kansen-3/Kansen3_patch/21040.ks
2023-12-22 09:03:50 -06:00

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;//block:A004
;//ブロック21040 『判断
;//@konya 11/12 bg貼付
*21040_TOP
;{SceneSet 判断4}
;//---------------------------------------------------------------
;//〆・テキストの後、選択肢ブロック
;//▲1:ここはマル子先輩に任せよう・・・
;//〆♪感染revenge
;//[bgm storage="BGM10"]
;//〆BG:体育館/準備室
;//@konya 該当CGあるか
;//bg016・廊下背景継続中ash
;[sysbt_meswin]
*375|
[fc]
確かにキャットウォークが安全という保証はない。[r]
体力も腕力も自信がないボクでは、悠帆を助けるどころか[r]
下手をすれば足手まといになるだけだ。[pcms]
*376|
[fc]
できることならボク自身の手で悠帆を助けたいところだけど[r]
いまは最も手堅い方法を優先するべきだろう。[pcms]
*377|
[fc]
[ns]航[nse]
「分かりました。じゃあボクはここを守ります。[r]
 悠帆を……お願いします」[pcms]
*378|
[fc]
お伽噺の王子様のように……。[r]
本当は、映画の騎士のように颯爽と駆けつけて[r]
悠帆を格好良く救いたかった。[pcms]
*379|
[fc]
でも、ボクにはそんなことはできない。[r]
できないならできない中で、ベストを尽くすしかないんだ。[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="maru_a1"][ChrSetXY layer=5 x=147 y=0][trans_c cross time=150]
*380|
[fc]
[vo_mar s="maru0021"]
[ns]マルガリータ[nse]
「連中が登ってきたら、とにかく突くんだ」[pcms]
*381|
[fc]
[ns]航[nse]
「突く?」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="maru_a1"][ChrSetXY layer=5 x=147 y=0][trans_c cross time=150]
*382|
[fc]
[vo_mar s="maru0022"]
[ns]マルガリータ[nse]
「この狭い範囲で、素人が棒を振り回しても[r]
 効果的なダメージなど与えられない」[pcms]
*383|
[fc]
マルガリータ先輩の言うとおり、ボクは戦いとか喧嘩とか[r]
そういった方面は全くダメな素人だ。[pcms]
*384|
[fc]
正直自分でも、人間相手にどこまで暴力的になれるか[r]
不安な部分もある。[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="maru_a1"][ChrSetXY layer=5 x=147 y=0][trans_c cross time=150]
*385|
[fc]
[vo_mar s="maru0023"]
[ns]マルガリータ[nse]
「躊躇したらおしまいだぞ」[pcms]
*386|
[fc]
ボクのそんな不安を見抜いたかのように、マルガリータ先輩は[r]
核心をついてきた。[pcms]
*387|
[fc]
[ns]航[nse]
「…………」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="maru_a1"][ChrSetXY layer=5 x=147 y=0][trans_c cross time=150]
*388|
[fc]
[vo_mar s="maru0024"]
[ns]マルガリータ[nse]
「こういった戦いで重要なのは技術より気持ちだ」[pcms]
*389|
[fc]
[ns]航[nse]
「でも……」[pcms]
*390|
[fc]
いくら凄惨な姿で襲ってくるとはいっても相手は人間だ。[r]
家族がいて、友だちがいて、未来があって、[r]
泣いたり笑ったりして生きてきた人間だ。[pcms]
*391|
[fc]
それを自衛のためとはいえ、害獣を追い払う感覚で[r]
傷つけていいんだろうか……。[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="maru_a7"][ChrSetXY layer=5 x=147 y=0][trans_c cross time=150]
*392|
[fc]
[vo_mar s="maru0025"]
[ns]マルガリータ[nse]
「人だと思うな。人の姿をした獣だ。[r]
 自分を、大切な人を守りたければ戦うしかない」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="maru_a4"][ChrSetXY layer=5 x=147 y=0][trans_c cross time=150]
*393|
[fc]
[ns]航[nse]
「は、はい……」[pcms]
*394|
[fc]
なぜこの人はこんなに簡単に割り切れるんだろうと、[r]
ボクは不思議に感じた。[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="maru_a4"][ChrSetXY layer=5 x=147 y=0][trans_c cross time=150]
*395|
[fc]
[vo_mar s="maru0026"]
[ns]マルガリータ[nse]
「人が人を傷つける……ここでは滅多にないことかも[r]
 しれないが……人間の歴史では何度も繰り返された行為だ」[pcms]
*396|
