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2025-01-19 20:27:37 -06:00

9.9 KiB
Raw Blame History

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30ヨウセ宅の二階にミラが佇んでいる。 999819400000
31階段に背を向けているが、反対の机に向かい合っている訳でもない。 1819400000
32微かな吐息が聞こえる。 1819400000
332819400000
34僅かに身を屈めているのは…。 2819400000
35 3819400000
36下着を撫でるミラの指。 3819400000
37指先がなだらかな曲線に沿って下りていく。 3819400000
38膣口のあたりに指が届くと、両脚が閉じる。 4819400000
39そのまま身じろぎもしない。 5819400000
40指先だけが蠢いている。 6819400000
417819400000
42それは、夫婦の営みで自分を受け入れるための支度。 7819400000
43ただ、今のミラが解しているのは…。 7819400000
44ヨウセを受け入れるため。 8819400000
457819400000
46時折身を震わせると…。 7819400000
47甘い吐息が漏れている。 8819400000
488819400000
49999819500000
50ヨウセ: 「…ミラ?」 999819600000
51ミラ: 「!」 999819600000
52ミラ: 「ちょ、ちょっとしてからって言ったのに!」 9998196600000
53ヨウセ: 「…早かった?」 9998196600000
54ミラ: 「…」 98196600000
55ミラ: 「…ううん。  いいよ」 98196600000
56ヨウセ: 「なんか…緊張するね」 98196600000
57ミラ: 「だから練習…するんでしょ?」 98196600000
58ヨウセ: 「未だに信じられない」 98196600000
59ミラ: 「あんまり深く考えないほうがいいよ」 108196600000
60ミラ: 「たまたまそういう気になっただけ…だから」 108196600000
61ヨウセ: 「だったら、ミラの気が変わらないうちにしないとね」 108196600000
62ヨウセ: 「…よいしょ、っと」 108196600000
63ミラ: 「ちょっと、何してるの?」 118196600000
64ヨウセ: 「何って、脱いでるだけだけど?」 118196600000
65ミラ: 「そういうのは、いい…かな」 128196600000
66ヨウセ: 「へ?」 128196600000
67ミラ: 「だから、練習でエッチするだけ、だから」 108196600000
68ヨウセ: 「で、でも…。  は、初めて…だし?」 108196600000
69ミラ: 「彼女の練習台なんだから、数に入れちゃだめ」 98196600000
70ヨウセ: 「むしろ、初めてはミラがいいんだけど」 98196600000
71ミラ: 「そういうのは彼女さんにとっておいて」 98196600000
72ミラ: 「今のは練習で、ホントのエッチじゃないから」 98196600000
73ヨウセ: 「ミラとエッチできる旦那さんが羨ましいよ」 98196600000
74ミラ: 「ジョフもそう思ってくれればいいんだけどね」 108196600000
75ヨウセ: 「男だったら、ミラに憧れない奴なんていないよ」 108196600000
76ミラ: 「…」 108196600000
77ミラ: 「…ありがと」 108196600000
78ミラ: 「でも、そういうこと言うのは軽いって思われるよ?」 108196600000
79ヨウセ: 「僕が嘘を言えないの、忘れてない?」 108196600000
80ミラ: 「…」 118196600000
81ヨウセ: 「なんかマズいこと言っちゃった?」 98196600000
82ミラ: 「…」 98196600000
83ミラ: 「…今の、ときめいちゃった」 108196600000
84ミラ: 「ちょっとだけね」 108196600000
85ミラ: 「それじゃ…いい?」 108196600000
869998196600000
87ミラ: 「ヨウセは…大丈夫?」 9998196700000
88ミラ: 「…う、うん」 9998196700000
89ミラ: 「…」 138196700000
90ヨウセ: 「えっと、固まってるけど?」 138196700000
91ミラ: 「ちょっと、考えてただけ」 138196700000
92ヨウセ: 「うっは!」 148196700000
93ミラ: 「そんな声出されたら、脱ぎづらいんだけど…」 158196700000
94ヨウセ: 「ごめん。  でも…クラクラして、これでもすっごい我慢してるんだよ」 158196700000
95ミラ: 「ヨウセも、そんな感じなんだ?」 158196700000
96ヨウセ: 「も?  …旦那さんともこういうのしてるの?」 158196700000
97ミラ: 「…」 158196700000
98ヨウセ: 「ん?…どうかした?」 158196700000
99ミラ: 「んっ!」 168196700000
100ヨウセ: 「ふあぁ!」 168196700000
101ミラ: 「入れるところ…わかる?」 168196700000
