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2025-01-19 20:27:37 -06:00

7.1 KiB
Raw Blame History

1テキストピクチャIDBGMIDMAPIDコマンドIDコマンドテキストコマンド値1コマンド値2コマンド値3コマンド値4
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30001466_02立ち絵_シャツ2.png200100
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15自宅前の夜道にミラとヨウセ。 99910156100000
16帰宅するところだが、どうも様子がおかしい。 99910156200000
17二人とも一言も口を利かない。 99910156300000
18喧嘩でもしたのか、それとも。 99910156400000
19そうこうしている間にミラは玄関前。 99910156500000
20ミラ: 「ありがとう。  ここでいいよ」 99910156600000
21ヨウセ: 「うん。  ほんとに大丈夫?」 99910156600000
22ミラ: 「ちょっと休めば、平気だから。  ごめんね、食事の支度行けなくて」 99910156600000
23ヨウセ: 「いいよいいよ。  ゆっくり休んで」 99910156600000
24ミラ: 「うん、それじゃ。  おやすみ、ヨウセ」 99910156600000
2599910160000000
26これは駅の幻影、意気消沈したミラの帰宅をヨウセが送った続きだ。 99910156700000
27ヨウセが踵を返す。 99910156800000
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29ヨウセはそのまま帰っていった。 99910157000000
30別段何かを期待していた訳でもない。 99910157100000
31だけど、肩透かし感も否めない。 99910157200000
32通りはひっそりと静まり返っている。 99910157300000
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34視界が暗転したのに、まだ幻影が終わらない。 99910000000
35と。 99910000000
36ヨウセが大事そうに包みを抱えて通りを戻ってくる。 99910157400000
37辺りの家の灯りが消えているから、今は多分真夜中だ。 99910157500000
38体調を気遣って食事か薬をもってきたのかもしれない。 99910157600000
39ドアをノックする。 99910157700000
40家からの反応はなし。 99910157700000
41玄関脇から家の様子を伺っている。 99910157800000
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43ドアの前で思案顔。 99910157900000
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46家の脇の通路に入ってゆく。 99910158200000
47猛烈に嫌な予感がする。 99910158300000
48なぜなら、昔の自分にも覚えがあるからだ。 99910158400000
49やはり家の裏手に現れる。 99910158500000
50その意図は…。 99910158500000
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53下着の他、シャツ一枚でラフな姿のミラ。 9998158700000
54姿見に映した身体に見入っている。 9998158800000
55解いた髪、仄かに上気した肌は、風呂上り。 9998158900000
56なぜか不満げな表情。 18158900000
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58と、今度は唐突な笑顔。 28158900000
59 28158900000
60ミラの独演会が続く。 今度は少し挑発的な目。表情に合わせたポーズ。 38158900000
61そんな顔で迫られてみたい。 38158900000
62が、覗きをバラす訳にはいかないし、幻影で見たなんてそれ以前の問題だ。 世の中はうまくいかない。 38158900000
63作った顔は長くは保たない。 基本、単純な性格のミラには難しかったのかもしれない。 48158900000
64今度は視線を下に遣って思案顔。 次はなんだろう。 48158900000
65 58158900000
66ミラの指先が下着を這う。 68158900000
67ゆっくりと指先が恥丘をなぞる。 58158900000
68下着が覆う艶めかしい局面に沿って指が滑る。 68158900000
69よくみれば秘裂の上端、陰核のあたりで軽く押し込むような動き。 58158900000
70それがミラが好む刺激なのかもしれない。 68158900000
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72徐々に上下の指の動きの範囲が狭まってゆく。 78158900000
73二つの指で陰核を挟み、前後に擦る。 気が付けば悩まし気な表情が浮かび、艶のある吐息が漏れている。 78158900000
74…。 58158900000
75始まった時と同じように唐突に終わってしまう。 どこか物足りないといった顔のミラ。 58158900000
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77…。 9998159000000
78…。 9998159100000
79シャツに手を掛け…。 9998159200000
80露わになるおっぱい。 9998159300000
81いつみても幸せになれる。 88159300000
82ただ、脱いだ理由がわからない。 シャツを着て寝るのが普通だったはずだ。 88159300000
83 98159300000
84人差し指と親指で乳首を挟み、捏ねる。 吸われる乳首を模した動きだ。 98159300000
85周囲を優しく撫でまわし、乳首に指先で軽い圧迫も加えていく。 98159300000
86自分で加えた刺激に困惑する表情がとても良い。 108159300000
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88そのままベッドへ。 9998159400000
89窓の外のヨウセは蹴り飛ばしてやりたい。 9998159500000
90ん? 9998159600000
91何故かミラが向かったのは自分のベッド。 9998159600000
92下着まで脱いで腰掛ける。 9998159700000
93自分の寝るベッドに、裸のミラ! 9998159700000
94自分がいない間に、こんないいことがあったなんて思いもしなかった。 118159700000
95どうせなら、自分のいるときにお願いしたい。 118159700000
96ミラが僅かに唇を開く。 なんということはないのに、裸のベッドではとても艶めかしい。 128159700000
97寝室で独りの自慰はとても地味な姿なのに、地味だからこそいい。 128159700000
98大胆に股を開いたオナニーも見たいものだが、それはまた趣が違う。 128159700000
99再び口を噤み、次第に指の動きが和らいでゆく。 118159700000
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101ベッドサイドに腰掛けていたミラがベッドに横たわる。 9998159700000
102身体を横にして枕に顔を埋める。 9998159800000
103枕、臭くないといいんだけど。 9998159800000
104枕に顔を埋めたまま、身体が緩く揺れ始める。 つまり、再び…慰めている。 9998159800000
105もしかすると、自分の匂いを嗅ぎながら…? 9998159800000
106そんな趣味があったとは。 ちょっと、嬉しい。 9998159800000
107今度は俯せ。 ここまで来ると少し照れ臭い。 9998159900000
108と。 身を起こしたミラが…。 9998159900000
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110一心不乱に慰めている。 淫らな吐息まで漏れている。 138159900000
111その姿勢から連想できる体位は後背位。 …ミラはあまり好んでいなかったはずなのに、どうして? 138159900000
112尻を持ち上げ、晒した陰部の粘膜を指先が嬲る。 仮想上の男が後ろから激しくミラを犯している姿を想像してしまう。 138159900000
113 138159900000
114自分以外の男が、ミラを犯す? 138159900000
115 138159900000
116幻影にはそんな絵は浮かんでいないのに、浮かんだ妄想が思考を揺らす。 9998159900000
117… 幻影のミラは、自分の混迷を知らないまま快楽に耽っている。 9998159900000
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