kansen-3/Kansen3_patch/zapbad_a010.ks
2023-12-22 09:03:50 -06:00

2355 lines
46 KiB
Text
Raw Permalink Blame History

This file contains invisible Unicode characters

This file contains invisible Unicode characters that are indistinguishable to humans but may be processed differently by a computer. If you think that this is intentional, you can safely ignore this warning. Use the Escape button to reveal them.

;//ブロック zapA0010 『落下』
*zapBAD_A0010_TOP
;{SceneSet BADルート~悠帆}
;//---------------------------------------------------------------
;//背景:神南学園
;//登場人物:悠帆・水泳部部員A・感染者
;//・視点:悠帆一人称
;//時間帯:午前
;//合計:30K以内
;//---------------------------------------------------------------
;mm このブロック回想に含まれてない!? でも同じようなエロ見てるなぁどうしようかなぁ
;//bgm03 rage継続中
[se buf=0 storage="SE004"]
[赤フラ]
[sysbt_meswin]
*2502|
[fc]
着地に失敗したわたしは、身体を地面に打ち付けた[r]
痛みと衝撃で身動きができなかった。[pcms]
*2503|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0379"]
[ns]悠帆[nse]
「あいたた……うぅぅ……逃げないと……。[r]
 早く……動いてわたしの身体……」[pcms]
;//zapBAD_A002.txtからジャンプ
*zapBAD_A010_01
*2504|
[fc]
立ち上がろうと力を込めても、自分の身体とは思えない程、[r]
反応が鈍く思い通りに動かない。[pcms]
*2505|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0380"]
[ns]悠帆[nse]
「ダメ……動いて……お願い……うごいてぇぇぇ!」[pcms]
;//SE(ゾンビガヤ・ループ再生)
[se buf=1 storage="se507" loop=true]
[evcg storage="evs001"][trans_c cross time=300]
*2506|
[fc]
わたしに向かって無数の不気味な影と足音が迫ってくる[r]
危機感に、必死になって逃げようと試みたけど、[r]
苦痛にマヒした身体はまともに動かすこともできない。[pcms]
*2507|
[fc]
懸命に地面をはいずる様にして、迫る彼らから離れようとした。[pcms]
*2508|
[fc]
しかし、連中の緩慢な動きでも今のわたしを[r]
捉えることなど造作もなかった。[pcms]
*2509|
[fc]
蛇に睨まれたカエル、蜘蛛の巣に捕らえられた蝶。[r]
今のわたしは文字通り、そんな処刑を待つ、[r]
凄惨な運命を待つだけの哀れな獲物だった。[pcms]
*2510|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0381"]
[ns]悠帆[nse]
「来ないで……こっちに来ないでぇぇぇぇ![r]
 誰かぁ、誰かぁ助けてぇぇぇ」[pcms]
*2511|
[fc]
それでもわたしはあきらめなかった。[r]
こんな所で、こんな形で人生を終えるなんて[r]
絶対に嫌だから……。[pcms]
*2512|
[fc]
もう一度自分の夢に向かって歩きたかった。[r]
もう一度好きな人と再会したかった。[pcms]
*2513|
[fc]
あきらめたら全部お終い、あきらめたら全てが最後になっちゃう。[r]
わたしはアスリート。だから絶対にあきらめない![pcms]
*2514|
[fc]
土壇場でわたしの心を支えてくれたのは、[r]
今日まで必死に取り組んで培った、水泳での[r]
アスリート魂だったのかもしれない。[pcms]
*2515|
[fc]
迫る不気味な群衆から逃れようと、[r]
わたしは懸命に全身を使って這いまわった。[pcms]
*2516|
[fc]
たとえ絶望的でも、たとえ悪あがきでも、[r]
最後まであきらめない……いや、あきらめたくないから。[pcms]
*2517|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0382"]
[ns]悠帆[nse]
「助けて……誰か助けてぇぇぇぇ!!」[pcms]
*2518|
[fc]
唯一自分の思い通りに動く喉を使って、[r]
わたしは力いっぱい叫んだ。力いっぱい助けを求めた。[r]
それが今のわたしにできる最後の抵抗だった。[pcms]
*2519|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0383"]
[ns]悠帆[nse]
「助けて、助けて、助けてぇぇぇぇ!」[pcms]
*2520|
[fc]
誰かが聞いているのではないか。[r]
誰かが来てくれるのではないか。[r]
一縷の望みにすべてを託して縋った。[pcms]
*2521|
[fc]
だけど……。[r]
奇跡はおこらなかった。[r]
救いの神は降臨せず、希望の光は見いだせず……。[pcms]
*2522|
[fc]
わたしはおかしな人達に、とうとう取り囲まれた。[r]
這いずり逃げる先も彼らに塞がれたわたしは四面楚歌。[r]
叫ぶ声さえも不気味なうめき声に飲み込まれていく。[pcms]
*2523|
[fc]
[ns]感染者・学生A[nse]
「ア、アイドル……が、がく、学園……、[r]
 憧れの……ア、アイドル……」[pcms]
*2524|
[fc]
[ns]感染者・男A[nse]
「若い……女……お、犯す……若い肌……汚す……」[pcms]
*2525|
[fc]
まるで呪詛のように、繰り返される卑猥な言葉。[pcms]
*2526|
[fc]
[ns]感染者・学生B[nse]
「マンコ……アイドルのマンコ……舐めてぇ……」[pcms]
*2527|
[fc]
[ns]感染者・学生A[nse]
「アイドル……犯す、犯す、犯す、犯すぅぅぅ!」[pcms]
*2528|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0384"]
[ns]悠帆[nse]
「やめて、やめて、やめてぇぇぇぇぇ![r]
 もうやめてぇぇぇぇぇ!!!」[pcms]
*2529|
[fc]
獲物を嬲り殺すかのように、彼らはわたしを取り囲んで[r]
じわりじわりと円を詰め始めた。[pcms]
*2530|
[fc]
血と汚物の醜悪な臭いと共に、凄惨な運命が[r]
わたしへと迫ってくる。[pcms]
*2531|
[fc]
爪のはがれた、血だらけの指が、わたしの身体へと[r]
ゆっくりと近づいてくる。[pcms]
*2532|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0385"]
[ns]悠帆[nse]
「触らないで! わたしに触らないでぇぇぇぇ!!」[pcms]
*2533|
[fc]
[ns]感染者・学生B[nse]
「水着の下の……マンコ、見せろ、マンコみせろ!」[pcms]
*2534|
[fc]
[ns]感染者・学生A[nse]
「アイドルのおっぱい、おっぱぃぃぃぃ!!」[pcms]
*2535|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0386"]
[ns]悠帆[nse]
「いやぁぁぁぁぁぁ!!」[pcms]
*2536|
[fc]
わたしの悲鳴が、おかしな人であふれた学園敷地内に木霊した。[pcms]
;//SE停止(ループ。2秒でF.O.)
