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2025-01-19 20:27:37 -06:00

1.7 KiB
Raw Blame History

1テキストピクチャIDBGMIDMAPIDコマンドIDコマンドテキストコマンド値1コマンド値2コマンド値3コマンド値4
2000143_01立ち絵_はあはあ.png100100
3000143_02立ち絵_あ.png200100
4000143_03立ち絵_にっこり.png300100
5週末の駅は閑散としている。 99901500000
6時間待ちしているうちに眠り込んでしまい、着いた馬車の蹄の音に目を覚ます。 99901500000
7そういえば、ミラは見送りに来ると言ってたような…。 99901500000
8そう考えたところで背後のドアが開く音がする。 99901500000
9 9990169700000
10息を弾ませたミラが駆け寄ってくる。 99901600000
11ミラ: 「ごめーん!遅くなっちゃった!」 9990169200000
12ミラ: 「間に合って良かった!」 10169200000
13「無理しなくていいのに」 10169200000
14ミラ: 「あ゛?」 20169200000
15「可愛い奥さんに見送られるなんて、とっても嬉しいです」 20169200000
16ミラ: 「だよね?一瞬聞き間違えたと思っちゃったよ」 30169200000
17「そろそろ時間だし、行かなくちゃ」 9990169200000
18ミラ: 「街での生活、気を付けてね」 9990169300000
19ミラ 「ちゃんと栄養のあるもの食べて…」 9990169400000
20ミラ: 「あと、悪い女に騙されちゃ駄目だよ」 9990169500000
21ギクッ! 9990169600000
22あのことがバレているはずはないが、努めて平静を装う。 9990169600000
23「うん。  じゃあ、また来週」 9990169800000
24ミラ: 「いってらっしゃい」 9990169800000
25馬車に乗り込んで駅舎の窓越しに見つめ合う。 9990000000
26駅の窓から手を振るミラが小さくなってゆく。 9990127700000
27また次の一週間、街での生活に戻る。 9990000000
289990000000