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2025-01-19 20:27:37 -06:00

6.8 KiB
Raw Blame History

1テキストピクチャIDBGMIDMAPIDコマンドIDコマンドテキストコマンド値1コマンド値2コマンド値3コマンド値4
2000190_01立ち絵_困惑.png100100
3000190_02立ち絵_怒り.png200100
4000190_03立ち絵_思案.png300100
5000190_04立ち絵_目逸らし.png400100
6000190_05立ち絵_どんより.png500100
7000190_06ミラ_調理_通常服.png600100
8000190_07ミラ脱衣1.png700100
9000190_08ミラ脱衣2.png800100
10000190_09ミラ脱衣3.png900100
11000190_10なかよしお誘い1.png1000100
12000190_11なかよしお誘い2.png1100100
13000190_12なかよしお誘い3.png1200100
14000190_13立ち絵_歪み笑顔.png1300100
15000190_14立ち絵_普通.png1400100
16ミラ: 「いきなりお風呂に入ってくるなんて、覗きにしては大胆すぎない?」 99932200000
17「いや、その…。  ミラがいないから探してたんだ」 99932200000
18ミラ: 「そうなの?」 132200000
19「でも結果的におっぱい見れてラッキー!」 132200000
20ミラ: 「ヘンタイ!」 232200000
21「なんでもしますから許してください」 232200000
22ミラ: 「なんでも?…ふーん?」 332200000
23「え?なにがあるの?」 332200000
24ミラ: 「んー、ちょっとね」 432200000
25「?」 432200000
269993000000
27日が暮れる頃になるとミラが夕食の支度を始める。 9993171000000
28ミラ: 「…ジョフ?」 9993171000000
29キッチンからの声が響く。 9993171100000
30「なに?」 9993171100000
31ミラ: 「さっきの…なんでもするって話なんだけど。  お買い物、頼んでいい?」 63171100000
32「お買い物?」 63171100000
33ミラ: 「うん。  カタログに印付けておいたから、それ」 63171100000
34テーブルに置いてあったカタログを手に取って確かめる。 9993171000000
35 …このカタログ、どこかで見たような気がする。 9993171200000
36ともあれ、ミラが印をつけた場所を探す。 9993171300000
379993171400000
38「ん?下着!?  下着を買ってくるの?」 9993171500000
39ミラ: 「うん。  村だとあんまりいいのがないから」 43171500000
40「パンツにいいとか悪いとかあるんだ?」 43171500000
41ミラ: 「女の子的にはね」 43171500000
42「パンツの良し悪しって男が判断するもんだと思うよ」 43171500000
43ミラ: 「…」 53171500000
44「え?  なにか不味いこと言った?」 53171500000
45ミラ: 「ううん。  じゃあ、ジョフのパンツをわたしの好みで揃えようかな。  褌って、どこで買えるの?」 133171500000
46「すみません。  大人しく買ってきます」 133171500000
47ミラ: 「そう?  なんか無理矢理お願いしたみたいでごめんねー?」 133171500000
48「うん」 133171500000
49ミラ: 「あ゛?」 23171500000
50「なんでもないです」 23171500000
51ミラ: 「それじゃ、お願いね」 133171500000
52「うん。  買ってきたら履いて見せてくれるんだよね?」 133171500000
53ミラ: 「…」 53171500000
54はい。すみません。 53171500000
559993000000
56入浴を済ませて寝室に入る。 9993000000
57居間からは洗い物の音。 9993000000
58水音のベース、カチャカチャと鳴る陶器のリズムにカラトリーが奏でる金属質のメロディが心 地良い。 9993000000
59暫くして洗い物を終えたミラも寝室にやってくる。 99932300000
60ミラ: 「おつかれさま、ジョフ」 1432300000
61労いに言葉を惜しまない心遣いが嬉しい。 1432300000
62「こちらこそ。  いつもありがとう、ミラ」 1432300000
63ミラ: 「いい奥さんもらったって思ってる?  えへへ、でも、感謝しているのはわたしも、だよ」 1432300000
64…自分には望めないくらい、いい奥さんだよ。 1432300000
65「そういえば、酒場の仕事はどう?」 1432300000
66ミラ: 「うーん、まあまあ、かな?  ほら、酔っ払いの扱いは慣れてるし」 432300000
67それは知ってる。 432300000
68ミラ: 「それにね、お給料って歩合制なんだよ」 1432300000
69「そうなんだ?」 1432300000
70ミラ: 「お客さんが飲むほどお給料が増えるって訳」 1332300000
71「大丈夫なの?それ」 1332300000
72含み笑いを浮かべるミラの考えていることは大方予想がつく。 1332300000
73ミラ: 「いやー、ちょっとねー?  ジョフ妬いちゃうかもねー」 332300000
74 332300000
75ミラ: 「わたし、まだモテるみたいだよ。相手は酔っ払いだけど。  お客さんにデート申し込まれちゃったりして」 1332300000
76…イラッ。 1332300000
77ミラ: 「まあ、適当に、だけどね。  話に付き合ってあげると、高いお酒も注文してくれるし」 1432300000
78こともなげに言うミラ。 かつては自分も思慕を寄せた一人だったから、客の気持ちがよく判る。 1432300000
7999932400000
80ミラ: 「さーって…っと」 732400000
81ミラはおもむろにニットの中に着込んでいたシャツを脱ぐ。 832400000
82脱ぎざま、シャツの圧迫から逃れた乳房が大きく揺れる。 ベッドに横たわって見上げると、一段と迫力のあるおっぱいだ。 932400000
83ミラ: 「ふう」 103171600000
84ミラ: 「本当におっぱい好きだよね?」 103171600000
85「誰のでもいい訳じゃなくて、ミラのおっぱいは好きだよ」 103171600000
86ミラ: 「そう?  じゃあ…」 103171600000
87ミラ: 「…はい。  お望みのおっぱい、だよ?」 113171600000
88ふおぉ! 113171600000
89ミラ: 「えへへ、どう…かな?」 113171600000
90「大好き!」 113171600000
91ミラ: 「ありがと。  だったら…なかよし、する?」 113171600000
92「え?」 113171600000
93二週連続は珍しい。 とはいえ先週は途中に萎えたので、考えてみれば回数に入らない。 113171600000
94ミラ: 「えへへ、目の前でこんなことするの、恥ずかしい…ね」 113171600000
95下着一枚で顔を染めるミラには込み上げるものがある。 113171600000
96「…ごめん」 113171600000
97「今週は忙しくて。  疲れてるから、今日はちょっと」 113171600000
98自分の想いに股間が共感しないのは、チェーカを買ったから、と思いたい。 113171600000
99ミラ: 「あ、うん」 123171600000
100ミラ: 「…そう」 123171600000
101ミラ: 「疲れてるの、気付かなくて…ごめんね。  …おやすみ」 123171600000
102罪悪感を覚えてしまう。 9993171600000
103このところ、夫婦の営みはだいたい一か月に一度ほど。 9993171700000
104二週連続で誘われるとは思っていなかった。 9993171700000
105ただ、さっきの誘いにはグッときた。 9993171800000
106チェーカを買ってなかったら、その気になれたかもしれない。 9993171800000
107性的なことに初心だったミラが積極的なのは、素直に嬉しい。 9993171900000
1089990000000