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2025-01-19 20:27:37 -06:00

6.9 KiB
Raw Blame History

1テキストピクチャIDBGMIDMAPIDコマンドIDコマンドテキストコマンド値1コマンド値2コマンド値3コマンド値4
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70001790_03立ち絵_緩んでる.png300100
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21「おまたせー」 999343600000
22ミラ: 「…うん」 999343600000
23ミラ: 「…」 999343700000
24ミラ: 「てへへ」 1343700000
25ミラ: 「自分から見せたのに…隠すなんて、おかしいよね」 1343700000
26ミラ: 「でも…恥ずかし」 2343700000
27ミラ: 「ジョフ?」 2343800000
28「なに?」 2343900000
29ミラ: 「顔が…緩んでる」 3343900000
30「元からこんな顔だけど」 3343900000
31ミラ: 「ううん」 4343900000
32「?」 4343900000
33ミラ: 「笑ってる顔は可愛いし…。  たまに変な目でぼーっしてるときだって素敵だよ」 4343900000
34「そう?」 4343900000
35ミラ: 「だから、わたしのおっぱいで緩んでる顔も…大好き」 5343900000
36「なんか…照れるなあ」 5343900000
37ミラ: 「これで恥ずかしがってるの、お互い様だね」 6343900000
38「そうかも」 6343900000
39「そういえば、さっき言ってたもう一つのお楽しみって?」 6343900000
40ミラ: 「…」 4343900000
41「?」 4343900000
42ミラ: 「えっと…ね」 7343900000
43ミラ: 「…これ」 8343900000
44「…え?」 8343900000
45煽情的な仕草はそそる。 でも、初見ほどのインパクトはない。 8343900000
46とはいえ、気遣いを無碍にはできない。 8343900000
47「…うわあ!すごくえっちだー」 8343900000
48ミラ: 「前と同じだと思ってるでしょ?」 8343900000
49含み笑いを浮かべたミラがゆっくりと背を向ける。 8343900000
50「?」 9343900000
51 10843900000
52「…うっわ!」 10843900000
53今度こそ正真正銘のびっくりだ。 10843900000
54捲り上げられたスカートの下にあったのは、ひどく貧弱な下着だった。 10843900000
55露出した尻たぶの丸みに目が引き込まれる。 10843900000
56ミラ: 「あは!  やっぱり驚いた?」 10843900000
57…それはもう。 10843900000
58だって、それ。 街でおまけ写真目当てで買ったから、実は持ってる。 11843900000
59こんなところで再会するなんて、運命だ。 11843900000
60その意味で、期待以上のお楽しみに間違いない。 11843900000
61ミラ: 「こういうの…好き?」 10843900000
62「大好き!」 10843900000
63「だけど…それ、どうしたの?」 10843900000
64まさか写真目当てに買うはずはない。 10843900000
65ミラ: 「ちょっと…お手伝いしたら、安く買えたから」 10843900000
66ミラ: 「ジョフが喜ぶかなと思って」 10843900000
67大当たり! 10843900000
68ミラ: 「…いっぱい可愛がってもらえるかなって期待したのも、あるよ」 10843900000
69 12843900000
70むしろ、その可愛い目論見のほうが効いた。 12843900000
71「ミラの計算通りだよ」 12843900000
72尻に引き寄せられる。 13843900000
73これは…顔を埋めて甘美な柔らかさに包まれずにはいられない。 13843900000
74ミラ: 「わっ!  え、えへへ。」 13843900000
75ミラ: 「鼻息…くすぐったいよ」 13843900000
76ミラ: 「だけど、そんなことされたら…変になりそう」 13843900000
779998000000
78抱き合った姿勢からゆっくりと身を起こして、ミラの窪みに合わせていく。 148000000
79ミラ: 「…ん。  あっ…は…」 148000000
80ミラ: 「それ…妙にドキドキする」 148000000
81「そう?  もう…結構、濡れてる?」 148000000
82窪みに宛がった肉棒が濡れた感触に滑る。 148000000
83ミラ: 「そんなの…いいから  …早く」 158000000
84切迫したミラの声が理性を揺るがせる。 158000000
85今度は手を添えて慎重に狙いを定め、後は腰を沈めていくだけ…。 158000000
86…ドンドンドン! 158000000
87 158000000
88「…ぉーぃ!!」 168000000
89外から騒々しい声が響く。 168000000
90ミラ: 「いまの…なに?」 168000000
91「バックの声みたい、だけど」 168000000
92…ドン!ドン!ドン! 168000000
93「ジョーフー!  呼集だよお!!」 168000000
94「!?」 168000000
959998000000
96バック: 「夜遅くにごめん。  商品取引所から緊急呼集が掛かってる」 999446200000
97「呼集って、いったい何が?」 999446200000
98バック: 「それはわからない。  こっちも早馬に叩き起こされたばっかりだけど、正式な手続きなのは確認してる」 999446200000
99バック: 「悪いけど、すぐに支度を頼むよ」 999446200000
100バック: 「言いづらいけど、応召義務の掛かった命令だから…」 999446200000
101嫌も応もないということだ。 999446200000
102「…うん。急いで支度するよ」 999446200000
103とにかく急ごう。 999446300000
104999446400000
1059994000000
106「ああ、お待たせ」 999446500000
107バック: 「忘れ物とかは後から送ればいいからね。  じゃあ、行こうか」 999446500000
108「じゃあ…ミラ。  落ち着いたら手紙で知らせるよ」 999446600000
109ミラ: 「ううん。  わたしも駅まで一緒に行く」 999446600000
110「いや、もう夜中だし。  危ないからここでいいよ」 999446600000
111ミラ: 「やだ」 999446600000
112「そんなこと言ったって…」 999446600000
113バック: 「じゃあ、ミラの帰りは僕が責任をもって送るよ」 999446600000
114「でも、それだとバックに二往復させることになるし…」 999446500000
115バック: 「ジョフ」 999446500000
116バック: 「ミラの気持ちはわかるだろ?  こういうときは僕のことは気にしなくていい」 999446500000
117バック: 「じゃあ、先に駅に戻ってるからね。  馬車の都合もあるから、遅れないように頼むよ」 999446500000
118999446700000
119999446800000
120ミラ: 「我儘言って…ごめんなさい」 999446900000
121「いや、こっちこそ」 999447000000
122「わかってあげられなくて…ごめん」 999447000000
123「バックを待たせる訳にはいかないから、行こう」 999447000000
1249990000000