kansen-3/Kansen3_patch/60020.ks
2023-12-22 09:03:50 -06:00

698 lines
14 KiB
Text
Raw Permalink Blame History

This file contains ambiguous Unicode characters

This file contains Unicode characters that might be confused with other characters. If you think that this is intentional, you can safely ignore this warning. Use the Escape button to reveal them.

;//block:A002
;//ブロック60020『悠帆感染ルート』
;//@konya 11/13 BG貼付
*60020_TOP
;{SceneSet 悠帆感染ルート}
;//---------------------------------------------------------------
;//・視点:主人公一人称
;//・場所:〆背景:LASER 5F&7F
;//・時間:5日目(8月19日)昼~
;//登場人物:主人公・悠帆・浩助・マルガリータ・漣
;//     重吉・ジン・瑞樹・状況により登場人物が変化する
;//・テキスト容量10k前後
;//---------------------------------------------------------------
[sysbt_meswin]
*96|
[fc]
[ns]航[nse]
「……悠帆……」[pcms]
*97|
[fc]
どう考えてもこれは普通じゃない。だけど……。[pcms]
*98|
[fc]
見なかったことにしよう、とボクは決めた。[pcms]
*99|
[fc]
学園では友達が目の前でヤツラに犯されて殺された。[r]
両親や……恋人である大嶋先輩とも連絡がとれないままで、[r]
多分、生きている可能性は低い……。[pcms]
*100|
[fc]
そんな精神的な苦痛をずっと受け続けてきた悠帆が[r]
参ってしまったって、おかしくはない。[r]
むしろ今までよく明るく元気に振舞っていたと思う。[pcms]
*101|
[fc]
[ns]航[nse]
「……ボクが支えてあげなくちゃ」[pcms]
*102|
[fc]
悠帆が参ってるなら、ボクができるだけ優しくしてあげよう。[r]
気持ちが落ち着くまで、見守ってあげよう……。[pcms]
*103|
[fc]
そんなことを考えながら散らかった食材を片付けて、[r]
悠帆のためにエビピラフを選ぶ。[r]
説明書どおりにレンジで温めて、器に盛り付けた。[pcms]
*104|
[fc]
[ns]航[nse]
「お待たせ~」[pcms]
;//〆漫画喫茶アルカディア
[bg storage="BG020a"][trans_c cross time=500]
;[eval exp="f.l_map = 22"]
*105|
[fc]
ほかほかのエビピラフを持ってカフェコーナーに戻ると[r]
悠帆はまだソファの上で、大人しく身体を丸めていた。[pcms]
*106|
[fc]
[ns]航[nse]
「ほら、食べて食べて。あったかいうちに、ね?」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="yuho_e31"][ChrSetXY layer=5 x=164 y=0][trans_c cross time=150]
*107|
[fc]
[vo_yuh s="yuho_YK0009"]
[ns]悠帆[nse]
「……………………」[pcms]
;//@ぼーっとしている
*108|
[fc]
テーブルをソファに近づけて、悠帆の手にスプーンを握らせる。[pcms]
*109|
[fc]
すると……。[pcms]
;//キャラ消し
[chara_int][trans_c cross time=150]
*110|
[fc]
[vo_yuh s="yuho_YK0010"]
[ns]悠帆[nse]
「はぐ、はぐっ、んっ、んぐ、んぐ![r]
 んぐっ、もぐもぐもぐっ、むしゃむしゃ……!」[pcms]
;//@ものすごくガッついて食事
*111|
[fc]
悠帆は突然、目の前に顔を突っ込むようにして、[r]
口の中いっぱいにピラフを掻っ込み始めた。[r]
なんだか、お皿まで食べてしまいそうな勢いだ。[pcms]
*112|
[fc]
[ns]航[nse]
「ねぇ、もう少しゆっくり食べなよ? お腹いたくなるよ?」[pcms]
*113|
[fc]
よっぽどお腹すいてたのかな……。[r]
だけど食欲が戻ってきたっていうことは、[r]
少しは具合が良くなった証拠かもしれない。[pcms]
*114|
[fc]
そんなことを思いながら[r]
ミネラルウォーターのペットボトルを開けて、[r]
