in-by-side/Data/EventCSV/403.csv
2025-01-19 20:27:37 -06:00

2.2 KiB
Raw Blame History

1テキストピクチャIDBGMIDMAPIDコマンドIDコマンドテキストコマンド値1コマンド値2コマンド値3コマンド値4
20001403_01給仕するミラ.png100100
30001403_02スカート捲り1.png200100
40001403_03スカート捲り2.png300100
50001403_04スカート捲り3.png400100
60001403_05スカート捲り4.png500100
7ドアの隙間から喧騒が漏れ聞こえてくる。 日曜の昼から酒盛りとはいい身分だ。 9991150200000
8が、考えてみればここは酒場。 料理の試食に酒が付くのがあたりまえということだ。 9991150200000
9ドアには鍵が掛かっている。 店が営業中と勘違いした客を防ぐためには当然なのに、どうにも歯痒い。 9991150200000
10窓の前に立つと、ルマに覗きがバレた夜を思い出す。 999114700000
11あの時と違って今は昼。 通りから丸見えでも、なりふり構っていられない。 999114700000
129991000000
13多分、中央の大きいテーブルにいるのが常連客だろう。 999114800000
14奥にはルマと以前見かけた男、それと女の後ろ姿。 999114800000
15そして、客の間で立ち働くミラ。 999114800000
16あれ? 家を出た時は、普段着だったのに。 999114800000
17 1114800000
18寝ぼけ眼で見たのは…中に着込んでいったのか? 1114800000
19でも、試食会なら別に給仕服を着なくてもいいような気がする。 1114800000
20客にジョッキを届けるミラ。 9991150100000
21乏しいスカート丈が、姿勢によっては不安なほど肌を晒してしまう。 21150100000
22 31150100000
23ミラは背後の企みに気付かない。 31150100000
24おい! 思わず窓に手を掛けたその時。 31150100000
25大きく捲り上げられるスカート。 露わになる肌。 41150100000
26そして… 41150100000
27晒される下着。 あれは、ミラに頼まれて街で手に入れたもの。 51150100000
28今、それが他の男の目に晒されている。 51000000
29 51000000
30…いや。 51000000
31晒すために? 51000000
32だから、給仕服…。 51000000
33 51000000
34辻褄の合う考えが一つ。 51000000
35ミラに限って、そんなことは、ありえない。 9991000000
369990000000