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2025-01-19 20:27:37 -06:00

27 KiB
Raw Blame History

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53家に入れば、いつもようにキッチンに立つミラの後ろ姿。 999316500000
54ん? 13000000
55ミラの…。 23000000
56服は…? 33000000
5722316600000
5823316600000
59ミラ: 「あっ、おっかえりー!」 5316600000
60 5316600000
61ミラ 「…?」 6316600000
62ミラ: 「おかえり?」 6316600000
63「ただいま…?」 6316600000
64ミラ: 「…」 6316600000
65ミラ: 「どう?」 7316600000
66「…いい」 7316600000
67ミラ: 「見過ぎ!  初めてじゃないでしょ?」 8316600000
68「そうだけど」 8316600000
69ミラ: 「こういうの、好き?」 9316600000
70「好き!」 9316600000
71ミラ: 「そういうところは素直なんだから」 6316600000
72「わざわざ着てくれたの?」 6316600000
73ミラ: 「それもあるけど」 9316600000
74ミラ: 「…」 6316600000
75「?」 6316600000
76ミラ: 「だいぶ慣れてきたつもりだけど、お臍出してるの、お家でだと照れちゃうね。  ガフの店だと、見せてけ!って感じだったのに」 5316600000
77「あー…。娘が真似して困るってガフに苦情きてたっけ」 5316600000
78ミラ: 「別にわたしが流行らせた訳じゃないのにね」 7316600000
79いや、あれはミラのせい。 7316600000
80まず、若い男ミラにのぼせる。 それを羨んだ娘が真似をして、若い男が集まる。 そうすると、行商人がその服を流行らせて…そんな連鎖があったのを覚えている。 7316600000
81ミラ: 「不安だったけど、お客さんにも割と好評なんだよ」 9316600000
82不平をいう奴がいれば問い詰めたい。 9316600000
83ミラ: 「だからね、もうこれを普段着にしてるの」 7316600000
84「え、ほんと!?」 7316600000
85ミラ: 「うん」 7316600000
86ミラ: 「店だけじゃなくて?」 7316600000
87ミラ: 「普段着だから、いつも、だよ?  …変?」 6316600000
88「変じゃ…ないけど。  その、派手すぎない?」 6316600000
89ミラ: 「そうだね。  男の人にいっぱい見られちゃうね?」 9316600000
90自分の顔を伺うミラ。 心を読まれている気がする。 7316600000
91ミラ: 「とにかく、そういうこと!  見惚れてないで、テーブルで待ってて」 7316600000
92ミラが男の視線を浴びるのは面白くない。 999316600000
93男たちにギラついた眼で囲まれたら、ミラだって不快だろう。 999316700000
94それなのに、その絵を思い描くだけで欲望が湧いてしまう。 9993160100000
95釈然としない思いを抱いてテーブルに向かう。 9993160200000
969993000000
97ミラ: 「そういえば、料理がメニューに載ったよ」 9993160300000
98「そりゃすごい。  おめでとう!」 9993160300000
99ミラ: 「ありがと!  お陰さまで売り行き上々だよ」 103160300000
100自慢げなミラの顔が可笑しい。 103160300000
101「ってことは、お酒も?」 103160300000
102ミラ: 「うん、ルマさんの読み通りだね」 113160300000
103「流石!」 113160300000
104ミラ: 「ルマさんっていえば…」 113160300000
105「…いえば?」 113160300000
106ミラ: 「ルマさんから、お店の窓から私のこと覗いてたって聞いたけど?」 123160300000
107 123160300000
108「う、うん」 123160300000
109…言い訳だ、言い訳! 123160300000
110「ミラが心配で…」 123160300000
111ミラ: 「ふぅーん?」 133160300000
112本当は幻影を確かめるため。 あとは給仕服を生で見たかったから。 133160300000
113ミラ: 「なんかね、ガフの店でジョフが覗いてきたの思い出しちゃった」 143160300000
114 143160300000
115「…え!?」 143160300000
116ミラ: 「もしかして、気付いてないって思ってた?」 133160300000
117バレてたの!? 133160300000
118「いや…ま、まあ。」 133160300000