お皿の隣に並べておく。[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="yuho_e17"][ChrSetXY layer=5 x=164 y=0][trans_c cross time=150]
*115|
[fc]
[vo_yuh s="yuho_YK0011"]
[ns]悠帆[nse]
「…………に、げ……て…………」[pcms]
;//@小さな声で
*116|
[fc]
[ns]航[nse]
「……え?」[pcms]
*117|
[fc]
うつむいたまま、何か悠帆が小声で言った。[pcms]
*118|
[fc]
[ns]航[nse]
「なんて言ったの?」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="yuho_e18"][ChrSetXY layer=5 x=164 y=0][trans_c cross time=150]
*119|
[fc]
[vo_yuh s="yuho_YK0012"]
[ns]悠帆[nse]
「……お、いし……ぃ……」[pcms]
*120|
[fc]
[ns]航[nse]
「そっか。よかったら他のものも何か……」[pcms]
;//キャラ消し
[chara_int][trans_c cross time=150]
*121|
[fc]
[vo_yuh s="yuho_YK0013"]
[ns]悠帆[nse]
「もぐもぐもぐもぐっ、はぐはぐっ、[r]
 んぐっ! んぐんぐんぐんぐんぐんぐ……っ![r]
 ぷはあぁぁぁぁーーーーーっ………………」[pcms]
;//@1行目は食事、2行目は水の一気飲み、3行目はためいき
*122|
[fc]
あっという間にピラフを平らげてしまった悠帆は[r]
最後に水を一気飲みにする。[pcms]
*123|
[fc]
[ns]航[nse]
「……すごいね、少しはお腹、落ち着いた?」[pcms]
*124|
[fc]
あまりの食欲に目を見張りながら、尋ねるボクに、[r]
悠帆はぽつりと呟いた。[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="yuho_e17"][ChrSetXY layer=5 x=164 y=0][trans_c cross time=150]
*125|
[fc]
[vo_yuh s="yuho_YK0014"]
[ns]悠帆[nse]
「…………プール……」[pcms]
*126|
[fc]
[ns]航[nse]
「え……?」[pcms]
*127|
[fc]
[vo_yuh s="yuho_YK0015"]
[ns]悠帆[nse]
「泳ぎ……たい。プール入って……」[pcms]
*128|
[fc]
ボクは無言で悠帆の肩を抱き寄せた。[pcms]
*129|
[fc]
[ns]航[nse]
「プールかぁ……」[pcms]
;//キャラ消し
[chara_int][trans_c cross time=150]
*130|
[fc]
悠帆が言っているのは、[r]
プールで泳ぎたいっていうだけじゃない気がした。[pcms]
*131|
[fc]
きっとそこは悠帆にとって、幸せだった日々の象徴なんだろう。[r]
帰りたい、戻りたいと悠帆の心が悲鳴を上げているように[r]
ボクには思えた。[pcms]
*132|
[fc]
[ns]航[nse]
「そう、だね。しばらくは無理かもしれないけど、[r]
 ここを出られたら、泳げる場所もあるかもしれないね」[pcms]
*133|
[fc]
慰めの言葉にも悠帆は顔を上げようとはしなかった。[r]
だけど……。[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="yuho_e18"][ChrSetXY layer=5 x=164 y=0][trans_c cross time=150]
*134|
[fc]
[vo_yuh s="yuho_YK0016"]
[ns]悠帆[nse]
「……わた、る……」[pcms]
*135|
[fc]
不意に腕を伸ばしてきた悠帆が、ボクを引き寄せた。[pcms]
*136|
[fc]
[ns]航[nse]
「えっ??」[pcms]
*137|
[fc]
予想もしない強い力で引っ張られて、[r]
ボクはいきなりバランスを崩し、倒れこんでしまった。[pcms]
*138|
[fc]
悠帆はそのままボクに足を絡めてくる。[pcms]
*139|
[fc]
[ns]航[nse]
「なっ……、悠帆……な、何??」[pcms]
*140|
[fc]
身体を起こそうともがきながら見上げると[r]
ボクの上にまたがった悠帆と目が合った。[pcms]
;//bgm10・姦染pt3
[bgm storage="BGM10"]
;//〆EV013(赤目差分)
[evcg storage="EV013e"][trans_c cross time=300]
*141|
[fc]
赤い目……。[r]
血のように真っ赤な紅色の瞳で[r]
