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2025-01-19 20:27:37 -06:00

2.5 KiB
Raw Blame History

1テキストピクチャIDBGMIDMAPIDコマンドIDコマンドテキストコマンド値1コマンド値2コマンド値3コマンド値4
20001663_01ルマ立ち絵_普通.png100100
30001663_02ルマセックス.png200100
40001663_03ルマ立ち絵_困惑.png300100
50001663_04ルマ立ち絵_笑顔.png400100
6木立を抜けて商業街区に入ったところでルマと出会う。 999028000000
7ルマ: 「あら、こんにちは。  街に戻るところ?」 1028000000
8「いや、ブラブラしてるというか…」 1028000000
9ルマを前にして思い浮かぶのは、一か月ほど前の一夜の姿。 10000000
10背後から白い肌を貪った淫らな記憶が甦る。 20000000
1120000000
12ルマ: 「…大丈夫?  少し顔が赤いみたいだけど」 999028000000
13 999028000000
14往来で卑猥な妄想に耽るのはマズい。 3028000000
15当人が目の前の時は、特に。 3028000000
16「ええと…、ルマに見惚れてたというか…」 3028000000
17ルマ: 「あら、嬉しい…でもミラの前では控えてね?」 4028000000
18ルマ: 「これからお宅に伺うつもりだけど、ミラはいるかしら?」 4028000000
19「あー…」 4028000000
20「ミラなら…その、まだ寝てるかも…」 4028000000
21ルマ: 「それならまた午後にしようかしら」 1028000000
22ルマ: 「…仲がいいのね?」 1028000000
23事情を察した含み笑いに少し照れる。 1028000000
24ルマ: 「そういえば来週の歓迎会のことだけど、チェーカの話は…」 1028000000
25ルマが少し言い淀む。 今度はこちらが察する番だ。 1028000000
26「街の仕事のことは伏せておく…?」 1028000000
27ルマ: 「ええ。  本人も言いづらいでしょうし、一応、ね?」 3028000000
28「それなら、自分からも一つ」 3028000000
29「あの子は…なんというか、愛想のあるほうではなくて…」 3028000000
30ルマ: 「ええ、大丈夫。  きっとお客さんも気に入ってくれると思うわ」 1028000000
31そんなもんなんだろうか。 1028000000
32とはいえ、ルマも人を見る目はあるはず。 1028000000
33チェーカは若いし、見た目もいい。 不愛想はあばたもえくぼ。 1028000000
34有体に言えば、蓼食う虫も好き好きということなんだろうか。 1028000000
35ルマ: 「それじゃ、あんまり引き留めても悪いから」 4028000000
36ルマ: 「来週、歓迎会で待ってるわ」 4028000000
37「ええ、また来週に。  さようなら、ルマ」 4028000000
38ルマは通りを反対方向に去ってゆく。 999031300000
39999031400000
409990000000