[stopse buf=1]
[red_toplayer][trans_c cross time=1500][hide_chara_int_r]
;//〆HEV032A
[evcg storage="HEV027a"][trans_c cross time=300]
*2537|
[fc]
汚れた彼らの手に捕らえられたわたしは、[r]
たちまち仰向けで宙に抱えあげられた。[pcms]
*2538|
[fc]
いまだに思い通りに動かない身体で、抵抗を試みたけど[r]
緩慢な動作とは対照的に、彼らは力強く、四肢を握る[r]
指は肉に食い込むほどだった。[pcms]
*2539|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0387"]
[ns]悠帆[nse]
「ひいぁぁぁっやめてぇぇぇ、はなしてぇぇぇ!」[pcms]
*2540|
[fc]
[ns]感染者・学生A[nse]
「アイドルのおっぱい、おっぱいしゃぶらせろ!!」[pcms]
*2541|
[fc]
[ns]感染者・学生B[nse]
「アイドルにチンポ、しゃぶらせろぉぉぉぉぉ!」[pcms]
*2542|
[fc]
[ns]感染者・学生A[nse]
「やったぁぁぁ、水着だぁぁぁ、アイドルの水着だぁ」[pcms]
*2543|
[fc]
[ns]感染者・学生B[nse]
「水着の下の身体をベロベロしたかったんだぁぁぁ」[pcms]
*2544|
[fc]
[ns]感染者・学生A[nse]
「水着の下のオマンコは、どんな臭いがするのかなぁ」[pcms]
*2545|
[fc]
[ns]感染者・学生B[nse]
「水着の下の乳首はどんな色してるのかなあぁぁ」[pcms]
*2546|
[fc]
[ns]感染者・男A[nse]
「水着、水着、脱がせろ水着![r]
 オマンコの匂い嗅がせろぉぉぉ!!」[pcms]
[evcg storage="HEV029b"][trans_c cross time=300]
*2547|
[fc]
姿同様に彼らの思考は完全に常軌を逸していた。[r]
肉欲が人間の本能だとしても、これは完全に狂気の沙汰だ。[pcms]
*2548|
[fc]
雄が雌に求める単純な欲求の枠から逸脱して、[r]
屈折した異常性だけが高まってるように思えた。[pcms]
*2549|
[fc]
[ns]感染者・男B[nse]
「水着に精液ぶっかけんだよぉ。[r]
 水着をべたべたにしてやるんだよぉぉぉぉ!」[pcms]
*2550|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0388"]
[ns]悠帆[nse]
「いやあぁぁ、誰かぁぁぁ、助けてぇぇぇ」[pcms]
*2551|
[fc]
彼らに対していまさら言葉をかけても無駄。[r]
理性なんて欠片すら存在していない。[pcms]
*2552|
[fc]
だからわたしは精いっぱい声をあげて、[r]
あきらめずに誰かに助けを求め続けた。[pcms]
*2553|
[fc]
[ns]感染者・男A[nse]
「うるさい口だなぁ……」[pcms]
*2554|
[fc]
[ns]感染者・男B[nse]
「よく動く口はチンポで塞ぐのが一番かなぁ」[pcms]
*2555|
[fc]
彼らの発した恐ろしい言葉にわたしは恐怖した。[r]
こんな人のアレを咥えさせられるなんて……。[r]
考えただけでこみ上げてしまいそう。[pcms]
*2556|
[fc]
[ns]感染者・男B[nse]
「あれぇ、急に静かになったぞぉ」[pcms]
*2557|
[fc]
[ns]感染者・男A[nse]
「お口が故障しちゃったかな?」[pcms]
[evcg storage="HEV029c"][trans_c cross time=300]
*2558|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0389"]
[ns]悠帆[nse]
「そ、そうよ……わたし、壊れてるから……。[r]
 水泳のしすぎで全部壊れてるの……」[pcms]
*2559|
[fc]
場当たり的に嘘を並べて誤魔化そうとする。[pcms]
*2560|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0390"]
[ns]悠帆[nse]
「わたしの身体なんてボロボロでつまらないから、[r]
 絶対止めた方がいいよ……」[pcms]
*2561|
[fc]
[ns]感染者・男A[nse]
「壊れているなら使えないな……」[pcms]
*2562|
[fc]
[ns]感染者・男B[nse]
「じゃあ俺のチンポで修理してやらぁぁぁ!!」[pcms]
[evcg storage="HEV029b"][trans_c cross time=300]
*2563|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0391"]
[ns]悠帆[nse]
「ひっいぁぁぁぁぁっん!!」[pcms]
*2564|
[fc]
嘘が通じる相手ではなかった。[r]
彼らにとって会話は対した意味などないんだと[r]
その時わたしは初めて理解した。[pcms]
;//------------------------------------------------------------------------------------
;//CGの流れ見直し
;//〆HEV033
[evcg storage="HEV028a"][trans_c cross time=300]
*2565|
[fc]
逆さまにつるされるように抱きかかえられると、[r]
股間の部分に、水着越しに吸いつかれた。[pcms]
*2566|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0392"]
[ns]悠帆[nse]
「ひいぃぃっ、いやぁぁぁ……やめてぇぇぇ、[r]
 あひぃぃ、吸わないで、舐めないでぇぇぇ!!」[pcms]
*2567|
[fc]
[ns]感染者・学生A[nse]
「あむぅぅぅ、んじゅるぅじゅるぅぅ……。[r]
 じゅるぅ……んっむじゅるぅぅぅ、れろぉれろぉ。[r]
 くんかぁ、くんかぁ……くんかぁぁぁ……」[pcms]
*2568|
[fc]
わたしの恥丘に口を吸いつけると、唾液を染み込ませながら[r]
舌で割れ目をこすり上げ、鼻で臭いを嗅ぎ始めた。[pcms]
*2569|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0393"]
[ns]悠帆[nse]
「やめてぇぇ……匂いなんて嗅がないで……。[r]
 だめぇぇぇ、かいじゃいやぁっ!」[pcms]
*2570|
[fc]
[ns]感染者・学生A[nse]
「アイドルのオマンコ、いい臭い、いい臭い……。[r]
 汁が沁みて、雌の匂いがムンムンするよぉ」[pcms]
*2571|
[fc]
[ns]感染者・男A[nse]
「尻を舐めさせろ、尻だ尻ぃぃぃぃっん……。[r]
 べろおべろお、んっペろぉれろぉぉっん!」[pcms]
*2572|
[fc]
同時にお尻の割れ目に沿って舌を擦りつけられて[r]
異様な感触に下半身が包まれてわたしは全身が[r]
総毛だった。[pcms]
*2573|
[fc]
[ns]感染者・男A[nse]
「ケツのあなぁっ! んくぅ、んっくぅぅ……、[r]