悠帆がボクをぼんやりと見つめている……。[pcms]
*142|
[fc]
[ns]航[nse]
「……ゆ……悠帆…………??[r]
 ………………まさか……っ!!!???…………」[pcms]
*143|
[fc]
この色、狂ったような禍々しい赤い色は……!?[r]
まさか……、まさか、悠帆……、感染しちゃった……のか!?[pcms]
[evcg storage="EV013g"][trans_c cross time=300]
*144|
[fc]
[vo_yuh s="yuho_YK0017"]
[ns]悠帆[nse]
「……ふ、ふふ……っ……」[pcms]
;//@微笑んでいる
*145|
[fc]
悠帆はボクの上に乗ったまま[r]
ゆっくりと手を胸元へ持っていこうとした。[pcms]
*146|
[fc]
[ns]航[nse]
「ゆ、悠帆……、な、何……を……」[pcms]
*147|
[fc]
[vo_yuh s="yuho_YK0018"]
[ns]悠帆[nse]
「……だって、およげ、ない……から……、[r]
 他のコト……したい、な……?[r]
 身体、動かせる、コト…………」[pcms]
*148|
[fc]
微笑みながら少しだけ首を傾げて、ボクを見る。[pcms]
*149|
[fc]
その仕草はまるで、[r]
普段の悠帆がおねだりをする時と変わらなかったけれど、[r]
顔に貼り付いた妖しい微笑みが、異質なものを感じさせた。[pcms]
*150|
[fc]
[vo_yuh s="yuho_YK0019"]
[ns]悠帆[nse]
「ふふふっ……、気持ちいい、コト……だよ?[r]
 わたる……手伝って、よ…………ねぇ?」[pcms]
;//〆HEV048:悠帆(感染)/タンクトップ&スパッツ
;//A:倒れた除隊から半身を起こす航
;//絵がないので立ち絵で対応ash
;//〆漫画喫茶アルカディア
[bg storage="BG020a"][trans_c cross time=500]
;[eval exp="f.l_map = 22"]
*151|
[fc]
悠帆はボクの手を引いて上半身を起こさせると、[r]
握ったままの手を股間の方へと近づけていく。[pcms]
*152|
[fc]
[ns]航[nse]
「ゆ…………悠帆っ!?」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="yuho_e34"][ChrSetXY layer=5 x=164 y=0][trans_c cross time=150]
*153|
[fc]
[vo_yuh s="yuho_YK0020"]
[ns]悠帆[nse]
「……ねぇ? 見て、て……? わかる、でしょ……?[r]
 ココ……、さわって、ほらぁ……?」[pcms]
*154|
[fc]
その言葉どおり悠帆のソコは熱くじっとりと濡れていた。[pcms]
*155|
[fc]
[ns]航[nse]
「なっ……な、何して……、だ、ダメだよ、悠帆っ!!」[pcms]
*156|
[fc]
慌てて手を引っ込めようとしたけれど[r]
体重をかけて押さえつけられ、[r]
手首が軋むくらいに強く握られて、逃げられない。[pcms]
*157|
[fc]
ボクはただ、悠帆の変わりように怯えながら[r]
息を呑むことしかできなかった。[pcms]
*158|
[fc]
[vo_yuh s="yuho_YK0021"]
[ns]悠帆[nse]
「もう、濡れ、て……る、でしょ……?[r]
 なんでだか……、わかる? ふっ、ふふふふっ……。[r]
 おなにー……してた、から……だ、よ?」[pcms]
*159|
[fc]
[ns]航[nse]
「ゆ、悠帆が……、そんなコト?」[pcms]
*160|
[fc]
信じられなかった……。[pcms]
*161|
[fc]
悠帆がイヤらしいことをしてるってことも。[r]
今、ボクが悠帆のソコに触れていることも。[r]
そして悠帆の顔に浮かぶ淫蕩な表情も……。[pcms]
*162|
[fc]
[vo_yuh s="yuho_YK0022"]
[ns]悠帆[nse]
「しら、なかった、の……? ふふふっ……。[r]
 ……部活……、泳いだ、あと、いつも……、[r]
 シャワー……あびながら……おなにー、して、た……」[pcms]
*163|
[fc]
ボクの手を股間にぐりぐりと押し付けるようにして[r]
悠帆は嬉しそうに呟いている。[pcms]
*164|
[fc]
だけど悠帆の目はボクを見ているようでも、見てはいない。[r]
まるでボクの指を使って、オナニーしているような、[r]
ボクの存在よりもボクの指が大事だとでも言うような……。[pcms]
*165|
[fc]
[vo_yuh s="yuho_YK0023"]
[ns]悠帆[nse]
「オトコの子、たちが……エッチな目で、見る、から……、[r]
 身体……じんじん、疼いちゃって……。[r]
 その目……思い出し、て……おなにー……ふふふっ」[pcms]
*166|
[fc]
[vo_yuh s="yuho_YK0024"]
