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2025-01-19 20:27:37 -06:00

9.1 KiB
Raw Blame History

1テキストピクチャIDBGMIDMAPIDコマンドIDコマンドテキストコマンド値1コマンド値2コマンド値3コマンド値4
20001598_01立ち絵_後ろ姿.png100100
30001598_02井戸前1.png200100
40001598_03井戸前2.png300100
50001598_04井戸前3.png400100
60001598_05井戸前4.png500100
70001598_06立ち絵_驚き.png600100
80001598_07立ち絵_のーん.png700100
90001598_08立ち絵_迷い.png800100
100001598_09立ち絵_強張り.png900100
110001598_10立ち絵_普通.png1000100
120001598_11立ち絵_目閉じ呆れ.png1100100
130001598_12立ち絵_不愉快.png1200100
140001598_13スカート捲り上げ1.png1300100
150001598_14スカート捲り上げ2.png1400100
160001598_15スカート捲り上げ3.png1500100
170001598_16スカート捲り上げ4.png1600100
180001598_17スカート捲り上げ5.png1700100
199991023000000
20 9991023000000
21木々の影からすると幻影の時間は夜。 9991023000000
22幻影の視界で辺りを見回しても誰もいない。 9991023000000
23と、ドアが開く音がする。 9991023000000
24ドアから現れたのはミラ。 9991023100000
259991023200000
26 9991023300000
27少し歩き方がぎこちない。 9991023400000
28軽く腰を擦りながらミラは井戸に向かう。 99910217200000
2999910217300000
30井戸で口に水を含んで溜息を漏らす。 99910217400000
31次いで汲んだ水で顔と胸元を拭う。 110217400000
32 110217400000
33後ろ姿を眺めて気付く。 110217400000
34ヨウセの家で夜に身を清めるということ。 110217400000
35それは、つまり。 110217400000
36井戸に屈んだ拍子にスカートが揺れる。 210217400000
37露わになった尻の丸みに見惚れてしまう。 210217400000
38豊かな胸もいいが、尻の柔らかさも捨てがたい。 310217400000
39妄想に耽るあまり、大事なことに気付くのが遅れる。 310217400000
40下着は…? 310217400000
41自分の困惑に構わず幻影のミラが股間を拭う。 410217400000
42下着もなく軽く両脚を開けば遮るものなく女性器が曝け出されてしまう。 410217400000
43陰唇には薄い艶、浮き出した陰核。 510217400000
44それは、セックスの余韻。 510217400000
45 58217400000
46繊細な指先が意志ある生物のように女性器を擦る。 58217400000
47膣口の縁から小陰唇を滑った指先が陰核を軽く揺らす。 58217400000
48敏感な箇所を指先が滑る度に軽く身体が震える。 58217400000
49身体を拭っていたはずなのに、いつの間にか快楽の残滓を汲み上げている。 58217400000
50男の声: 「…ミラ?」 58217400000
51ミラ: 「ひゃっ!?」 9998217500000
52文字通りミラの身体が跳ね上がる。 9998217500000
53ヨウセ: 「あっ。驚かせちゃった?  ごめんごめん」 9998217600000
54ミラ: 「…おっ、驚かさないでよ!」 68217600000
55ヨウセ: 「だからごめんって」 68217600000
56ヨウセ: 「で、なにしてたの?」 68217600000
57ミラ: 「なにって…別に。  …わかるでしょ?」 68217600000
58ヨウセ: 「そりゃそうだね。  でも…やっぱり、ミラとエッチするのって…全然よかったよ」 68217600000
59ミラ: 「はいはい、よかったね。  でも練習ってこと、忘れちゃだめだよ?」 78217600000
60ミラ: 「…あと、他の人と比べるのは、あんまりいい感じじゃないからね」 78217600000
61ヨウセ: 「ごめん。そういうつもりじゃなくて…ミラのが普通じゃないって言いたかっただけ」 78217600000
62ヨウセ: 「そういうの、旦那さんにも言われたこと、ない?」 78217600000
63ミラ: 「ないよ」 88217600000
64ヨウセ: 「旦那さん以外は?  っていうか、いままで何人とエッチしたの?」 88217600000
65ミラ: 「…」 88217600000
66ミラ: 「な、何人なんて…してないし」 98217600000
67ミラ: 「…」 98217600000
68ミラ: 「ジョフとヨウセだけ、かな」 98217600000
69ヨウセ: 「そうなんだ?」 98217600000
70ミラ: 「そうだよ?」 108217600000
71ヨウセ: 「モテるのに、そんな少ないの?」 108217600000
72ミラ: 「もてるのと、お付き合いするのは別だよ?」 108217600000
73ヨウセ: 「そっかー…」 108217600000
74ヨウセ: 「ってことは、ミラのあそこを知ってるの、旦那さんと僕だけってことになるね。  それって、結構嬉しいかも」 108217600000
