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2025-01-19 20:27:37 -06:00

16 KiB
Raw Blame History

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39「ただ…」 999323700000
40「い…」 1323700000
41「ま…?」 2323700000
42ミラ: 「あ、おかえりー!」 3323800000
43「うん、ただいま?」 3323900000
44ミラ: 「?」 4323900000
45ミラ: 「ストッキング?  これ、好きでしょ?」 5323900000
46「うん、でもどうして?」 5323900000
47ミラ: 「んー。ここで話すのもなんだし、ジョフもおつかれでしょ?」 6323900000
48ミラ: 「後で教えてあげるから先にテーブルで待ってて。  お料理ももうちょっと出来上がるから」 6323900000
49「あー…、うん」 6323900000
50「でも、せっかくだし。ここで見ててもいい?」 6323900000
51ミラ: 「そんなに気になる?」 5323900000
52「大好き!」 5323900000
53ミラ: 「そんな見られたら、お料理しづらいんだけど」 5323900000
54「大丈夫、慣れるよ!」 5323900000
55ミラ: 「慣れる?…って、今日だけじゃないってこと?」 7323900000
56ミラ: 「開けない方がいい扉開けちゃったかも」 7323900000
57「うん、もう手遅れ」 7323900000
58ミラ: 「あ、そういえば…これ、強壮剤なんだけど、疲労回復にいいんだって。  だから、飲んで?」 999323900000
59…強壮剤? 999323900000
60「これ、どっちかっていえば、夜のお伴的なアレじゃない?」 999323900000
61ミラ: 「そっちも、効いたら…嬉しいかも」 8323900000
62「それだったらストッキングのほうが効いてるよ」 8323900000
63ミラ: 「知ってる」 9323900000
649323900000
659993000000
66キッチンの脇でミラの調理を見守る。 999324000000
67正確には、調理するミラを見守る。 10324000000
68厳密に言えば、調理するミラの脚を見守る。 11324000000
69ミラ: 「元々はヨウセに酒場のお客さんの紹介を頼まれたんだ。  取り次いでみたら、その人の仕事でモデルすれば会ってもいいって」 11324000000
70「モデル?  一応だけど、危ない仕事じゃないよね?」 10324000000
71ミラ: 「ううん。その人、あれだよ。ルマさんの付き合ってる人。  大きいお店やってるんだって」 12324000000
72「それなら大丈夫かな」 12324000000
73ミラ: 「うん。  で、どうせ描いてもらうなら綺麗に描いてもらいたいでしょ?」 10324000000
74「だからストッキング?」 11324000000
75ミラ: 「お化粧しようと思ったんだけど、オイミングが取り扱ってなくて。  これならあるっていうから」 13324000000
76ミラ: 「ジョフにはこっちが正解だったみたいだけど」 13324000000
77「それ履いて描いてもらうの?」 14324000000
78ミラ: 「そのつもりだけど?」 14324000000
79「なんか、複雑だなあ」 14324000000
80ミラ: 「ジョフが嫌なら断るよ?」 15324000000
81「そういう訳じゃなくて」 15324000000
82「自慢だけど…みんなに見られるのは嫌というか」 15324000000
83ミラ: 「モデルってそういうものじゃない?」 14324000000
84「贅沢な悩みなのは、わかってるよ」 14324000000
85ミラ: 「それって大事に思ってくれてるってこと?」 15324000000
86ミラ: 「んふっ」 12324000000
87ミラ: 「ジョフをそんなに困らせるなんて…モデル引き受けて良かった」 10324000000
88「悪い奥さんだなあ」 10324000000
89ミラ: 「そうだよ?」 12324000000
90ミラ: 「ん!出来上がり!  じゃ、食べよ?」 10324000000
919993000000
92ミラ: 「あ、そうだ。  明日は朝からヨウセのお家に行ってくるから」 999324100000
93 999324100000
