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2025-01-19 20:27:37 -06:00

5 KiB
Raw Blame History

1テキストピクチャIDBGMIDMAPIDコマンドIDコマンドテキストコマンド値1コマンド値2コマンド値3コマンド値4
20001377_01立ち絵_上脱衣.png100100
30001377_02立ち絵_上脱衣2.png200100
40001377_03立ち絵_上脱衣3.png300100
50001377_04下着おろし1_下着おろし前.png400100
60001377_05下着おろし2_下着おろし.png500100
70001377_06下着おろし3_股間手入れ.png600100
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90001377_08下着おろし5.png800100
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110001377_10下着おろし7.png1000100
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13この光景には見覚えがある。 9991013300000
14これは、ミラが給仕服で帰りを迎えてくれた晩のことだ。 9991013300000
15ミラ: 「この後って、お風呂に入るだけ…だよね?」 9991013300000
16「う、うん」 9991013300000
17ミラ: 「それじゃ、脱いじゃおっかな?」 9991013300000
18「え?」 9991013300000
19手早くコルセットを外したミラがシャツに手を掛け…。 9991013400000
20「え!?  ミ、ミラ?  なにしてるの!?」 9991013400000
21ミラ: 「あは、あはは…」 11013400000
22ミラ: 「あのね、ルマさんが…その、こうするとジョフが喜ぶからって…」 11013400000
23ミラ: 「手、どけたほうが…いい?」 11013400000
24 21013400000
25ミラ: 「ふーっ!  何度も見せてるのに、ここで見せるの…すごく恥ずかし」 21013400000
26ミラ: 「ジョフの目…エッチな目、してる」 31013400000
27ミラ: 「ね?ジョフ?  先にベッドに入っててもいいけど…寝ちゃダメ、だよ?」 21013400000
28幻影はあの晩の記憶をなぞる。 興奮も、この後の失望も忘れていない。 210000000
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30洗い物をするミラは再び着込んでいる。 さすがに裸のままではいられなかったらしい。 99910146000000
31脱ぐ時に言っていた入浴は建前で、本来の目的は誘惑だったということだ。 だからこそ、この後の出来事に後悔してしまう。 99910146000000
32浴室から自分が出てくる。 99910146100000
33幻影の自分を見るのは妙な感覚だ。 99910146200000
34ジョフ(幻影): 「お風呂、あがったよー」 99910146300000
35ミラ: 「うん!  じゃあ、わたしも入るから。  ベッドで待ってて」 99910146400000
36ジョフ(幻影): 「うん、ごゆっくりー」 99910146500000
37ここまでは自分の記憶にもある光景で、この後寝室で自分は眠りこけてしまう。 99910146600000
38浴室に向かうミラ。 99910146700000
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42…あれ? 浴室前に佇むミラがなにかを躊躇っている。 9998147100000
43と、唐突に両手をスカートの両脇に差し入れて…。 48147100000
44そのまま下着をおろす。 ごく普通の所作なのに、幻影で見る背徳感が興奮が呼ぶ。 58147100000
45ミラは、ベッドでもあそこをまじまじとは眺めさせてくれない。 58147100000
46でも、幻影のミラが自分の視線に構うことはない。 期せずして待望が叶う。 58147100000
47興奮に胸が高鳴る。 もう少しで視界に入る直前、ミラの手が股間を隠してしまう。 58147100000
48バレた!? 68147100000
49…という事態は幻影ではありえない。 だったら、何をしているのだろう。 68147100000
50しなやかな指先が揺れ動く。 68147100000
51指先の腹で閉じた陰裂の窪みをなぞる。 始めは恐る恐る撫でていた指は、やがて襞の間を優しく開く。 68147100000
52小陰唇を押し広げるように指先が触れる度、身体が軽く震える。 その拍子、悩まし気な吐息を漏らした顔には官能の色が浮かんでいる。 78147100000
53表情の意味はすぐにわかる。 78147100000
54下着には僅かに潤いの跡、そして膣口の縁を拭うような指先の動き。 愛液に濡れて、その違和感を確かめようとしたのだろう。 78147100000
55やがて、指先が膣口を弄ると、期せずして指の付け根が陰核を擦ってしまう。 88147100000
56思わず身を起してしまうほどの刺激。 それなのに、未だ股間の手の指先は粘膜を擦るままだ。 98147100000
57ミラ: 「ふっ…んぁ…」 98147100000
58艶のある呻き声が漏れている。 98147100000
59壁一つ隔てて、まさか自慰に耽っていたとは思いもしなかった。 98147100000
60壁に背を預け、ミラが拙い指の動きで自身を追い込んでゆく。 108147100000
61愛液を塗り込むように小陰唇を指先が上下に舐る。 108147100000
62困ったような、それでいて溶けるように甘い顔だ。 98147100000
63時折鼻息に嗚咽を含ませて耽るミラ。 これであの晩の出来事が全て繋がってくる。 98147100000
64ミラが裸で寝室に来たのは、濡れた下着を恥じらったから。 あの時に限って、解すことなくベッドに入ったのは、自慰していたからだ。 108147100000
65あの晩、膨らませすぎた期待の落差に萎えてしまったことを思い出す。 あまつさえ、チェーカと比べてしまったことも。 108147100000
66今、幻影のミラを見た自分は反りかえるほど勃起している。 あの晩、これを見ていたら、違う成り行きになっていたに違いない。 108147100000
67幻影が生むのは後悔だけだ 108147100000
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