119ミラ: 「着替えとか、お風呂とか…  ジョフの部屋、掃除してたら私の下着見つけたこともあったし」 153160300000
120ちゃんと同じ新品と替えておいたのに…。 153160300000
121「面目ない」 153160300000
122ミラ: 「エッチするときまでついてくるから、どうしようかって思ってたんだよ?」 123160300000
123バレてないと思ってたのは、自分だけ? …だったら、どうして? 123160300000
124「気付いてたなら、なんで止めろって言わなかったの?」 123160300000
125ミラ: 「え?  んー…」 163160300000
126ミラ: 「だって、ガフにお世話になってたし?」 173160300000
127うっわ…。 自分は最低野郎だ。 173160300000
128ミラ: 「でも、それだけじゃないよ。  かわいいなーって思ってたし、必死で見てるから悪い気はしなかったよ」 123160300000
129「…」 123160300000
130どうやら、掌で転がされていたらしい。 123160300000
131ミラ: 「あとね…」 183160300000
132ミラ: 「あの頃、見られるのに変に目覚めてたのも…あるかも」 173160300000
133そういえば、チラチラと見せつけてはエッチと揶揄われていたこともあった。 173160300000
134今から思えば、あれで変な性癖が芽生えたのかもしれない。 123160300000
135だったらミラのせいじゃないか? 123160300000
136だったら責任はとってもらわないと。 153160300000
137「なんで膨れてるの?」 153160300000
138ミラ: 「なにか悪いこと、考えてたでしょ?」 153160300000
139相変わらず鋭い。 153160300000
140ミラ: 「言っておくけど、わたしが悪いばっかりじゃないからね。  昔、お風呂上りに来たのだってわざとでしょ?」 193160300000
141もちろん、わざと。 懐かしい素敵な思い出だ。 193160300000
142「いや、あれは…。  ガフと二人の頃は、そんなの気にしてなかったから」 193160300000
143とにかく、最初にミラの裸を見たきっかけはそれだったから、嘘じゃない。 193160300000
144ミラ: 「へぇー?  それにしては随分頻繁に出くわした気がするけど?」 133160300000
145…はい、すみません。 133160300000
146「あのさ、ミラ」 133160300000
147ミラ: 「ん?なに?」 203160300000
148「さっきから、そうやって肘つくとさ…おっぱいが、ね?」 203160300000
149ミラ: 「んふふー。  おっぱい好きだもんねー?」 203160300000
150「それ、お店とかでしないでよ」 203160300000
151ミラ: 「気にするのなんてジョフだけだよ」 143160300000
152ミラ: 「…」 203160300000
153不思議な間が開く。 ミラの笑顔に妙な胸騒ぎがする。 203160300000
154ミラ: 「お客さんに見られるの、嫌なの?」 138160300000
155「それは…そうだよ」 138160300000
156ミラ: 「エッチな話を聞くのが好きなのに?」 208160300000
157「…え?」 208160300000
158ミラ: 「わたしのエッチな話には興味ないの?」 158160300000
159 158160300000
160いったい…何事? 158160300000
161ミラ: 「…気付いて、ない?」 178160300000
162なにを?何故?どうして? 178160300000
163ミラ: 「やっぱり気付いてなかったんだ。  先週、チェーカさんに案内されて、いいことしたでしょ?」 188160300000
164なんでそれをミラが!? 188160300000
165…。 198160300000
166あの夜のことを知っているのはチェーカと、あの人妻娼婦本人。 198160300000
167まさか? 198160300000
168ミラ: 「そ。  あれ、わたし」 118160300000
169 118160300000
170信じられない…。 118160300000
171ミラ: 「久しぶりだったんだから、もっと優しくしてほしかったなー」 128160300000
172ミラ: 「わたしじゃなかったら、あんな風にするんだね?」 108160300000
173ミラ: 「声を我慢するの、大変だったんだよ?」 118160300000
174ミラの表情に嘘はない。 118160300000
175ミラ: 「ほら、エッチした話、聞かせてあげたよ?  嬉しい?」 108160300000
176悪い冗談にしか思えない。 108160300000
177「ほんとに、ミラだったの?」 108160300000
178ミラ: 「…すごく良かったって褒めてもらったよ?」 118160300000
179 9998160300000
180ミラの言葉にあの夜を思い出す。 9998000000