 ケツの穴が舐めてぇんだぁぁぁぁ」[pcms]
*2574|
[fc]
水着一枚あるおかげで、直接舌が這いまわることは[r]
なかったけど、ねっとりとした唾液が肛門に沁みこむ[r]
感触が気持ち悪くてわたしはお尻を振って抵抗した。[pcms]
*2575|
[fc]
[ns]感染者・男A[nse]
「んっでれろぉっれろぉぉっ![r]
 れろぉれろおっ……あぶじゅるぅぅぅっ、じゅるぅ!」[pcms]
*2576|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0394"]
[ns]悠帆[nse]
「やめて! お尻を舐めないでっ![r]
 いやぁぁっん……気持ち悪いぃぃ!!」[pcms]
*2577|
[fc]
[ns]感染者・学生A[nse]
「肛門で感じてるよぉ……[r]
 オマンコがどんどん臭くなってくぜぇぇ。ほらほら、[r]
 いやらしい汁が割れ目から染み出してきたぁ」[pcms]
*2578|
[fc]
もちろんわたしは性的な快感も興奮もない。[r]
下半身を濡らしているのは彼らが舌で刷り込んだ[r]
唾液だけのはず。[pcms]
*2579|
[fc]
でも、その唾液が水着にべったりと染み込んで、[r]
プールで泳いだ時のようになっていた。[pcms]
*2580|
[fc]
[ns]感染者・学生A[nse]
「マン汁……マン汁……れぇろぉ、れぇろぉ……。[r]
 じゅるぅ、じゅるぅぅ……じゅるぅるぅるぅ」[pcms]
*2581|
[fc]
わざと舌を絡みつけて、派手な音を立てながら、[r]
わたしの股間は吸いあげられた。[pcms]
*2582|
[fc]
沁みこんだ唾液に濡れた水着に、わたしの大事な[r]
場所が派手に擦りあげられて、背筋が震えるような[r]
感覚が走った。[pcms]
*2583|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0395"]
[ns]悠帆[nse]
「ひぃぃっあぁぁっ、も、もうやめてぇぇぇ!」[pcms]
*2584|
[fc]
耐えがたい屈辱と嫌悪感から、わたしは泣いて[r]
無駄とは分かっていつつも、彼らに許しを懇願した。[pcms]
*2585|
[fc]
だけど、やっぱり彼らに言葉は意味のない存在だった。[pcms]
*2586|
[fc]
[ns]感染者・学生A[nse]
「んっぐぅっ……くんかぁっ、くんかぁっ……[r]
 マンコが蒸れて、いい臭いだぜぇぇぇ」[pcms]
*2587|
[fc]
[ns]感染者・男B[nse]
「壊れたお口をチンポで修理だぁぁぁ」[pcms]
*2588|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0396"]
[ns]悠帆[nse]
「ひっいいぃぃ!!」[pcms]
*2589|
[fc]
股間は容赦なく彼らに蹂躙され、臭いを嗅がれ、[r]
吸われ続け、さらにわたしの目の前には汚れた[r]
見るのも辛いような男性器が突き付けられた。[pcms]
*2590|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0397"]
[ns]悠帆[nse]
「い、いやぁぁ、いやぁぁ、それだけは……。[r]
 それだけは許してぇぇぇ、いやぁぁぁあっぶぅぅ」[pcms]
*2591|
[fc]
彼らの思考に容赦という文字は存在しない。[r]
ただひたすらに、欲望のままに、[r]
狂ったままに実行していくだけ……。[pcms]
*2592|
[fc]
わたしの口内に、臭く汚れた醜い男性器がねじ込まれた。[pcms]
*2593|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0398"]
[ns]悠帆[nse]
「あっぷぅぅぅ……うぇっぷぅぅ……、[r]
 うぶぅぅ……ううぅぅっぇっ、あぷぅぅぅ……」[pcms]
*2594|
[fc]
喉まで一気に犯されて、口内いっぱいに広がる異臭と[r]
異物感に耐えきれず、わたしは嘔吐寸前だった。[pcms]
*2595|
[fc]
[ns]感染者・学生B[nse]
「いぇぇぇぇ! アイドルがお口の処女喪失だぁぁ」[pcms]
*2596|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0399"]
[ns]悠帆[nse]
「あぶぅぅぅぅ、うぇぇっ……こ、こんなぁ、[r]
 あぶぅぅぅ、こんらぁ、奥まで……むひぃぃぃっぅ!」[pcms]
*2597|
[fc]
見知らぬ男たちの汚物に等しい性器に口を犯されて[r]
わたしは意識を失う寸前だった。[pcms]
*2598|
[fc]
いっそここでなにもかも、分からなくなった方が[r]
幸せだったのかもしれない。[pcms]
*2599|
[fc]
しかし、皮肉なことにわたしの意識を繋ぎとめたのは[r]
下半身の異様な感触と、口内の腐臭だった。[pcms]
*2600|
[fc]
その刺激が強すぎて、わたしは意識を失うことすら[r]
許されなかった。[pcms]
*2601|
[fc]
[ns]感染者・男B[nse]
「ほらほら、おチンポでお口の修理だぞぉぉぉ」[pcms]
*2602|
[fc]
[ns]感染者・学生B[nse]
「アイドルのお口でおチンポ掃除だぁぁぁ!![r]
 舐めろ舐めろ、どんどん舐めろぉぉぉ!」[pcms]
*2603|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0400"]
[ns]悠帆[nse]
「あぐぅぅぅ、うっぷぅ……うぇぇぇっぶぅ。[r]
 ふぅぁぁっん、んっぐぅぅぅ……」[pcms]
*2604|
[fc]
[ns]感染者・学生B[nse]
「どうしたどうしたぁ、初めてのおチンポの味に[r]
 驚いちまったのかぁぁぁ」[pcms]
*2605|
[fc]
こんな形で好きでもない、見も知らない人のアレを[r]
咥えさせられるなんて、女として最低の経験だった。[pcms]
*2606|
[fc]
[ns]感染者・学生A[nse]
「初めてのオチンポの味に、オマンコ痙攣させて[r]
 感動しているぜぇぇぇ」[pcms]
*2607|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0401"]
[ns]悠帆[nse]
「んっむぅぅぅ……ぐぅぅぅ……。[r]
 ぐっんんっ! んっぐぅぅぅ……ぐぅぅむぅぅ」[pcms]
*2608|
[fc]
悦んでなんていない。苦痛と屈辱で苦しんでいるだけ。[r]
だからわたしはできる限りの意思表示をするために、[r]
首を振り、下半身を振って見せた。[pcms]
*2609|
[fc]
だけど、そんな抵抗はこの人たち相手には何の意味もない。[r]
彼らの興奮が掻き立てられただけだった。[pcms]
*2610|
[fc]
[ns]感染者・学生A[nse]
「悦んでいるよ、オマンコ震わせて悦んでるよ。[r]
 穴がピクピク動いて、水着もこんなに[r]
 食い込んじまったぜぇぇ」[pcms]
*2611|
[fc]
[ns]感染者・男A[nse]
「尻の穴も突っ込んで欲しそうに、水着を食い込ませて[r]
 悶えてるぜぇぇぇ」[pcms]
*2612|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0402"]
[ns]悠帆[nse]
