in-by-side/Data/EventCSV/508.csv
2025-01-19 20:27:37 -06:00

3.3 KiB
Raw Blame History

1テキストピクチャIDBGMIDMAPIDコマンドIDコマンドテキストコマンド値1コマンド値2コマンド値3コマンド値4
20001508_01立ち絵_ごめんね.png100100
30001508_02立ち絵_スン.png200100
40001508_03立ち絵_困り微笑.png300100
50001508_04立ち絵_恥じ照れ.png400100
60001508_05立ち絵_普通.png500100
70001508_06立ち絵_困惑.png600100
80001508_07立ち絵_驚き.png700100
9「さっきの話。  キスの話って…本当のこと?」 9990164800000
10ミラ: 「…聞きたい?」 9990164800000
11「ってことは、やっぱり?」 9990164800000
12ミラ: 「うん。  …ごめんね」 10164800000
13「一応なんだけど、本気じゃない…よね?」 10164800000
14ミラ: 「一応なんだけど、本気だったら、どうするの?」 20164800000
15「えっ?」 20164800000
16ミラ: 「あはっ、ごめん。もちろん違うよ」 30164800000
17ミラ: 「えっとね、しばらくなかよしがうまくいってなかったでしょ。  それで、なんていうのかな…自信をなくしてたの」 60164800000
18ミラ: 「その頃、ヨウセがふざけてわたしをネタにしてるって言うから」 60164800000
19「ネタ?」 60164800000
20ミラ: 「ほら、男の人が一人でするアレの」 40164800000
21「あー…」 40164800000
22不適切で、不可解だし、不謹慎な話題だ。 40164800000
23ミラ: 「だから、わたしなんかでもエッチしたいの、って聞いてみたんだ」 50164800000
24それは若い男には酷な問いだっただろう。 いや、ネタにしていると言えるぐらいなら平然と答えるのかもしれない。 50164800000
25ミラ: 「そうしたら即答するから…」 30164800000
26やっぱり。 30164800000
27ミラ: 「別に聞いてみただけだったのに、期待したとか言ってくるの。  大袈裟に責めるから、考えてみたらちょっと悪かったかなーって思えてきて」 60164800000
28同情を引くのは男の手口。 60164800000
29ミラ: 「だったら、キスの練習したいっていうの。  今考えたらとんでもないけど、その時はエッチよりマシかなって思っちゃったんだよね」 20164800000
30難しい要求をしておいて、簡単な望みを提示する。 こっちは商売のテクニックだ。 20164800000
31ミラ: 「だから…ごめんね」 10164800000
32どうも、嵌められたという感が否めない。 10164800000
33…ミラが罠に嵌められた? 思い浮かんだ言葉に動揺してしまう。 10164800000
34「それで、どうだった?」 10164800000
35ミラ: 「え?」 70164800000
36動揺のあまり口を迂闊に開いてしまった。 素直になり過ぎだ。 70164800000
37ミラ: 「…」 20164800000
38ミラ: 「えー、どうだった…って聞かれてもなー」 30164800000
39ミラ: 「良かった、って言ったらどうする?」 50164800000
40挑発も露骨過ぎれば興奮も醒める。 50164800000
41「困ったな、って思うかな」 50164800000
42ミラ: 「それだけ?」 50164800000
43ミラ: 「…」 60164800000
44ミラ: 「それ以上のこと、されちゃったかもしれないよ?」 60164800000
45 60164800000
46ミラ: 「余裕ぶってるから、仕返し、だよ?」 30164800000
47「じゃ、今の…冗談だよね?」 30164800000
48ミラ: 「…」 40164800000
49どういうこと? 40164800000
509990000000