[fc]
マルガリータ先輩の理屈はよく分かる。[r]
世界ではいまだに戦争や犯罪が多発して、人の手で[r]
毎日沢山の人間が死んでいる。[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="maru_a1"][ChrSetXY layer=5 x=147 y=0][trans_c cross time=150]
*397|
[fc]
[vo_mar s="maru0027"]
[ns]マルガリータ[nse]
「悲しくても辛くても、大切なものを守りたいなら[r]
 戦うしかない。ワタシが戻るまで頼むぞ」[pcms]
*398|
[fc]
[ns]航[nse]
「わかりました……」[pcms]
*399|
[fc]
その通りだ。マルガリータ先輩の言う通りだ。[r]
やるしかない。大切なものを守るためには[r]
やるしかないんだ。[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="maru_a8"][ChrSetXY layer=5 x=147 y=0][trans_c cross time=150]
*400|
[fc]
[vo_mar s="maru0028"]
[ns]マルガリータ[nse]
「難しいことはしなくていい。[r]
 とにかく突いて落とせ。それなら確実だ」[pcms]
*401|
[fc]
[ns]航[nse]
「上手く……ボクにも上手くできるかな……」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="maru_a1"][ChrSetXY layer=5 x=147 y=0][trans_c cross time=150]
*402|
[fc]
[vo_mar s="maru0029"]
[ns]マルガリータ[nse]
「大丈夫だ。漫画にもそう書いてあった。[r]
 じゃあ行くぞ」[pcms]
*403|
[fc]
[ns]航[nse]
「えっ!?」[pcms]
;//キャラ消し
[chara_int][trans_c cross time=150]
*404|
[fc]
マルガリータ先輩はそう言い放つと、ドアを開けて[r]
キャットウォークへと出て行ってしまった。[pcms]
*405|
[fc]
[ns]航[nse]
「漫画って……」[pcms]
*406|
[fc]
折角の決心も覚悟も最後の一言で、足元から[r]
亀裂が入ってしまったような気がした。[pcms]
;//〆BG:体育館内
[bg storage="BG014"][trans_c cross time=500]
;[eval exp="f.l_map = 1"]
*407|
[fc]
この場に一人残されたボクは、体育館全体に響き渡る[r]
官能的な嬌声と、むせ返るような性臭に思わず顔を[r]
しかめそうになった。[pcms]
*408|
[fc]
あまりにも凄惨すぎる、現実離れした異様な光景。[r]
異様な臭いと異様な気配。[r]
恐怖と快楽の混濁した空気に眩暈がするほどだ。[pcms]
*409|
[fc]
こんな異常な状況の中だというのに――[pcms]
*410|
[fc]
窓から見えるマルガリータ先輩は、全く動じることなく、[r]
キャットウォークにいる襲いかかってくる人を、[r]
もう一本の自分用に用意したモップの柄で叩き落としていく。[pcms]
*411|
[fc]
先ほどボクに指示したような突くだけの単純な動きではなく[r]
足を掬ったり、叩いたりと巧みな技だった。[pcms]
;//BG・階段
[bg storage="BG015"][trans_c cross time=500]
;[eval exp="f.l_map = 1"]
*412|
[fc]
もちろん、ボクもそれをのんびり観戦している余裕はない。[r]
見ると人の群れが階段を上って迫っていた。[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="etc_c"][ChrSetXY layer=5 x=183 y=0][trans_c cross time=150]
*413|
[fc]
[ns]航[nse]
「突く……突く……」[pcms]
*414|
[fc]
自分に言い聞かせるようにボクはつぶやくと、[r]
震える手に力を込めて、見よう見まねで先ほどの[r]
マルガリータ先輩のようにモップの柄を繰り出した。[pcms]
*415|
[fc]
[ns]航[nse]
「えっい!」[pcms]
;//se009
[se buf=0 storage="se009"]
*416|
[fc]
モップの先端が、先頭を切って上って来た男の喉を直撃した。[pcms]
*417|
[fc]
[ns]感染者・男A[nse]
「ぐぶっ……」[pcms]
;//キャラ消し
[chara_int][trans_c cross time=150]
*418|
[fc]
肉に当たる鈍い手応えを[r]
ボクは一生忘れる事ができないだろう。[pcms]
*419|
[fc]
マルガリータ先輩の言ったとおり、[r]
技術は全く必要ない簡単なものだった。[r]
突かれた男は見事に下へ転げ落ちていった。[pcms]
;//se053
[se buf=0 storage="se053"]
*420|
[fc]
転げ落ちた人に巻き込まれて、[r]
後続も雪崩のように落ちていく。階段の狭さが功を奏して、[r]
防戦は極めて楽なものだった。[pcms]
*421|
[fc]
ボクは何度となく繰り返し上ってくる連中に[r]
突きを見舞ってやった。[pcms]
*422|
[fc]
[ns]航[nse]
「はぁはぁ……」[pcms]
*423|
[fc]
最初はためらいや人を傷つけることへの禁忌感もあったが、[r]
夢中になって応戦していると、罪悪感はなくなっていた。[pcms]
*424|
[fc]
モップの柄で、何人目かの人を突き落とした時、[r]
ボクはようやく我に帰って[r]
