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2025-01-19 20:27:37 -06:00

14 KiB
Raw Blame History

1テキストピクチャIDBGMIDMAPIDコマンドIDコマンドテキストコマンド値1コマンド値2コマンド値3コマンド値4
20003598000
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32ヨウセの家のドアの前に立つ。 999421300000
33窓の明かり、家の中から響く声。 999421300000
34ドアに耳を押し当てて息を殺す。 9994205000000
359994205000000
36ヨウセ: 「なんか体が…温まってる感じがするけど」 9994205100000
37ヨウセ: 「これが強壮剤の効能なのかな?  僕はしたくて堪らない感じだけど、ミラは?」 9994205100000
38ミラ: 「別に…全然」 14205100000
39ミラ: 「エッチしたがるのって、強壮剤は関係なくない?」 14205100000
40ミラ: 「あと女の子を誘うなら、もうちょっと雰囲気とか考えたほうがいいよ?」 14205100000
41ヨウセ: 「ミラを愛したいな?」 14205100000
42ミラ: 「微妙だけど、人によるかも」 24205100000
43ヨウセ: 「じゃ、じゃあ?」 24205100000
44ミラ: 「しないって言ったよ?」 14205100000
45ヨウセ: 「あれぇ?  飲んだらその気になるって話だったのに、インチキだったのかな」 14205100000
46ミラ: 「さあ?  でも、飲んだんだから約束通り残りは貰っていいんだよね」 34205100000
47ヨウセ: 「いいけど。  男にしか効かないんじゃ意味ないし」 34205100000
48ミラ: 「そうでもないよ?」 34205100000
49ヨウセ: 「買って損したよ」 34205100000
50ミラ: 「変な飲み物に頼るのはよくないってことだね。  じゃ、食器下げるよ?」 44205100000
51ヨウセ: 「うん、ご馳走さまでした」 9994205100000
52ミラ: 「どういたしまして」 9994205200000
53話が一段落し、ミラが食器を下げる。 9994205300000
54強壮剤の話には動転したが、ミラはヨウセの誘いに乗らなかった。 9994205400000
55だから、今晩ミラはヨウセとセックスすることはない。 9994205500000
56胸に広がる安堵と、物足りなさ。 9994205600000
57いや、そんな風に感じちゃいけない。 9994205700000
58…これで良かったんだ。 9994205800000
59独り自分に言い聞かせる。 9994205900000
60食事を終えたならミラの帰宅も近いかもしれない。 そろそろ潮時かと思っていると、洗い物の水音に交じってミラの声がする。 9994205900000
61ミラ: 「あ、そうだ。  セスさんに会いたいって話だけど」 9994206000000
62ヨウセ: 「…ど、どうだった?」 9994206000000
63ミラ: 「普通にいいよ、って。  お店でいいんだよね?」 54206000000
64ヨウセ: 「本当に!?やった!  ありがとう、ミラ!」 54206000000
65ミラ: 「そんなに?  普通に話しかければいいのに」 64206000000
66ヨウセ: 「いやいやいやいや。  セスさんって商会の会頭だからね?」 64206000000
67ヨウセ: 「紹介なしで挨拶したら、誰だお前、で終わりかねないよ。  最悪の場合だと干されるかも」 64206000000
68ミラ: 「ヨウセって、誰とでも話せそうだけど、そういうもんなの?」 74206000000
69ヨウセ: 「そりゃ、相手によるよ。  会頭さんに紹介なしなんて、世間知らずですって挨拶してるようなもんだし」 74206000000
70ヨウセ: 「人見知りしてたら商売にならないけど、相手を測れない奴は取引してもらえないからね。  それが仕事の面白いところなんだけど」 74206000000
71ミラ: 「思うんだけど。  ヨウセは、そういうところを女の子に見せたほうがいいよ」 64206000000
72ヨウセ: 「仕事の話なんて退屈じゃない?」 64206000000
73ミラ: 「仕事を頑張ってる男の子って、カッコイイよ」 74206000000
74ヨウセ: 「そんなものなのかな。  他の女の子はともかく、ミラがそう思ってくれるなら、僕はそれで充分だよ」 74206000000
75ミラ: 「…」 84206000000
76ヨウセ: 「あれ、今のマズかった?」 84206000000
77ミラ: 「ううん。  …逆、かな」 74206000000
78ヨウセ: 「逆?」 74206000000
79ミラ: 「…」 84206000000
80ミラ: 「ちょっと洗い物片付けるから…。  ヨウセはお茶でも飲んで待ってて」 94206000000
81 9994206100000
82ミラがヨウセに掛けた言葉は何気ないもの。 9994206100000
83ただ、口調に甘えるような印象が…。 9994206100000
