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2025-01-19 20:27:37 -06:00

2.4 KiB

1テキストピクチャIDBGMIDMAPIDコマンドIDコマンドテキストコマンド値1コマンド値2コマンド値3コマンド値4
20001525_01立ち絵_普通.png100100
30001525_02立ち絵_目逸らし.png200100
40001525_03立ち絵_微笑み.png300100
50001525_04立ち絵_戸惑い.png400100
6ドアを開けた先はいきなり幻影だ。 9991019200000
7ヨウセ: 「…ご馳走さまでした」 9991019200000
8ミラ: 「どういたしまして」 11019200000
9ヨウセ: 「…」 11019200000
10ミラ: 「ずっと黙ってるけど、緊張してるの?」 11019200000
11ヨウセ: 「そりゃ…そうだよ」 11019200000
12ヨウセ: 「ミラは?」 11019200000
13ミラ: 「別に?」 11019200000
14ミラ: 「だって、普通のことなんでしょ?」 11019200000
15ヨウセ: 「普通…?」 11019200000
16ミラ: 「開拓村の風習って、ヨウセから聞いたんだけど」 21019200000
17ヨウセ: 「そういえば」 21019200000
18ミラ: 「やっぱり、やめとく?」 31019200000
19ヨウセ: 「絶対、する!」 31019200000
20ミラ: 「そう?」 41019200000
21ヨウセ: 「こんなチャンス逃したら、一生後悔するよ」 41019200000
22ミラ: 「そんなに期待されても、困る」 11019200000
23ヨウセ: 「夢を叶えさせて、ミラ」 11019200000
24ミラ: 「…」 11019200000
25ミラ: 「ええと…」 21019200000
26ミラ: 「先に、上に行ってるから」 31019200000
27ミラ: 「ちょっとしてから、来て」 31019200000
28ヨウセ: 「一緒じゃ、だめ?」 31019200000
29ミラ: 「女の子には支度があるの」 31019200000
30ヨウセ: 「そういうもんなんだ?」 31019200000
31ミラ: 「勉強になるでしょ?」 31019200000
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33ヨウセの惚けた目がミラを追う。 99910196000000
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35この緊張と期待の混じった空気には覚えがある。 99910196200000
3699910196300000
37こうなっているのは、それを忘れてしまったからだ。 99910196400000
3899910196500000
39この先の幻影は、二階にあるのだろう。 99910000000
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41幻影を見てしまったら、ミラを正視できる自信がない。 99910000000
42気持ちを抑えて、一旦は家に帰ろう。 99910000000
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