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2025-01-19 20:27:37 -06:00

14 KiB
Raw Blame History

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56ドアに手を掛けて、少し躊躇う。 999376800000
57この一週間はミラのことが頭を占めていた。 999376800000
58先週に別れてから、どんなことがあったのだろう。 999376800000
59性感開発を受けたミラが、自分の知るミラでなくなっていたら…。 999376800000
60一度は吹っ切れた悩みが再び圧し掛かってくる。 999376800000
61999376800000
62999376900000
63ミラ: 「ふんふんふーん」 999376900000
64上機嫌らしい気の抜けたハミング。 1376900000
65目に映るのは、見慣れた光景。 1376900000
66馬鹿馬鹿しいほど何も変わっていなくて、拍子抜けしてしまう。 1376900000
67「ただいま」 1377000000
68ミラ: 「ん…?」 999377100000
69ミラ: 「あ、おかえりー!」 2377100000
70そして屈託のない笑顔の出迎え。 2377100000
71それだけのことに想いが込み上げる。 3377100000
72ミラ: 「どうしたの?」 3377100000
73「あー…」 3377100000
74「その、意外に…普通だから」 3377100000
75ミラ: 「普通じゃないほうがよかった?」 2377100000
76ミラ: 「あ、ごめん。  ちょっと待って」 2377100000
77火にかけていた鍋を外して小皿にとる後ろ姿を見守る。 1377100000
78ミラ: 「こんな感じだけど?」 4377100000
79「先週のがあったから…いろいろ考えてて」 4377100000
80ミラ: 「ご期待に沿えなくて、ごめんね?」 5377100000
81「そういうつもりじゃないけど」 5377100000
82ミラ: 「でも、お食事は期待に沿えると思うよ!」 6377100000
83「それは楽しみだね!」 6377100000
849993000000
85ミラ: 「…で、いきなりチェーカが投げ飛ばしたの!」 999377200000
86「投げた?」 999377200000
87ミラ: 「うん!文字通りにね、お客さんが飛んだんだよ?」 7377200000
88「チェーカって、そんな技もってたんだ?」 7377200000
89ミラ: 「ジョフはされたことないの?」 7377200000
90「ないよ!?  というか、悪いことしなくてよかったよ」 7377200000
91ミラ: 「してないの?」 8377200000
92「してないよ?」 8377200000
93ミラ: 「ふぅん?」 8377200000
94「本当だって」 8377200000
95ミラ: 「…隠し事なら、わたしにもあるんだけど?」 9377200000
96「ミラに投げられるのは覚悟してるよ」 9377200000
97ミラ: 「そっちじゃないんだけど…」 9377200000
98ミラ: 「…こういうのは?」 10877200000
99 10877200000
100ミラ: 「こういうの、好き?」 10877200000
101おっぱいは好き嫌いの問題じゃない。 10877200000
102ただ、今の問題はそこでなく、そこに結わえ付けられた紐だ。 10877200000
103「そ、それは?」 10877200000
104ミラ: 「これ?」 10877200000
105ミラ: 「セスに…結ばれちゃったの」 11877200000
106ミラ: 「セスの印、なんだって」 11877200000
107ミラの…。 12877200000
108いや、自分の自慢のおっぱい。 12877200000
109その一番甘い箇所に。 13877200000
110乳首を締め付けるように…。 13877200000
111結わえ付けられた紐が…。 14877200000
112誰のものかを主張している。 14877200000
113 14877200000
114衝撃に打ちのめされる。 14877200000
115ミラ: 「それって…どういう目なの?」 15877200000
116「誘惑にメロメロな目だけど」 15877200000
117強がってみせないと、倒れてしまうかもしれない。 15877200000
118ミラ: 「そう?」 16877200000
119「それって、ミラはどうなの?」 16877200000
120ミラ: 「どうって…」 17877200000
121ミラ: 「別に…?」 17877200000
122ミラ: 「でも、たまに意識しちゃうとね…」 18877200000