181「チェーカ?  …サックって、ない?」 9998151200000
182チェーカ: 「ないけど」 9998151200000
183「この人、すごく良かったから」 218151200000
184チェーカ: 「今日はお試しだから…」 218151200000
185あの言葉を覚えているということは、もう間違いない。 218000000
186ミラ: 「んふふー。  思い出した?」 9998160300000
187しっかりと思い出した。 つまり、自分が行状から性癖まで全てミラに暴露していたことになる。 9998160300000
188「…ごめん」 9998160300000
189ミラ: 「え?」 128160300000
190「だから、色々。  全部、ごめん」 128160300000
191ミラ: 「謝ることなんてないよ。  わたしだって謝らなくちゃいけないから」 128160300000
192「?」 128160300000
193ミラ: 「元の話、するね?  始めはルマさんに、なかよしのことを相談したの」 108160300000
194ミラ: 「そうしたら、ジョフのせいじゃないって…ルマさんが。  逆に、わたしが何もしてないの、って呆れられちゃった」 108160300000
195ルマとの一夜は、男性機能をチェックされたということ。 108160300000
196もっとチェックされてもいい。 108160300000
197「じゃ、前にそれ着てたのって、もしかして…」 108160300000
198ミラ: 「そう。ルマさんの入れ知恵。  これ着てジョフを喜ばせちゃえ、って」 118160300000
199ミラ: 「次の日、ルマさん言ったら、脱いじゃだめなのよ!だって」 118160300000
200ミラ: 「あれって、着たままが正解だった?」 128160300000
201「まあ…うん」 128160300000
202性癖を根掘り葉掘り。 128160300000
203それはそれで癖になりそうだ。 128160300000
204ミラ: 「…とにかく、わたしの問題だって、ルマさんが言うから。  そう言われても、どうしていいかわからなくて」 178160300000
205ミラ: 「結局、チェーカさんのことを教えてくれたの。  もう体験したほうが早いから、って」 178160300000
206ルマの強硬突破ぶりも凄い。 178160300000
207ミラ: 「でもね、ジョフがあの子を買ってるの、ちょっとショックだったんだよ?」 198160300000
208「…ごめん」 198160300000
209ミラ: 「でも…それで、わたしのせいだって、わかったから」 188160300000
210ミラ: 「わかってあげられなくて、ごめんね」 178160300000
211「ミラが謝ることじゃないよ」 178160300000
212ミラ: 「ううん。  ルマさんも半分はわたしの責任だって言ってたし。  チェーカさんを買ってたのも、そういうことは言い辛かったからでしょ?」 128160300000
213自分の性癖を打ち明けられなかったのは事実。 でも、その責任を押し付けるつもりなんて毛頭ない。 128160300000
214ミラ: 「でもね、結構怖かったんだよ。  声でジョフって判ってるのに…あんな乱暴にするの、違う人みたいだった」 148160300000
215「…違う人みたいって?」 148160300000
216ミラ: 「そこ、気になるのはわかるけど、今はそういう話じゃないの!」 158160300000
217「すみません…」 158160300000
218ミラ: 「チェーカさんにもあんなに酷いことしてるの?」 178160300000
219「…ほんとすみません」 178160300000
220ミラが想像するより卑猥なこと、してます。 178160300000
221ミラ: 「あの後、チェーカさんが色々教えてくれたの。  あんなにいい子なんだから、酷いことしちゃダメだよ」 148160300000
222どこらへんが酷いことなんだろう。 あのプレイか、このプレイか、それとも…。 148160300000
223ミラ: 「今は変なこと考えないの!」 148160300000
224「はい、すみません」 148160300000
225ミラ: 「あ。  もちろん、ルマさんと私がちゃんと頼んだから教えてくれたんだよ。  後でチェーカさんを責めちゃだめだからね」 138160300000
226「それはもちろん」 138160300000
227ミラ: 「それでね、わたしなりに考えたの」 108160300000
228ミラ: 「この服を普段着にしてみよう、って」 108160300000
229「?」 108160300000
230ミラ: 「わたしが、エッチな目で見られたら興奮するんだよね?」 148160300000
231「…」 148160300000
232全て曝け出すのを躊躇うのは、欲の罪深さを知っているからだ。 148160300000
233ミラ: 「だから、この服でどんな目に遭ったか教えてあげる」 138160300000
