kansen-3/Kansen3_patch/t10090.ks
2023-12-22 09:03:50 -06:00

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;//block:A015
;//ブロックT10090『楽園の午後』
;//@konya 11/13 BG貼付
*T10090_TOP
;{SceneSet 楽園の午後}
;//---------------------------------------------------------------
;//・場所:LASER 5F&7F
;//・視点:主人公一人称
;//・登場人物:主人公・浩助・マルガリータ・漣・ジン・重吉
;//・時間帯:5日目(8月19日)昼~
;//
;//※ライター様へ。
;// このブロックはいわゆる日常シーンですが、
;// 細かな描写よりも、航の日記的なイメージでライティングして
;// いただけますでしょうか。
;// 「これこれこういう事があって、こうなった」的なものです。
;// この部分は、LASERの施設を再確認しながら、
;// 勝手に商品を使ったり、好き放題し始める場面です。
;// 各フロアでのやり取りをシーンコラージュ調で、
;// テンポ良くお願いします。アドリブでギャグなど加えて下さい。
;//---------------------------------------------------------------
;//〆屋上風景
[bg storage="BG200a"][trans_c cross time=500]
;[eval exp="f.l_map = 5"]
[sysbt_meswin]
*5917|
[fc]
[ns]航[nse]
「……わあ……」[pcms]
*5918|
[fc]
お気に入りの看板の上に出たボクは[r]
目の上に手をかざして日差しを遮りながら[r]
ぐるりと四方を見渡した。[pcms]
*5919|
[fc]
一面の空気が少し霞んでいる……。[r]
世田谷や中野、練馬あたりに黒煙が立ち昇っているから[r]
そのせいかもしれない……。[pcms]
*5920|
[fc]
だけど視界の手前にある構造物や道路なんかは[r]
思ったよりも以前の形を留めている。[pcms]
*5921|
[fc]
もちろんよく見ればビル壁面がすすけていたり、[r]
建物のガラスが割れてたりするんだけど。[r]
風景全体としてみれば、意外に元のままだった。[pcms]
*5922|
[fc]
[ns]航[nse]
「……えーと、カラスは……」[pcms]
*5923|
[fc]
一応、周囲を警戒してみたけど、[r]
今の時間エサでも探しに行ってるのか、[r]
それらしき群れは見当たらない。[pcms]
*5924|
[fc]
安全を確認したボクは、ゆっくりと寝転んだ。[pcms]
;//〆空 青空
[bg storage="BGS008a"][trans_c cross time=500]
;[eval exp="f.l_map = 5"]
*5925|
[fc]
[ns]航[nse]
「……天気いいなー……」[pcms]
*5926|
[fc]
こうして空だけ見てると、[r]
「あの日」以前と何も変わらないようにも思える。[pcms]
*5927|
[fc]
空は青いし。街には有線が流れてるし……。[pcms]
*5928|
[fc]
…………足りないのは人の声。[r]
それに風には僅かな死臭と、焦げ臭さが混じっている。[r]
でも、これも何だか慣れてきてしまったな……。[pcms]
*5929|
[fc]
つい4日前、ここで寝そべっていたときは、[r]
なんともない『普通』の時間が続くものだと思っていたのに。[r]
あまりにも多くのことが激変してしまった……。[pcms]
*5930|
[fc]
だけど。思えばよく生き延びられたな……。[pcms]
*5931|
[fc]
こんな街中の感染者の人口密度が一番濃い場所で[r]
近くに軍の施設があるわけでもなくて……。[r]
普通に考えたら絶対助からなかったはずだ。[pcms]
*5932|
[fc]
それが、こうしてのんびり空なんか眺めていられるわけで……。[pcms]
*5933|
[fc]
悠帆や漣、コースケにマル子先輩、それに彦ちん。[r]
みんながいなかったら、ボクはきっと[r]
あのまま学園で死んでしまっていただろう。[pcms]
*5934|
[fc]
ここまで辿り着けたのはみんなのおかげだ。[r]
ボクはホントに、周りの人には恵まれてるな。[pcms]
*5935|
[fc]
特に……。女の子たちには[r]
助けられるだけじゃなくて、元気ももらってる……。[pcms]
*5936|
[fc]
昨夜だってそうだ。[r]
悠帆がボクに伝えてくれた感謝の言葉……。[r]
マル子先輩と交わした会話……。[pcms]
*5937|
[fc]
二人からの温かな優しさや信頼が[r]
ヘタレなボクに勇気をくれる……。[pcms]
*5938|
[fc]
漣だって、そうだ。[r]
ボクを信頼しきった、あのまっすぐな瞳で見つめられると[r]
