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2025-01-19 20:27:37 -06:00

5.6 KiB
Raw Blame History

1テキストピクチャIDBGMIDMAPIDコマンドIDコマンドテキストコマンド値1コマンド値2コマンド値3コマンド値4
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60001893_05立ち絵_コルセット脱衣前.png500100
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23窓に張り付くように若い女が覗き込んでいる。 9991061000000
24若い女とはいえ、家を覗かれるのはいい気分がしない。 9991061000000
25女の隣に並んで、窓に目を凝らしてみる。 9991061000000
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27テーブルに向かい合っているのはミラと若い男。 9991061100000
28相談とかで上がり込んでいた男と鉢合わせした記憶が甦る。 9991061100000
29 「あの野郎!」 9991061100000
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31思い浮かべた言葉が耳に響いてびっくりする。 99910000000
32声の主は、隣の若い女だった。 9991061000000
33思い出した。 9991061000000
34彼女は、ミラと話している男の妻だ。 9991061000000
35隣から響く歯ぎしりは怖いが、幻影なら実害はない。 99910000000
36無視して再び窓に向かい合う。 99910000000
37ミラ: 「この間の相談の続き?」 9991061100000
38若い男: 「え、ええ」 9991061100000
39ミラ: 「廊下の窓から奥さんが見てるの、知ってる?」 11061100000
40若い男: 「え?」 11061100000
41ミラ: 「さっきから、すっごい視線感じてるんだけど」 21061100000
42若い男: 「ってことは…」 21061100000
43ミラ: 「そ。  多分、すっごい愛されてるんだと思うよ」 31061100000
44若い男: 「じゃあ…」 31061100000
45ミラ: 「奥さんとギクシャクしてるなんて、全然心配ないんじゃない?」 31061100000
46若い男: 「そんなの…全然気づかなかった」 31061100000
47ミラ: 「それが普通なのかも」 41061100000
48ミラ: 「わたしの近くの人もそんな感じだし」 41061100000
49ミラ: 「でも、せっかくだからちょっとだけサービスしておこっかな?」 51061100000
50「え?」 61061100000
51前触れもなくコルセットを外したミラがシャツに手を掛け…。 71061100000
52シャツを脱ぐ。 81061100000
53若い男: 「ええぇ!?」 91061200000
54ミラ: 「そろそろ、かな?」 101061200000
55ドンドンドン!! 101061200000
56 9991061300000
57ふと隣に目を遣ると、さっきまでいた女がいない。 99910000000
58玄関のドアを鬼気迫る顔で殴りつけている。 9991061400000
59打突音が響き渡っている。 9991061400000
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61ミラ: 「奥さんがお呼びだよ?  わたしは無理だから、出てあげて」 9991061500000
62若い男: 「は、はいっ!」 9991061500000
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64ミラ: 「あなたに見せるために脱いだんじゃないんだけど?」 9991061700000
65若い男: 「その、見ておかないと後悔するかなー…と」 9991061700000
66ミラ: 「じゃあもういいでしょ?」 9991061700000
67若い男: 「はあ…いやあ…でも…」 9991061700000
68ミラ: 「早く行ったほうがいいよ?  ドア蹴破られたら、弁償してもらうからね」 9991061700000
69若い男 「くうぅ!」 9991061800000
70ガン!ガン!ガン!! 9991061900000
71ガチャ! 9991062000000
72若い男: 「痛って!  ごめんごめん…その、なんでもないんだよ!」 9991062100000
73若い男: 「え?何をするつもりだったか…って?」 9991062100000
74若い男: 「ええと…その、お医者さんゴッコ的な?  痛い痛い…ごめんごめん!」 9991062100000
75耳を摘ままれたまま若い男が引きずられていく。 9991062200000
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78若い女: 「ミラさんに何をするつもりだったか、白状してもらうから!」 9991062400000
79若い男: 「だから、僕は何もしてないんだよ!  ミラが勝手に脱いだだけだよ!」 9991062500000
80若い女: 「ふぅぅん!?」 9991062600000
81こうして冤罪が生まれるのだろう。 99910000000
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83男を見送ったミラは、そのまま佇んでいる。 9991062700000
84やがて壁に身を預け…。 111062700000
85スカートのスリットに手が滑り込み…。 121062700000
86秘所を指が弄る。 13862700000
87ミラ: 「はぁ…」 14862700000
88溜息とも嬌声ともつかない吐息を漏らす。 14862700000
89ミラ: 「…いいなあ」 15862700000
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91もし、女が呼びに来なかったら…。 999862700000
92自慰に耽るほどの欲求不満をどうしていたのだろう。 999862700000
93やがて床にへたり込むミラ。 168000000
94それでも指先は股間の一点を擦っている。 168000000
95そこがミラの快楽の元なのだろう。 178000000
96薄い布地に覆われた柔らかな肌を指先が伝う。 198000000
97同じ個所を繰り返し。 208000000
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99指先が繊細な布地を滑り続けていた。 (ループ表示中) -180017:18:19:20:190000
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