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2025-01-19 20:27:37 -06:00

3 KiB

1テキストピクチャIDBGMIDMAPIDコマンドIDコマンドテキストコマンド値1コマンド値2コマンド値3コマンド値4
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12そこそこ繁盛した酒場でミラとチェーカが立ち働いている。 9991038800000
13ミラが両手にジョッキを掲げて客席に運んでいく。 9991038900000
14ミラ: 「おまたせー!」 9991039000000
15客: 「ああ、ありがと」 11039000000
16ミラ: 「って、何するのっ!」 21039000000
17客の男: 「ま、お約束みたいなもんかな。  …今日は白か」 21039100000
18客の男: 「あ!チェーカちゃん!」 9991039200000
19男が無造作に捲っていたスカートから手を離し、チェーカに向き合う。 9991039200000
20ミラ: 「捲っておいて、いきなり無視とか!  なんなの!」 31039200000
21放置されて憤懣やるかたないミラ。 31039200000
22客の男: 「いやあ…若いし、不愛想で媚びないのもいいよなあ!」 31039200000
23ミラ: 「…」 31039200000
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25ミラ: 「はーい!  追加のだよ」 9991039300000
26客の男: 「ああ、ありがと。  あそこで囲まれてるけど、新しい給仕の子って人気あるんだな」 9991039300000
27ミラ: 「うん、可愛いでしょ?」 41039300000
28客の男: 「まあね。でも、俺らは断然ミラだな」 41039300000
29客の男: 「だから、あの子に人気が向くのは俺らにとってはいい感じだよ」 41039300000
30ミラ: 「若い子のほうがいいんじゃない?」 41039300000
31客の男: 「いや、本心だって」 41039300000
32ミラ: 「別に気を遣ってくれなくても大丈夫だよ」 41039300000
33客の男: 「んー…。  じゃあ、こうしたら?」 51039300000
34ミラ: 「…どういうこと?」 51039300000
35客の男: 「あの子にはするつもりにならないけど、ミラにはなるってことさ」 51039300000
36ミラ: 「…」 61039300000
37客の男: 「気を悪くさせたかな?」 61039300000
38ミラ: 「ううん」 61039300000
39客の男: 「?」 61039300000
40ミラ: 「目を瞑ってあげてるんだけど?」 61039300000
41客の男: 「…え?」 61039300000
42ミラ: 「…今日だけ、特別だよ?」 61039300000
43客の男: 「…」 71039300000
44ミラ: 「…」 71039300000
45客の男: 「…」 81039300000
46客の男: 「…」 91039300000
47ミラ: 「…ん?」 91039300000
48ミラ: 「わっ!」 101039300000
49ミラ: 「…ちょっ!  それはだめっ!」 101039300000
50客の男: 「すまん…血迷った」 101039300000
51ミラ: 「…だったら指、離してくれない?」 101039300000
52客の男: 「あ、ああ…すまん」 101039300000
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