頑張らなくちゃ、メゲてなんかいられない……と思ってしまう。[pcms]
*5939|
[fc]
立ち聞きしてたのは少しお行儀が悪いけど、[r]
可愛いヤキモチだろうって思うと怒る気がしない。[pcms]
*5940|
[fc]
[ns]航[nse]
「………………………………………………」[pcms]
*5941|
[fc]
なんで、純粋に感謝しようと思ってるのに……、[r]
悠帆のブルマとか漣の巫女さんとか先輩のバニーちゃん(想像)が[r]
頭に浮かんできちゃうんだ?[pcms]
*5942|
[fc]
[ns]航[nse]
「溜まってるのかな、ボク……」[pcms]
*5943|
[fc]
最近、煩悩にばかり悩まされてる気がする。[r]
生きるか死ぬかっていう時なのに……。[r]
それとも、そういう時だからこそ本能が活性化してるんだろうか?[pcms]
*5944|
[fc]
[ns]航[nse]
「男って哀しいなー」[pcms]
*5945|
[fc]
とりあえず個室にでも隠れて、こっそり抜こうかな……。[pcms]
;//〆屋上風景
[bg storage="BG200a"][trans_c cross time=500]
;[eval exp="f.l_map = 5"]
*5946|
[fc]
おもむろに起き上がったボクは、ビルの中に戻ろうと、[r]
看板から下りていく。[pcms]
*5947|
[fc]
[ns]航[nse]
「……あれ?」[pcms]
*5948|
[fc]
視界の端に、何か動くものがある。[pcms]
*5949|
[fc]
あれは……感染者か? それとも……?[pcms]
[fadeoutbgm time=500]
*5949a|
[fc]
[vo_mob s="seizon1_T0001"]
[ns][nse]
「…………お、おにぃちゃああぁん! た、助けてぇぇぇ……」[pcms]
;//@遠くから。あとで???に変更。台詞も…………に変更
*5950|
[fc]
[vo_mob s="seizon2_T0001"]
[ns][nse]
「こっちよ! ここにいるの! お願い、気づいて!」[pcms]
;//@遠くから。あとで???に変更。台詞も…………に変更
[bgm storage="BGM03"]
*5951|
[fc]
通りを挟んだ向かい側に建つマンションのベランダから[r]
二人の人物がボクに大きく手を振っていた。[pcms]
*5952|
[fc]
こっちに手を振っている!?[r]
ということは……。[pcms]
*5953|
[fc]
[ns]航[nse]
「生存者だ!![r]
 おーーーーーーいっ、おーいっ!」[pcms]
*5954|
[fc]
ボクも大きく両手を振り回して叫び返す。[pcms]
*5955|
[fc]
一人は中年くらいの女の人で、もう一人は若い女の子だ。[r]
ボクら以外に生き残ってる人が、こんな近くにいたなんて![pcms]
*5956|
[fc]
[vo_mob s="seizon1_T0002"]
[ns][nse]
「おにぃちゃんっ! こっちだよ、こっち!……」[pcms]
;//@遠くから
*5957|
[fc]
[vo_mob s="seizon2_T0002"]
[ns][nse]
「私たち、逃げ遅れてしまったの![r]
 お願い、助けてちょうだい!」[pcms]
;//@遠くから
*5958|
[fc]
二人の声がビルに反響しながらも届いてきた。[pcms]
*5959|
[fc]
[ns]航[nse]
「わかったーーーー! すぐ行くよーーーー!」[pcms]
*5960|
[fc]
あのマンションは東洋ハンドの裏手に入り口があったはずだ。[r]
ビルの『谷間』からは、いったん出ないといけないけれど、[r]
近距離だし、注意深く動けば、そんなに危険はないだろう。[pcms]
*5961|
[fc]
[ns]航[nse]
「今から、仲間とそっちに向かうからねーーーっ![r]
 もう少しだけ、待ってて……、[r]
 ………………えっ!」[pcms]
*5962|
[fc]
突然、二人はもつれ合うようにして[r]
ベランダの手すりを乗り越えはじめた。[pcms]
*5963|
[fc]
[ns]航[nse]
「なっ、何やってるんだっ!?[r]
 い、今すぐ行くって言ってるのにっ!!?」[pcms]
*5964|
[fc]
細いキャットウォークに降り立った二人は、[r]
ベランダの柵に掴まったまま、室内の方を見ている。[pcms]
*5965|
[fc]
部屋の中からガラスを打ち破って現れたのは……。[pcms]
*5966|
[fc]
[ns]航[nse]
「や……[ruby text="や つ ら"][ch text="感染者"]だっ!?」[pcms]
*5967|
[fc]
数人の集団が現れ、まさに掴みかかろうとした時……、[r]
二人は固く抱き合い、地上への絶望的なダイブを敢行した……。[pcms]
;//〆フェードアウト
[black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int]
;//se:ぐしゃっ!