234ミラの肌が他の男に晒される。 それは心底嫌で、耐え難いほどの望みだ。 138160300000
235ミラ: 「旦那想いのいい奥さんだと思うでしょ?」 208160300000
236…あたり。 208160300000
237ミラ: 「街でエッチした後、もう一回しようとしたでしょ?  …あの続き、したい?」 08160300000
238 9998160300000
2399998000000
240食後しばらく。 入浴しているミラを待つ。 9998000000
241999816800000
242999816900000
243まだかな。 999817000000
244999817100000
245服、脱いでおいたほうがいいか。 999816800000
246999817200000
247全裸になると少し肌寒い。 999817300000
248ミラの肌の温もりが恋しい。 999817400000
249…まだかな。 999817500000
250999817600000
251そろそろ上がってもいい頃な気がする。 999817300000
252999817400000
253ちょっと、様子を伺ってみよう。 999817500000
2549998000000
255廊下は更に肌寒い。 9998160400000
256なんとなく娼館にいるように錯覚してしまう。 9998160500000
257…いいな、これ。 9998160600000
258浴室で水音はしていない。 9998160700000
259もう我慢の限界。 9998160700000
260お邪魔しまーす。 9998160700000
261 9998160800000
262ミラ: 「んっ…ふ」 318160800000
263ミラ: 「…えっ?」 328160900000
264ミラ: 「なっ、何!?  ジョフ!?どっ、どうしたの!?」 338160900000
265「えーと、その。  ミラ、どうしてるかなー、って思って…」 338160900000
266ミラ: 「どうしてるって…お風呂に決まってるでしょ!?」 348160900000
267「そう?」 348160900000
268ミラ: 「そう…だよ?」 358160900000
269顔を赤らめるミラ。 視線の先は自分の股間。 358160900000
270「ん?…これ?」 358160900000
271ミラ: 「…」 358160900000
272ミラ: 「それより、なにしに来たの?」 368161000000
273「さっきの話で昔を思い出して…」 368161000000
274ミラ: 「昔はこんなに堂々と入ってこなかったよ?  それに…堂々とおちんちん、見せてこなかったし」 368161000000
275「すみません」 368161000000
276ミラ: 「それ、わたしで膨らませてくれたの?」 358160900000
277「うん」 358160900000
278ミラ: 「なら、いいよ。  わたしも一緒だから」 378160900000
279「一緒?」 378160900000
280ミラ: 「ううん、なんでもない。  欲しがってくれるって、嬉しいなってこと」 378160900000
281ミラ: 「じゃ、恥ずかしいけど、見ててもいいよ」 388160900000
282滑らかな曲線だけで形作られるミラの身体。 湯上りの肌が艶めかしい。 388160900000
283ミラ: 「ジョフが裸見たがるのって、久しぶり」 388160900000
284そんなつもりはなかったが、ミラはそう感じていたということ。 388160900000
285ミラ: 「でも、見たがってもらえるのって…ちょっと、嬉しい」 388160900000
286感情が込み上げる。 石鹸とミラの香りの混じった蒸気を一杯に吸い込むと、頭がクラクラする。 388160900000
287…おっぱい。 388160900000
288ミラ: 「見られながら体拭くのって、すっごく恥ずかしいね。  …今度ジョフのも見せてもらおっかな」 398160900000
289「それは、ちょっと…おっぱい」 398160900000
290おっぱい。 408160900000
291ミラ: 「おっぱい?」 408160900000
292おっぱい!おっぱい! 418160900000
293ミラ: 「服って、何着てほしい?  あと、その…下着も…」 428160900000
294「おっっっぱい!!」 438160900000
295おっぱいぷるん! 448160900000
296ミラ: 「おっぱい?  …え?えええ!?」 458160900000
297ミラの手をとって…。 9998161100000
298引く 9998161200000
299ミラ: 「え?…えっ?」 9998161300000
300ミラ: 「ちょっ!」 9998161400000
301ミラ: 「ちょ、ちょっと!ジョフ!?  は、裸のままだよ!?」 9998161500000
302おっぱい!おっぱい!! 9998161600000
303ミラ: 「ね、ねえ!聞いてる!?」 9998161700000
