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2025-01-19 20:27:37 -06:00

2.3 KiB

1テキストピクチャIDBGMIDMAPIDコマンドIDコマンドテキストコマンド値1コマンド値2コマンド値3コマンド値4
20001285_ルマ_通常.png100100
30001285_ルマ_通常_にっこり.png200100
40001285_ルマ_通常_困り下目.png300100
5酒場に入ると、観葉植物の手入れをしていたルマと目が合う。 9990137100000
6ルマ: 「あら、ジョフ。いらっしゃい。  …といっても今日はお店はお休みだけど」 9990137100000
7数日前に肌を合わせたばかりなのに、気にする風もない。 9990137100000
8…ちょっとショック。 9990137100000
9ルマ: 「ああ、そうそう。  この間のことはミラには内緒よ?」 20137100000
10サラリと言うルマ。 役者が一枚どころか二枚は上手だ。 20137100000
11「あー…、はい」 20137100000
12大根役者並みの答えしかできない。 20137100000
13ルマ: 「でもね、とっても素敵だったわ。  あんな風にミラも可愛がってあげてね」 30137100000
14言ってから恥ずかしそうに視線を背けるルマはやっぱり可愛い。 美人はなんでもアリだ。 30137100000
15「…あの、ミラから何か聞いてる?」 30137100000
16なんとなくあの夜の事情が呑み込めてきた。 30137100000
17ルマ: 「あんまり野暮は良くないと思うの」 20137100000
18言葉と裏腹の笑顔が答え。 20137100000
19「…」 20137100000
20なるほど。 あれはルマなりの配慮で、男性機能を試されたということか。 20137100000
21ルマ: 「…」 10137100000
22ルマの白く繊細な指が観葉植物を撫でる。 9990137200000
23見る人が見れば芸術性さえ見出せる光景なのに、邪な想像が働いてしまう。 これはいけない。 9990137200000
24ルマ: 「?」 30137200000
25「いや、別に…」 30137200000
26ルマ: 「もし疲れてるなら、少し客席で休んでいって」 20137200000
27「あー、はい」 20137200000
28ルマ: 「まだお手入れがあるから、お構いできなくてごめんなさいね、ジョフ」 10137200000
29仕事の邪魔はしないようにしよう。 10137200000
30軽く店内を見まわしてみると、客席に幻影が感じ取れる気がする。 9990137200000
31問題はここの幻影を見るかどうか。 もしかしたら、幻影は他にもあるかもしれない。 9990137200000
32限られた時間でどの幻影を見るか、それも思案のしどころだ。 9990137200000
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