in-by-side/Data/EventCSV/966.csv
2025-01-19 20:27:37 -06:00

8.9 KiB
Raw Blame History

1テキストピクチャIDBGMIDMAPIDコマンドIDコマンドテキストコマンド値1コマンド値2コマンド値3コマンド値4
20001966_01立ち絵_いいお客さんなんだよ.png100100
30001966_02立ち絵_いいお客さんでしょ.png200100
40001966_03立ち絵_セスの関係.png300100
50001966_04立ち絵_家族じゃないよ.png400100
60001966_05立ち絵_そんな驚いてるの.png500100
70001966_06立ち絵_へえ.png600100
80001966_07キス1.png700100
90001966_08キス2.png800100
100001966_09キス3.png900100
110001966_10キス4.png1000100
120001966_11.png1100100
130001966_12.png1200100
140001966_13.png1300100
150001966_14.png1400100
160001966_15.png1500100
170001966_16.png1600100
180001966_17.png1700100
190001966_18.png1800100
200001966_19.png1900100
210001966_20.png2000100
220001966_21.png2100100
230001966_22.png2200100
240001966_23.png2300100
250001966_24.png2400100
260001966_25.png2500100
270001966_26.png2600100
280001966_27.png2700100
290001966_28.png2800100
300001966_29.png2900100
310001966_30.png3000100
32木立を歩くミラとセス。 酒場から帰るところだろう。 9991074300000
33ミラのストッキングが気になる。 9991074400000
34セスのもとに送った時もミラはストッキングを履いていた。 9991074500000
35もし、幻影があの日の出来事なら、ミラの身体は…。 9991074600000
369991074700000
37その先、街灯に佇む男が一人。 目立つ制服は領軍のものだ。 9991074800000
38東部国境警備連隊の動きが慌ただしくなってから、領軍が目立つようになっている。 9991074900000
39領軍の男: 「あっ…ミラさん!」 9991075000000
40領軍の男: 「僕は、ええと…その、お店にお邪魔してる…」 9991075100000
41ミラ: 「あ、えっと…最近よく来てくれるお客さんだよね?」 9991075100000
42領軍の男: 「お、覚えてもらえてるなんて嬉しいです!」 9991075100000
43領軍の男: 「ええと、今は…お帰りですか?」 9991075100000
44セス: 「領軍の将校さんか」 9991075100000
45セス: 「それも…特務班とは、珍しいね」 9991075100000
46ミラ: 「そうなんだ?  変な悪戯もしないし、高いお酒注文してくれるいいお客さんなんだよ」 11075100000
47領軍将校: 「い、いえ…そんな。  でも、ミラさんにそう言ってもらえるなんて、嬉しいです!」 11075100000
48ミラ: 「ね?」 21075100000
49領軍将校: 「その、失礼ですが、そちらの方とは…どういったご関係なんですか?」 21075100000
50ミラ: 「え…?」 31075100000
51ミラ: 「セスとの…関係?」 31075100000
52領軍将校: 「そのう…お店の帰りを送るっていうと、家族とか…?」 31075100000
53ミラ: 「んふふーっ」 41075100000
54ミラ: 「セスは、家族じゃないよ?」 41075100000
55領軍将校: 「え?…えぇ?」 41075100000
56ミラ: 「なんでそんな驚いてるの?」 51075100000
57領軍将校: 「いえ…その。  僕にもワンチャンあるかなー、と…期待してたので」 51075100000
58セス: 「ミラは、やっぱりもてるんだな」 61075100000
59ミラ: 「妬いてくれるの?」 61075100000
60セス: 「どっちかというと、領軍に興味があるんだよ」 61075100000
61ミラ: 「そっちなんだ?」 51075100000
62セス: 「だから、将校さんとはお互いにいい話ができるんじゃないかな」 51075100000
63領軍将校: 「いい話、というと…?」 61075100000
64セス: 「見せたほうが話が早そうだね」 9991075100000
65セスがミラを抱き寄せる。 ミラが抵抗なくしなだれかかるのが、その前にあった出来事を連想させる。 9991075200000
66セス: 「まず、ミラと私の関係は…」 9991075200000
67重ねられた唇をミラが無抵抗に受け入れ…。 7875200000
68自分から口を開いて舌を受け入れる。 8875200000
69瞼を閉じ、舌が絡み合う。 9875200000
70 10875200000
71一瞬開いた瞳には妖艶な光が宿る。 9875200000
72貪られるミラの顔には欲情の色が浮かんでいる。 8875200000
73999875200000
74セス: 「こういった関係なんだ」 999875300000
