨウセ: 「じゃ、頑張る!  でもさ、それって履き心地とかってどうなの?」 6107800000
44ミラ: 「履き心地…?  なんで?」 5107800000
45ヨウセ: 「ダサ…いや、前のより小さいし、布地もスベスベしてるから。  それに、お尻も丸見えなデザインだし」 5107800000
46…ミラの足下の盥を食い入るように見つめている。 5107800000
47ミラ: 「ん?  なんで布地とか形まで知ってるの?」 5107800000
48ヨウセ: 「え!?  …まあ、その。  見えてくるというか…」 5107800000
49スレスレといったところだが、戒律で嘘が言えないのは本当らしい。 5107800000
50ミラ: 「こっわ…スカート越しに見えるとか、ヤバい人だよ?」 5107800000
51ミラはミラで警戒心が足りない。 5107800000
52ヨウセ: 「…えーと」 5107800000
53ミラ: 「なんでそんなに嬉しそうなの?」 5107800000
54ヨウセ: 「そう?  まあ嬉しくない訳じゃないけど」 5107800000
55競う訳でもないが、これはヨウセには見えない視界だ。 7107800000
56ちょっとした優越感を味わう。 7107800000
57ミラ: 「なんで?」 8107800000
58…ほぉぉ! く、食い込んでる? 8107800000
59ヨウセ: 「それは内緒。  もしかしたら、そのうちわかるかもね?」 9107800000
60ミラ: 「なにそれ」 9107800000
61ミラに教えてやりたいが、幻影が見えると言っても信じてもらえない気がする。 9107800000
62それに、このお楽しみを捨てるのも…悩ましいなあ。 9107800000
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