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2025-01-19 20:27:37 -06:00

10 KiB
Raw Blame History

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24連れ込んだのは商品取引所の執務室。 これ以上ないほどの公私混同だ。 999315200000
25チェーカは物珍し気に執務室を見回している。 見慣れた仕事場も、夜と娼婦という要素を加えるといい雰囲気だ。 999315300000
26チェーカ: 「ここって、ジョフさんのお仕事部屋?」 9993150300000
27「そう」 9993150300000
28チェーカ: 「この部屋全部?  ジョフさんって、結構偉い人だったりするの?」 13150300000
29偉い人は娼婦を執務室に連れ込んだりしない。 13150300000
30チェーカ: 「…脚ばっかり見てる」 23150300000
31「今日はストッキング履いてないんだね」 23150300000
32チェーカ: 「今日はお仕事じゃなかったから」 33150300000
33「落ち着くのは、うちの村…ルマの店にするの?」 33150300000
34チェーカ: 「多分。  そういえばミラさんに会ったけど」 43150300000
35「うん」 43150300000
36チェーカ: 「わたしなんかより、全然…素敵な人だった」 43150300000
37そう言われると返しに困る。 ただ、チェーカが卑下することはない。 43150300000
38なにしろ、今のところ性欲を満たせるのはチェーカだけ。 疼く股間が早くしろと盛っている。 43150300000
39チェーカ: 「…ほんとに、ここでするの?」 58150300000
40スカートに手を掛けてもほとんど抵抗はない。 だから、いい。 9998150400000
41一方、慣れない場所で緊張のためか、珍しく頬を染めている。 初々しくて、それもいい。 68150400000
42遠慮なくスカートを捲る。 晒された黒い下着に因縁を感じてしまう。 78150400000
43試食会で客に下着を晒していたミラ。 88150400000
44ミラで叶わなかった欲望を叶えてくれるチェーカ。 78150400000
45これが妻と娼婦の差だ。 78150400000
469998150500000
47慣れない雰囲気に戸惑うチェーカが嗜虐心を刺激する。 98150500000
48執務室で女を剥くという倒錯。 肉欲の渇望に早くも痛いほど怒張している。 98150500000
499998150500000
50チェーカが娼婦のうちに、思い付きを試そう。 9998150500000
51「チェーカ、そっち」 9998150600000
52チェーカの背を優しく押して執務机に誘う。 9998150700000
53チェーカ: 「え?  ここって…いいの?」 9998150800000
54大仰な椅子に華奢なチェーカが掛ける非日常感がとても良い。 9998150800000
55「じゃ、自分で弄りながら、いつもの頼むよ」 9998150800000
56チェーカ: 「ほとんどお仕事はしてないけど?」 9998150800000
57それでも従順なチェーカは指先を下着の布地に滑らせ、片手の指先で乳首を挟む。 108150800000
58チェーカ: 「やっぱり…ストッキング…履いてる…ほうが…いい?」 108150800000
59自らを慰めながら、柔和な顔を浮かべたチェーカが聞く。 途切れ途切れの言葉の合間に吐息が混じる。 108150800000
60多分、今のは照れ隠しだ。 108150800000
61「生足も新鮮だし、どっちもいいね」 108150800000
62チェーカ: 「…そっ、そう…んっ…  脚ばっかり…見られてる…って…ふぅっ!…わたしも…っ…」 108150800000
63次第に呼吸を乱してゆく。 リズミカルな指の動きも卑猥さを増してゆく。 108150800000
64チェーカ: 「指…入れて、いい?」 108150800000
65切なげな表情で許しを請うチェーカ。 否やがある筈もない。 108150800000
66指先でショーツを脇に寄せ、露出した膣口に指先が埋まる。 指先の刺激に合わせ、肢体が官能的に震える。 118150800000
67中指が半ばまで膣口に埋まり、人差し指の腹が陰裂を滑る。 柔和な微笑みが、昂りとともに切なげな表情に上書きされてゆく。 118150800000
68淫らな水音に、甘い吐息が重なる。 118150800000
69股間を擦る手が止まり、大きく背筋を反らせるチェーカ。 108150800000
70呼吸を乱したその顔には切迫した色は消え、穏やかな笑顔が浮かんでいる。 108150800000
71脱いだ上着を丁寧に畳むと、腰の結び目に手を掛ける。 128150800000
72ハラリと呆気なく下着が解け、陰部を晒すチェーカの顔に羞恥の色はない。 138150800000
73両手と片足を椅子に乗せ、淫らな場所を見せつけて誘うチェーカ。 999850500000
74チェーカ: 「…恥ずかし」 14850500000
75熟練の娼婦の手管ほど技巧はなく、素人に見せるほど器用でもない。 素人の羞恥で精一杯、それが自分を盛らせる。 14850500000
76秘所に男性器先端を押し当てる。 解れたそこは亀頭をすっぽりと迎え入れて温もり伝えてくる。 15850500000
77そのまま動かない自分に焦れた視線を送るチェーカ。 甘え下手はこれがいい。 15850500000
78チェーカ: 「?  …っ…」 15850500000
79期待と不安が綯い交ぜとなったチェーカの顔を見て頃合いを探る。 15850500000
80チェーカ: 「ふっ…んぅ…んんっ…」 16850500000
81甚振るように変化をつけて押し込んでゆく。 16850500000