「うぅぅぅっ、ぐぅぅ……うあぁぁっぅん」[pcms]
*2613|
[fc]
[ns]感染者・男B[nse]
「それじゃあ壊れたお口をおチンポで修理するぞぉぉ」[pcms]
*2614|
[fc]
修理って……これで終わりじゃないの?[r]
彼らはまだわたしに何かをしようというの?[pcms]
*2615|
[fc]
性的な経験はおろか、知識も希薄なわたしにとって[r]
彼らがしようとすることは、一つ一つが未知の分野だった。[pcms]
*2616|
[fc]
だからこそ、心の準備さえできないまま、[r]
わたしは彼らの欲望に晒されるしかなかった。[pcms]
*2617|
[fc]
[ns]感染者・男B[nse]
「ほらぁほらぁ、可愛い舌でたっぷりと舐めてくれぇ」[pcms]
*2618|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0403"]
[ns]悠帆[nse]
「うぶぅぅぅぅっ!! んぐぅぅ……ぐぅぅぅぅ。[r]
 むうひぃぃっ、うひぃぃぃっんむぅぅぅ……。[r]
 ぶぅぅぅ、うばぁぁぁぁぁ……あぶうぅぅ!」[pcms]
*2619|
[fc]
わたしの口内を犯していた男が、乱暴に腰を振って[r]
肉棒で派手に喉を突きあげてきた。[pcms]
*2620|
[fc]
息がつまるような感覚に、耐えきれず涙がこぼれおちる。[r]
屈辱と苦痛の二重奏は、まさに生き地獄。[pcms]
*2621|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0404"]
[ns]悠帆[nse]
「うぶうぅぅ、うっぷぅぅぅ……。[r]
 ふうぁぁっばぁぁぁ、あぶぅぅぅっん!」[pcms]
*2622|
[fc]
[ns]感染者・男B[nse]
「ほらほら舐めろ、舐めろ、俺のチンポをべろべろ舐めろ!」[pcms]
*2623|
[fc]
太くて固い、悪臭漂う肉の棒に口内を擦られる。[r]
悪夢ですら見たことのない苦痛に、わたしは正気を[r]
保っていられるんだろうか。[pcms]
*2624|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0405"]
[ns]悠帆[nse]
「うぶぅ、んっぐぅぅ……ぐぅぅぅっ、[r]
 ぶふぅぅっ、んむぅぅ……むぅっ……むぅぅぶぅ」[pcms]
*2625|
[fc]
乱暴に好き勝手にわたしの口の中で暴れるアレを[r]
なんとかしたくて、本当は舌で触れるなんて[r]
絶対に嫌だったけど……。[pcms]
*2626|
[fc]
呼吸もままならない現状からの脱出の為、[r]
わたしは舌で押し返した。[pcms]
*2627|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0406"]
[ns]悠帆[nse]
「んっぐう、じゅるぅぅ……はむぅっ……。[r]
 うっぷぅぅ……んっぐぅぅ……むぅぅっ……」[pcms]
*2628|
[fc]
[ns]感染者・男B[nse]
「うほぉっ、やっと舌を使い始めたな」[pcms]
*2629|
[fc]
[ns]感染者・学生A[nse]
「さすがアスリートだぜ。メスとしての本能に[r]
 身体が目覚めたかなぁ」[pcms]
*2630|
[fc]
舌から伝わってくる感触と臭気は耐えがたい[r]
ものだったけど、わたしはそれをこらえて、[r]
なんとか気道を確保した。[pcms]
*2631|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0407"]
[ns]悠帆[nse]
「ふぐぅぅ……んっむぅ、んっむぅぅ……[r]
 んっぐぅっ、んじゅるうぅ、んっじゅるぅぅ……[r]
 じゅるっ、じゅるぅっ……」[pcms]
*2632|
[fc]
押し返すたびに舌で肉棒が擦られて、[r]
わたしの口の中で小刻みに震えていた。[pcms]
*2633|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0408"]
[ns]悠帆[nse]
「んっぶぅぅ、んっじゅるぅじゅるぅ……」[pcms]
*2634|
[fc]
[ns]感染者・男B[nse]
「おっ、おっ、いいぞ、いいぞ。[r]
 壊れたお口がようやく治ってきたのかなぁ」[pcms]
*2635|
[fc]
治ったわよ、治ったから……もう終わりにして。[r]
心の中で必死にそう願い続けたけど、男性器は[r]
いっこうにわたしの口から出て行かない。[pcms]
*2636|
[fc]
いったいこれ以上わたしになにをさせたいんだろう。[r]
いったい何を望んでいるんだろう。[pcms]
*2637|
[fc]
出口のない迷路、終わりのない悪夢……。[r]
途方もない奈落へと落ちた、そんな気分だった。[pcms]
*2638|
[fc]
しかし、それもわたしの性的な知識の浅さが[r]
招いた失敗であり、勘違いにすぎなかった。[pcms]
*2639|
[fc]
女の口を犯している男が、いやオスが求めるもの、[r]
それは唯一つ……。[pcms]
*2640|
[fc]
[ns]感染者・男B[nse]
「うへぇうへぇぇっ、気持ちいい……。[r]
 舌でチンポ舐めてぇぇぇ……。[r]
 あはぁっ、あはぁっ、いい気持ちだぁぁ」[pcms]
*2641|
[fc]
口の中で移動を繰り返す男性器から[r]
さらに異様な臭気が立ち込めた時、わたしはこれから[r]
起こるであろうことをようやく理解した。[pcms]
*2642|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0409"]
[ns]悠帆[nse]
「うっぶぅぅぅっ、ふあぁっ、いぁぁぁぁっ……[r]
 らめぇぇっ、ださなあぃれぇぇぇぇ!!」[pcms]
*2643|
[fc]
[ns]感染者・男B[nse]
「えへえへっ、出すぞぉぉぉぉ、おらあぁぁぁ!!」[pcms]
*2644|
[fc]
気づいた時には全てが手遅れだった。[r]
口内いっぱいに広がる熱い感触。[pcms]
[se buf=0 storage="se_sex01"]
[evcg射精フラ storage="HEV028b"]
*2645|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0410"]
[ns]悠帆[nse]
「うっぶぇああぁぁぁっん![r]
 ひぃぎいぃぃぃっ、うばぁぁぁぁっ……あぶぅぅぅ」[pcms]
*2646|
[fc]
口の中に大量の精液が放たれ、埋め尽くしていく。[r]
逆さまにされている体勢の為、液体は喉から鼻へと[r]
流れ込み、わたしは呼吸することもできない。[pcms]
*2647|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0411"]
[ns]悠帆[nse]
「あぶうぅぅっんんっ、んっぶっびぃぃぃぇ![r]
 ひぃぴいぃいぁぁぁ……んっぐひぃぃぃん!」[pcms]
*2648|
[fc]
まるで獣があげた断末魔の悲鳴のような声を発して[r]
わたしは鼻の穴と口から精子を噴射した。[r]
むせかえるような性臭に意識が朦朧となる。[pcms]
*2649|
[fc]
全身が痙攣して、力が抜けて行く。精液に溺れたわたしの身体は、[r]
意識のコントロールから逸脱して……。[pcms]
