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2025-01-19 20:27:37 -06:00

13 KiB
Raw Blame History

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14平日の夕方、チェーカの伝言を受けて早々に仕事を切り上げる。 春のつむじ風と遊んで帰る街路の先、宿舎前の人影に気付く。 999315500000
15すんなりとした体躯と、興味なさげに逸らした視線の主がチェーカだ。 9993151400000
16「おまたせ」 999315600000
17女性が帰宅を迎えてくれるのは嬉しい。 娼婦であれば尚更だ。 999315600000
18チェーカ: 「おかえりなさい。  この後、大丈夫?」 999315600000
19「うん」 999315600000
20宿舎前なので、これから娼婦に会うと口にするのは憚られる。 だから大人しくチェーカについていく。 9993151500000
21ふと思いついてチェーカの腰に手を回してみたら、すぐに振り解かれてしまった。 9993151600000
22こんな感じも悪くない。 9993151700000
23色街に向かうかと思ったが、チェーカに案内されたのは普通の宿屋の一室だった。 9993000000
24人見知りする性格でなくても、娼婦志望者との初対面には緊張してしまう。 9993151800000
25ひと呼吸してからドアに手を掛ける。 9993151900000
26 9993151000000
27低い天井に窓と簡素な寝台、壁に造り付けの机がそれぞれ一つの簡素な小部屋。 9993151000000
28尻を晒す女が一人。 18151000000
29机に屈んだ女が、見事な尻をこちらに突き出している。 18151000000
30痩せ過ぎず太り過ぎず、均整の取れた身体に艶のある肌。 思ったより若そうだし、この尻は好みど真ん中だ。 18151000000
31突き出した股間を覆う下着の色は黒。 ここ最近の因縁を思い出さずにはいられない。 18151000000
32チェーカ: 「…ジョフさん?」 9998151100000
33後ろから入ってきていたチェーカの声に我に返る。 9998151100000
34「うん?」 9998151100000
35チェーカ: 「ジョフさんって、人妻さん抱いたことって、ある?」 9998151100000
36「いや、ないよ」 9998151100000
37不倫の類に手を出そうと思ったことはない。 それよりやけにチェーカが自分の名前を連呼するのが気になる。 9998151100000
38チェーカ: 「前にも言ったけど、彼女…この子、まだお仕事するか決めてないから。  今日はお試しだから、顔を見るのはナシで、いい?」 18151100000
39顔が気にならない訳でもないが、事情はわかる。 そういえば、夫婦の営みがうまくいっていないという話だった。 18151100000
4018151100000
41考えてみると、人妻が性欲を他の男で満たす妄想は他人事でもない。 18151100000
42目の前の女に、ミラが他の男に身を預ける妄想を重ねた瞬間、欲望に火が灯る。 18151100000
43チェーカ: 「…ジョフさん!?」 18151100000
44チェーカが呆れるほど勃起している。 18151100000
45あとは薄布一枚を除けるだけ、 それはミラで叶わなかった欲望の一つだった。 18151100000
46 28151100000
47叶うなら触ったり頬ずりしてみたい。 28151100000
48ただ、初っ端から性癖全開でドン引きされたら元も子もないから、ここは我慢。 28151100000
49手始めに、下着を剥ぐ興奮だけで満足だ。 28151100000
50綺麗な女性器は、人妻とも思えない。 28151100000
51控えめな襞の隙間に覗く粘膜は初々しい薄桃色、膣口から薄っすらと透明な潤いが滲む。 28151100000
52本能が理性に圧し掛かる。 28151100000
53チェーカ: 「ちょっと!だめ、待って!ジョフさん!  彼女、避妊してないから」 9998151200000
54頭に血が上ると碌なことがない。 見知らぬ人妻を孕ませたら、破滅は約束されたようなものだ。 9998151200000
55もっとも、避妊していないのは素人の証。 興奮のあまり避妊具の装着がもどかしい。 9998151200000
56再び、埋めるべき穴を目視する。 28000000
57視線に反応するように小陰唇が窄まり、汲みだされた愛液が陰裂を伝う。 小陰唇上端の窪み、膣口は既に男を迎え入れる準備を整えている。 28000000
58後背位、一般的にはバック。 抱き着けないのがいまいち、というのがミラの感想だった。 38000000
59だから、愉しみのために人妻を犯すなら、これより相応しい体位はない。 38000000
60チェーカ: 「ジョフさんのって…いきなりだとキツいから。  優しくしてあげて」 38000000
