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2025-01-19 20:27:37 -06:00

1.5 KiB

1テキストピクチャIDBGMIDMAPIDコマンドIDコマンドテキストコマンド値1コマンド値2コマンド値3コマンド値4
2000181_ルマ_通常.png100100
3000180_ミラの幻影.png200100
4000180_ミラの幻影2.png300100
5000181_ルマ_通常_横目.png400100
6ルマ: 「いらっしゃい、ジョフ」 101800000
7窓から差し込む夕日に微笑むルマはまるで絵画のよう。 101800000
8ルマ: 「なにか御用かしら?」 101800000
9あなたに会いたくて…。 101800000
10そんな歯の浮いたことを言えるほど世慣れしていない。 言えたとしても、すぐにミラにバレる。 101800000
11慣れないことはしないほうがいい。 101800000
12と。 客席に何かが見えた気がする。 99901900000
13週末の酒場はお休み。 ルマの他には誰もいないはず。 99901900000
14しげしげと見てみると、靄が次第に像を結ぶ。 99901900000
15あれは。 2101900000
16…ミラ? 2101900000
17ルマ: 「うちの店がどうかしたの?」 4101900000
18ええと…。 4101900000
19ルマが怪訝な顔をするのも無理はない。 自分でも、そこにミラがいないことはわかっているのに、見えているのだから。 4101900000
20容姿はミラに見えるが…。 身に纏う服はミラのそれとは似ても似つかない。 2101900000
21うわ!動いた!? 3101900000
22ルマ: 「大丈夫?ジョフ?」 1101900000
23慌ててルマに詫び、もう一度見まわしてみるとミラの姿は消え失せている。 999101800000
24気遣わし気なルマの視線が痛い。 999101800000
25999101800000