123ミラ: 「わたし、セスのものなんだ、って思う…かも」 18877200000
124 18877200000
125ミラ: 「え?」 19877200000
126ミラ: 「もう…膨らんじゃったの?」 19877200000
127今ので勃たないほうがおかしい。 19877200000
128ミラ: 「じゃあ…ご奉仕、してあげなくちゃ!?」 20877200000
129 20877200000
130ミラが目の前に跪く。 9998428700000
131ミラ: 「じゃ、失礼しまーす!」 9998428700000
132する事と不釣り合いな明るいミラの声に次いで、生暖かい感触に包まれる。 9998428700000
133ミラの唇がぴったりと張り付いて、滑らかに肉棒を擦る。 絶妙の圧迫と温かさは初めて知る快楽を呼び起こす。 (ループ表示中) -184287021:48:22:23:49:220000
134たどたどしかった先週と打って変わった巧みな口技に、たちまち登り詰めてしまう。 9998428700000
135「ミ…ミラ、いき…そう…だから、離して」 248428700000
136限界は、近い。 248428700000
137ミラ: 「…ん…っふ」 258428700000
138声を掛けたのに、逆により深くまで咥えた上に、窄めた口で強く搾ってくる。 258428700000
139 268428700000
140堪えきれず、一度でも緩んで射精してしまうと、残りは抑えきれない。 268428700000
141 268428700000
142何度も、都度痺れるような快楽とともにミラの口の中に精液を吐き出してしまう。 268428700000
143射精が収まるのを待ち、快楽の代償を口に収めたままゆっくりと引き抜いてゆく。 268428700000
144やがて、唇の隙間から溢れた白濁が零れ落ちてしまう。 278428700000
145厭うこともなく奉仕してくれたミラに、愛おしさと罪悪感が込み上げる。 278428700000
146反面、奉仕した女の口を体液で満たしたことで、嗜虐心が心を震わせる。 278428700000
147それはもちろん、ミラに告げられるような感情じゃない。 278428700000
148ミラ: 「こんなに…出るなんて、思ってなかった」 288428700000
149なんとなく褒められているような気がする。 288428700000
150ミラ: 「上手になったでしょ?」 288428700000
151ミラの顔には、満足そうな柔らかな笑みが浮かんでいる。 288428700000
152一週間で飛躍的に進歩した技量は体感した通り。 288428700000
153それだけセスを相手に経験を重ねて、仕込まれたということ。 288428700000
154そのことを考えると、どうにも落ち着かない。 288428700000
155ミラ: 「咥えるときにね…舌を少しだけ窄めるんだけど」 298428700000
156ミラ: 「今のぐらいが、わたしの…おまんこと同じくらい、なんだって」 308428700000
157ミラ: 「わたしのあそこが名器だって、知ってた?」 298428700000
158それを評価できるのは挿入した奴だけだ。 308428700000
159「…」 298428700000
160ミラ: 「自分じゃわからないけど、そうなんだって」 308428700000
161ミラ: 「お口でしてるとね、…ジョフを気持ちよくしてるんだ、ってわかるから」 298428700000
162ミラ: 「わたしもね…嬉しくなるの」 308428700000
163ミラ: 「…変、かな?」 298428700000
1649998000000
165寝室でミラの入浴を待つ。 999877300000
166999877400000
167脱いでおいたほうがいいかな。 999877500000
168999877600000
169999877700000
170窓から差す月明かりに全裸を晒してみると、妙な興奮が全身に巡ってくる。 999877800000
171999877800000
17221877800000
17322877800000
17423877800000
175ミラの舌がまとわりつく感触を思い出すだけで、萎びた股間に血が通う。 999877800000
176999877900000
177いかん。 999877900000
178宿舎の窓辺でチェーカを剥いて恥じらわせていたのに、自分で露出しだしたら末期だ。 999878000000
179倒錯的な悦びを見出す前に窓から離れよう。 999878000000
180ミラ: 「…!」 999878100000
181湯上りのミラに全裸を凝視されると、少し照れる。 999878200000
182チェーカも、こんな感じだったのかな。 999878300000
