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2025-01-19 20:27:37 -06:00

6.4 KiB
Raw Blame History

1テキストピクチャIDBGMIDMAPIDコマンドIDコマンドテキストコマンド値1コマンド値2コマンド値3コマンド値4
20001685_01立ち絵_様子伺い.png100100
30001685_02立ち絵_ゆさぶり.png200100
40001685_03立ち絵_含み笑い.png300100
50001685_04立ち絵_誘い.png400100
60001685_05立ち絵_誘い2.png500100
70001685_06立ち絵_誘い3.png600100
80001685_07立ち絵_愛撫1.png700100
90001685_08立ち絵_愛撫2.png800100
100001685_09股間愛撫.png900100
110001685_10立ち絵_取り繕う.png1000100
120001685_11立ち絵_開き直る.png1100100
130001685_12立ち絵_笑顔.png1200100
140001685_13立ち絵_笑顔2.png1300100
150001685_14立ち絵_考え込む.png1400100
16ミラ: 「ね、ジョフ。  今の二人見た?」 9991241400000
17「見たけど、どうかした?」 9991241500000
18ミラ: 「あの二人って、別の夫婦なんだよ」 9991241600000
19「それにしちゃ仲が良さそうな感じだったけど」 9991241700000
20ミラ: 「そういうこと」 9991241800000
21「え?」 9991241900000
22ミラ: 「だから、特別になかよしってこと」 9991242000000
23ミラ: 「なかよししちゃうぐらい、ね?」 9991242100000
24「ええ!?」 9991242200000
25ミラ: 「シーッ!  大声だしたら聞こえちゃうよ?」 9991242300000
26「ご、ごめん」 9991242400000
27ミラ: 「でも」 9991242500000
28ミラ: 「他の人とエッチするのって、割とあることなのかも」 9991242600000
29 9991242700000
30ミラ: 「…」 9991242800000
31ミラ: 「そう思わない?」 11242800000
32 11242800000
33ミラ: 「ジョフがいないとき、わたしもあんなことしてるかも?」 21242800000
34ミラ: 「こんなこと言ったら、ドキドキ、する?」 21242800000
35遊ばれていると判っているのに、動揺を抑えられない。 21242800000
36ミラ: 「んふふーっ!」 31242800000
37満足げな笑みを浮かべるミラ。 31242800000
38掌で転がされるのは少し悔しくて、愛しい。 31242800000
39ミラ: 「…」 9991242800000
40踵を返したミラが茂みに目を遣る。 9991242900000
41ミラ: 「ね?  ちょっと…あっち、行こ?」 9991242900000
42ミラの後を追って茂みに入る。 9991000000
43ミラ: 「ここ…二人だけだね?」 9991243000000
44思わせぶりな仕草に心が揺れる。 41243000000
45ミラ: 「ジョフがいない間、わたしもあんなことしてるって言ったら…どう思う?」 41243000000
46「し…してるの?」 41243000000
47ミラ: 「してないよ…まだ」 51243000000
48ミラ: 「もうちょっと、そばに…きて」 51243000000
49腕をとって引き寄せられる。 51243000000
50体に触れるほどの近さ。 51243000000
51甘い香りに満たされて落ちない男はいないと思う。 51243000000
52ミラ: 「…」 61243000000
53引き寄せた腕がそのままスカートの間に誘われる。 61243000000
54ミラ: 「…っ」 71243000000
55指先に繊細な下着が触れる。 71243000000
56布地越しに体温と下腹部の柔らかな肌の感触が伝わる。 71243000000
57ミラ: 「ジョフの指…いやらし…」 71243000000
58ミラの言い草に欲望を煽られる。 71243000000
59手首を掴むミラの僅かな抵抗を感じながら指先を這い伸ばす。 81243000000
60ミラ: 「そこ…やぁ」 81243000000
61悶えるミラの吐息が甘い。 81243000000
62ミラ: 「ジョフが気持ちよくしてくれるの…好き」 81243000000
63 81243000000
64ミラ: 「鼻息、掛かってる…。  変態のジョフちゃんはこういうのがいいんだ?」 81243000000
65「変なこと、覚えさせちゃったかな」 81243000000
66ミラ: 「そこ…やさしいから、よく…なる」 81243000000
67ミラ: 「ジョフが…気持ちいいの、覚えさせたんだよ?」 81243000000
68ミラ: 「や、やだ…」 91243000000
69ミラ: 「…いれるのは、だめ…だよぉ」 91243000000
70可愛らしい訴えは逆効果、今更飢えた指先を抑えることはできそうにない。 91243000000
71ゆっくりと指先に力を込めて…。 91243000000
72男の声: 「ん?  そこにいるのは、ミラ…か?」 9991243100000
73慌てて身体を離す。 9991243200000
74ミラ: 「えっ!?」 9991243200000
75「え、ええ。  えっと…こんにちは?」 101243200000
76通行人の男: 「やあ。  前もここらへんで会ったね」 101243200000
77ミラ: 「そ、そうだったっけ?」 101243200000
78通行人の男: 「雨の日にね」 101243200000
79通行人の男: 「…連れてる男は、ヨウセじゃないのか?」 101243200000
80ミラ: 「んふふっ!」 111243200000
81通行人の男: 「なるほどね。  …うらやましい奴もいるもんだな」 111243200000
82ミラ: 「そう、だから邪魔しないでね?」 111243200000
83通行人の男: 「ああ、野暮はしないよ。  いやはや…」 111243200000
84呆れと羨ましさ等分といった溜息を漏らして男が去ってゆく。 9991000000
859991000000
86村の中心街に入る。 9991243300000
87ミラ: 「えへへ、びっくりしちゃったね」 9991243300000
88「ミラがあんなことするからだよ」 9991243300000
89ミラ: 「嫌だった?」 121243300000
90「…」 121243300000
91ミラ: 「良かったんでしょ、変態のジョフちゃん?」 121243300000
92「なんか今日のミラ、ちょっといつもと違う気がするんだけど」 121243300000
93ミラ: 「そう?  先週はモデルしたから、見せ方を意識してるのはあるかも」 131243300000
94含み笑いを浮かべるミラ。 確か、ヨウセがセスとの面談と引き換えにミラがモデルを務めるという話だった。 131243300000
95ミラ: 「あの後ね、ヨウセの仕事がうまくいったから、お礼がしたいんだって」 131243300000
96「律儀だけど、商売人だからそのあたりはしっかりしてるんだろうね」 131243300000
97ミラ: 「うん。  …でも、こっちもヨウセ使ってるから。  大したことしてないし、お礼なんて悪いかなーって」 141243300000
98「お礼してくれるなら、別にいいんじゃないかな?  断られるほうが気になると思うけど」 141243300000
99ミラ: 「そういう考え方もあるんだね」 141243300000
100ミラ: 「…じゃあ、遠慮なく行っちゃおうかな」 141243300000
101「行く…って?」 141243300000
102ミラ: 「ん?なんでもないよ、こっちの話」 131243300000
103「?」 131243300000
1049990000000