[ns]悠帆[nse]
「泳いだら……おなにー……、見られ、たら、おなにー……。[r]
 いろんな、オトコの子……、想像、したよ……?」[pcms]
*167|
[fc]
詠うように囁きながら、悠帆はボクの指を股間に押し付けて、[r]
ゆっくりとリズミカルに上下させ始める。[pcms]
*168|
[fc]
湿ったスパッツに指が引っかかって秘裂に食い込んでいく。[r]
布越しに柔らかそうな陰毛が[r]
しょりしょりと擦れて音を立てるのが分かった。[pcms]
*169|
[fc]
[vo_yuh s="yuho_YK0025"]
[ns]悠帆[nse]
「……でも……わたる、が、一番……だよ?」[pcms]
;//@壊れながらも、はにかんで
*170|
[fc]
どこか遠くを見つめながら頬を染めて悠帆が言う。[pcms]
*171|
[fc]
[vo_yuh s="yuho_YK0026"]
[ns]悠帆[nse]
「わたるのこと、考えて、する、の……。[r]
 シャワー、あびて……わたるで……おなにー、するのが……、[r]
 一番、気持ち、いい……」[pcms]
*172|
[fc]
[ns]航[nse]
「ゆ……うほ…………」[pcms]
*173|
[fc]
これは……告白、なんだろうか。[r]
一種の、愛の、告白……?[pcms]
*174|
[fc]
ボクの大好きな女の子が、ボクを想ってくれてるって、[r]
ボクのことを想って、自分を慰めてるって、言ってる……。[pcms]
*175|
[fc]
本来なら有頂天になるべきこの状況で[r]
ボクは凍りついたように、ただ悠帆に手を預けていた。[pcms]
*176|
[fc]
[vo_yuh s="yuho_YK0027"]
[ns]悠帆[nse]
「昨日も……、した、よ……?[r]
 わたる、の、こと……いっぱい、考えた、よ……」[pcms]
*177|
[fc]
悠帆は何度もソコを擦らせながら、切なそうに身をくねらせた。[r]
だんだん息が弾んできて、頬の赤みが濃くなっている。[r]
布にくっきり刻まれた割れ目の湿り気も、増しているようだ。[pcms]
*178|
[fc]
[vo_yuh s="yuho_YK0028"]
[ns]悠帆[nse]
「キッチンで……話して、ドキドキ、して……、[r]
 ココが……じゅんっ、って……熱っつくなって……、[r]
 お部屋で……ずっと……、夜も……、さっきも……」[pcms]
*179|
[fc]
[vo_yuh s="yuho_YK0029"]
[ns]悠帆[nse]
「……わたるの、こと……考える、と……、[r]
 止まらなく、なる、よ……?[r]
 …………だって…………」[pcms]
*180|
[fc]
不意に悠帆が言葉を切った。[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="yuho_e20"][ChrSetXY layer=5 x=164 y=0][trans_c cross time=150]
*181|
[fc]
[vo_yuh s="yuho_YK0030"]
[ns]悠帆[nse]
「……………………………………」[pcms]
;//@葛藤。正気と狂気
*182|
[fc]
しばらくの間、目を伏せて黙り込んでいる。[pcms]
*183|
[fc]
Tシャツに乳首の輪郭を浮かせ、股間にボクの指を食い込ませて[r]
そのまま悠帆は彫像のように動かなくなってしまった。[pcms]
*184|
[fc]
[ns]航[nse]
「……ゆ、悠帆…………?」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="yuho_e32"][ChrSetXY layer=5 x=164 y=0][trans_c cross time=150]
*185|
[fc]
ゆっくりと悠帆が目を上げる。[pcms]
*186|
[fc]
その瞳は赤かったけれど、さっきまでとは違って[r]
完全にボクに焦点が合っていた。[pcms]
*187|
[fc]
[ns]航[nse]
「ゆう、ほ……?」[pcms]
*188|
[fc]
表情も、いつもの悠帆のものだった。[r]
目が赤いことを除けば、正常といっていいくらいに。[pcms]
*189|
[fc]
[ns]航[nse]
「……分かるんだね? ボクが……」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="yuho_e33"][ChrSetXY layer=5 x=164 y=0][trans_c cross time=150]
*190|
[fc]
[vo_yuh s="yuho_YK0031"]
[ns]悠帆[nse]
「……わたる……、好き、だよ……?」[pcms]
;//@声が少し、正気です
*191|
[fc]
苦しげに顔を歪めて、悠帆が切れ切れに囁いた。[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="yuho_e17"][ChrSetXY layer=5 x=164 y=0][trans_c cross time=150]