304…。 9998161800000
305ミラ: 「落ち着こう、ジョフ?」 9998161900000
306ミラ: 「ね?  そう。…深呼吸、して。  ちょっとだけ、おちついて?」 9998162000000
307ミラ: 「あ。  これ、追い詰め…られてる?」 9998162100000
308ミラ: 「あの…お、おちんちんが、すごいことになってるけど…。  ちょっと、それ…反り返ってるし。怖いよぉ」 9998162200000
309「きゃっ!」 9998162300000
310一糸纏わぬミラをベッドに押し倒す。 9998162300000
311ミラ: 抱きすくめると、滑る肌の感触が心地良い。 9998162400000
312ミラ: 「んっ…」 9998162400000
313おずおずと両手を開いたミラに圧し掛かると、裏筋が秘裂を押し広げる。 身体を揺らすと動かすと、潤った粘膜がつるりとした感触で滑る。 468162400000
314「濡れてる?」 468162400000
315ミラ: 「だって…お風呂でずっと考えてたから」 468162400000
316「何を?」 468162400000
317ミラ: 「…」 468162400000
318ミラ: 「今みたいにジョフが目の前にいて、幸せだけど…切なくなって。  それからお腹に入ってきて…だんだん温かくなるの」 468162400000
319ミラ: 「きゃふ…っ!」 478162400000
320「こう?」 478162400000
321ミラ: 「はぁ…ぁ。  うん。  それでね…だんだん気持ちよくなってきて、ジョフの息しか聞こえなくなるの」 498000000
322ミラ: 「こういうのが、いいの?」 498000000
323「うん。  そう言われると言わせた感があるけどね」 498000000
324ミラ: 「初めてだから、今度は頑張るよ。  でも、ホントのことだよ?」 488000000
325「それ、なんか可愛いな」 488000000
326ミラ: 「あ…はぁ。  じゃ、じゃあ…可愛がってくれる?」 498000000
327言葉に胎内の甘い圧迫が重なる。 それは街での一晩を思い起こさせる。 498000000
328「いまの、すごく気持ちいい」 518000000
329ゆっくりと肉棒を引き抜いて、少し溜める。 518000000
330ミラ: 「え?…わたし、なにも…してない」 518000000
331ミラ: 「ん、んん…あっ…」 508000000
332再び温かな粘膜の感触に浸る。 ミラの悩まし気な吐息が理性を削ってゆく。 508000000
333ミラ: 「ねえ、ジョフ?」 518000000
334「ん?」 518000000
335ミラ: 「気持ち…いい」 518000000
336言ってから自ら恥ずかしがる様が愛おしい。 498000000
337だから腰を押し付けてより深くを穿つ。 498000000
338ミラ: 「んっ!…んん…」 508000000
339ミラの肉体からしか得られない快楽が腰から背筋を伝う。 それが判るのもチェーカやルマの身体を経験があればこそ。 508000000
340ミラ: 「は…ぁ」 518000000
341ミラ 「あっ…あぁ!…」 508000000
342全てをミラに埋め、温かな胎内に包まれる。 498000000
343ミラ: 「ん…っ!」 498000000
344身じろぎする度に擦れ合う粘膜の刺激で、小刻みに震える身体を抱きしめる。 498000000
345ミラ: 「あのね、ジョフ?  すごく良かったって言ってくれたでしょ?」 488000000
346ミラ: 「あの時、わたしも…すごく、良かったんだよ」 498000000
347「うん。  喘ぎ声、色っぽいなーって思ってたんだ」 498000000
348ミラ: 「ん…はぁ。  そう…だったんだ。  …今は?」 518000000
349ミラ: 「んあ゛…っ!」 508000000
350「最高だよ」 498000000
351ミラ: 「…私も。  気持ち良くされるのも、するのも…好き」 488000000
352ミラ: 「ん…はっ!」 508000000
353ミラ: 「だから、今夜は…いっぱい、しよ?」 498000000
354ミラの甘えた声に昂る。 518000000
355ミラ: 「きゃふっ!」 508000000
356ミラ: 「あ…ぅ」 518000000
357華奢な身体を押さえつけて貪る。 男がそうあるようにと刻み込まれた本能の渇望に身を任せてゆく。 508000000
358乱暴にしているのにミラの瞳が潤み、股をより広げて更に深い挿入を誘う。 518000000
359鼻に掛かった悩ましい吐息が嗜虐心を煽る。 508000000
360腰を押し付けて、膣口を支点に肉棒で胎内を舐る。 498000000
361ミラ: 「んっ!  くは…ぁ」 508000000
362ミラの唇から淫らな息が漏れたと同時に腰を引き…。 518000000
363一気に奥まで穿つ。 508000000
364ミラ: 「あ゛あ゛ぁっ!」 508000000
365こうなればもう止まらない。 518000000
