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2025-01-19 20:27:37 -06:00

2.4 KiB

1テキストピクチャIDBGMIDMAPIDコマンドIDコマンドテキストコマンド値1コマンド値2コマンド値3コマンド値4
20001284_01立ち絵_ジト.png100100
30001284_02立ち絵_不満.png200100
40001284_03立ち絵_普通.png300100
50001284_04立ち絵_エヘン.png400100
60001284_05立ち絵_笑顔.png500100
70001284_若ミラ_全身.png600100
8ヨウセ: 「ルマのスカートって一見大人しめに見えるでしょ?  でも実は横のレース、ちょっと透けてるんだよね」 999109500000
9ミラ: 「そういうのは見えてても言わないの」 999109500000
10ヨウセ: 「えへへ、観察眼は商売人の基本だからね」 999109500000
11ミラ: 「ポジティブなのはいいけど、褒めてないよ?」 1109500000
12ヨウセ: 「気付いてても、みんな見てないフリしてるんだけどね。  ほら、ルマには嫌われたくないからね」 1109500000
13ミラ: 「こっちは、あからさまにジロジロ見られてるんだけど?」 1109500000
14ヨウセ: 「そんな恰好してたら、見ないと失礼でしょ」 1109500000
15ミラ: 「どういう基準なの、それ?  それに見てないフリしてたって、ルマさんに全然バレてるよ?」 2109500000
16ヨウセ: 「そうなの?」 2109500000
17ミラ: 「驚くことじゃないと思うけど。  胸とか見てるのとか、普通にわかるし」 3109500000
18ヨウセ: 「へー、それってどうなの?」 3109500000
19ミラ: 「別に?  なんとも思わないけど」 3109500000
20ヨウセ: 「その服も?」 3109500000
21ミラ: 「最初は恥ずかしかったけど、もう慣れたかな」 4109500000
22ヨウセ: 「慣れたんだ?」 4109500000
23ミラ: 「若い頃も給仕のお仕事してたから。  その時はもっとヒラヒラだったし、今考えるとすごいよね」 4109500000
24ヨウセ: 「それ見たかったな。  …それって、着せられたとか?」 4109500000
25ミラ: 「んん、自分の趣味。  むしろお臍だしてけ、とかそんな勢いだったし」 5109500000
26ヨウセ: 「じゃ見られるのは判ってたんだ」 5109500000
27ミラ: 「まあ、そういわれればそうかも」 5109500000
28ヨウセ: 「へー」 5109500000
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30ミラの言うヒラヒラ。 今でも鮮明に姿を描くことができる。 6109500000
31ミラがどう思っていたか、初めて知った。 自分の目もバレていたとして、ミラはどう思っていたのだろう。 6109500000
32…幻影の続きは家の中にありそうだ。 6109500000
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