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2025-01-19 20:27:37 -06:00

3.2 KiB

1テキストピクチャIDBGMIDMAPIDコマンドIDコマンドテキストコマンド値1コマンド値2コマンド値3コマンド値4
2000140_01料理1.png100100
3000140_02料理2.png200100
4000140_03立ち絵_笑顔.png300100
5000140_04立ち絵_普通.png400100
6000140_05立ち絵_笑顔2.png500100
7ミラ: 「あ、おっはよー!」 99911000000
8「おはよ」 99911000000
9ミラ: 「起こしに行こうかと思ってたとこだから、ちょうどよかった」 111000000
10フライパンから立ち上る香りに急に腹が空腹を訴え始める。 111000000
11ミラ: 「お腹空いたって顔だね。  もうちょっとで出来るからテーブルで待ってて」 211000000
12ぼんやりとミラを眺めていると、改めて自分の幸運を想う。 ミラとの暮らしが夢だったというオチの悪夢を未だに見ることがある。 111000000
13ミラ: 「可愛い奥さんもらったなー、とか思ってるんでしょ?」 211000000
14「よくわかったね?」 211000000
15ミラのおふざけは時折図星を突く。 ただ、どうせなら言えないことも全て伝わればいいのに、とも思う。 211000000
16ミラ: 「ふっふーん!  旦那様より先に起きて朝食の支度してるんだよ。  そう思ってなかったらバチがあたるよ」 111000000
17「可愛い奥さんもらって嬉しいです!」 111000000
18ミラ: 「言わせてる感ありありだけど、今度はもうちょっと頑張ってね」 111000000
19ミラ: 「さて、と。出来上がり!  テーブル行こ?」 211000000
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21「ぷはー。美味しかった。  ご馳走さまでした」 99911100000
22なにしろ街での朝食は、口に放り込むだけで味なんて覚えていない。 99911100000
23ミラ: 「どういたしまして」 311100000
24自分の顔を読んで満足げな表情を浮かべるミラ。 これだから男の嘘は女に通用しない。 311100000
25ミラ: 「そろそろルマさんの店に行ってくるけど、ジョフはゆっくりしてて」 411100000
26「へ?」 411100000
27ミラ: 「お仕事の研修だよ。  明日からお店に出るから、お勉強しないとね」 411100000
28「休日なのに?」 411100000
29ミラ: 「どっちかっていうとお休みの日だからだよね」 511100000
30なるほど。 休日が研修に都合が良いのは当然だ。 511100000
31ミラ: 「それじゃ、行ってくるね」 411100000
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339991127400000
34ミラ: 「あ」 9991127500000
35ミラ: 「でも、駅の見送りにはいくから」 9991127600000
36ミラ: 「お家でぼーっとして、乗り遅ちゃダメだよ?」 31127600000
37「はいはい。  ミラも気をつけて」 31127600000
38ミラ: 「うん、いってきまーす」 31127600000
39ミラは出掛けていった。 99911200000
40月曜の仕事に備えて街には早めに戻ることにしている。 村を昼過ぎには出ないといけないので、あまりゆっくりとはしていられない。 99911200000
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42そういえば、ミラが昨晩のことを気にしている様子がなくてよかった。 もしかしたら、敢えてそんなふりをしてくれていたのかもしれないけど。 99911200000
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44結局、ぼんやりしているうちに昼前になってしまった。 あまり悩んでも解決するとは思えない。 駅に向かおう。 99911200000
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