61チェーカの言葉は逆効果だ。 この身体に夫が刺激を与えないなら、自分が刻み込めるということ。 38000000
62それは、捗る! 38000000
63膣口に宛がおうとした亀頭が、潤いに弾かれて滑る。 秘裂を滑った裏筋から伝わる刺激が理性を揺らす。 48000000
64今度は手で位置を定める。 弾力に富む窪みは、安易に亀頭の膨らみを受け入れようとはしない。 48000000
65が、位置に狂いがなければ、後は押し込むのみ。 48000000
66人妻: 「ん…ぅ。  んっ、ひ…っ!」 58000000
67チェーカの頼み通り、ゆっくりと沈めてゆくつもりだった。 経験上、膣口に亀頭を捻じ込みさえすれば、後は捻じ込んでいけると思っていたからだ。 58000000
68が、圧迫は膣口を過ぎてもそのまま、胎内はぴったりと密着して竿を舐めてゆく。 58000000
69軽く腰を抑えただけでは足りず、両手と腰に力を込めないといけない 胎内に分け入るほどに伝わる温かさと感触は、悦楽の一言に尽きる。 58000000
70奥底の緩さ反して絞まる根本、胎内の感触が快楽を生み、快楽は渇望しか喚ばない。 だから、ゆっくりとか、優しくといった箍は弾け飛んでいた。 58000000
71人妻: 「んっ…ぁ!」 68000000
72元の位置まで引き抜く。 期待通りの締め付けで擦れる粘膜が、極彩色の快楽をもたらす。 68000000
73上方から見下ろせば、肉棒に張り付いて引き出された襞の卑猥さに酔う。 68000000
74人妻: 「あ、ふ…っ。  …んっ」 78000000
75今度は一息に奥底まで貫く。 同時に人妻の漏らす吐息が熱を帯びてくる。 78000000
76そのまま腰を更に密着させ、奥底をほじる。 鼻に掛かった官能的な嗚咽で人妻が鳴く。 58000000
77そして再び。 68000000
78チェーカ: 「やっぱり、その子からも他の人との話って聞きたい?」 68000000
79人妻: 「んぁっ…」 78000000
80「…そうだね」 78000000
81わざと人妻を鳴かせてからチェーカの問いに答える。 78000000
82チェーカ: 「旦那さんとのエッチとかも?」 68000000
83それは、実に…滾る! 78000000
84人妻: 「ぅあ…?  んふ…っ…」 58000000
85粘膜越しに興奮が伝わったものか、敏感な反応が愉しい。 58000000
86快楽に流される理性を、なんとか引き留めて考えてみる。 人妻を抱く自分のように、ミラが他の男に抱かれる。 48000000
87そして、その体験を話すとしたら。 58000000
88人妻: 「う…ぁ…、あん…っ」 78000000
89危険な妄想で漲るまま、尻肉を割って腰を押し込めば、人妻も堪えきれずに吐息を漏らす。 78000000
90肉棒に絡みついたままの粘膜がより多く、より深くを求めてさざめく。 下腹部に力を込め、猛る肉棒で応じる。 78000000
91人妻: 「…んっ…あぅ!…むぐっ…ぅ…」 98000000
92感触を確かめていくと、目一杯より少し浅い位置に一番の反応が現れる。 そこを擦るように揺すってみると、嬌声を漏らした人妻が慌てて口を塞ぐ。 98000000
93もっとも具合の良い場所を見つけたなら、そこをいたぶらずにはいられない。 引き抜いた男性器に人妻が塗した愛液の艶が光る。 88000000
94人妻: 「あ…あぁ…。あはぁ…。  …んんーっ!」 98000000
95ん…? 98000000
96鼻に掛かった悩ましい吐息に聞き覚えがあるような…? 98000000
97とはいえ、すぐに快楽が思考を押し流してしまう。 98000000
98初々しく挿入に抗う膣口の絞め付けを愛液で滑る粘膜が迎え入れ、その接触が快感を生む。 奥底までより少し手前、見出した性感帯の位置で甘く腰が揺れる。 98000000
99人妻: 「んは…っ!」 108000000
100堪えきれず仰け反る。 女に快楽を与えているという本能的な支配欲が、悦びを叫んでいる。 108000000
101性器の感触、反応の愉しさともにチェーカを上回る。 68000000
102これは、いわゆる名器だ。 68000000
103人妻: 「あっ、ああ…っん。  は…っ、あぁっ」 58000000
104次第に連続してゆく嬌声が思考を痺れさせる。 快楽への欲求、女を貪って孕ませる本能が他の全てを追い遣ってゆく。 58000000
105人妻: 「…んぁっ!」 88000000
106人妻: 「あぁ…い、いやぁ…」 108000000
107人妻: 「あふ…っ」 48000000
108人妻: 「んあっ!あぅ…っ」 78000000
109人妻: 「はぅっ。  むぐっ…ぅ」 88000000
110人妻: 「んぁっ!くふ…っ!」 78000000
111人妻: 「あは…ぁん。  うぁ…ぁ。そ、そこ…。  …い、いやぁ…」 98000000
112悶える人妻に急速に昂って、本能が叫ぶ切迫感に腰が加速する。 98000000