[se buf=0 storage="se036"]
;[se buf=0 storage="se036"]
[赤フラ]
;[black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int]
[fadeoutbgm time=500]
[wait_c time=1000]
;//---------------------------------------------------------------
;//block:A016
*T10090_01
;//〆5Fアルカディア
[bg storage="BG020a"][trans_c cross time=500]
;[eval exp="f.l_map = 22"]
*5968|
[fc]
また、助けられなかった……。[pcms]
*5969|
[fc]
あんなに近くにいたのに。[r]
目の前で生きていたのに。[pcms]
*5970|
[fc]
学園の友達や仲間を亡くした時と同じように、[r]
ただ命が消えるのを見てることしかできなかった。[pcms]
*5971|
[fc]
[vo_miz s="mizuki_T0010"]
[ns][nse]
「…………ぁ……あぁっ……はあぁぁんっ!」[pcms]
;//@加工で音量、極小。発言者名を「???」に変更。文字を全て×××に置換
*5972|
[fc]
やっぱりボクは無力だ。[r]
さっきまで、みんなに励まされて勇気が……なんて思ったけど、[r]
結局、ボクだけじゃ誰ひとり救うことができない……。[pcms]
*5973|
[fc]
[vo_miz s="mizuki_T0011"]
[ns][nse]
「……ひぃっ、コースケぇっ![r]
 ……してしてっ、もっと、してぇぇっ!」[pcms]
;//@加工で音量、小。発言者名を「???」に変更。文字を一部×××に置換
*5974|
[fc]
ボクは無力だ……。[r]
だけど、今は自分が生き残るだけで、もう精一杯で……。[r]
ごめん……ホントにごめんね……。[pcms]
*5975|
[fc]
[vo_miz s="mizuki_T0012"]
[ns][nse]
「はあぁっ! コースケのっ! コースケのチンコがぁぁ![r]
 あっ、あたしの……っ、奥にっ! マンコに刺さるぅぅ!」[pcms]
;//@音量、やや小さい程度。発言者名を「???」に変更。文字を一部×××に置換
*5976|
[fc]
[ns]航[nse]
「あーっ、もう! さっきからうるさいな。[r]
 一体、何のさわ……???」[pcms]
*5977|
[fc]
[vo_miz s="mizuki_T0013"]
[ns][nse]
「……すっ、すごいぃぃっ! すごい、気持ちいいぃぃぃっ![r]
 コースケのっ、奥まで届いて……、[r]
 子宮にずんずん来るぅぅっ!!」[pcms]
;//bgm08・believe
[bgm storage="BGM08"]
*5977a|
[fc]
[ns]航[nse]
「…………なっ…………!!???」[pcms]
[ChrSetEx layer=3 chbase="yuho_i3"][ChrSetXY layer=3 x=-95 y=0]
[ChrSetEx layer=5 chbase="maru_o5"][ChrSetXY layer=5 x=147 y=0]
[ChrSetEx layer=4 chbase="ren_k11"][ChrSetXY layer=4 x=401 y=0][trans_c cross time=150]
;//[vo_yuh s="yuho_ren_maru_0001"]
*5978|
[fc]
[ns]悠帆&漣&マルガリータ[nse]
「…………………………」[pcms]
;//@声にならないためいき
*5979|
[fc]
カウンターの前に棒立ちになっていた悠帆と漣とマル子先輩が[r]
ボクにちらっと視線を送ってきて、また目を逸らした。[r]
全員がそわそわとしている。[pcms]
*5980|
[fc]
悠帆はブルマを穿いたままだし、漣はセーラー服着てるし、[r]
マル子先輩に至っては道着姿だし……!?[pcms]
[chara_int][trans_c cross time=150]
*5981|
[fc]
[ns]航[nse]
「み、みんな何して……っていうか、[r]
 いや、そんなことより、その、この声って……」[pcms]
*5982|
[fc]
[vo_miz s="mizuki_T0015"]
[ns]瑞樹[nse]
「ちょうだいぃっ! 濃厚せーし、中出ししてぇぇっ![r]
 コースケのこと好きだから……、大好きだから欲しいのぉっ!」[pcms]
*5983|
[fc]
[vo_miz s="mizuki_T0016"]
[ns]瑞樹[nse]
「妊娠……してもいい! ううん、したいっ![r]
 コースケの赤ちゃん、受胎したいっ!![r]
 コースケぇっ! あたしを、孕ませてぇぇっ!!」[pcms]
*5984|
[fc]
どう聞いても、瑞樹の声だった。[r]
どう考えても、コースケと……その……アレの最中のようだ。[r]