75領軍将校: 「えっ…ええっ?」 999875300000
76セス: 「今度はこちらが聞く番だね」 999875300000
77領軍将校: 「聞く…って。  な、なにを…ですか?」 999875300000
78セス: 「私は商売をしていてね。  辺境商会が領軍絡みで抱えている食料品の在庫が気になっているんだ」 999875300000
79セス: 「あの在庫を売り捌くつもりがあるか、教えてくれないかな?」 999875300000
80領軍将校: 「それは…僕の口からは、ちょっと」 999875300000
81ミラ: 「わたしたちの関係を教えてあげたのになー?」 6875300000
82領軍将校: 「いや、でも…うーん」 6875300000
83領軍将校: 「辺境商会のなら、機密でもないか…」 6875300000
84領軍将校: 「ええと…ですね。辺境商会が在庫を売る可能性は、まずあり得ません。  それ以上の細かいことは言えませんけど」 6875300000
85セス: 「なるほど、それは助かるよ」 11875300000
86セス: 「それじゃ…そうだね。  悪戯はしないそうだけど、ミラの胸には興味はないかな?」 11875300000
87領軍将校: 「…え?」 11875300000
88ミラ: 「ちょっと、セス…?」 12875300000
89セス: 「こういうことがしてみたくはないかな?」 13875300000
90領軍将校: 「えっ…?  ええぇ!?」 999875300000
91セスがミラの胸を揉んで見せつけている。 (ループ表示中) -18753016:29:15:14:30:150000
92999875300000
93ミラ: 「ん…っ」 17875300000
94ミラ: 「まだ敏感なのに。  イっちゃう…よぉ」 17875300000
95領軍将校: 「!」 17875300000
96ミラ: 「…ん…んっ」 14875300000
97領軍将校: 「あ、あのっ…聞きたいことがあれば言ってもらえれば…」 14875300000
98領軍将校: 「だから、その…ミラさんの、胸を弄るのは…」 14875300000
99セス: 「触りたいかな、と誘ってみるつもりだったんだけどね。  そういうことなら言葉に甘えようかな」 13875300000
100セス: 「こっちも仕事絡みだけど、辺境商会が荷馬車を押さえてるのに困っててね。  あれはどのくらいで解消するものなのかな?」 18875300000
101領軍将校: 「荷馬車…?  ああ、兵站部のアレなら…ええと」 18875300000
102領軍将校: 「いや…でも。  あの、僕にはちょっと…」 18875300000
103セス: 「これでも?」 19875300000
104領軍将校: 「ええぇ!?」 19875300000
105セス: 「見たかったんじゃないかな」 19875300000
106領軍将校: 「で、でも…」 19875300000
107ミラ: 「…恥ずかしいから、知ってたら…教えて?」 20875300000
108領軍将校: 「!」 20875300000
109領軍将校: 「…」 19875300000
110領軍将校: 「多分、2週間…いや3週間ぐらい…だと思いますけど…。  このことは、他には…」 19875300000
111セス: 「もちろんだよ」 19875300000
112領軍将校: 「あの…僕は話しましたし、ミラさんの服を…」 19875300000
113セス: 「それもそうだね」 19875300000
114ミラ: 「もう!  すっごい恥ずかしかったんだけど?」 21875300000
115領軍将校: 「…す、すみません!」 21875300000
116ミラ: 「あ。違うよ!?  今のはセスに言ったの。  セスが無茶して、ごめんね?」 22875300000
117領軍将校: 「い、いえ…そんな」 22875300000
118ミラ: 「ちょっ!  な、なにするの…っ!」 23875300000
119領軍将校: 「ほ、ほあぁ…っ!?」 23875300000
120ミラ: 「こ、これは…。  その、ちょっと…いろいろ、あって…」 23875300000
121セス: 「つまり、こういう遊びに耽る関係ということだね」 999875300000
122領軍将校: 「あ、遊び…ですか?」 999875400000
123セス: 「うん。  さっきまでね…ちょっとした」 24875400000
124ミラ: 「セス!?」 24875400000
125ミラ: 「きゃっ!  や、やだ…っ!!」 25875400000
126領軍将校: 「う…うぉ!  ミラさんの…おまんこ!?」 25875400000
127ミラ: 「あっ!  やっ…や…っ」 26875400000
128ミラ: 「ま、まだ…敏感なの…に。  んっ…んふっ!」 26875400000
129ミラ: 「あっ、あっ、ああ…っ!  ん…っ。  …っ…ちゃ…う、からぁ!」 26875400000
130ミラ: 「いっ…ちゃう…っ。  …あっ、あう…っ!」 26875400000
131セス: 「と、まあこんな遊びをね?」 27875400000
132セス: 「ミラ?  彼に開発したところを見せてあげてくれないかな?」 27875400000
133ミラ: 「…」 27875400000
134ミラ: 「…」 28875400000
135領軍将校: 「憧れの、ミラさんの…」 28875400000
136領軍将校: 「こんなの、嘘みたいだ。  これ、夢…じゃない…かな?」 28875400000
137セス: 「そういうことなら、もっと楽しいことに招待しようかな?」 28875400000
138領軍将校: 「…」 28875400000
1399990000000