*2650|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0412"]
[ns]悠帆[nse]
「ひっんぐぅぅぅ……あひぃぁぁぁぁ!!」[pcms]
*2651|
[fc]
ビシャビシャっという派手な音が遠くで聞こえた。[r]
霞む視界に見えたのは……自分の股間から噴水のように[r]
湧きだす小水だった。[pcms]
*2652|
[fc]
[ns]感染者・学生A[nse]
「あびゃびゃぁびゃぁぁぁっ……[r]
 ションベンの噴水だぁぁぁぁ!!」[pcms]
*2653|
[fc]
[ns]感染者・学生B[nse]
「はっはっはっはぁぁ、アイドルの大失禁だ![r]
 飲むぞぉぉ、全部飲みほしてゃるぅぅぅ」[pcms]
*2654|
[fc]
[ns]感染者・学生A[nse]
「あぶぅぅぅっ、んっぐぅ、んっぐぅぅ……[r]
 こぐぅごくぅぅっ、んっぷぅぅぅっ!」[pcms]
*2655|
[fc]
[ns]感染者・学生B[nse]
「あぶぅぅ、んっじゅるうぅ、んっぐぅぅぅぅ」[pcms]
*2656|
[fc]
とめどなくあふれ出すわたしのオシッコを彼らは[r]
歓喜の声を上げながら、夢中で飲み干していった。[pcms]
*2657|
[fc]
[ns]感染者・学生A[nse]
「あぶうぅぅ、ふぅぅ……ふぅぅぅ……。[r]
 おいおい、ずいぶんと小便を貯めてやがったな」[pcms]
*2658|
[fc]
[ns]感染者・学生B[nse]
「へっへっへっ、たらふく御馳走してもらっちまったぜ」[pcms]
*2659|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0413"]
[ns]悠帆[nse]
「はぁはぁ……も、もう……[r]
 気が済んだで……しょ……」[pcms]
*2660|
[fc]
口を犯され精液を飲まされ、あそこを舐められ、[r]
おしっこまで漏らす羽目になり、それも飲まれた。[pcms]
*2661|
[fc]
わたしの女としての誇りはこれで完全に失われたと思う。[pcms]
*2662|
[fc]
[ns]感染者・男A[nse]
「だめぇぇぇ、だめぇぇぇ、まだまだこれからぁ」[pcms]
*2663|
[fc]
[ns]感染者・学生B[nse]
「アイドルのオマンコ、まだ味わってないよ!」[pcms]
*2664|
[fc]
しかし、それはとんだ見込み違いだった。[r]
この狂宴が簡単に終わるはずなどなかった。[pcms]
;//〆HEV033
[evcg storage="HEV029a"][trans_c cross time=300]
*2665|
[fc]
もはやわたしの肉体には抵抗する力はなく、[r]
逃げようとする気力もなかった。[pcms]
*2666|
[fc]
まるで人形のように彼らにされるがまま、[r]
うつぶせにしてお尻を持ち上げる格好にさせられた。[pcms]
*2667|
[fc]
[ns]感染者・学生B[nse]
「お尻の割れ目が丸見えだぁぁぁ!!」[pcms]
*2668|
[fc]
[ns]感染者・学生A[nse]
「形のいいお尻だなぁぁぁ」[pcms]
*2669|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0414"]
[ns]悠帆[nse]
「やっ……いやっ……ダメ……。[r]
 見ないで……見ないで……」[pcms]
*2670|
[fc]
部活動で水着姿を見られているのとは根本的に異なる[r]
いやらしい視線にさられて、わたしは羞恥に顔を隠した。[pcms]
*2671|
[fc]
[ns]感染者・男B[nse]
「ほら、チンポ、チンポを水着に挟めよ!」[pcms]
*2672|
[fc]
[ns]感染者・学生A[nse]
「俺のも、俺のも挟んでくれ!」[pcms]
*2673|
[fc]
[ns]感染者・学生B[nse]
「俺だって、俺だって挟みてーよ![r]
 ずっとずっと、これを夢にみてたんだからよ!!」[pcms]
*2674|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0415"]
[ns]悠帆[nse]
「やっあぁぁ、いやっぁぁ、もう終わりにしてぇ」[pcms]
[evcg storage="HEV029b"][trans_c cross time=300]
*2675|
[fc]
そんな言葉などまったく気にも留めず、彼らは[r]
わたしの胸やお尻の隙間、背中などに自分の性器を挟みこんだ。[pcms]
*2676|
[fc]
水着生地とわたしの身体で挟まれた性器が、[r]
好き勝手に動き出す。[pcms]
*2677|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0416"]
[ns]悠帆[nse]
「ああっ、あうっああっ、はうっ……。[r]
 んっくぅ……ふぅっぁぁ……あっひぃっん!」[pcms]
*2678|
[fc]
全身を擦られるような感覚に、わたしは耐えられず身震いした。[pcms]
*2679|
[fc]
それでも連中は自分の快楽だけの為に、容赦なく[r]
男性器を擦りつけてきた。[pcms]
*2680|
[fc]
[ns]感染者・男A[nse]
「うへぇぇぇ、水着と肌で擦れて気持ちいいぞぉ」[pcms]
*2681|
[fc]
[ns]感染者・学生B[nse]
「精液で体中がベタベタになっちまうなぁ」[pcms]
*2682|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0417"]
[ns]悠帆[nse]
「いやっ、あっぐぅぅ……擦れて……痛い……。[r]
 こんなことして何の意味が……あっうぅぅ」[pcms]
*2683|
[fc]
常識的な思念など欠片もなく、彼らはただ快感を[r]
求めて無秩序に腰を振り続けた。[pcms]
*2684|
[fc]
やがてわたしの体中に、ねっとりとした不気味な[r]
粘液がすりつけられはじめた。[pcms]
[evcg storage="HEV029c"][trans_c cross time=300]
*2685|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0418"]
[ns]悠帆[nse]
「あっ、何これ……身体に……変な汁が……」[pcms]
*2686|
[fc]
[ns]感染者・学生A[nse]
「我慢汁が……止まらない……どんどん出てくるぅ」[pcms]
*2687|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0419"]
[ns]悠帆[nse]
「ひぃあっ……うぅぅっ、くっぅ……[r]
 んっ……あひぃ! ぬるぬるして気持ち悪い……」[pcms]
*2688|
[fc]
何度となく我慢汁というものをわたしは身体に[r]
擦りつけられて、全身が異様な臭気に晒された。[pcms]
*2689|
[fc]
[ns]感染者・学生B[nse]
「うぉぉぉ、でるぞぉぉぉ、出すぞぉぉぉ……」[pcms]
*2690|
[fc]
[ns]感染者・男A[nse]
「水着を真っ白にしてやるぞぉぉぉ」[pcms]
*2691|
[fc]
[ns]感染者・学生A[nse]
「んっおおお、いくぞぉ、だすぞぉぉぉ、[r]
 精子ぃぃぃ、精子ぃぃぃ!!」[pcms]