しかもかなり激しく励んでいるようだ……。[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="jin_h1"][ChrSetXY layer=5 x=144 y=0][trans_c cross time=150]
*5985|
[fc]
[ns]壬[nse]
「…………んー……?」[pcms]
*5986|
[fc]
そこに、眠そうな顔をした壬さんがぶらりと現れた。[r]
海外ドラマのDVDーBOXを持っているところを見ると[r]
さっそくリクライニング席を試してみたのかもしれない。[pcms]
*5987|
[fc]
[vo_miz s="mizuki_T0017"]
[ns]瑞樹[nse]
「あぁっ、コースケぇっ! イって! イって![r]
 あ、あたしも……っ、んおぁ! イ……イグっ! イグっ![r]
 イグイグイグイグイグイグイグイグぅぅぅーーーーーっ!!」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="jin_h4"][ChrSetXY layer=5 x=144 y=0][trans_c cross time=150]
*5988|
[fc]
[ns]壬[nse]
「何だ? 騒々しいな……」[pcms]
*5989|
[fc]
瑞樹の嬌声に軽く眉を顰め、頬をぽりぽりと掻く。[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="jin_h1"][ChrSetXY layer=5 x=144 y=0][trans_c cross time=150]
*5990|
[fc]
[ns]壬[nse]
「これでは眠れん……。上に行く」[pcms]
;//キャラ消し
[chara_int][trans_c cross time=150]
*5991|
[fc]
壬さんはあっさりと立ち去っていった。[pcms]
*5992|
[fc]
[vo_miz s="mizuki_T0018"]
[ns]瑞樹[nse]
「んおぉおああぁーーーーっ!! 出てる! 出てるぅぅ!![r]
 あたしの中に、マンコにっ、子宮にっ![r]
 いっぱい、いっぱい、せーしっ、出てるぅぅぅ~っ!!」[pcms]
*5993|
[fc]
瑞樹の声はますます切羽詰った甲高い響きになってきた。[r]
やがて……。[pcms]
*5994|
[fc]
[vo_miz s="mizuki_T0019"]
[ns]瑞樹[nse]
「くはああぁぁぁ~~~~~~~~~~んぅっ……!!」[pcms]
*5995|
[fc]
一際高い悲鳴が長々と聞こえてきた後、[r]
辺りは急にしん、と静かになる。[pcms]
*5996|
[fc]
[ns]航[nse]
「…………ふぅぅ……」[pcms]
*5997|
[fc]
ボクたちはようやく石化の呪縛から解き放たれたように[r]
それぞれ肩の力を抜いて、溜息をついた。[pcms]
*5998|
[fc]
呆れるのやら脱力やら可笑しいやらで、[r]
ボクは中途半端な半笑いの顔になってしまう。[pcms]
*5999|
[fc]
ホントに……、なんだか可笑しかった。[pcms]
*6000|
[fc]
あまりに生々しくて気がそがれたっていうのもあるけど、[r]
たった今、自ら命を絶った人たちがいるかと思えば、[r]
こちらでは命を創造する交わりの最中で……。[pcms]
*6001|
[fc]
なんか……実際、世の中ってこんなものなのかな……?[r]
あまり自分ばかり責めて落ち込んでも意味がないのかな……。[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="yuho_i3"][ChrSetXY layer=5 x=143 y=0][trans_c cross time=150]
*6002|
[fc]
[vo_yuh s="yuho_T0020"]
[ns]悠帆[nse]
「あ、あの…………、[r]
 こ、こーゆー場合、どうすればいい……かなあ?」[pcms]
*6003|
[fc]
気付くと、悠帆は真っ赤な顔でもじもじしながら[r]
平静な口調を装おうとして(それには失敗していたけど)、[r]
ボクに話しかけてきた。[pcms]
*6004|
[fc]
[ns]航[nse]
「ま、まったく……コースケたち、何してるんだろうね」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ren_k11"][ChrSetXY layer=5 x=185 y=0][trans_c cross time=150]
*6005|
[fc]
[vo_ren s="ren_T0018"]
[ns]漣[nse]
「………………」[pcms]
;//@何もコメントできない
*6006|
[fc]
漣は更に顔を赤くしてうつむいてしまう。[pcms]
*6007|
[fc]
[ns]航[nse]
「あ。その、『何してる』っていうのは[r]
 いくらなんでもまずいコトして……って意味で[r]
 その、ナニをしてるとか、ではなくて、えっと……」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ren_k10"][ChrSetXY layer=5 x=185 y=0][trans_c cross time=150]