*192|
[fc]
[vo_yuh s="yuho_YK0032"]
[ns]悠帆[nse]
「だか、ら…………だから、逃げ、て…………っ!」[pcms]
;//@声が少し、正気です
*193|
[fc]
[ns]航[nse]
「えっ……?」[pcms]
*194|
[fc]
ボクの手を取る悠帆の力が、少しだけ緩む。[pcms]
*195|
[fc]
逃げろって……、今、そう言ったのか?[r]
ボクを逃がしてくれようとしてるのか?[pcms]
*196|
[fc]
だけど今の悠帆の様子は、今まで見てきた感染者たちとは違う。[pcms]
*197|
[fc]
悠帆は正気に戻りかけているのかもしれない。[r]
感染したといっても、それほど病気は進行していないのかも?[pcms]
*198|
[fc]
だったら……まだ、悠帆を助けられる……?[pcms]
*199|
[fc]
[ns]航[nse]
「悠帆…………」[pcms]
*200|
[fc]
ボクは、どうすればいい……?[pcms]
;//---------------------------------------------------------------
;//●時限選択肢A-2
;//今だ逃げよう→60030
;//まだ助けられるかも・・・→60060
;//時間切れ→60070
; [sysbt_meswin clear]
;
; [link storage="60030.ks" target=*60030_TOP]今だ! 逃げよう![endlink]
; [link storage="60060.ks" target=*60060_TOP]まだ助けられるかも……?[endlink]
; [link storage="60070.ks" target=*60070_TOP]どうすれば……[endlink][s]
*SEL50|今だ! 逃げよう!/まだ助けられるかも……?/どうすれば……
[fc]
[pcms_sel]
[eval exp="f.seltext02 = '今だ! 逃げよう!'"]
[eval exp="f.seltext04 = 'まだ助けられるかも……?'"]
[eval exp="f.seltext06 = 'どうすれば……'"]
[if exp="tf.sys_sub == 0 || tf.選択肢ログ表示してね == 1"]
;選択肢内容をバックログに表記。改行コード必須。
[sel_hisout txt="&f.seltext02"][hr]
[sel_hisout txt="&f.seltext04"][hr]
[sel_hisout txt="&f.seltext06"][hr]
[endif]
[hr]
[履歴出力復帰]
;選択肢ベース
[selbase]
;文字の左マージン
;[eval exp="sf.seltext2_x = (800-(6*25))/2"]
;[eval exp="sf.seltext4_x = (800-(6*25))/2"]
;[eval exp="sf.seltext6_x = (800-(6*25))/2"]
[sel02 target=*SEL50_1]
[sel04 target=*SEL50_2]
[sel06 target=*SEL50_3]
[s]
;選択肢後の処理しときたいからここに飛ばしてから実際のjump先へ
;-------------------------------------------------------------------------------
*SEL50_1|&f.seltext02
[sel_hisout txt="&f.seltext02"][hr][fc][selbt_clear]
[jump storage="60030.ks" target=*60030_TOP]
;-------------------------------------------------------------------------------
*SEL50_2|&f.seltext04
[sel_hisout txt="&f.seltext04"][hr][fc][selbt_clear]
[jump storage="60060.ks" target=*60060_TOP]
;-------------------------------------------------------------------------------
*SEL50_3|&f.seltext06
[sel_hisout txt="&f.seltext06"][hr][fc][selbt_clear]
[jump storage="60070.ks" target=*60070_TOP]
;//---------------------------------------------------------------