*2692|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0420"]
[ns]悠帆[nse]
「だめ、やめて……これ以上汚さないでぇぇぇ!」[pcms]
*2693|
[fc]
わたしの必死の叫びも虚しく、頂点に到達した彼らは[r]
好き勝手に精液を放出した。[pcms]
[se buf=0 storage="se_sex01"]
[evcg射精フラ storage="HEV029d"]
*2694|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0421"]
[ns]悠帆[nse]
「あぶうぅ、ひいぁぁぁっ![r]
 あっああ、熱い……身体が焼けるぅぅぅぅ!」[pcms]
*2695|
[fc]
全身のあちこちで放出された熱い粘液の異様な感触に[r]
わたしは耐えきれず身悶えた。[pcms]
[evcg storage="HEV029e"][trans_c cross time=300]
*2696|
[fc]
[ns]感染者・男A[nse]
「真っ白だぁぁぁ、真っ白になったぞぉぉぉ!」[pcms]
*2697|
[fc]
[ns]感染者・男B[nse]
「えっえっえっ、水着は最高だなぁぁぁ!」[pcms]
*2698|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0422"]
[ns]悠帆[nse]
「うぅぅぅぅ……酷い……酷過ぎる……」[pcms]
*2699|
[fc]
わたしの大切な水着まで、とうとう彼らの汚液によって[r]
汚染されてしまった。[pcms]
*2700|
[fc]
全身を白い粘液に染め上げられながら、[r]
わたしは絶望の涙を流した。[r]
しかし、それでもまだ彼らは満足しない。[pcms]
;//〆HEV032B
[evcg storage="HEV028a"][trans_c cross time=300]
*2701|
[fc]
身体を力一杯抱きかかえられ、わたしは再び持ち上げられた。[pcms]
*2702|
[fc]
胸元や顔に、また汚らわしい性器が押しつけられて、[r]
無理やり身体を擦られる。[pcms]
*2703|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0423"]
[ns]悠帆[nse]
「まだ、まだ足りないの……もうこれだけ[r]
 酷いことをすれば十分でしょ……」[pcms]
*2704|
[fc]
[ns]感染者・学生A[nse]
「足りない……足りないよ![r]
 だってまだ……だってまだオマンコが残ってる!!」[pcms]
*2705|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0424"]
[ns]悠帆[nse]
「ダメ……それだけは許して……もう充分に[r]
 わたしを汚したじゃない」[pcms]
*2706|
[fc]
[ns]大嶋[nse]
「おいおい、そいつは俺の女だぞ!!」[pcms]
*2707|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0425"]
[ns]悠帆[nse]
「えっ!?」[pcms]
*2708|
[fc]
不意にその時、聞き覚えのある声を耳にして、[r]
わたしは涙でにじんだ目を向けた。[pcms]
*2709|
[fc]
くすんだ視界に写ったもの……それは救いの神ではなく[r]
無残な姿に変わり果てた、あの大嶋先輩だった。[pcms]
*2710|
[fc]
すでにそれは大嶋先輩の姿をした、[r]
別のなにかだったのかもしれない。[pcms]
*2711|
[fc]
目はほかのおかしな人同様に赤く輝き、身体の至る所から[r]
出血し、墓穴から這い出た亡者を思わせる姿だった。[pcms]
*2712|
[fc]
[ns]大嶋[nse]
「そいつのマンコは俺のものだ!![r]
 マンコに最初にぶち込むのは俺の役目なんだよ!」[pcms]
*2713|
[fc]
[ns]感染者・男A[nse]
「おっと、ここで白馬の王子が登場したぞぉ」[pcms]
*2714|
[fc]
[ns]大嶋[nse]
「どけどけ、俺に犯させろぉぉぉ!![r]
 オマンコいただきだぁ、邪魔するやつは容赦しないぞ」[pcms]
*2715|
[fc]
大嶋先輩とは思えないような乱暴で下品な言葉遣いで[r]
他のおかしな人を押しのけると、わたしのそばへと[r]
駆け寄ってきた。[pcms]
*2716|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0426"]
[ns]悠帆[nse]
「先輩……やめて……もうやめてください」[pcms]
*2717|
[fc]
むだなことは十分理解している。[pcms]
*2718|
[fc]
でも、変わり果てた姿をしていても見知った[r]
人物だっただけに、わたしは懇願せずにはいられなかった。[pcms]
*2719|
[fc]
無論そんな願いなど、いまの大嶋先輩に届く[r]
はずもなく、彼は自分の股間にそそり勃つ性器をみせつけると、[r]
それをわたしの股間へと向けた。[pcms]
*2720|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0427"]
[ns]悠帆[nse]
「嫌……お願いだから……お願いだからやめて。[r]
 それだけは許して……」[pcms]
*2721|
[fc]
こんな形で大切な純潔を失うのだけはどうしても[r]
嫌だった。無駄だと分かっていても哀願せずには[r]
いられなかった。[pcms]
*2722|
[fc]
ここで犯されたら……もうわたしは生きていく気力も[r]
なくしてしまうのではないかとさえ思えた。[pcms]
*2723|
[fc]
[ns]大嶋[nse]
「お前は俺の女だろ。俺の女なんだから、[r]
 俺にやらせるのは当然だろうが!!」[pcms]
*2724|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0428"]
[ns]悠帆[nse]
「ど、どうして……どうしてこんなことに……」[pcms]
*2725|
[fc]
悲しくて、悔しくて、恐ろしくて……。[r]
感情が混沌の坩堝となってわたしは泣いた。[pcms]
*2726|
[fc]
それでも大嶋先輩は気にもせず、性器の先端を[r]
わたしの股間を覆う水着をずらすと押しつけてきた。[pcms]
[evcg storage="HEV028c"][trans_c cross time=300]
*2727|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0429"]
[ns]悠帆[nse]
「つっぅぅ……い、痛い……」[pcms]
*2728|
[fc]
ほんの数センチ……いや数ミリというレベルだったかもしれない。[pcms]
*2729|
[fc]
それでもわたしの大切なあそこに、異物が[r]
押しこまれようとしている感覚は[r]
耐えがたい激痛だった。[pcms]
*2730|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0430"]
[ns]悠帆[nse]
「痛い……そんなの……入らない……やめて、[r]