*6008|
[fc]
漣は両手で顔を覆ってしまう。[r]
うわ……追い討ちだった?[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="maru_o2"][ChrSetXY layer=5 x=147 y=0][trans_c cross time=150]
*6009|
[fc]
[vo_mar s="maru_T0036"]
[ns]マルガリータ[nse]
「そ……そうだな、うん…………[r]
 ひ、ひとこと……注意しないと、まずいだろうな!」[pcms]
[chara_int][trans_c cross time=150]
*6010|
[fc]
不必要に肩をいからせたマル子先輩が、[r]
腕まくりしながらキッチンの方に歩き出そうとした。[pcms]
[ChrSetEx layer=3 chbase="yuho_i9"][ChrSetXY layer=3 x=-95 y=0]
[ChrSetEx layer=5 chbase="maru_o5"][ChrSetXY layer=5 x=147 y=0]
[ChrSetEx layer=4 chbase="ren_k1"][ChrSetXY layer=4 x=401 y=0][trans_c cross time=150]
*6011|
[fc]
[vo_miz s="mizuki_T0020"]
[ns]瑞樹[nse]
「くああぁぁっ、だっ。ダメえぇぇっ!!」[pcms]
*6012|
[fc]
ボクたちは一斉にびくっと飛び上がる。[pcms]
*6013|
[fc]
[vo_miz s="mizuki_T0021"]
[ns]瑞樹[nse]
「ごめんねっ!! ごめんなさいぃっ!![r]
 んはああぁっ! こ、こんな……、[r]
 い、いやらしい身体になって……ごめんなさいぃっ!!」[pcms]
*6014|
[fc]
[vo_miz s="mizuki_T0022"]
[ns]瑞樹[nse]
「謝るから……っ、だから、もっとしてぇぇっ![r]
 もっともっと! すごい格好で犯してぇっ![r]
 あたしのマンコに、せーし、そそぎこんでぇぇぇぇっ!!」[pcms]
[ChrSetEx layer=3 chbase="yuho_i10"][ChrSetXY layer=3 x=-95 y=0]
[ChrSetEx layer=5 chbase="maru_o5"][ChrSetXY layer=5 x=147 y=0]
[ChrSetEx layer=4 chbase="ren_k11"][ChrSetXY layer=4 x=401 y=0][trans_c cross time=150]
*6014a|
[fc]
…………どうやら、第2ラウンドが始まってしまったみたいだ。[pcms]
*6015|
[fc]
[vo_miz s="mizuki_T0023"]
[ns]瑞樹[nse]
「はひぃぃぃ、あ、はぁあぁっ、はぐっ、あっぁぁっ!![r]
 あひあああぁぁ、んっ、ひぅぅぅんっ、んんん~~っ!![r]
 んああああぁふぅぁあ~~~~~んっ!!」[pcms]
*6016|
[fc]
言葉にならない喘ぎや悲鳴が、キッチンから大音量で響いてきて[r]
しばらく終わりそうにない……。[pcms]
[chara_int][trans_c cross time=150]
*6016a|
[fc]
[ns]航[nse]
「…………先輩」[pcms]
*6017|
[fc]
たまりかねてボクはマル子先輩に声をかける。[pcms]
*6018|
[fc]
[ns]航[nse]
「あの……射撃、教えてくれませんか?」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="maru_o3"][ChrSetXY layer=5 x=147 y=0][trans_c cross time=150]
*6019|
[fc]
[vo_mar s="maru_T0037"]
[ns]マルガリータ[nse]
「え?……あ、ああ、そうだったな。[r]
 訓練する約束だった。分かった、行こうか」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ren_k11"][ChrSetXY layer=5 x=185 y=0][trans_c cross time=150]
*6020|
[fc]
[vo_ren s="ren_T0019"]
[ns]漣[nse]
「…………私、お洗濯乾いたか、見てくる……」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="yuho_i1"][ChrSetXY layer=5 x=164 y=0][trans_c cross time=150]
*6021|
[fc]
[vo_yuh s="yuho_T0021"]
[ns]悠帆[nse]
「て、手伝うよ、漣ちゃん……」[pcms]
*6022|
[fc]
ボクたちは逃げるようにその場を立ち去っていった。[pcms]
*6023|
[fc]
[vo_miz s="mizuki_T0024"]
[ns]瑞樹[nse]