366快楽が加速させてゆく。 508000000
367ミラ: 「…っく」 518000000
368ミラ: 「あ…っ、ああぁ!」 508000000
369唇を重ねる。 籠った吐息の合間に熱情的に舌を絡ませる。 528000000
370脳髄で快楽が瞬き、波状に乱打された理性が崩れてゆく。 498000000
371ミラ: 「はっ…んあっ…」 518000000
372惚けた瞳で悦楽に揺蕩うミラを貪ってゆく。 508000000
373ミラ: 「あぅ…あぁ…んっく…ジョ、ジョフぅ…ね、キス…キスして…」 518000000
374乱れた呼吸の合間に紡がれる懇願と、決壊を悟ったように鈍く絞まる胎内。 508000000
375猛り狂う射精に呼応して胎内が波打つ。 唇を重ね、ミラと一体となって溶けていく。 528000000
376528000000
377ミラ: 「ジョフ…愛してる。」 488000000
378身体を重ねたまま、眠りに落ちる間際に聞こえた声。 9998000000
379もう一度だけミラを抱きしめた。 9998000000
3809990000000
3819991162500000
382眩い朝日が瞼を撫で、薄く開けた瞳を刺す。 9991162500000
383愛し合った充実感で夢心地。 心地よい気怠さは荒れ狂った証だ。 9991162500000
384一つ残念なのは、傍らに抱きしめたいミラがいないこと。 9991162500000
3859991162500000
386ミラ: 「あっ、ジョフ。おっはよー!」 9991162600000
387ミラ: 「昨日、アレだったから起きないかと思ってたけど、意外に早起きだったね」 9991162700000
388「おはよ、ミラ」 9991162700000
389給仕服のミラ。 531162700000
390その衣装が包む肌を味わった記憶はまだ生々しい。 目覚めがいいのは、多分そのお陰だ。 531162700000
391ミラ: 「ん?なに?」 531162700000
392あんまり見惚れていたら、変な気を起こしかねない。 531162700000
393「いや、別に。  それじゃ、直ぐに行くよ」 531162700000
394ミラ: 「ジョフ?」 541162700000
395「はい?」 541162700000
396ミラ: 「エッチなこと、考えてたでしょ?」 541162700000
397半分あたり。 541162700000
398「ミラがあんまり可愛いからね」 541162700000
399ミラ: 「ふふふっ!  ジョフも如才ないこと言えるんだね」 531162700000
400「お褒めに預かり光栄でございます」 531162700000
401本心だよ。 531162700000
4029991000000
403「それじゃ、いっただきまーす」 9991162800000
4049991162800000
405ミラ: 「…あ、そうそう。洗濯頼まれてて、ヨウセの家に行ってくるけど。  昼前には帰ってくるから、駅まで一緒に行こ?」 551162800000
406「それはいいけど。  駅までその恰好で行くの?」 551162800000
407ミラ: 「うん、この服で行ってあげる。  嬉しい?」 551162800000
408「それは…ちょっと、視線が、気になるかなあ」 551162800000
409ミラ: 「視線って、ジョフの?」 561162800000
410悪戯っぽく笑うミラ。 昨晩の件で揶揄われている気がする。 561162800000
411「どんな風に気になるか、ベッドで説明してあげよっか?  念入りにね!」 561162800000
412ミラ: 「昨日あれだけしたのに…?」 581162800000
413「もっとしよう!」 581162800000
414ミラ: 「ジョフのバカ…。  ちょっと服変えるだけでデレデレなんて、お客さんと一緒だよ」 571162800000
415「いやいや、誰でもって訳じゃなくって、ミラだけだよ」 571162800000
416ミラ: 「へー?  じゃチェーカさんは?」 561162800000
417…うっぐ。 ルマのは、バレてないのかな? 561162800000
418「それは買っただけ。欲しいのはミラだけ」 561162800000
419ミラ: 「それ、素直に喜んでいいの?」 581162800000
420「素直に喜んでいいと思うな」 581162800000
421ミラ: 「じゃあ、ありがとう。  いい子にしてたら、今週末も可愛がらせてあげる」 561162800000
422いっただきまーす! 561162800000
423ミラ: 「今じゃないよ!?」 571162800000
424ミラ: 「ま、いいや。そろそろ出なきゃ。  お昼前には帰ってくるから、ジョフもそれまでには戻ってきてね」 551162800000
425「うん。それじゃ後で。  いってらっしゃい」 9991162800000
426ミラが戻ってくるまで村で幻影を探してみよう。 9991000000
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