 大嶋先輩……お願いだからやめてぇぇ!」[pcms]
*2731|
[fc]
無駄と分かっていて、わたしはそれでも彼の名前を夢中で叫んだ。[pcms]
*2732|
[fc]
[ns]大嶋[nse]
「犯す……い、いや……俺は……うぅぅっ。[r]
 俺はホントは……こんなことがしたいんじゃ……」[pcms]
*2733|
[fc]
悪夢の連続、最悪の状況で奇跡が起きた。[r]
狂気に支配されていた大嶋先輩の目に、[r]
かすかながらも理性の光が宿った気がした。[pcms]
*2734|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0431"]
[ns]悠帆[nse]
「目を覚ましてください、大嶋先輩!![r]
 目を覚ましてくださぃぃぃ!!!」[pcms]
*2735|
[fc]
叫んだ……ありったけの力で、残された気力と[r]
体力の限り、わたしは声を振り絞った。[pcms]
*2736|
[fc]
純潔が守りたい、ここだけは守りたい……。[r]
女としての最後の執念で叫んだ。[pcms]
*2737|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0432"]
[ns]悠帆[nse]
「大嶋先輩、大嶋先輩、お願いですから……」[pcms]
*2738|
[fc]
[ns]大嶋[nse]
「……俺も昨日そうやってお願いしたのに。[r]
 お前は拒んだじゃないかぁぁぁぁ!!」[pcms]
*2739|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0433"]
[ns]悠帆[nse]
「いやぁぁぁぁぁぁぁ!!!」[pcms]
*2740|
[fc]
股間に走る信じられないような激痛。[r]
木霊するわたしの悲鳴……。[pcms]
*2741|
[fc]
見出した希望は幻、わたしの性器は大嶋先輩によって[r]
無残にも蹂躙された。[pcms]
*2742|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0434"]
[ns]悠帆[nse]
「痛い……痛いよぉ……あぁぁ、裂ける……[r]
 裂けちゃぅぅぅぅ!!」[pcms]
*2743|
[fc]
前戯も愛撫も配慮もない。[pcms]
*2744|
[fc]
野性的な野蛮な、そして乱暴な挿入は、[r]
未開拓のわたしの膣では到底耐えられるようなものでは[r]
なかった。[pcms]
*2745|
[fc]
根元まで一気に貫かれたわたしのあそこは、[r]
大量の破瓜の血を滴らせ、無残に肉唇がめくれていた。[pcms]
*2746|
[fc]
[ns]大嶋[nse]
「お前に噛まれて、俺も血が出たんだぜ。[r]
 これでやっとおあいこじゃねーか!」[pcms]
*2747|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0435"]
[ns]悠帆[nse]
「うぅぅっ、痛い……壊れちゃぅ……[r]
 壊れちゃぅぅ……もう無理……抜いて……お願い!」[pcms]
*2748|
[fc]
[ns]大嶋[nse]
「お前も俺と同じさ。[r]
 下のお口から大出血だぁぁ!!」[pcms]
*2749|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0436"]
[ns]悠帆[nse]
「ひいぁぁぁぁ! いあぁぁぁ、ダメぇぇぇ……[r]
 動かないで……動かないでぇぇぇ!!」[pcms]
*2750|
[fc]
押し込んだ肉棒を大嶋先輩は容赦なく乱暴に動かし、[r]
わたしの膣をほじくり返した。[pcms]
*2751|
[fc]
下半身に焼けた鉄棒を押しつけられたような[r]
激痛が走り、意識が遠のいていく。[pcms]
*2752|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0437"]
[ns]悠帆[nse]
「あぁぁ、あっふぅぅぅ、んっぐぅ……[r]
 いひっぁっ、はひいぁぁ……はぇぇぇ、はべぇぇぇ」[pcms]
*2753|
[fc]
ろれつが回らず言葉にもならない。[r]
このまま意識が闇へと沈んで……。[pcms]
*2754|
[fc]
だが、この地獄はそんな解放すら許してくれなかった。[pcms]
*2755|
[fc]
[ns]大嶋[nse]
「気絶なんてさせねぇぞ。[r]
 しっかりと、オマンコがブチ抜かれる[r]
 初体験を堪能しろや!!」[pcms]
*2756|
[fc]
朦朧となったわたしの頬を何度も叩いて、[r]
大嶋先輩は意識が飛ぶのを妨害した。[pcms]
*2757|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0438"]
[ns]悠帆[nse]
「あひぃぃぃっ、ひいぁぁぁ……あっあぁぁっ、[r]
 はっぐぅぅ……痛い……痛くて……ああぁっい」[pcms]
*2758|
[fc]
[ns]大嶋[nse]
「おらおら、俺のチンボが気持ち良くなるまで[r]
 延々と突いてやるぜ!!」[pcms]
*2759|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0439"]
[ns]悠帆[nse]
「ひいぎぃぁぁあ、あっぎいぃ……[r]
 ぐっぅぅ、んっぐひぃぃぃ!!」[pcms]
*2760|
[fc]
何度も何度も激しく膣壁を擦られ、子宮に亀頭を[r]
ぶつけられていると、感覚がマヒしてきたのか[r]
不思議と下半身の激痛が和らいできた。[pcms]
*2761|
[fc]
[ns]大嶋[nse]
「えへへへっ、血の他になんか別の汁が[r]
 混ざってきてんじゃねーか?」[pcms]
*2762|
[fc]
[ns]感染者・学生A[nse]
「こいつ犯されて処女を失ったくせに、もう感じていやがるよ!」[pcms]
*2763|
[fc]
なに、この人たちは何を言ってるの?[r]
わたしが感じてる?[r]
そんなバカなこと……ありえるわけがない。[pcms]
*2764|
[fc]
女の子が気持ち良くなるには、好きな人がいて、[r]
優しさがあって、愛がなきゃダメに決まっている。[pcms]
*2765|
[fc]
[ns]感染者・男B[nse]
「あっはっはっは、乳首もビンビンになってきたぜ。[r]
 ケツの穴も突かれるたびに痙攣しっぱなしだ!!」[pcms]
*2766|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0440"]
[ns]悠帆[nse]
「はっぁっ、はっぁっ、あぐうっ、んっぐぅぅ……[r]
 んっふっ……はっひぃっ、ふはぁぁっ……[r]
 あっくぅぅ、んっはぁぁっ……ああっ、ああぁっ」[pcms]
*2767|
[fc]
おかしい、わたしは狂ってしまったんだろうか?[r]
苦しくて辛くて、苦悶の声を漏らしているはずなのに[r]
口を開くとなぜか変な声が出てしまう。[pcms]
*2768|
[fc]
[ns]大嶋[nse]
「感じてるぜ、こいつ犯されて感じてるぜ![r]
 マン汁を出しながらチンポを締め付けてきやがる!」[pcms]
*2769|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0441"]
[ns]悠帆[nse]
「ちがっ、あひぃっ![r]
