in-by-side/Data/EventCSV/575.csv
2025-01-19 20:27:37 -06:00

4.5 KiB
Raw Blame History

1テキストピクチャIDBGMIDMAPIDコマンドIDコマンドテキストコマンド値1コマンド値2コマンド値3コマンド値4
20001575_01立ち絵ルマ_シャツはだけ.png100100
30001575_02立ち絵ルマ_スカート脱ぎ.png200100
40001575_03立ち絵ルマ_スカート脱ぎ困り.png300100
50001575_04立ち絵ルマ_下着のみ.png400100
60001575_05立ち絵ルマ_全裸.png500100
70001575_06.png600100
80001575_07.png700100
9二階に消えたルマとセスを追う。 999421700000
10階段を軋ませないように一歩一歩ゆっくりと体重を乗せて上がってゆく。 999421800000
11二階の廊下を慎重に伺う。 聞こえてくる息遣いに比して人影はない。 999421900000
12周期的な吐息の元は手前の客室らしい。 999422000000
13足音を潜ませて廊下を進む。 時折嬌声が混じる吐息が響くのは、客室のドアが締め切られていないからだった。 999422100000
14息を潜めてゆっくりとドアの隙間を伺う。 999422200000
159998000000
16セス: 「…だろう?」 999822300000
17ルマ: 「ええ。  チェーカも雇ったし、お店はミラに任せて大丈夫だと思うけど」 999822300000
18ベッドに寝そべる男にシャツの前をはだけたルマ。 贅沢なおっぱいは感触や温度、味を確かめるのが人間として素直だと思う。 1822300000
19セス: 「だったら、ルマには街の仕事を任せていいんだな?」 1822300000
20ルマ: 「そうね。  でも、入れ替わりでセスが村に入るんじゃガッカリ」 1822300000
21セス: 「こっちのほうが近いし、本来の仕事には都合がいい。  街の仕事を任せられるのはルマぐらいなら仕方がないさ」 1822300000
22セス: 「それだけ信用していると思えばいい」 1822300000
23ルマ: 「悪い気はしないけど、うまく言いくるめられてる気がするわ。  こっちのお世話はいいの?」 2822300000
24ルマほどになると、スカートを脱ぐ所作にも気品がある。 2822300000
25皮ごと齧る林檎の野性味も捨てがたいが、繊細に剥かれた優雅な桃も素敵だ。 2822300000
26セス: 「そうだな、ミラでも買うか?」 2822300000
27 2822300000
28セスの口から飛び出した言葉に心が揺れる。 2822300000
29が、ルマの反応を伺う口ぶりからすると本気でもないらしい。 2822300000
30ブラフと分かって失望する自分に再び心が揺れてしまう。 2822300000
31ルマ: 「無粋は言わないけど、お店の給仕さんに手を出されたら困るわ。  それにミラの旦那さんはジョフだけど、いいの?」 3822300000
32セス: 「だったら下手な真似をする訳にはいかないな」 3822300000
33ルマ: 「ええ、だからそっちのお世話はわたしに任せて?」 2822300000
34セス: 「これでもルマに無理をしないように配慮してるのさ」 2822300000
35ルマ: 「あら、嬉しい。  でも、わたしもセスが他の子を買うのには理解があるほうなの。  だから、そのことでいいお話があるのよ」 4822300000
36セス: 「さっき下で言っていた話か」 4822300000
37ルマ: 「ええ。  きっと喜ぶと思うわ。  だから…」 5822300000
38セス: 「ああ。  あとは身体に尋ねてみよう」 5822300000
39ルマ: 「期待しているわ」 9998210400000
40ベッドまでのたった数歩を煽情的に見せるルマに欲情してしまう。 9998209900000
41そして男の待つベッドに入ってゆく。 女をベッドに引きずり込むのは男の理想だが、美女自ら床に入ってくるのも男の夢だ。 9998210000000
429998000000
43客室で激しいセックスが繰り広げられている。 68000000
44ルマが伏せた話は気になるが、もはやルマの口は意味のある言葉を紡いでいない。 78000000
45先日抱いた穏やかな印象とは打って変わり、貪られる度に嬌声で性の悦びに応え続ける。 68000000
46セスが腰を沈める度に嗚咽とも悲鳴ともとれる喘ぎが漏れる。 78000000
47よく見れば穿たれる度、ルマも腰を持ち上げてより深くまでセスを求めている。 68000000
48眼前で悦楽に乱れるルマは昼間の淑女然とした姿からは想像もできない。 78000000
49これが本性なら、ルマに誘われたあの晩の自分は手玉に取られたことになる。 68000000
50そう考えると少し面白くない。 78000000
51もう一度機会があれば余裕の面を剥いで同じように鳴かせることを心に決める。 68000000
5278000000
53淫らに喘ぐルマから視線を外すと、ゆっくりとその場を離れる。 9998000000
54他人のセックスを覗き見るのは背徳的な悦びがあるものの、独身のルマが男と交わっても倫理 上何の問題もない。 9998210100000
55秘された営みを望む愉しみはあるが、自分の好奇心を満たすにはあと一匙が足りない。 9998210200000
56我ながら困った性癖だと思う。 9998210300000
579990000000