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2025-01-19 20:27:37 -06:00

3.8 KiB
Raw Blame History

1テキストピクチャIDBGMIDMAPIDコマンドIDコマンドテキストコマンド値1コマンド値2コマンド値3コマンド値4
20001721_01立ち絵_ごめんね.png100100
30001721_02立ち絵_アイコンタクト.png200100
40001721_03立ち絵_困ったちゃん.png300100
50001721_04立ち絵_どきどきする.png400100
60001721_05立ち絵_微妙.png500100
70001721_06立ち絵_腹いせ.png600100
80001721_07立ち絵_いいでしょ.png700100
9ドア越しに聞こえるミラの声に耳を傾ける。 9990254000000
10声の感じからしてトラブルではなさそうだ。 9990254000000
11でも、一応様子を確かめることにしよう。 9990254000000
129990000000
13ミラと話す男と目が合い、互いに固まってしまう。 9990254100000
14…気まずい。 9990254100000
15ミラ: 「あ、ジョフ。  起きたんだ?」 9990254200000
16ミラ: 「ちょっとごめんねー」 9990254100000
179990254200000
18男に断ったミラがやってくる。 9990254300000
19ミラ: 「昨日、疲れてたんだよね?」 10254300000
20ミラ: 「無理させちゃって、ごめんね」 10254300000
21ミラが謝るのは昨晩の営みのこと。 10254300000
22言葉は選んでいても、危うい話を外でされるとドキドキしてしまう。 10254300000
23「こっちこそ、ごめん」 10254300000
24「ミラはなにしてるの?」 10254300000
25ミラ: 「あの人が悩んでたから、相談に乗ってあげてたの」 20254300000
26ミラ: 「奥さんとうまくいってないんだって」 20254300000
27笑みを浮かべたアイコンタクトは、心配しないで、ということ。 20254300000
28「その手の相談って、同性にするもんだと思うけど」 20254300000
29ミラ: 「そうだけど」 20254300000
30ミラ: 「でも…ほら」 20254300000
31 20254300000
32ミラ: 「わたしって、そういうの得意だから」 20254300000
33 20254300000
34ミラ: 「目の前にも困った変態ちゃんがいるでしょ?」 30254300000
35 30254300000
36ミラ: 「だからね、奥さんを妬かせちゃえ、ってアドバイスしてあげたの」 30254300000
37「えぇ?」 30254300000
38ミラ: 「わたしが一緒にいたら、あの人の奥さんだって平気じゃいられないし」 40254300000
39ミラ: 「ジョフだってドキドキしてるんでしょ?」 40254300000
403人がミラの掌で転がされることになる。 40254300000
41ミラ: 「あ、そうだ」 40254300000
42ミラ: 「さっきね、ヨウセとチェーカさんがここ通ったよ」 40254300000
43ミラ: 「なんか、ヨウセが張り切ってるの」 40254300000
44「ってことは、あの二人、さっきまで酒場に居たってこと?」 40254300000
45ミラ: 「みたいだね」 50254300000
46ミラ: 「別に、いいんだけど」 50254300000
47ミラ: 「わたし的に微妙な気持ちって…わかる?」 50254300000
48微妙な気持ち? 50254300000
49あー…。 50254300000
50ヨウセが一晩でチェーカに乗り換えたこと? 50254300000
51こういうときは、わからなくても頷いたほうがいいような気がする。 50254300000
52「わーかーるー!」 50254300000
53ミラ: 「…」 60254300000
54全力の同意はあまり受けなかった。 60254300000
55ミラ: 「だから、ジョフでその腹いせ、しようかなと思って」 60254300000
56「…はぁ?」 60254300000
57ミラ: 「いいでしょ?  ジョフだっていっぱい困らせたんだし?」 70254300000
58 70254300000
59ミラ: 「じゃ、まだ相談の途中だから。  そろそろ戻るね」 70254300000
609990254300000
61ミラ: 「それでいいの、ジョフが妬いてくれるから…どれだけ好きかって、感じるんだよ」 9990254400000
62ミラ: 「おまたせー。  それで…なんの話だったっけ?」 9990254500000
639990254500000