102ヨウセ: 「ミ、ミラの…おまんこ!?」 168196700000
103ミラ: 「恥ずかしいから、あんまり見ないで」 178000000
104ミラ: 「…後ろから、できる?」 178000000
105ヨウセ: 「…多分。  ちょっと待って、サックつけるから」 178000000
106ミラ: 「うん、支度できたら…いいよ」 178000000
107ヨウセ: 「…えっと、ここ…で、いいんだよね?」 188000000
108ミラ: 「んっ!  …うん。  いいよ、そのまま…ゆっくりね?」 188000000
109ミラ: 「んぁっ…!」 198000000
110ヨウセ: 「は、入っちゃ…った…」 198000000
111ミラ: 「ゆっくりって言ったのに…」 208000000
112ヨウセ: 「ご、ごめん」 208000000
113ヨウセ: 「えっと…動いて、いい?」 208000000
114ミラ: 「いい…けど」 248000000
115ミラ: 「最初は、ゆっくり…ね?」 248000000
116ヨウセ: 「う、うあ…ぁ。  や、やばいくらい…気持ち、いい」 208000000
117ミラ: 「ちょ、ちょっと、乱暴かな」 218000000
118ヨウセ: 「でも…こんなの、止まらない」 228000000
119ミラ: 「ちょっ!  そ、そんなに押し付けたら…。  ん…っ」 238000000
120ヨウセ: 「はぁはぁ…」 248000000
121ヨウセ: 「ううっ」 228000000
122ヨウセ: 「あぁ」 218000000
123ミラ: 「…っ」 238000000
124ヨウセ: 「き、気持ち良くて…」 188000000
125ヨウセ: 「良すぎて…もう」 208000000
126ミラ: 「ん…いいよ」 248000000
127ヨウセ: 「ミ、ミラ…は?」 228000000
128ミラ: 「…いい、よ」 218000000
129ヨウセ: 「あぁ!…もう」 238000000
130ヨウセの腰が急に加速する。 248000000
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132218000000
133ミラ: 「はっ、激しっ…」 238000000
134ヨウセ: 「も、もうっ!」 248000000
135ミラ: 「お、押し付けるの…は」 208000000
136ミラ: 「ん…っく」 228000000
137ミラ: 「…あっ!」 238000000
138ミラ: 「…」 268000000
139頭を伏せたミラに構わずヨウセが腰を振る。 258000000
140268000000
141ヨウセが激しく腰を打ち付ける度、派手な音が響く。 258000000
142ヨウセ: 「あ、あぁぁ…」 268000000
143ヨウセ: 「も、もう」 258000000
144ヨウセ: 「いき…」 268000000
145ヨウセ: 「…そう」 258000000
146ヨウセ: 「うぁ…ぁ」 268000000
147258000000
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150 268000000
151ミラ: 「…んんっ!」 238000000
152ミラ: 「…はあ…っ」 228000000
153ミラ: 「…終わった、ね?」 208000000
154ヨウセ: 「はあ。はぁ…はぁ。  き、気持ちよくて、腰が抜けるかと思った…」 248000000
155ミラ: 「初めてにしては…上手かったよ?」 248000000
156ヨウセ: 「…ミラが、気持ち良すぎて…必死だったから。  最後のほうは、なにがなんだか…」 248000000
157ミラ: 「ヨウセが良かったんなら…それでいいんじゃない」 218000000
158ミラ: 「それより…」 218000000
159ミラ: 「また大きくなってない?」 188000000
160ミラ: 「…んふっ!  ちょっ!」 228000000
161ミラ: 「ま、また…するのっ?」 218000000
162ヨウセ: 「う、うんっ!ご、ごめん…」 238000000
163ミラ: 「謝らなくていいけど…続けてするなんて、できるの?」 248000000
164ヨウセ: 「わからないけど…ミラのが、良すぎて…止められないよ!」 208000000
165ミラ: 「そ、そう?」 188000000
166ヨウセ: 「セックスって…こんなに、いいなんて。  夢みたい」 228000000
167ミラ: 「…いいよ。  気持ち良く、なろ?」 248000000
168ヨウセがミラを貪ってゆく。 268000000
169二人の吐息と肉が弾ける音だけが室内に響いている。 258000000
170268000000
171258000000
172268000000
173258000000
174それからしばらく。 9998000000
175押し付けていた腰の圧迫をヨウセが緩めていく。 268000000
176ミラ: 「っ…はぁ。はぁ…」 258000000
177278000000
178ヨウセにこじ開けられていた女性器の潤った襞がゆっくりと閉じてゆく。 288000000
179眼前のそれは自分の欲望のためにミラが捧げた貞節そのもの。 288000000
180自ら望んだことなのに、喪失感が胸を埋めてゆく。 288000000
181同時に、震えるほどミラへの愛しさが募る。 288000000
1829990000000