113人妻: 「…んんっ」 68000000
114人妻: 「あぁ」 78000000
115人妻: 「は…っ」 68000000
116人妻: 「…あぁ」 78000000
117乱暴に腰を打ち付けた分だけ快楽が汲みだされる。 その果てにある快楽の高みまではもう少し。 78000000
118人妻: 「ふぐっ!」 88000000
119人妻: 「はふ…っ」 98000000
120人妻: 「かはっ!」 88000000
121人妻: 「ん…むっ!」 98000000
122チェーカ: 「…うっわ。  容赦ない…んだ?」 98000000
123もはやチェーカの揶揄も届かない。 48000000
124両手で押さえつけた腰を肉棒を穿つだけ。 108000000
125肉食獣が獲物の首筋に噛みついた様を思い描く。 48000000
126そう、獲物は目の前に捉えている。 108000000
127あとは甘美な肉欲の悦びに浸るだけ。 48000000
128腰を一際握りしめる。 呼応して胎内に波状の絞め付けが走る。 108000000
129 78000000
130目も眩む快楽に僅かに遅れて、尿道をビリビリ震わせて多量に射精する。 58000000
131最初に二秒ほど。 続いて断続的に三度。 58000000
132「…っはぁ!  はぁ…はぁ…」 58000000
133強烈な快感に思わず声が漏れる。 と、同時に股間の違和感に戸惑う。 58000000
134人妻: 「ふっ…あふっ」 78000000
135息を吐いた人妻の胎内がうねり、精を吐き出した男性器を優しく舐る。 互いに身体は静止したまま、接合部だけで交歓が進む。 58000000
136胎内のさざめきは、荒れ狂った男性器を惜しんでいるだけではない。 吸い付いた粘膜の周期的な圧迫は、最後の一滴まで搾り取ろうとしている。 78000000
137数滴ずつ、ちびりちびりと吐き出させられている。 こんな形で余韻を楽しむのは、初めての経験だった。 58000000
138胎内の蠢動が収まるのを待って、ゆっくりと引き抜いてゆく。 58000000
139今更紳士的に装うのは無意味でも、少しでも好印象を与えておきたい。 58000000
140これは、なんとしても娼婦になってもらわないと。 58000000
141人妻: 「あ…くふっ…」 118000000
142幾分萎んだ肉棒がスムーズに抜け、膣口から噴き出した温かな愛液が肌にかかる。 人妻が慌てて口を押えたのは、その違和感に漏れた息を塞ぐためだ。 118000000
143少し身体を離して改めて人妻の局部を眺める。 128000000
144若干赤みがさしているが、初心な性器の色は愛液に濡れて淫らな艶を放っている。 128000000
145男性器が捻じ込まれた小陰唇は僅かに緩み、時折襞がヒクヒクと揺れて男を誘う。 128000000
146射精直後なのに、見ているだけで欲望が込み上げてくる。 128000000
147ミラとのセックス後は寝るのが常で、繰り返し性交するのは考えの埒外だった。 128000000
148それが、今。 射精直後なのに反りかえるほど勃起している。 128000000
149「チェーカ?  …サックって、ない?」 9998151200000
150チェーカ: 「ないけど」 9998151200000
151「これ、サックのなか出したらもう一回使っていい?」 9998151200000
152チェーカ: 「え!?」 9998151200000
153「こんな感じだから」 9998151200000
154チェーカに逸物を示す。 9998151200000
155チェーカ: 「どういうこと?」 9998151200000
156「すごく良かったから…もっとしたい」 9998151200000
157腰を突き出したままの身体がピクンと震える。 前向きに考えてくれるといいんだけど。 128151200000
158チェーカ: 「今日はお試しだから…」 128151200000
159相変わらず尻を向けたままということは、為すがままと判断してもいいような気がする。 128151200000
160チェーカ: 「無理にしたら、この子の気が変わるかもしれないけど、いいの?」 9998151200000
161うぐぐ。 それは避けたい。 9998151200000
162チェーカ: 「わたし、この子と話があるから。  ジョフさんは帰って」 9998151200000
163少しゆっくりとした足取りで夜の街路を帰る。 9993151300000
164肩を抜ける涼風、夜道を灯す煌めく街灯、雑踏に磨かれた石畳。 9993151300000
165素晴らしい体験の後だけに世界の全てが美しい。 9993151300000
166なにもかも今夜の素敵な体験のおかげ。 9993151300000
167あの人妻には是非チェーカの後任を務めてほしい。 信じられないほどの名器だし、夫婦の性体験を聞けるなんて最高だ。 9993151300000
168実に素敵な夜だった。 9993151300000
1699990000000