94ミラ: 「違うからね?」 999324100000
95ミラ: 「ただのお洗濯だよ」 999324100000
96「ふーん。  でも、あんまりいい気はしないかな」 999324100000
97ミラ: 「毎日帰りを送ってもらってるし」 999324100000
98ミラ: 「それに、どっちかっていると、ヨウセを使ってるところもあるから。  このくらいは、ね?」 999324100000
99「そう言われると…まあ」 999324100000
100ミラ: 「多分、先に家を出ちゃうけど、ジョフはゆっくりしていって。  見送りには間に合うと思うから」 999324100000
1019993000000
102「ごちそうさま。  美味しかったよ!」 999324100000
103ミラの料理に味覚も食欲も満たされる。 これほど週末の解放感を味わえる時間はない。 999324100000
104ミラ: 「どういたしまして!  ところで、さっきの…どう?」 999324100000
105「効いてる感じ、しなくもないかも。  言われてみれば、だけど」 999324100000
106ミラ: 「やっぱり?」 999324100000
107「ミラも飲んだことあるの?」 999324100000
108ミラ: 「うん。…ヨウセの家でね」 999324100000
109「え!?」 999324100000
110ミラ: 「気になる?  でも、わたしも身体が温まったぐらいだよ?」 999324100000
111「変なことにならなかったんならいいけど」 999324100000
112ミラ: 「…なったよ?」 999324200000
113 9998218000000
114ミラ: 「今週もヨウセとエッチ…したよ」 9998218100000
115 9998218200000
116ミラ: 「教えてあげるから…お風呂、一緒に入ろ?」 9998218300000
1179998218400000
118椅子での硬直を解き、ミラの後を追う。 9998218500000
119ミラ: 「今週はね…」 9998218600000
120「うん」 9998218700000
121ミラ: 「一回はヨウセが強壮剤を買ってきてた日だったかな」 9998218800000
122「さっき飲んだ、あれ?」 9998218900000
123ミラ: 「うん。  効いてないって言ったら、しょんぼりしてるの」 9998219000000
124「それは、なんというか…哀れだね」 9998219100000
125効き目に期待する気持も判るし、その失望もわかる。 9998219100000
126ミラ: 「それでヨウセがいらないっていうから、残りを貰っちゃった」 9998219200000
127「それ、本当は?」 9998219300000
128ミラ: 「…強壮剤をジョフにあげたくて、嘘ついちゃった」 9998219400000
129「ってことは?」 9998219500000
130ミラ: 「今のジョフと一緒」 9998219600000
131ミラ: 「ドキドキしてたし、効いてたんだと思う」 9998219700000
132ミラ: 「…多分、だけど」 9998219800000
133ミラ: 「がっかりしてるヨウセ見てたら、罪悪感もあったし…。  そこまでしてエッチしたいんだって思ったら、悪い気はしなかったから」 9998219900000
134ミラ: 「だから…その時はわたしから、いいよ、って」 9998220000000
135ミラ: 「…効き目、ジョフはどう?」 9998220000000
1369998000000
137ミラ: 「んふー!  ジョフとぴったりしながら温まるのって、いい」 9998220100000
138一緒に浴槽に入ったミラが身体を乗せてくる。 168220100000
139身を寄せたミラの絹のような繊細な肌の感触が心地よい。 168220100000
140「まあ、これで一週間終わったなーって感じはするかな」 168220100000
141ミラ: 「おつかれさま」 178220100000
142ミラ: 「わたしもね、いつも一人だから、そういう感じがしてる」 178220100000
143心が通じ合ってるのが判ると、嬉しくなる。 178220100000
144ミラ: 「…」 178220100000
145ミラ: 「チェーカさんは?」 188220100000
146 188220100000
147あれ、通じ合ってたつもりだったのに…。 188220100000
148「買ってないよ」 188220100000
149ミラ: 「どうして?」 188220100000
