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2025-01-19 20:27:37 -06:00

7.2 KiB
Raw Blame History

1テキストピクチャIDBGMIDMAPIDコマンドIDコマンドテキストコマンド値1コマンド値2コマンド値3コマンド値4
20001529_01立ち絵_笑顔1.png100100
30001529_02立ち絵_笑顔2.png200100
40001529_03立ち絵_はぐらかし.png300100
50001529_04立ち絵_不愉快.png400100
60001529_05立ち絵_窘める.png500100
70001529_06立ち絵_挑発.png600100
80001529_07立ち絵_驚き.png700100
90001529_08立ち絵_腕組.png800100
100001529_09立ち絵_照れ笑い.png900100
110001529_10立ち絵_目閉じ.png1000100
120001529_11立ち絵_欠伸.png1100100
130001529_12パンチラ1.png1200100
140001529_13パンチラ2.png1300100
150001529_14パンチラ3.png1400100
160001529_15パンチラ4.png1500100
170001529_16パンチラ5.png1600100
180001529_17パンチラ6.png1700100
19玄関前のウッドデッキでミラが通りを眺めている。 9991019800000
20ミラ: 「ねー!オイミング!  時間、あるーっ?」 9991019900000
21呼び止められた行商人がやってくる。 9991020000000
22オイミング: 「こんにちはー。  相変わらずお綺麗ですねー」 99910197100000
23ミラ: 「ありがと!  時間、大丈夫?」 99910197100000
24オイミング: 「ええー。  納品の帰りなのでー」 99910197100000
25ミラ: 「そう。  じゃあ、なにかいいもの、ない?」 110197100000
26オイミング: 「無茶ぶりですー」 110197100000
27ミラ: 「じゃあ、例えば旦那さんが喜ぶようなのとか、どう?」 210197100000
28オイミング: 「あー、下着ならミラさんに騙されて酷い目に遭いましたー。  あれ、使ってるんですかー?」 210197100000
29ミラ: 「ううん。  なんか、使わなくてもうまくいったから」 310197100000
30オイミング: 「無理矢理取られたのに納得いかないですー」 310197100000
31ミラ: 「でも、あの時はちゃんと約束通り見せてあげたでしょ?」 410197100000
32オイミング: 「そうですけどー、釈然としないですー」 410197100000
33ミラ: 「過ぎたことをいつまでもグチグチいわないの。  で、いいものは?」 510197100000
34オイミング: 「強引ですー」 510197100000
35ミラ: 「ないんだ?」 610197100000
36オイミング: 「んー、じゃあ…強壮剤なんかどうですかー?  試供品なんですけど、取扱するか迷っていてー」 610197100000
37ミラ: 「強壮剤って、夜に呑むアレ?」 710197100000
38オイミング: 「ご想像の通りですー」 710197100000
39ミラ: 「いいね!  それ、ちょうだい!」 210197100000
40オイミング: 「試供品なのでー、感想をいただけるならー」 210197100000
41ミラ: 「わたしが飲んだ感想でいいの?」 310197100000
42オイミング: 「ええー。  男女共用なのでー」 310197100000
43ミラ: 「ふーん、じゃあ貰うね!」 110197100000
44オイミング: 「あー、ここだとあれなのでー」 110197100000
45ミラ: 「そう?  じゃ、お家にどうぞ」 210197100000
4699910000000
47ミラが受け取った小瓶を飲み干す。 99910197200000
48薬効のあるものを安易に飲むのはどうかと思う。 しかし、幻影には手を出せないし、過去の出来事は変わらない。 99910197200000
49ミラ: 「不味いと思ってたけど、普通に飲める味なんだね」 210197200000
50オイミング: 「参考になりますー」 210197200000
51ミラ: 「これだけでいいの?」 110197200000
52オイミング: 「効能を聞くように言われてるのでー。  薬が効くまでちょっと待ってくださいー」 110197200000
5399910000000
54ミラ: 「少し…身体がポカポカしてきたかも」 99910197200000
55オイミング: 「なるほどー」 99910197200000
56ミラ: 「…」 610197200000
57オイミング: 「変な意味で聞くんじゃないんですけどー。  エッチな気分になったとか、ありませんかー」 610197200000
58ミラ: 「それ、言わなくちゃだめ?」 810197200000
59オイミング: 「感想と引き換えって言いましたよー?」 810197200000
60ミラ: 「…」 910197200000
61ミラ: 「なんかね…変、っていうか」 910197200000
62ミラ: 「切ない気持ちになってる…」 910197200000
63ミラ: 「ちょっとだけ、だよ」 910197200000
64オイミング: 「はー、そうなんですねー」 910197200000
65ミラ: 「普通だったらこんなこと、絶対言わないのに」 910197200000
66ミラ: 「これも薬のせい、かな?」 910197200000
67オイミング: 「そうかもしれませんねー」 910197200000
68ミラ: 「…」 1010197200000
69ミラ: 「ふあぁ…。  なんだか、急に…眠く、なってきちゃった」 1110197200000
70オイミング: 「おつかれなんですねー」 1110197200000
71ミラ: 「んー…、そうかも」 1110197200000
72ミラ: 「ごめ…ん」 1110197200000
73ミラ: 「ちょっとだけ休ませ…て」 1110197200000
74そのままテーブルに突っ伏してしまう。 99910197200000
75寝息を立てるミラをオイミングは無表情に眺めたまま。 99910197200000
76どう考えてもまともな薬じゃない。 99910197200000
7799910197200000
78オイミングがゆっくりと席を立つ。 99910197300000
79オイミング: 「…ミラさんー?」 99910197400000
80応えないミラに歩み寄る。 99910197500000
8199910000000
82オイミング: 「お休みになるなら、こっちのほうが楽な姿勢ですからねー」 99910197600000
83ミラの身体を床に座らせながら呟く。 99910197600000
8499910197700000
85鞄から丁寧に取り出したのは、カメラ? 99910197800000
86眠り込んだままのミラをレンズが捉える。 99910197900000
87…まさか! 99910198000000
88オイミング: 「まー、これも商売ですからねー」 128198000000
89オイミング: 「販促用の写真にご協力ありがとうございますー」 128198000000
90オイミング: 「んふー。  これだけでもいい値で売れそうですねー」 128198000000
91オイミング: 「んー。  もうちょっとだけサービスお願いしますー」 128198000000
92オイミングの手がミラの膝に掛かり…。 128198000000
93僅かに股が開く。 138198000000
94オイミング: 「よいですねー、すごくよくなりましたー」 138198000000
95オイミング: 「とってもセクシーですよー」 138198000000
96頼りないスカートが辛うじて隠す股間をレンズが捉える。 148198000000
97…パシャ! 148198000000
98オイミング: 「…」 148198000000
99オイミング: 「もうちょっと我儘させてくださいー」 148198000000
100 158198000000
101スカートが捲られ、下着が曝け出されてしまう。 158198000000
102オイミング: 「あー、よいですー。  すごく素敵ですねー」 158198000000
103再びオイミングがカメラを構えた時。 158198000000
104ミラ: 「…んー…。  ふにゃ…ぁ…」 168198000000
105軽く身じろぎしたミラが、更に…。 168198000000
106オイミング: 「おー。  積極的なご協力ありがたいですー」 168198000000
107カメラが遮るもののない下着へと寄っていく。 178198000000
108オイミング: 「ふー、はー…」 178198000000
109鼻息も荒く、目が血走っている。 178198000000
110…パシャ! 178198000000
111ミラ: 「…Zzz」 9998198000000
1129990000000