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2025-01-19 20:27:37 -06:00

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Raw Blame History

1テキストピクチャIDBGMIDMAPIDコマンドIDコマンドテキストコマンド値1コマンド値2コマンド値3コマンド値4
20001803_01立ち絵_どういうこと.png100100
30001803_02立ち絵_そんなの.png200100
40001803_03立ち絵_いなかったら.png300100
5「…」 999444700000
6「…ミラ?」 999444800000
7ミラ: 「なに?」 999444900000
8「物事には良い面もあると思うんだ」 999444900000
9ミラ: 「どういうこと?」 1444900000
10「仮に、呼集が徴兵だとして、だよ」 1444900000
11「兵役の手当で開業を前倒しできるチャンスってこと。  その分、早く夢を叶えられるんだ」 1444900000
12ミラ: 「…」 2444900000
13ミラ: 「そんなの…」 2444900000
14ミラ: 「ジョフがいなかったら、夢をみる意味なんてないんだよ」 3444900000
15「それは…」 3444900000
16「でも、リスクはなんにだって…」 3444900000
17ミラ: 「…」 2444900000
18「…う」 2444900000
19視線を逸らしたミラに、何も言えなくなってしまう。 2444900000
20 「これは…ジョフさん?」 2445000000
21意外な方向からの声に軽く戸惑う。 999445100000
22「セスさん?  こんなところで会えるとは…」 999445100000
23セス: 「ああ。  ジョフさんは…呼集ですか」 999445100000
24「それについては…その」 999445100000
25セス: 「口外無用でしたね。  これは気が利かなくてすみません」 999445100000
26セス: 「しかし、ある程度の情報は入っているもので」 999445100000
27商品取引所の職員として、商店の情報網を侮るつもりは毛頭ない。 999445100000
28「ともかく、ご想像にお任せします」 999445100000
29セス: 「これは独り言ですが、今回の呼集は演習でしょうね」 9991045200000
30セス: 「ということは、本番は近い」 9991045200000
31セス: 「そこまでは私にも判ります」 9991045200000
32 999445100000
33一瞬、幻影の視界が走ったような気がする。 999445100000
34ともあれ、セスの見立ては確度が高い情報なのだろう。 999445100000
35 9991045200000
36セス: 「しかし、…ジョフさん?」 9991045200000
37セス: 「あなたは行かないはずだった」 9991045200000
38セス: 「…それがわからない」 9991045200000
39 999445100000
40なんだ? 999445100000
41意味がわからない。 自分の掌で全てが躍ると思い込むタイプなのかもしれない。 999445100000
42商店主にはありがちな性質だ。 999445100000
43また? 9991045200000
44これは、勘違いじゃない。 9991045200000
45間違いなく幻影の視野だ。 9991045200000
46セス: 「こうなると読めなかったのは失敗でした。  ジョフさんが西方に行くのは、実に困る。  …早く手を打つべきだった」 9991045200000
47セスの独白は続く。 9991045200000
48セス: 「しかし…ええい!  曖昧模糊として…ジョフさんだけが…読めない」 9991045200000
49…次第に支離滅裂になっていく。 999445100000
50夢遊病か何か、理性を失っているのかもしれない。 999445100000
51少なくとも歓迎会で会った時よりおかしいのは間違いない。 999445100000
52「まあ…その、お休みになったほうがよさそうですね。  それでは、失礼します」 999445100000
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