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2025-01-19 20:27:37 -06:00

5 KiB

1テキストピクチャIDBGMIDMAPIDコマンドIDコマンドテキストコマンド値1コマンド値2コマンド値3コマンド値4
20001464_01スカート捲り1.png100100
30001464_02スカート捲り3.png200100
40001464_03立ち絵_怒り.png300100
50001464_04立ち絵_不安.png400100
60001464_05立ち絵_ホッ.png500100
70001464_06立ち絵背後1.png600100
80001464_07立ち絵背後2.png700100
90001464_08立ち絵_ジト目.png800100
100001464_09スカート越しの尻撫で.png900100
110001464_10スカート捲り.png1000100
120001464_11スカート捲りの尻撫で.png1100100
130001464_12スカート捲りの尻撫で2.png1200100
140001464_13スカート捲りの尻撫で3.png1300100
150001464_14立ち絵_笑顔.png1400100
160001464_15立ち絵_ヒャッ.png1500100
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18普段通りの酒場の喧騒。 9991016400000
19違うのは、中央テーブルの客の様子と、窓からの日差し。 9991016400000
20この幻影は、ミラが言っていた試食会だろう。 ミラの料理を常連が試食してメニューへの採用を決めるという話だった。 9991016400000
21ミラ: 「おまたせー!  飲み物持ってきたから、ちょっとだけテーブル開けてくれるー?」 110155800000
22常連客: 「お!ああ、じゃ皿寄せるよ」 110155900000
23ミラ: 「ありがとー!  両手塞がってるから、お客さん使っちゃってごめんね」 110156000000
24常連客: 「いやー、このくらい全然!  ミラも頼み通り服着てきてくれたし…」 110156000000
25常連客: 「こっちのほうも頼み通り、な?」 210156000000
26ミラ: 「こっ、コラっ!  離してっ!」 210156000000
27常連客: 「またまた!  言った通りに履いてきたってことは、そういうことだろ?」 210156000000
28ミラ: 「バッカじゃないの!  そうしないと試食会サボるって言ったからでしょ!?」 210156000000
29常連客: 「うん、ちゃんとサボらずに来た訳だ。  ってことは、見ていいってことになるな!」 210156000000
30ミラ: 「いいから、離・し・な…さいっ!!」 310156000000
31常連客: 「おいおい、せっかく楽しんでたのに…。  そりゃないだろ、ミラ?」 310156000000
32ミラ: 「とっとと試食すれば」 310156000000
33常連客: 「ちぇっ…。  で、これがミラの料理ってやつ?」 310156000000
34ミラ: 「うん」 410156000000
35ミラ: 「…どうかな?」 410156000000
36常連客: 「ああ、美味いよ。  酒にも合うし、全然アリ」 410156000000
37ミラ: 「そう?  なら、よかった…」 510156000000
38常連客: 「…メニューに、載れば、ね?」 610156000000
39ミラ: 「?」 610156000000
40常連客: 「それは試食会次第なんだろ?  だから、褒めるか文句つけるか…どーしようかなー?」 610156000000
41ミラ: 「…っ」 710156000000
42常連客: 「こっちなら誰にも見える訳じゃなし、いいだろ?」 710156000000
43ミラ: 「…ちゃんと褒めてよね?」 810156000000
44常連客: 「交渉成立って訳だ。  …ホントぷりっぷりのいいケツしてるよなあ」 810156000000
45ミラ: 「…暇じゃないんだから、早くして」 910156000000
46常連客: 「焦らすつもりじゃなかったんだが、悪いな。  結構、後ろ側もエグい形だし…尻たぶも堪らん」 1010156000000
47ミラ: 「…太ってるって言いたいの?」 1010156000000
48常連客: 「美味そうって言ってるんだよ。  頬ずりしたい…いや、舐めたい」 1110156000000
49ミラ: 「さ、触っていいなんて、言ってないでしょ!」 1110156000000
50常連客: 「見るだけとも言ってないさ」 1110156000000
51ルマ: 「ねえ!ミラ!  このお料理…キノコと…が…美味しいって…」 1110156000000
52ルマからの呼びかけは喧騒に途切れがちになる。 1110156000000
53ミラ: 「そうなのー!  パイの包み焼きって…」 1410156000000
54ミラ: 「ひゃっ!」 1510156000000
55ミラ: 「…やっ…やめっ…」 1210156000000
56ルマ: 「ミラ?  どうかしたの?」 1110156000000
57ミラ: 「んっ!いや、なんでも…なく…  それで…そう、キノコのクリーム焼きって…んっ!」 1510156000000
58ミラ: 「えっと、ルマさ…ん、ちょっと、あ、後で…」 1510156000000
59常連客: 「んふふっ…ミラ、この辺りとか、弱いのな…」 1210156000000
60ミラ: 「やっ、やめて…。  そ、そこは…だめ」 1210156000000
61常連客: 「じゃ、こっちならいいんだよな」 1110156000000
62ミラ: 「…」 1110156000000
63ミラ: 「!」 1210156000000
64ミラ: 「…っ…んんっ!」 1310156000000
65常連客: 「あ、ごめん。  手が滑った…」 1210156000000
66ミラ: 「あ、後で覚えてなさいよ!」 1210156000000
67常連客: 「じゃあ、今のうちに楽しまなくちゃな」 1310156000000
68ミラ: 「やっ、やめっ。  許してあげるから、そこはやめて…」 1310156000000
69ミラ: 「…そこなら、いいから」 1210156000000
70ミラ: 「んふ…っ」 1310156000000
71常連客: 「もしかして、ここ弱いのか?」 1310156000000
72ミラ: 「…」 1310156000000
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