183ミラ: 「裸の私がいうのもなんだけど…。  ジョフが恥じらっても可愛くないよ?」 999878400000
184「そう?」 999878500000
185さっきの変態的行為を打ち明けたらドン引きそうだから、内緒にしておこう。 999878600000
186ミラ: 「ジョフのしたいようにしてあげるけど…なにか、着る?」 31878600000
187「着る…というよりは、紐?」 31878600000
188ミラ: 「さすがにお風呂に入るときは外すけど…」 32878600000
189「…」 32878600000
190ミラ: 「結んで…みたい?」 33878600000
191見え見えの挑発なのにクラクラしてしまう。 33878600000
192すごくいい。 33878600000
193ミラ: 「でも…その前に…」 33878600000
194ミラ: 「もう一回元気にしてあげるね」 34878600000
195 35878600000
196湯上りの温かさとミラ自身の香りに包まれる。 34878600000
197亀頭の縁を舌先で舐られる度、込み上げる快楽に思考が奪われてゆく。 35878600000
198男根の神経を舌が弾く度に渇望に呻いてしまう。 34878600000
19935878600000
20034878600000
201「ミラ、待った!」 35878600000
202ミラ: 「…ん?」 36878600000
203「よすぎるから…いっちゃうって」 36878600000
204ミラ: 「あ、それはヤダ」 36878600000
205「もしかして、だけど。  してくれたのって、ミラが裸でしたかったから?」 36878600000
206「!」 34878600000
207「はぅぁ!」 35878600000
208ミラ: 「こうしたら、ジョフも我慢できないでしょ?」 36878600000
209「悪いこと覚えた顔してるよ?」 36878600000
210 35878600000
211ミラ: 「そう?」 37878600000
212ミラ: 「じゃあ、もっといいこと…する?」 36878600000
213初めて見る妖艶な微笑み。 身体が自動的にミラをベッドに引きずり込む。 36878600000
214意思を操られている自覚はあっても、今夜はそれがとても心地よい。 36878600000
2159998000000
216ミラ: 「今週はね…あそこの気持ちいいところ…」 388000000
217ミラ: 「んふ…っ。  そ、そこ…っ…も。  …いい…っ」 398000000
218ミラ: 「…教えてもらった…の」 388000000
219ミラ: 「あっ、ああ…っ」 418000000
220ミラ: 「そうやって…優しくされると…。  お腹が…どんどんエッチになってきて…」 388000000
221ミラ: 「ん…っ、あっ…ん。  …っ。  …あっ、あっ…」 398000000
222ミラ: 「ん…ぁ、は…ぁ。  はぁ…。  …いっちゃ…た…」 408000000
223ミラ: 「…ぁ。  ジョ…フ…は、まだ…だもん…ね。  でも、まだ…敏感だから、あふっ!」 398000000
224ミラ: 「セスが…気持ちいいところばっかり…」 388000000
225ミラ: 「弄られたから…ぁ」 398000000
226ミラ: 「…イキやすくなった…の」 388000000
227ミラ: 「おちんちんが、お腹に…あ…はぁぁ…」 418000000
228ミラ: 「こすれ…て…」 408000000
229ミラ: 「また…いっちゃ…ぅ」  418000000
230ミラ: 「はぁ…はぁ…。  イキすぎて…おかしく…なりそ…う」 408000000
231ミラ: 「あぁ!」 428000000
232ミラ: 「おっ…おまん…こ…が」 438000000
233ミラ: 「おっ…おまん…こ、かきまわされて…」 428000000
234ミラ: 「あぁ…また…っく」 438000000
235ミラ: 「あっ…あっ…ああ…っ!」 428000000
236ミラ: 「あぁ…ジョフぅ…」 428000000
237ミラ: 「いい…気持ちいい…よぉ」 438000000
238ミラ: 「きもちいいのが…とまらない、よ…ぉ」 9998000000
239理性が緩んで快楽に耽るミラに溺れていく。 時折ミラが絶頂に呻くたびに締め付ける膣肉が限界を引き寄せてくる。 (ループ表示中) -180044:45:46:47:50:460000
240やがて言葉を失ったミラが耳元で官能的な吐息だけを漏らし続ける。 9998000000
241思考は快楽に溶けて、組み伏せたミラに愛を注ぐ。 苦し気な吐息混じりの嬌声に刺激されたら、もう果てるまで止まらない。 (ループ表示中) -180051:52:53:540000
2429998000000
2439998000000
2449990000000