150198220100000
151ミラ: 「ひゃあ!」 208220100000
152口封じに張りのある乳房を揉みしだく。 208220100000
153ミラ: 「ごめんなさいー、わかったから…くすぐったいよ!」 208220100000
154指先に伝わる適度な柔らかさと、心地よい感触を楽しめば反応は避けられない。 208220100000
155ミラ: 「ん?  おちんちん…膨らんでる?」 218220100000
156身じろぎするミラの肌が擦れる感触も堪らない。 218220100000
157「…すみません」 218220100000
158ミラ: 「変態のジョフちゃんにはもう一ついいお話してあげる」 228220100000
159ミラ: 「さっきのと別の日、ヨウセが軽く引くぐらいサックを買ったきたんだよ」 228220100000
160ミラ: 「それ、うちにも分けてくれたんだけど、なんでかわかる?」 228220100000
161「…お礼、とか?」 228220100000
162ミラ: 「ヨウセがね、嫉妬してるの」 238220100000
163ミラ: 「ジョフと赤ちゃんができたらヨウセにはもうチャンスがないから、だって」 238220100000
164…反応に困る。 238220100000
165ミラ: 「必死に言うのが可愛くて」 238220100000
166ミラ: 「憧れてるって思ったら…悪い気はしないし」 238220100000
167ミラ: 「それに、あんなにサック見せられたら、ね?」 238220100000
168ミラ: 「これ、全部わたしのお腹に入るって思ったら、変な気持ちになって…」 238220100000
169 238220100000
170ミラ: 「…わたしから誘っちゃった」 238220100000
171「…」 238220100000
172ミラ: 「もう…また膨らんだよ?」 228220100000
1739998000000
174風呂上りに寝室でミラを待つ。 9998220200000
175この時間、やや肌寒いはずなのに、軽く火照りさえ覚えている。 9998220200000
176ミラ: 「おまたせ」 9998220300000
177 9998220400000
178戻ってきたミラの姿に驚く。 9998220500000
179給仕服を着込み、ご丁寧にストッキングまで履いている。 9998220600000
180自分には効果抜群だ。 9998220600000
181ミラ: 「お風呂上りに着るのって、変な感じ」 348220600000
182「変?」 348220600000
183ミラ: 「街でチェーカさんに言われて着替えた時みたい」 358220600000
184ミラ: 「そういう仕事の人のつもりで…抱かれるために着る、って言うのかな」 358220600000
185「それって、ヨウセの時も?」 358220600000
186ミラ: 「ううん。  ヨウセの時はこれ着て帰って…そのままだし」 358220600000
187ミラ: 「でも、どっちも自分じゃないフリをするのは似てるかも」 358220600000
188「自分じゃないフリ?」 9998220600000
189ミラ: 「わたし、若い男の子を誑かす奥さんのフリしてるから。  ヨウセに付き合ってるのは、わたしもエッチしたいってことにしてるんだよ」 9998220700000
190「なんか、ごめん」 9998220800000
191ミラ: 「ううん。わたしがしたいからやってることだし…」 9998220900000
192「…」 9998221000000
193ミラ: 「やってみないとわからないことだってあるんだね」 9998221100000
194ミラ: 「エッチって…男の人で結構違うんだね?」 248000000
195ミラ: 「だから、ジョフがわたしにぴったりだってわかったんだよ」 248000000
196 248000000
197様子を伺っていたミラの期待通りの反応をしてしまったらしい。 258000000
198ミラ: 「…」 258000000
199見せつけるようにゆっくりとミラが脚を組む。 268000000
200 268000000
201風呂上り、自分のために給仕服を着たミラには一枚だけが欠けていた。 268000000
202ミラ: 「でもね。  悪い事してるんだって思うと、逆に意識するの」 278000000
203視線に気付いているミラの口ぶりが揶揄うように軽い。 278000000
204「…い、意識って?」 278000000
205ミラ: 「気持ち良くなっちゃいけないってこと、かな?」 288000000
