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2025-01-19 20:27:37 -06:00

5.2 KiB

1テキストピクチャIDBGMIDMAPIDコマンドIDコマンドテキストコマンド値1コマンド値2コマンド値3コマンド値4
2000130_01立ち絵_驚き.png100100
3000130_02立ち絵_困惑.png200100
4000130_03立ち絵_イラ.png300100
5000130_04立ち絵_笑い.png400100
6000130_05立ち絵_誘い.png500100
7000130_06立ち絵_後ろ姿全裸.png600100
8000130_ミラ_自分で股間濡らし.png700100
9000130_ミラ_夫婦セックス_萎え.png800100
10000130_セックス中2_挿入時.png900100
11000130_10立ち絵_全裸恥じらい.png1000100
12食後しばらく経ってからぼんやりと入浴する。 9998000000
13湯上りの身体を冷ます3月の寒気が心地よい。 9998126800000
14ミラ: 「…あ」 9998126900000
15「ん?」 9998127000000
16洗い物を終えて寝室に入ってきたミラと目が合う。 9998127000000
17ミラ: 「え!」 18127000000
18「…あ」 18127000000
19ミラ: 「…」 28127000000
20ミラも男の裸を見て照れる歳でもない。 仕方ないのでこちらが反応しておく。 28127000000
21「やん!」 28127000000
22ミラ: 「…全然可愛くないからね?」 38127000000
23「そっかー」 38127000000
24ミラ: 「奥さんに裸見せて喜ぶとか、どういう趣味?」 38127000000
25「そういうつもりじゃなかったけど…。  まあ、こういうのはお家じゃないとできないからね」 38127000000
26ミラ: 「外でやったら事案だよ?  …裸って、寒くないの?」 48127000000
27正視に堪えず視線を逸らすミラ。 なかなか悪くない気分だ。 48127000000
28「湯上りだし、むしろ気持ちいいんだけど。  ミラもどう?」 48127000000
29ミラ: 「する訳ないでしょ。  むしろ寝るときなんて寒いくらいなのに。  街の宿舎って寒くないの?」 48127000000
30「こっちとあんまり変わらないかな」 48127000000
31ミラ: 「そうなんだ?  じゃあ…お家にいる時ぐらい温かく寝たいよね?」 48127000000
32「?」 48127000000
33ミラ: 「なかよし、する?」 58127000000
34なかよし、とは夫婦だけの合言葉で、意味はセックス。 夫婦の営みを口にすることに照れたミラが考え出した比喩表現だ。 58127000000
35「…うん」 58127000000
36ミラ: 「じゃあ、お風呂…浴びてくるね。  ベッドで待ってて」 58127000000
379998127100000
38ミラ: 「疲れてると思うけど…。  寝ちゃだめ、だよ?」 9998127000000
39「はいはい」 9998127000000
409998000000
41ミラ: 「おまたせ」 9998127200000
429998168400000
43そばにくると湯上りの火照った肌が艶めかしい。 9998168500000
44ミラが背を向けてシャツを脱ぐ。 どのみち裸で抱き合うならこちらを向いて脱いでも変わらないと思うが、それは恥ずかしいら しい。 9998168600000
45シャツを脱いだミラの背中を眺める。 その正面に豊かな胸が晒されていると思えば却って妄想が捗る。 9998168700000
46次いで下着を脱ぐ。 9998168800000
47「…ミラ?」 9998168800000
48ミラ: 「ん、なに?」 9998168900000
49一糸纏わぬ姿で恥じらうミラ。 大抵の男を屈服させられるだけの破壊力だ。 108168900000
50「ちょっと見たかっただけ」 108168900000
51ミラ: 「もう!」 108168900000
52ミラ: 「解すから…ちょっと、待っててね」 9998168900000
539998169000000
54壁際に向かうのは脱衣より恥ずかしいことをするため。 9998169100000
55ミラは当然背を向けたままだ。 9998800000
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57股間に這わせた手で局部を解すミラ。 性交前に自ら解させるのは男として忸怩たる思いがなくもない。 78800000
58ただし、その卑猥な所作にこそ意味があることは伝えていない。 じっくりと見せてほしいと頼んだ時は顔を朱に染めて断られてしまった。 78800000
59やむなく離れて見守るしかない。 78800000
60ゆっくりと粘膜を弄る指先を眺めていると、自分も血が通ってくる。 78800000
61しばらくして支度を済ませたミラがベッドに入る。 9998000000
62軽く触れると少し冷えた身体が震える。 9998900000
63そのまま体を重ね両足の間に割り込むと、暖かく湿った女性器の感触が伝わる。 秘裂に沿って体液を亀頭に纏わせていけば、次第にミラの呼吸も乱れてゆく。 88900000
64「いれるよ」 88900000
65ミラ: 「…うん、んっ…」 98900000
66先端を位置に合わせ、腰でゆっくりと押し込んでいく。 最初の窄まりを過ぎても、ぴったりと包み込むミラの胎内が適度な圧迫を加え続けている。 98900000
67眼前に少し困ったようなミラの顔と、揺れ動く豊かな乳房。 視線が合うと何かをせがむように片手を後頭部に回し、瞳を潤ませる。 88900000
68女に求められて意気に思わない男などいない。 かつてはそう思っていた。 88900000
69それでもミラに応えたいという想いは変わらない。 88900000
70だから、今夜は保てばいいな、と惨めな願望を抱いてしまう。 88900000
71と。 願ってはいけなかった想いを振り払う。 88900000
72が、時は既に遅い。 88900000
73股間の張りが失われていく。 おそらく、ミラも胎内の異変に気付いているだろう。 88900000
74ミラ: 「疲れてたのに、ごめんね」 9998900000
75隣で腕を絡めるミラ。 9998900000
76…ごめん。 9998900000
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