849994206100000
85思わず足が窓に向く。 9994206200000
86カーテンの掛からない窓。 部屋は丸見えだ。 9994206300000
879994000000
88ヨウセ: 「あ、終わったんだ。  支度から洗い物まで何から何までありがとう、ミラ」 9994206400000
89ミラ: 「…うん。  あのね」 9994206400000
90ヨウセ: 「なに?」 9994206400000
91ミラ: 「強壮剤、買って損したって言ってたでしょ?」 104206400000
92ヨウセ: 「まあ、そこまで期待してた訳じゃないから、もうどうでもいいけどね」 104206400000
93ヨウセ: 「売り文句通りに効き目抜群だったら、って思うと残念だけど」 104206400000
94ミラ: 「…いいよ」 104206400000
95ヨウセ: 「え!?」 104206400000
96ミラ: 「わたしもね、やっぱり…効いてるのかも」 104206400000
97ヨウセ: 「!」 104206400000
98ミラ: 「…だから、いいよ。  しても」 108206400000
99な、なに!? 9998206500000
100身を潜めているのを忘れて声が漏れてしまう。 9998206500000
101ヨウセ: 「え!?ほ、本当!いいの?  うっは!」 9998206400000
102席を立ったヨウセがミラの腰を無遠慮に撫でまわす。 ミラは抵抗せずに、なすがまま。 9998206600000
103これが強壮剤の効能なのか? 9998206600000
104ヨウセ: 「うはー!いいなあ、柔らかいなあ!  いい匂いするなあ!!」 9998206600000
105ミラ: 「…触るのはギリいいけど、嗅ぐのは、だめ」 9998206600000
106ヨウセ: 「そう?」 118000000
107ヨウセ: 「じゃあ…」 118000000
108ヨウセ: 「遠慮なく。  …やっぱり!ミラのお尻はいいなあ!!」 128000000
109ミラ: 「…ちょっ!  ここじゃ外から丸見えだから!」 128000000
110ヨウセ: 「だ、だって…  ミラがこんなにエロいなんて…ぼ、僕っ」 128000000
111ミラ: 「エ、エロい…なんて」 138000000
112ヨウセ: 「お尻も…あそこも、クラクラする。  ね、こんな遅くなら外だって誰もいないよ。  だから」 138000000
113ミラ: 「…」 148000000
114ヨウセ: 「はぁはぁ…。  だから、ここで…するの、ダメかなぁ?」 148000000
115ミラ: 「今日だけ、だからね?」 148000000
116ミラ: 「でも、その代わり…あんまり長くは…だめだよ?」 158000000
117ヨウセ: 「ちょっ!ちょっと待って!」 158000000
118ミラ: 「なに?  ここでしたかったんじゃないの?」 158000000
119ヨウセ: 「パンツ下ろすの、僕にやらせて!」 158000000
120ミラ: 「…いいけど。  するなら、早く…して」 148000000
121ヨウセ: 「…ゴクリ。  なんだか、これは…これでいい気がしてきた」 148000000
122ミラ: 「どっ、どこ見てるの!?」 148000000
123ヨウセ: 「おおっ!」 168000000
124ミラ: 「…」 168000000
125ヨウセ: 「ミラの…おまんこ…。  こんなに綺麗なのに、すっごくエロくて…ヤバい」 168000000
126ミラ: 「みっ、見ないでよっ!」 168000000
127ヨウセ: 「で、でもっ!  見てるだけで…ドキドキするし、ずっと見てたい」 178000000
128ヨウセ: 「あ…。  奥の、ここ…から、濡れてる?」 178000000
129ミラ: 「いいから、早く…して。  おちんちん入れて…早くっ!」 188000000
130ヨウセ: 「ううっ!  もっと見てたいのに…そんなこと言うの、反則だよ!」 188000000
131ミラ: 「ん…ふっ!」 198000000
132ヨウセ: 「ああっ!」 198000000
133ミラ: 「ん…ふっ!  そっ、そんないきなり!?」 208000000
134ヨウセ: 「だって、ミラが…早くって言うから」 208000000
135ミラ: 「そ、そんな…押し付けるの、だめ…だよ」 218000000
136ヨウセ: 「でも、こうしたらミラのなかに全部入って…きもちいいから。  ああっ…あったかくって、くはぁ!」 218000000
137ミラ: 「んん…っ」 218000000
138ミラ: 「あ…ふっ」 228000000
139ヨウセ: 「うぅ…き、気持ち良すぎるよぉ!」 218000000
140ミラ: 「よ、よかった…ね。  でも…そんな乱暴にするの…よくない、よ」 218000000
141ヨウセ: 「んはぁ。  ごめん、今度から気を付けるよ」 228000000
142ミラ: 「そ…そうして」 228000000
143ヨウセ: 「これ、強壮剤のせいかな?  僕はすっごく気持ちいいんだけど、ミラってどうなの」 218000000
144ミラ: 「別に…」 218000000
145ミラ: 「んふっ…」 228000000
