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2025-01-19 20:27:37 -06:00

6.8 KiB

1テキストピクチャIDBGMIDMAPIDコマンドIDコマンドテキストコマンド値1コマンド値2コマンド値3コマンド値4
20001375_01テーブルのミラ1.png100100
30001375_02テーブルのミラ2.png200100
40001375_03テーブルのミラ3.png300100
50001375_04盥に映る白パンツ.png400100
60001375_05立ち絵_目線下.png500100
70001375_06立ち絵_呆れ.png600100
80001375_07立ち絵_困惑.png700100
90001375_08立ち絵_目逸らし.png800100
100001375_09立ち絵_むーん.png900100
110001375_10下着見せ1.png1000100
120001375_11下着見せ2.png1100100
130001375_12下着見せ3.png1200100
140001375_13下着見せ4.png1300100
15ミラとヨウセがテーブルを囲んでいる。 9991012700000
16若い男と二人、しかも給仕服。 ミラの日常を咎めるほど狭量でないつもりだけど、これはちょっと。 9991012700000
17ヨウセ: 「いっただきまーす!  …うっ!」 9991012700000
18ミラ: 「?」 9991012700000
19ヨウセ: 「まーい!  旨い旨い!美味いなあ、これ!」 9991012700000
20ミラ: 「大袈裟!」 11012700000
21ヨウセ: 「また僕が嘘を言えないの、忘れてるでしょ?  あ、ミラの料理っていえば、お店のが評判いいって聞いたよ」 11012700000
22ミラ: 「あれ、お店にあるもので作っただけなんだけどね。  ルマさんがメニューに入れたら、って言ってくれてるけど」 21012700000
23ヨウセ: 「心底旦那さんが羨ましいよ」 21012700000
24ミラ: 「ジョフもそう思ってくれてるといいんだけどねー?」 21012700000
25ヨウセ: 「旦那さんに飽きたら、僕がいるよ!?」 21012700000
26ミラ: 「ヨウセにもお似合いの女の子が見つかるといいね!」 11012700000
27ヨウセ: 「ミラがいれば、当面これ以上は望まないよ」 11012700000
28ミラ: 「それじゃ、食器さげるね。  あ、いいよ。ヨウセはゆっくりしてて」 99910000000
29椅子の背もたれにだらしなく顎を乗せてミラを眺めている。 9991012800000
30その顔は控えめに言ってご満悦。 率直に言うなら、緩み切っている。 9991012800000
31と。その理由に気付く。 9991012800000
32見ていたのはミラでなく。 9991012800000
33その視線の先は、床に置かれた盥。 9991012800000
34覗かれるミラも迂闊だ。 41012800000
35昔、自分の覗きには気づいていたのに、今は気付く様子もない。 41012800000
36ミラ: 「ヨウセ?」 41012900000
37ヨウセ: 「えっ!?」 9991012900000
38ミラ: 「にやにやしてるけど、どうして?」 9991012900000
39ヨウセ: 「ミラがいるから」 9991012900000
40…確かに、嘘じゃない。 9991012900000
41ミラ: 「よかったねー?」 9991012900000
42全然バレない。 9991012900000
43ミラ: 「なんでもいいけど…なんでそんなになってるの?」 51012900000
44ミラが言うのはヨウセの股間、布地に支柱を立てたような勃起。 51012900000
45どう考えても原因はミラだ。 51012900000
46ヨウセ: 「ミラが可愛いからだけど?」 51012900000
47事もなげに応えるヨウセ。 動揺する素振りもないのは、さすが商売人といったところだ。 51012900000
48ミラ: 「少しは恥じらってよ」 61012900000
49ヨウセ: 「生理現象は恥ずかしいことじゃないよ?  毎日ミラをネタにしてるからだし」 61012900000
50ミラ: 「はぁ?」 61012900000