「ひぅぅぅんんんん、あ、あああぁぁっ!![r]
 あ、あたしもぉぉっ! あたしも、一緒ぉ……っ!![r]
 一緒に、い、い、イグっ、イグイグぅぅぅーーーーーっ!!」[pcms]
;//@少し音量おとし
;//〆フェードアウト
[black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int]
*6024|
[fc]
それからボクは銃の訓練を少しだけ受けたんだけど。[pcms]
;//銃声
*6025|
[fc]
『ぜんぜん身が入っていない!』と[r]
マル子先輩からしこたま叱られてしまった……。[pcms]
;//---------------------------------------------------------------
;//---------------------------------------------------------------
;//---------------------------------------------------------------
;//クリアしたら出るザッピング
[if exp="sf.g_clear==1"][jump storage="T10090.ks" target=*01][endif]
[jump storage="T10090.ks" target=*02]
*01
;//浩助
;//キャンセル
; ;選択肢用フラグオンオフ
; [eval exp="f.selbt_yuh = 0"]
; [eval exp="f.selbt_ren = 0"]
; [eval exp="f.selbt_mar = 0"]
; [eval exp="f.selbt_miz = 0"]
; [eval exp="f.selbt_kou = 1"]
; [eval exp="f.selbt_jun = 0"]
; [eval exp="f.selbt_oth = 0"]
; [eval exp="f.selbt_can = 1"]
; [selbt]
;
; *aspect_SEL浩助
; [selbt_clear]
; [jump storage="zapF003.ks" target=*zapF003_TOP]
;
; *aspect_SELキャンセル
; [selbt_clear]
; [jump storage="T10090.ks" target=*02]
;BGM停止
[fadeoutbgm time=500]
;mm ザッピング前に黒追加
[black_toplayer][trans_c cross time=500][hide_chara_int]
*ZAP18|ザッピング選択肢 浩助
;バックログキャラ指定
;[eval exp="f.zap_sel_chara01 = ' 悠帆'"]
;[eval exp="f.zap_sel_chara02 = ' 漣'"]
;[eval exp="f.zap_sel_chara03 = ' マルガリータ'"]
;[eval exp="f.zap_sel_chara04 = ' 瑞樹'"]
[eval exp="f.zap_sel_chara05 = ' 浩助'"]
;[eval exp="f.zap_sel_chara06 = ' 壬'"]
;[eval exp="f.zap_sel_chara07 = ' その他'"]
[eval exp="f.zap_sel_chara08 = ' キャンセル'"]
;ボタン込み
[zap_set1]
[zap_set2]
[s]
;------------------------------------------------
*aspect_SEL浩助|ザッピング選択肢 浩助
[zap_clear]
;[black_toplayer][trans_c random time=1000][hide_chara_int]
[zapfade]
[jump storage="zapF003.ks" target=*zapF003_TOP]
;------------------------------------------------
*aspect_SELキャンセル|ザッピング選択肢 キャンセル
[zap_clear]
[black_toplayer][trans_c random time=1000][hide_chara_int]
;[zapfade]
[jump storage="T10090.ks" target=*02]
;------------------------------------------------
;//---------------------------------------------------------------
;//---------------------------------------------------------------
;//---------------------------------------------------------------
*02
;//→block:T10100
[jump storage="T10100.ks" target=*T10100_TOP]