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2025-01-19 20:27:37 -06:00

5.1 KiB

1テキストピクチャIDBGMIDMAPIDコマンドIDコマンドテキストコマンド値1コマンド値2コマンド値3コマンド値4
20001964_01立ち絵_そう.png100100
30001964_02立ち絵_うん.png200100
40001964_03立ち絵_違わないけどね.png300100
50001964_04立ち絵_こっちの話.png400100
60001964_05立ち絵_似てるのかも.png500100
70001964_06立ち絵_喜んでるの.png600100
80001964_07立ち絵_困るんだけど.png700100
90001964_08立ち絵_そこがまたいいんだよ.png800100
100001964_09立ち絵_そうだけど.png900100
110001964_10立ち絵_そういう人なの.png1000100
120001964_11立ち絵_怖い.png1100100
130001964_12立ち絵_恥っず.png1200100
140001964_13.png1300100
150001964_14.png1400100
160001964_15.png1500100
17ヨウセ: 「ミラは一緒に帰らなくていいの?」 9991072500000
18ミラ: 「うん、わたしは後でセスに送ってもらうから」 9991072500000
19会話からすると酒場の営業が終わった後、帰宅するところらしい。 9991072500000
20ヨウセ: 「呼び捨てにするとか、ミラってすごいよね?」 9991072500000
21ミラ: 「そう?」 11072500000
22ヨウセ: 「セスさんが商会の会頭さんなのは、知ってるよね?」 11072500000
23ミラ: 「うん」 21072500000
24ヨウセ: 「帰りを送ってもらうとか、僕が送るのと訳がちがうからね?」 21072500000
25ミラ: 「することは違わないけどね?」 31072500000
26ヨウセ: 「へ?」 31072500000
27ミラ: 「なんでもないよ、こっちの話」 41072500000
28ヨウセ: 「まあ、いいけど…。  じゃ、そろそろ帰るよ」 41072500000
29ミラ: 「じゃあまた明日ね。  チェーカも気を付けて」 9991072500000
30チェーカ: 「うん。  さよなら」 9991072500000
319991072600000
329991072700000
33ミラ: 「こっちもそろそろ出る?」 9991072800000
34セス: 「そうだなあ」 9991072900000
35ミラ: 「なにかあるの?」 9991073000000
36セス: 「ミラに時間があれば、ひとつ頼みを聞いてもらってもいいかな?」 9991073100000
37ミラ: 「できることなら…いいけど」 9991073200000
38セス: 「じゃ、なかで話すよ」 9991073300000
39ミラ: 「商会の会頭さんの頼み、ってなんなの?」 9991073400000
409991073500000
419991073600000
42ミラ: 「ここで?  …客室じゃ、だめなの?」 99910000000
43セス: 「非日常感というのかな」 9991073700000
44ミラ: 「あー…」 9991073700000
45セス: 「ん?」 9991073700000
46ミラ: 「同じようなこという人がいるから」 51073700000
47「セスとジョフって、変なところで似てるのかも」 51073700000
48セス: 「ほう!?」 51073700000
49ミラ: 「褒めてないのに、なんで喜んでるの?」 61073700000
50セス: 「光栄なことだからね」 61073700000
51ミラ: 「変態ちゃんばっかりなんだから…もう」 71073700000
529991073700000
53ミラ: 「こんなの、脱ぐより…恥ずかしい」 999873800000
54セス: 「そこがまたいいんだよ」 8873800000
55ミラ: 「さっきまで働いてたところで、こんな恰好してるとか…」 8873800000
56セス: 「今は誰もいないよ?」 8873800000
57ミラ: 「そういうことじゃなくて…」 9873800000
58ミラ 「想像すると、恥ずかしくなるの」 9873800000
59セス: 「そういうことなら、こういうのはどうかな?」 9873800000
60ミラ: 「目隠しとか…。  セスって、そういう趣味があるの?」 10873800000
61セス: 「そういう訳でもないけど…と言っても、説得力はないかな?」 10873800000
62ミラ: 「…別に、いいけど」 9873800000
639873800000
64ミラ: 「見えないのって…ちょっと…怖い」 11873800000
65セス: 「なんで胸を隠すのかな?」 11873800000
66ミラ: 「見えないから…。  逆に…見られてる気が…して」 11873800000
67セス: 「…」 11873800000
68ミラ: 「恥っず…」 12873800000
69セス: 「…」 12873900000
70ミラ: 「え…?」 13873900000
71ミラ: 「まさか…このまま、するの?」 13873900000
72ミラ: 「きゃ、きゃあ!」 14873900000
73ミラ: 「なにされるか…わからないのって、やだ」 14873900000
74ミラ: 「あっ…ああ…っ!」 15873900000
75セス: 「客室より乱れてないかな?」 15873900000
76ミラ: 「だ、だって…  見えないままされるのって…怖くて…っ」 15873900000
77セス: 「怖くて…?」 15873900000
78ミラ: 「怖い…から」 15873900000
79ミラ: 「見えないのが、怖くて…見られたら、どうしよう、って怖いのに…」 15873900000
80ミラ: 「…ドキドキ、して…いつもより、敏感に…なる」 15873900000
81セス: 「なるほど」 15873900000
82セス: 「だったら、窓に向いてみれば…」 15873900000
83ミラ: 「えっ…?  やっ、やだ…よ…」 15873900000
84ミラ: 「ふ…むっ。  うあ…っ、ああ…っ」 15873900000
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