206「き、気持ちいいの?」 288000000
207ミラ: 「んー…」 288000000
208ミラがおもむろに立ち上がったために見えなくなってしまった。 あからさまな失望が読まれてしまったらしい。 298000000
209ミラ: 「ジョフのなかよしみたいのじゃ、なくて…」 298000000
210ミラ: 「ヨウセが腰を振るばっかりだから、そうでもなかったんだけど」 298000000
211ミラ: 「腰を掴まれて、一方的にモノみたいに扱われてると…よくなってきちゃう」 298000000
212ミラ: 「街でジョフとエッチした時みたいに」 298000000
213「…」 298000000
214ミラ: 「今日はどんな風に気持ちよくしてくれるの?」 308000000
215 308000000
216これはいけない。 368000000
217妖艶に微笑むミラの掌で転がされて、狂おしく欲情する。 とても、いい。 368000000
218ミラ: 「おちんちん、すごいことになってるよ?」 378000000
219「お恥ずかしい」 378000000
220ミラ: 「ジョフってヨウセみたいに誘ってくれないけど、そういうことだよね?」 378000000
221ミラ: 「服?それともお話?  どっちが効いた?」 378000000
222どっちも。 最後のに止めを刺された。 378000000
2239998000000
224ミラをベッドに押し倒して覆い被さると、濡れた秘裂を滑った肉棒が自然と窪みに嵌る。 318000000
225耳元で声にならない喘ぎを漏らすミラの吐息が、薄れた理性をより曇らせる。 318000000
226ミラ: 「っふ、は…ぅ!」 338000000
227一気に胎内に押し込んだのに、逆に空気が抜けたような奇妙な吐息が漏れる 338000000
228「あ。ごめん。  いきなり過ぎた?」 318000000
229ミラ: 「…ん。全然…大丈夫」 318000000
230ミラ: 「ヨウセもね、いきなりドカって入れてくるのに…」 318000000
231ミラ: 「ジョフだと、逞しくて…嬉しくなっちゃう」 318000000
232ミラ: 「やっぱり…わたし、ジョフのがぴったり…だよ」 328000000
233「ミラ、顔緩んでない?」 328000000
234ミラ: 「ジョフが、わたしを気持ちよくするから、だよ?」 318000000
235ミラ: 「んっ…ぁ、はぁ。  それ、好きに…なりそう。  おちんちんいっぱい入れるの…気持ちいい?」 338000000
236「すっごくいいよ!  でも、ミラってそういうこと言う人だった?」 318000000
237ミラ: 「さっき言ったの…ヨウセとエッチしたから、ジョフがいいってわかるんだよ」 328000000
238ミラ: 「あん…っ。  …もうっ、ヨウセの名前出したらビクンってしたよ?」 338000000
239ミラ: 「ヨウセとエッチしてるとき、ジョフと違うなーって思ってるから」 318000000
240ミラ: 「昔はそういう余裕なかったけど…今は、ね?」 318000000
241「余裕あるんだ?  そうやって教えてるの?」 318000000
242ミラ: 「全然?  彼女の練習なんて建前だし。  それに、エッチになったら話を聞ける感じじゃないから」 328000000
243「そういう感じのほうがいい?」 318000000
244ミラ: 「ううん。  こうやってイチャイチャするの、好き」 328000000
245ミラ: 「あと、街でしたときみたいに夢中になってるのも、好き」 318000000
246ミラ: 「あっ、…んはぁ。  だから、ジョフと繋がってる時が…一番いいんだよ」 328000000
247「そんなこと言われたら、もっとミラが可愛くなるなあ!」 318000000
248ミラ: 「いいよ、いっぱい…可愛がって?」 328000000
249ミラ: 「んっ…ぁ!」 338000000
250ミラ: 「…ふぁ」 318000000
251ミラ: 「はっ、激しっ!」 338000000
252ミラ: 「う…ぁ。  そういうのも…」 318000000
253ミラ: 「あふっ!  …いいのっ」 338000000
254318000000
255328000000
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258338000000
259328000000
260ミラ: 「っ…く。  あっ、あ…あ…。  んあぁぁ!」 338000000
261 330000000
2629990000000