82胎内の全てを味わうように、両手で押さえつけて腰を押し込む。 蜜壺の最奥を探る度、幼いイヤイヤのような仕草が脳髄の獣性に火を灯す。 16850500000
83チェーカ: 「ふぁっ!?」 17850500000
84奥底を貫いてから一気に引き抜く。 肉棒に縋る粘膜の感触が挿入とは別の快楽を刺激する。 17850500000
85チェーカ: 「ああっ…んうっ!…」 16850500000
86間髪入れず挿入。 突き込む腰の勢いに、大きく唇を開いた膣口の縁から愛液が零れる。 16850500000
87チェーカにせよミラにせよ、同じように抱いても同じ反応を返すことはない。 今夜の吐息は、最も乱れている時のそれ。 つまり、男を最も悦ばせる身体だ。 17850500000
88チェーカ: 「ぁ…あぁ…んんん!」 16850500000
89限界まで押し込んだ肉棒で奥底を穿る。 そうすると次第に入り口付近で絞りを強めてくる。 16850500000
90チェーカ: 「…はぁぁ…ふぅっ…あ、ああんっ!」 18850500000
91一旦腰の圧力を解き、膣口周辺の圧迫を男性器全体に伝えてゆく。 滑らかな快楽に吐息も先ほどまでの切迫したものから、甘く艶ある嬌声に変わる。 18850500000
92そして、頃合いを見計らって長めのストロークで穿つ。 17850500000
93この頃になると、圧迫は膣口周辺だけでなく、女性器が肉棒を絞る蜜壺と化す。 もう、腰を打ち付けた分だけ快楽が得られる。 18850500000
94チェーカの身体が熱を帯びる。 19850500000
95チェーカ: 「い、いいっ!いい…のっ!! む、無理っ…イヤぁ…あぐぅっ!…ひっ!…  も、もうっ…ダメっ…あっ…あぁ!…んあぁ!…」 20850500000
96乱れるチェーカ。 その嬌声は執務室にいることを忘れている。 20850500000
97端正な顔に悦楽を乗せ、穿られる度に無様に表情を歪めている。 やがて、胎内の圧迫と同調した周期的となる甘美な吐息。 20850500000
98ここまで来ればもう考えることはない。 17850500000
99汚濁を吐き出して、存分に彼女の胎内を満たすだけ。 20850500000
100思考が白濁してゆく。 眼前の女を孕ませろと本能が叫ぶ。 19850500000
101チェーカ: 「んふ…っ!  あ゛あ゛ぁっ、いぐ…ぅ!」 20850500000
102チェーカ: 「はっ…はぁ…はあぁ…  …あ、あひっ!」 20850500000
103チェーカ: 「んあ…っ!  …また…いっちゃ…ぅ…っ!  んぐっ!…あぅ…」 20850500000
104射精の直後、声にならない叫びを身体全体で示すチェーカ。 呼吸を止めるほどの痙攣に続く脈動で、再帰的な快楽に耽る様は淫らに美しい。 20850500000
105膣から逆流する精液を零しながら穏やかな笑みを浮かべたチェーカと視線が合う。 21850500000
106チェーカ: 「すごく…よかった、けど」 21850500000
107チェーカ: 「こんなところで、めちゃくちゃにされるなんて…はじめて」 21850500000
108射精の快楽と、女を快楽に狂わせたという自信が心を満たす。 21850500000
109睡眠は時間、食事は金でだいたいの充実が図れるが、性欲はそうはいかない。 娼館は大外れはない反面、演技が目につくし、さっさと後始末されると余韻もなにもない。 22850500000
110そのあたり、素人感が美味しい今夜のチェーカは大当たりだった。 22850500000
111だから、ゆるゆると胎内で萎えてゆく感触まで楽しんでおく。 22850500000
1129998000000
113性交後の気怠く甘いひと時。 9998150900000
114チェーカ: 「ジョフさん?…聞いてる?」 9998150900000
115「…んぁ」 9998150900000
116大量の射精の虚脱感に応えるのも億劫だ。 9998150900000
117チェーカ: 「紹介できる子、見つかったんだけど」 18150900000
118 18150900000
119それは聞き流せない。 18150900000
120チェーカ: 「その人、結婚…してるの」 18150900000
121人妻…? そうくるとは思ってなかった。 18150900000
122チェーカ: 「でも、その人も…まだお仕事するか決めてないから」 38150900000
123「どういうこと?」 38150900000
124チェーカ: 「誰でもっていうのは困るんだって」 18150900000
125…夫婦生活を聞けるってこと? 18150900000
126チェーカ: 「ジョフさん…顔にでてる」 58150900000
127そんなの聞いたら、顔が緩んでも仕方がない。 しかし、紹介するチェーカが眉を顰めることもないような気がする。 58150900000
128チェーカ: 「そういうの…露骨に比べられるの、いい気はしないから」 58150900000
129なるほど。 ミラといいチェーカといい内心を読むのが上手い。 58150900000
130チェーカ: 「だから、一度会って…してみてから考えてみたいんだって」 48150900000
131「してみて?  …セックスして、いいの?」 48150900000
132チェーカ: 「ん。  旦那さんと上手くいってなくて…自信がないみたい」 18150900000
133ますますいい、是非お願いしたい。 18150900000
134チェーカ: 「今週、ジョフさんの都合って、どう?」 48150900000
135「夜なら、いつでも大丈夫。  なんなら先に言ってくれれば昼でも…」 48150900000
136これは楽しみだ! 48150900000
137チェーカ: 「ん。  都合が付いたら教えるから」 48150900000
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