146ヨウセ: 「でも、ミラも色っぽい声出てるよ?」 228000000
147ミラ: 「ん…っ。  こういうことしてたら、そうなるの」 218000000
148ヨウセ: 「つまり、気持ちいいってこと?」 218000000
149ミラ: 「ん…んっ」 228000000
150ミラ: 「す、少しだけ…ね?」 248000000
151ヨウセ: 「そっかぁ。  僕だけじゃないってわかってよかったよ」 248000000
152ヨウセ: 「旦那さんに内緒でさせてくれるのって。  …ミラもこういうこと、気持ちよくなりたいって思ったからだよね」 218000000
153ミラ: 「…」 218000000
154ヨウセ: 「でも、こんなに気持ちよくさせてくれるし、仕事も応援してくれて…」 228000000
155ヨウセ: 「…僕ばっかりいい思いをしてる」 218000000
156ヨウセ: 「だから、僕もミラを気持ちよくしたいんだ」 228000000
157ミラ: 「あ…っ」 218000000
158ミラ: 「んっ!」 228000000
159ミラ: 「んぁ…っ」 218000000
160ミラ: 「ヨウセが…わたしを気持ちよくするんじゃなくて」 238000000
161ミラ: 「そうじゃなくて…」 218000000
162ミラ: 「一緒に、気持ちよく…なろ?」 238000000
163ヨウセ: 「!」 238000000
164ヨウセ: 「うおおぁ!」 258000000
165ミラ: 「ちょっ!  そ、そんな…にっ!?」 258000000
166ミラ: 「きゃふっ!」 218000000
167ヨウセ: 「こう!?」 218000000
168ヨウセ: 「僕も…」 228000000
169ヨウセ: 「気持ち良くてっ!」 218000000
170ヨウセ: 「ミラも…」 228000000
171ヨウセ: 「気持ちよくしたいっ!」 218000000
172ヨウセ: 「こうすればっ!」 228000000
173ミラ: 「んぁっ!  ヨウセ、ちょ…っと。待って」 218000000
174ミラ: 「はぁ…はぁ…っ」 238000000
175ヨウセ: 「ど、どうか…な?」 238000000
176ミラ: 「悪くは…ないよ?」 268000000
177ヨウセ: 「そ、そうなんだ?  じゃ、どうしたらもっとミラをよくできるかな?」 228000000
178ミラ: 「んんっ…。  べ、別にっ…。  ヨウセが好きなようにすれば…いいよ」 218000000
179ヨウセ: 「こう?」 228000000
180ミラ: 「あ…っ。  腰を掴んでそんな…に、乱暴にされるの…っ」 248000000
181ヨウセ: 「僕はっ、これが。  はあっ!…うっ、うう…っ!」 218000000
182ヨウセ: 「ミラの…おまんこがっ!」 228000000
183ヨウセ: 「締まって、すごく!  ああぁ!」 218000000
184ミラ: 「そ、そういうこと…は」 228000000
185ミラ: 「言わなくてっ、いいのっ!」 218000000
186ヨウセ: 「ああぁ!  僕、もう…」 228000000
187ヨウセ: 「うああぁ!」 218000000
188ミラ: 「…んっ、んん…っ」 278000000
189ヨウセ: 「はぁ、はぁ…。  こ、こんなに気持ちいいなんて…腰が抜けそう、だよ」 228000000
190ミラ: 「…」 228000000
191ミラ: 「…満足、した?」 248000000
192ヨウセ: 「うん。  良すぎて、サックから零れそうなくらい…。  …あっ!」 248000000
193ミラ: 「えっ!?  なに?」 198000000
194ヨウセ: 「ごめん、サック外すときにミラのパンツに零しちゃった」 198000000
195ミラ: 「…もぅ。  まあ、いいよ」 198000000
196ヨウセ: 「それで、なんだけど。  もう一回…いい?」 198000000
197ミラ: 「…」 288000000
198ミラ: 「…いいよ」 288000000
199ミラ: 「んふっ…きゃっ!  だ、だからっ、優しく…」 218000000
200ヨウセ: 「そ、それは…頭でわかってるんだけど…」 228000000
201ヨウセ: 「ミラの身体が気持ち良すぎるから…だよ」 218000000
202ミラ: 「もう…好きに、して」 268000000
203見守る窓のガラスの先、再びミラが犯されゆく。 228000000
204218000000
205もう何年前のことだろう。 あの時もミラは後ろからだった。 298000000
206あの時の興奮と喪失感が蘇る。 298000000
207懐かしい焦がれるほどの嫉妬と倒錯した欲情。 228000000
208それは自分の抱く歪んだ愛情の形。 218000000
209…ミラ。 228000000
210心乱されるのは、君が抱かれるから。 218000000
211君が抱かれることでしか、この気持ちを抱けない。 228000000
212*** システムからお知らせ *** 9998000000
213ヨウセ宅前 に幻影が発生しました。 9998274600000
214*** システムからお知らせ 終わり *** 9998274600000
2159990000000