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2025-01-19 20:27:37 -06:00

6.2 KiB
Raw Blame History

1テキストピクチャIDBGMIDMAPIDコマンドIDコマンドテキストコマンド値1コマンド値2コマンド値3コマンド値4
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30001300_02チェーカ立ち絵_全裸笑顔.png200100
40001300_03スカート捲り.png300100
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18ベッドで天井を見上げてさっきの光景を思い浮かべる。 999810400000
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20ミラ自らがスカートを捲って誘惑するとは思ってもみなかった。 1810400000
21誘惑といえばチェーカが言っていたことを思い出す。 1810400000
22チェーカ: 「女の子買う人って、奥さんに飽きたって人多いから。  奥さん…気付いたのかも」 2810400000
23チェーカ: 「普段使いっぽくないから、それで誘うのかなって思っただけ」 2810400000
24チェーカの読みは的を射ていた。 2810400000
25もっとも今夜の誘惑は、多分ルマの入れ知恵だ。 だから、あの下着が最初からその目的で買ったものかはわからない。 999810400000
26ただ、窓から店を覗いた時、客に悪戯されるミラが履いていたのは事実だ。 3810400000
27目的はどうあれ、下着を他の男に見られたのは面白くない。 それは昔、ミラのセックスを覗いた時の感情を思い起こさせる。 3810400000
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29ただ、今夜ミラが自ら晒した相手は自分、それが夫の特権ということだ。 悪戯しかできない酒場の客への優越感が少しばかり誇らしい。 999810400000
30…楽しみ…だ。 ミラは…まだ…かな? 9998000000
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34ミラ: 「ジョフ…?  もしかして、寝ちゃった?」 999810600000
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36 「…フ?」 4810700000
37 「…ョフ…?」 5810700000
38ミラ: 「ジョフ…!」 6810700000
39妄想に浸るうちに眠ってしまい、寝起き一番がミラの裸。 眼福としか言いようがない。 6810700000
40夢うつつを装ってミラの身体をじっくり眺めてみる。 すごくいい。 6810700000
41ミラ: 「エッチな目してるの、わかってるからね?」 7810700000
42バレてた。 7810700000
43ミラ: 「見るだけでいいんだ?」 8810700000
44ミラ: 「もっと…いいこと、してもいいよ?」 8810700000
45ここまで言われて奮い立たない訳が…。 8810700000
46先ほどまで思い浮かべていた妄想を思い出す。 これなら出来る筈。 3810700000
47「…ミラ?」 8810700000
48ミラ: 「ん?」 9810700000
49「さっきの…下着って」 9810700000
50ミラ: 「下着?  …お風呂に入るとき、脱いだけど」 9810700000
51「それ、もう一度履かない?  それかさっきの服、着るのでもいいけど」 9810700000
52ミラ: 「へ?」 6810700000
53ミラ: 「なかよしするのに、なんで?」 6810700000
54「なんでかといえば…なんでもないけど」 6810700000
55ミラ: 「お風呂も入ったのに、また履くのは、ちょっと嫌かも」 9810700000
56「なら、新しいのは?」 9810700000
57ミラ: 「あれ、一枚しかないよ?  それに今履いたら…」 9810700000
58「履いたら?」 9810700000
59ミラ: 「…」 6810700000
60「…やだ」 7810700000
61少し不満げな顔を浮かべたミラは有無を言わさずベッドにもぐりこんでくる。 9998141600000
62ちがう、そうじゃない…。 9998141600000
63ミラの豊かな乳房が押し付けられる。 形も大きさも、可憐な乳首まで揃った自慢のおっぱい。 9998141600000
64人目を惹く整った顔に素敵なスタイル。 こんな妻に不満があったら、呪われたって文句はいえない。 9998141600000
65だけど。 9998141600000
66望めば着衣のままでも、催せば性交の後でも、意のままのチェーカ。 他の客との性交も素直に語るほど男の欲望に理解ある娼婦。 118141600000
67彼女相手だと容易に勃起するそれが、肉体的魅力は確実に上回るミラには反応しない。 118141600000
68下着にしても衣装にしても、チェーカなら顔色一つ変えず応じてくれるに違いない。 多分、そこが男には大事なことだから。 108141600000
69しかし、そこがミラには判らない。 108141600000
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71期待するような眼差しのミラ。 睦み合うセックスに何の疑問も持っていない。 128141600000
72そうだけど…それだけじゃ、ないんだ。 128141600000
73無駄な努力と知りながら、男性器の先端を宛がう。 温かなミラの体温と濡れた感触に陰茎を浸し何とか腰で押し込もうとしてみる。 128141600000
74女性器下端の窪みに濡れた感触。 138141600000
75ミラ: 「ん…っ」 148141600000
76亀頭が窄まりに嵌ると、切なげな呻きを漏らす。 軽い抵抗感の後、滑り込むように胎内に迎え入れられる…以前ならそうだった。 148141600000
77手を添えて何とか血を通わせようとしてみても、グニャリとして役に立ちそうにない。 138141600000
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79「ごめん。ミラ」 158141600000
80幾度試しても、萎えたままでは入らない。 158141600000
81ミラ: 「…っ」 158141600000
82何か呟いたような気もするが聞き取れない。 身体を重ね、せめて素肌の温もりを感じておこう。 158141600000
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84後頭部に沿えられたミラの手で、そのまま抱き寄せられる。 労うような手の優しさに罪悪感を覚えてしまう。 168141600000
85ミラの優しい香りに満たされて、静かな呼吸と僅かな鼓動だけを感じる。 失望させたと思うと切ないが、どうにもならない。 168141600000
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879998141700000
88やがて静かに身を起こすミラ。 9998141800000
89休む自分を起こさないようにゆっくりと静かにベッドを出てゆく。 9998141900000
90物音ひとつしない暗闇のなか、眠りに落ちる間際、隣のベッドから微かな溜息が聞こえたよう な気がした。 9998142000000
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