51ヨウセ: 「旦那さんだって絶対してるよ。  んで、週末にはやりまくりでしょ、ほんっと羨ましいなあ!」 61012900000
52ミラ: 「…っ」 71012900000
53ヨウセ: 「ん?どうしたの」 71012900000
54ミラ: 「別に?  っていうか、この恰好してるだけでそんなになるの?」 81012900000
55ヨウセ: 「うん!店の連中だって前屈みになってる奴、いるでしょ?」 81012900000
56ミラ: 「あれって…そういうことなの?」 71012900000
57ヨウセ: 「ミラはすっごく捗るって評判だよ」 71012900000
58…酒場の客はみんなまとめて死んでしまえ。 71012900000
59「それ、喜べばいいの?」 51012900000
60ヨウセ: 「魅力的ってことだし、喜んでいいんじゃない?」 51012900000
61ミラ: 「信じられない」 51012900000
62ヨウセ: 「ミラが信じられなくたって、これが証明だよ?」 51012900000
63ぬけぬけと股間をアピールするヨウセ。 盥で覗いてたくせに! 51012900000
64ミラ: 「見せつけなくていいから!」 91012900000
65ヨウセ: 「もとはミラが言い出したんだよ。  というかミラが見てばっかりって、不公平じゃない?」 91012900000
66ミラ: 「はぁ?」 91012900000
67ヨウセ: 「僕ばっかり恥ずかしい思いしてるんだけど」 91012900000
68ミラ: 「人並の羞恥心あったんだ?」 81012900000
69ヨウセ: 「そりゃね。  責任感じたんならミラも協力してよ」 81012900000
70ミラ: 「…勝手にそうなっただけでしょ?」 91012900000
71ヨウセ: 「…パンツ、見せて?」 91012900000
72ミラ: 「なんでよ!?」 61012900000
73ヨウセ: 「お願い!  僕の楽しみ、それだけだから」 61012900000
74ミラ: 「最っ低!」 91012900000
75ヨウセ: 「そんなことないよ。  彼女がいる奴は別だけど、いないのはみんなこれだけだし」 91012900000
76ミラ: 「世界観がめちゃくちゃなのはわかったよ」 81012900000
77ヨウセ: 「わかってもらえた?  じゃ、見せて?」 81012900000
78ミラ: 「…そんなに見たいの?」 91012900000
79ヨウセ: 「見たい!」 91012900000
80ミラ: 「…」 101012900000
81ヨウセ: 「見たい見たい見たい…」 101012900000
82ミラ: 「…もう」 101012900000
83ヨウセ: 「うっは!」 111012900000
84ミラ: 「ふぅ…」 121012900000
85ヨウセ: 「まだまだ!  目に焼き付けてるところだから、もうちょっと!」 121012900000
86ミラ: 「あとちょっとだけ…だよ?」 111012900000
87ミラ: 「流れでこんなことしてるけど…考えてみたらおかしいよね  今度から膨らましてても無視しよ…」 111012900000
88ミラ: 「こういうのって…その、ネタになるの?」 131012900000
89ヨウセ: 「なるなる!すごく使えるよ!」 131012900000
90ミラ: 「それは…見ればわかるけど。わたしでそんなになるなんて」 131012900000
91ヨウセ: 「なるでしょ、それは。  僕だって店の客だって、旦那さんだってガン勃ちするね!」 131012900000
92ミラ: 「う…うん」 131012900000
93ヨウセ: 「ジョフ、だっけ。旦那さん。…羨ましいなあ、妬ましいなあ」 131012900000
94ミラ: 「…ジョフもそう思ってくれればいいんだけど」 131012900000
95ヨウセ: 「へ?」 131012900000
96ミラ: 「こっちの話だから、気にしないで」 131012900000
97ヨウセ: 「ん…?」 131012900000
98ミラ: 「もういいでしょ?」 131012900000
99ヨウセ: 「お願い!もうちょっとだけ!」 131012900000
100ミラ: 「はぁ…」 131012900000
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