in-by-side/Data/EventCSV/467.csv
2025-01-19 20:27:37 -06:00

1.9 KiB

1テキストピクチャIDBGMIDMAPIDコマンドIDコマンドテキストコマンド値1コマンド値2コマンド値3コマンド値4
2木立を抜ければ自宅まではもう少し。 9990000000
3自宅が目に入ったところで玄関前で立ち話しているミラとヨウセが目に入る。 9990153900000
4今度は幻影でなくて、現実だ。 9990154000000
5何を話しているんだろう。 9990154100000
6木陰に身を寄せて、耳をそばだててみる。 9990154200000
7ヨウセ: 「洗濯を頼むのって、なんか悪いなあ」 9990154200000
8ミラ: 「わたしが気になるの!  洗濯物が溜まってるの気になるし」 9990154200000
9ヨウセ: 「毎晩ミラを想って汗まみれになってるからね」 9990154200000
10ミラ: 「そんなこと言ってないし、聞いてない!」 9990154200000
11ヨウセ: 「だって、ミラだってそうでしょ?」 9990154200000
12ミラ: 「…す、する訳ないでしょ!?」 9990154200000
13ヨウセ: 「そうなの?」 9990154200000
14ミラ: 「それ以上言ったら、洗濯物燃やして片付けるから」 9990154200000
15ヨウセ: 「ミラはオナニーしないのに、誤解してごめんなさい!」 9990154200000
16ミラ: 「洗濯物じゃなくて、ヨウセを燃やそうかな?」 9990154200000
17ヨウセ: 「うん、今度一緒に燃えようね?  でも、今夜のところは開拓村に帰らなくちゃいけないから、お別れのキスして?」 9990154200000
18ミラ: 「バッカじゃないの!」 9990154200000
19ヨウセ: 「だって、前にお別れキスしてくれたよ?」 9990154200000
20ミラ: 「あれは違うでしょ!?  いいから早く行って!」 9990154300000
21…キス、したのか? 9990154300000
22ヨウセを押し出したミラは家に帰る。 9990154400000
23目の前を歩いていくヨウセはニコニコだ。 9990154500000
24ミラに代わってご機嫌なヨウセを見送る。 9990154600000
25今度同じ光景を見たら釘を刺そうか。 9990154700000
26物理的に。 9990000000
279990000000