目の前の光景を冷静に見て戦慄を覚えた。[pcms]
*425|
[fc]
階段を転げ落ちて傷ついた四肢。骨まで損傷して[r]
無残に変形した個所まであるのに……。[pcms]
*426|
[fc]
それでも彼らは大笑いしながら、まるで壊れた人形のように[r]
あきらめることなく向かってくる。[pcms]
*427|
[fc]
その姿は獣なんて生易しいものではない。[r]
どんな生き物でも傷つけば痛みを感じ恐怖する。[pcms]
*428|
[fc]
しかし、彼らはどれほど傷つこうと、笑みを崩さない。[r]
どれほど傷つこうとあきらめない。[r]
生命の危機さえ顧みずにこちらに迫ってくる。[pcms]
*429|
[fc]
彼らの不気味さ、恐ろしさと疲労でボクの体力は[r]
いつの間にか限界に差しかかっていた。[pcms]
*430|
[fc]
[ns]航[nse]
「何なんだよ……こいつら……! くそっ……!」[pcms]
*431|
[fc]
一度怖気づくと、まるで酔いから醒めるように[r]
恐怖が肉体の動きを鈍らせ、疲労が力を奪っていく。[r]
このままだと押し切られるのは時間の問題……。[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="maru_a1"][ChrSetXY layer=5 x=147 y=0][trans_c cross time=150]
*432|
[fc]
[vo_mar s="maru0030"]
[ns]マルガリータ[nse]
「待たせた!!」[pcms]
*433|
[fc]
その時、教官室の横からマルガリータ先輩が戻ってきた。[pcms]
*434|
[fc]
[ns]航[nse]
「せ、先輩……」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="yuho_d9"][ChrSetXY layer=5 x=164 y=0][trans_c cross time=150]
*435|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0115"]
[ns]悠帆[nse]
「航!!!」[pcms]
*436|
[fc]
振り返るとそこには無事に救出された悠帆がいた。[r]
有無を言わさず悠帆に抱きつかれたボクは[r]
泣きじゃくる悠帆の背中を優しく撫でた。[pcms]
;//〆EV011
[evcg storage="EV011d"][trans_c cross time=300]
;//〆♪感染revenge フェードアウト
;//[fadeoutbgm time=500]
;//〆♪insomnia フェードイン
;//[bgm storage="BGM06"]
*437|
[fc]
やわらかな肢体の感触と、悠帆の優しい香りに[r]
ボクの疲弊した心が癒されていく気がする。[pcms]
*438|
[fc]
[ns]航[nse]
「無事で……よかった……」[pcms]
[evcg storage="EV011f"][trans_c cross time=300]
*439|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0116"]
[ns]悠帆[nse]
「ありがとう……航のおかげで助かったよ」[pcms]
*440|
[fc]
[ns]航[nse]
「ボクは別に……」[pcms]
*441|
[fc]
助けたのはマルガリータ先輩で、ボクはここで階段を守って[r]
いただけにすぎない。[r]
本当は物語の主人公のように活躍したかったけど……。[pcms]
;//BG・階段
[bg storage="BG015"][trans_c cross time=500]
;[eval exp="f.l_map = 1"]
[ChrSetEx layer=5 chbase="maru_a3"][ChrSetXY layer=5 x=147 y=0][trans_c cross time=150]
*442|
[fc]
[vo_mar s="maru0031"]
[ns]マルガリータ[nse]
「ワタルがここを守ってくれたから成功したんだよ。[r]
 でも、あんまりのんびりはしていられないぞ」[pcms]
*443|
[fc]
[ns]航[nse]
「あっ、はい……そうでした」[pcms]
*444|
[fc]
再会を喜ぶにはまだ早い。ボクらの窮地は依然として[r]
変わってはいない。[pcms]
*445|
[fc]
むしろ下手をすれば一人で餌食になるか、三人で餌食に[r]
なるかの違いしかないのかもしれないほど危機は迫っている。[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="maru_a2"][ChrSetXY layer=5 x=147 y=0][trans_c cross time=150]
*446|
[fc]
[vo_mar s="maru0032"]
[ns]マルガリータ[nse]
「屋根へ上がろう。ここでは防ぎきれないし……」[pcms]
*447|
[fc]
[ns]航[nse]
「わかりました。行くよ悠帆」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="yuho_d2"][ChrSetXY layer=5 x=164 y=0][trans_c cross time=150]
*448|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0117"]
[ns]悠帆[nse]
「う、うん……」[pcms]
*449|
[fc]
襲い来る異常者を倒し進むマルガリータ先輩に続いて、[r]
ボクは悠帆の手を引きながら、その後を追った。[pcms]
;//---------------------------------------------------------------
;//〆・ラベル block:A008
*21040_01