75ミラ: 「知らないよ、そんなの」 118217600000
76ヨウセ: 「…」 118217600000
77ヨウセ: 「あのさ…あそこ、拭いてたんだよね?」 118217600000
78ミラ: 「…そうだけど」 118217600000
79ヨウセ: 「まだパンツ履いてないってこと?」 118217600000
80ミラ: 「…そうだけど」 128217600000
81ヨウセ: 「ミラのあそこ、見せて?」 128217600000
82ミラ: 「はあぁ!?」 68217600000
83ミラ: 「だめに決まってるでしょ!?」 68217600000
84ヨウセ: 「だって、ほら…僕、後ろからしか見てないから」 68217600000
85ミラ: 「だったら、それでいいでしょ」 68217600000
86ヨウセ: 「彼女とエッチするとき、場所が判らないとかなったら困るよ?」 68217600000
87ミラ: 「べ、別に…見なくたって…できるよ?」 78217600000
88ヨウセ: 「それ、経験談?」 78217600000
89ミラ: 「…」 88217600000
90ミラ: 「…そうだけど?」 98217600000
91ヨウセ: 「でも、それってさっきの話なら旦那さんだけでしょ?  一人だけじゃアテにならないよ」 98217600000
92ミラ: 「…そ、それは…そうかもしれない、けど」 118217600000
93ヨウセ: 「練習台になってくれたんなら、ちゃんと面倒みてほしいな」 118217600000
94ミラ: 「…見たいだけじゃないの?」 128217600000
95ヨウセ: 「普通に興味がないなんて言ってないよ?」 128217600000
96ミラ: 「変なところで素直なんだから」 128217600000
97ヨウセ: 「うん、だからいいでしょ?」 128217600000
98ミラ: 「…」 118217600000
99ミラ: 「今日だけ、だからね?」 118217600000
100ヨウセ: 「やったぁ!」 9998217600000
1019998000000
102ミラ: 「ここで…見るの?」 9998217700000
103ヨウセ: 「だって、このまま帰るんでしょ?  ミラがいいなら家でじっくり見せてくれてもいいけど」 9998217700000
104ミラ: 「なんでこんなこと…」 138217700000
105ヨウセ: 「僕の勉強に付き合ってくれるんでしょ。  彼女の練習台だからね?」 138217700000
106ミラ: 「練習…なら、しょうがない…か」 148217700000
107ヨウセ: 「?」 148217700000
108ヨウセ: 「ふぉ!!」 158217700000
109ミラ: 「大声、ださないでよ!」 158217700000
110ヨウセ: 「ごめん。  でも、こんな夜遅くに誰もいないよ」 158217700000
111ミラ: 「あっそう?」 148217700000
112ヨウセ: 「ごめんなさい!」 148217700000
113ミラ: 「…さっき、お家でエッチしてた時…ずっと見られてる気がしてた」 138217700000
114ヨウセ: 「そうかなあ。  僕は全然…気のせいだと思うけど」 138217700000
115ミラ: 「…」 148217700000
116ミラ: 「…これでいいんでしょ?」 158217700000
117ヨウセ: 「うひょーぉ…」 158217700000
118ミラ: 「それだとガッカリしてるみたい」 158217700000
119ヨウセ: 「今のはなるべく声を抑えて絶賛したんだけど」 158217700000
120ミラ: 「そういうのはいいから、早く済ませて」 158217700000
121ヨウセ: 「うん。  やっぱり、綺麗…だなあ」 158217700000
122ミラ: 「そう…なの?」 168217700000
123ヨウセ: 「色も綺麗だし、形も可愛いくて…。  ちょっとだけ、触っていい?」 168217700000
124ミラ: 「絶対だめ」 158217700000
125ヨウセ: 「そっかー。  …じゃあ、こうやって見せるのってミラはどうなの?」 158217700000
126ミラ: 「べっ、別に…?」 168217700000
127ヨウセ: 「そうなんだ?  こんなところで、恥ずかしいところを見せてるのに?」 168217700000
128ヨウセ: 「僕だったら…いや、案外…逆に?  …僕もやってみようかな?」 168217700000
129ミラ: 「ち、違っ!  そういう意味じゃないからね!?」 158217700000
130ヨウセ: 「ってことは…どういう意味?」 158217700000
131ミラ: 「…」 158217700000
132ヨウセ: 「…まあ、僕はどっちでもいいんだけどね」 178217700000
133ミラ: 「近い…よ」 178217700000
134ヨウセ: 「だって、ちゃんと見ないと勉強にならないし」 178217700000
135ヨウセ: 「…あ。  奥の、ここがちんちん入れるところだよね?」 178217700000
136ヨウセ: 「あれ?  まだ、濡れてるみたいだけど、拭いてあげようか?」 178217700000
137ミラ: 「い、いいから…別に」 178217700000
138ヨウセ: 「そう?  …ふーん、へぇー」 178217700000
139ヨウセ: 「なんか、さっきより…。  あ。垂れたきたけど。今も濡れてるってこと?」 178217700000
140ミラ: 「終わり!」 9998217700000
141ヨウセ: 「言わなきゃよかった。  だけど…見られて、濡れたんだよね?」 9998217700000
142ミラ: 「…」 9998217700000
1439990000000