;//〆BG:青空
[bg storage="BGS008a"][trans_c cross time=500]
;[eval exp="f.l_map = 1"]
[ChrSetEx layer=5 chbase="maru_a1"][ChrSetXY layer=5 x=147 y=0][trans_c cross time=150]
*450|
[fc]
[vo_mar s="maru0033"]
[ns]マルガリータ[nse]
「ふぅ……ここまでくれば、[r]
 簡単に連中も登ってこれないだろう」[pcms]
*451|
[fc]
[ns]航[nse]
「そうですね」[pcms]
*451a|
[fc]
[ruby text="異常な人達"][ch text="彼ら"]は痛みに対する耐性は高いようだが、[r]
運動能力や思考力はボクらよりはるかに劣っているらしく、[r]
道具を使ったりしてここへ登るようなことはできない様だ。[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="maru_a6"][ChrSetXY layer=5 x=147 y=0][trans_c cross time=150]
*452|
[fc]
[vo_mar s="maru0034"]
[ns]マルガリータ[nse]
「結局……残ったのはワタシ達だけか……」[pcms]
*453|
[fc]
[ns]航[nse]
「あっ!?」[pcms]
*454|
[fc]
必死に逃げてここまで来たから、考えなかったけど……。[pcms]
*455|
[fc]
[ns]航[nse]
「妹は……漣は!?」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="yuho_d2"][ChrSetXY layer=5 x=164 y=0][trans_c cross time=150]
*456|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0118"]
[ns]悠帆[nse]
「コースケも……いないね」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="maru_a2"][ChrSetXY layer=5 x=147 y=0][trans_c cross time=150]
*457|
[fc]
[vo_mar s="maru0035"]
[ns]マルガリータ[nse]
「心配する気持ちは分かるけど、今は何とも言えない」[pcms]
*458|
[fc]
[ns]航[nse]
「助けに行かないと」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="maru_a1"][ChrSetXY layer=5 x=147 y=0][trans_c cross time=150]
*459|
[fc]
[vo_mar s="maru0036"]
[ns]マルガリータ[nse]
「ワタシたちも助けが欲しいくらいだろ。[r]
 いまは無事を祈るしかない……」[pcms]
;//---------------------------------------------------------------
;//●選択肢
;//  1:イヤだ!!助けに戻る!!;//→block:21080
;//  2:・・・しかたない・・・;//→block:21090
; [link storage="21080.ks" target=*21080_TOP]イヤだ!! 助けに戻る!![endlink]
; [link storage="21090.ks" target=*21090_TOP]……しかたない……[endlink][s]
*SEL13|イヤだ!! 助けに戻る!!/……しかたない……
[fc]
[pcms_sel]
[eval exp="f.seltext02 = 'イヤだ!! 助けに戻る!!'"]
[eval exp="f.seltext04 = '……しかたない……'"]
[if exp="tf.sys_sub == 0 || tf.選択肢ログ表示してね == 1"]
;選択肢内容をバックログに表記。改行コード必須。
[sel_hisout txt="&f.seltext02"][hr]
[sel_hisout txt="&f.seltext04"][hr]
[endif]
[hr]
[履歴出力復帰]
;選択肢ベース
[selbase]
;文字の左マージン
;[eval exp="sf.seltext2_x = (800-(6*25))/2"]
;[eval exp="sf.seltext4_x = (800-(6*25))/2"]
[sel02 target=*SEL13_1]
[sel04 target=*SEL13_2]
[s]
;選択肢後の処理しときたいからここに飛ばしてから実際のjump先へ
;-------------------------------------------------------------------------------
*SEL13_1|&f.seltext02
[sel_hisout txt="&f.seltext02"][hr][fc][selbt_clear]
[jump storage="21080.ks" target=*21080_TOP]
;-------------------------------------------------------------------------------
*SEL13_2|&f.seltext04
[sel_hisout txt="&f.seltext04"][hr][fc][selbt_clear]
[jump storage="21090.ks" target=*21090_TOP]
;//---------------------------------------------------------------