 あっあああっ……はっあひぃっ、んっはぁっ……[r]
 はっぁっ、あっぁぁっ、んっああっん!」[pcms]
*2770|
[fc]
大嶋先輩の男性器がわたしの膣を擦って、[r]
子宮を突くたびに、口からは甲高い吐息があふれ出た。[pcms]
*2771|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0442"]
[ns]悠帆[nse]
「ひぃあっ、あっひぃっ……ちがっぁぁ、ひいぁっ![r]
 んっはっ、はぁぁっあっあぁぁっ!」[pcms]
*2772|
[fc]
違う、わたしは感じてなんかいない。[r]
犯されて悦んでなんていない。これは間違いに決まっている。[pcms]
*2773|
[fc]
わたしを困惑させようと、彼らが仕組んだ罠なんだ。[r]
そうに決まっている、絶対にそうに決まっている。[pcms]
*2774|
[fc]
否定したくて、認めたくなくて、[r]
必死に声を押し殺そうとするけれど、耐えようとすればするほど、[r]
自分でも驚くくらい、口から嬌声が飛び出した。[pcms]
*2775|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0443"]
[ns]悠帆[nse]
「あっあっあぁっ、んっあっ……はっあっくぅ![r]
 んっひぃっ! はっぁっん……んっあぁっむぅ![r]
 んっあっああっ、はぁぁぁっぐぅぅ!」[pcms]
*2776|
[fc]
股間から熱く痺れるような感覚が湧きおこり、[r]
それが背筋を通って全身を駆け抜けていく。[pcms]
*2777|
[fc]
[ns]大嶋[nse]
「出してくれ、精子を出してくれと、オマンコが[r]
 張りついておねだりしてるぜ!!」[pcms]
*2778|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0444"]
[ns]悠帆[nse]
「はぁぁっぐぅぅっ、んっぐぅ……。[r]
 ちがっ、ちがぅぅっぐはぁぁっん!!」[pcms]
*2779|
[fc]
[ns]大嶋[nse]
「さすがは鍛えたアスリートのマンコだぜ。[r]
 締め付けも男への媚び方も超一流だ!!」[pcms]
*2780|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0445"]
[ns]悠帆[nse]
「ああぁっ、あくっぐぅぅぅ……んっああっ、[r]
 あっひぃぃ、ひいあぁぁぁぁん!」[pcms]
*2781|
[fc]
分からない、何が何だか分からない。[r]
とにかくわたしは大嶋先輩に擦られるたびに、[r]
突かれるたびに、頭に火花が散って……。[pcms]
[白フラ]
*2782|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0446"]
[ns]悠帆[nse]
「あぐうぅぅっ……んっぐぅぅ![r]
 ひぐぅぅぅっ、はぁっふぅぅっ、ひあぁぁっん!!」[pcms]
[白フラ]
[白フラ]
*2783|
[fc]
ビクンビクンと身体が痙攣すると、自分の意思とは[r]
無関係にわたしのあそこは、受け入れている[r]
大嶋先輩の男性器をギュッと締め付けていた。[pcms]
*2784|
[fc]
締め付けるたびに、頭に白い閃光が走り、[r]
身体が溶け落ちるような恍惚感に包まれていく。[pcms]
*2785|
[fc]
いまわしい、わたしを汚している、犯している、[r]
大切な純潔を奪った大嶋先輩の性器の感触が[r]
愛おしいもののように思えてきた。[pcms]
*2786|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0447"]
[ns]悠帆[nse]
「はっぁっぁっぁっぁぁぁっ……あっぶぅぅぅ」[pcms]
*2787|
[fc]
[ns]大嶋[nse]
「いったぞ、こいつ犯されて、処女喪失したばかりの[r]
 癖に、チンポ締め付けて絶頂しやがったぜ!!」[pcms]
*2788|
[fc]
わたしが絶頂? 何それ……意味が分からない。[pcms]
*2789|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0448"]
[ns]悠帆[nse]
「ひいぁっ、ひぃっぅ……ふっぐぅぅぅ……」[pcms]
*2790|
[fc]
波のように激しく頭の中を駆け抜けていく閃光が[r]
徐々に勢いを失い、わたしの思考がようやく回復しはじめた。[pcms]
*2791|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0449"]
[ns]悠帆[nse]
「ふっ、ふぅっ……んっふぅ……はふぅぅっ……」[pcms]
*2792|
[fc]
[ns]大嶋[nse]
「どうだ、俺のチンポは気持ちよかったか?」[pcms]
*2793|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0450"]
[ns]悠帆[nse]
「ふぅぅ、ふぅぅ……気持ち……[r]
 気持ちよくなんて……わたしは……なってませぇん」[pcms]
*2794|
[fc]
[ns]大嶋[nse]
「これが女の悦びってやつなんだよ!」[pcms]
*2795|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0451"]
[ns]悠帆[nse]
「ちがう……ちがう……絶対に……ちがうから……」[pcms]
*2796|
[fc]
認めない、そんなこと絶対に認めない。[r]
こんなウソに騙されちゃダメ。[pcms]
*2797|
[fc]
痛みが酷かったから、乱暴にされたから、[r]
それで気絶か何かしかけていただけに決まっている。[r]
わたしは犯されて、感じてしまうような女じゃない。[pcms]
*2798|
[fc]
[ns]大嶋[nse]
「じゃぁ次はお前のマンコがおねだりしている[r]
 精子をたっぷりとくれてやるぜぇぇぇ!」[pcms]
*2799|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0452"]
[ns]悠帆[nse]
「えっ、えっ、何……いやっぁ、だめぇ、[r]
 やめて、やめてっ!」[pcms]
*2800|
[fc]
大嶋先輩は中出しを予告すると、逃げられないように[r]
わたしの腰を引きつけて、何度も根元まで[r]
男性器を押しこむように打ちつけてきた。[pcms]
*2801|
[fc]
膣の奥、子宮口に先端が吸いつくのがわかって、[r]
わたしは泣きながら絶句した。[pcms]
*2802|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0453"]
[ns]悠帆[nse]
「いやぁぁぁぁ、妊娠しちゃぅぅ![r]
 そんなことしたらできちゃぅぅぅ!!」[pcms]
*2803|
[fc]
[ns]大嶋[nse]
「マンコは精子を流しこんで一人前なんだよ![r]
 やっと開通させてやったんじゃないか。[r]
 最後までやって、大人の女になれよ!」[pcms]
*2804|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0454"]
[ns]悠帆[nse]
「ダメ、ダメ、絶対にダメぇぇぇ!!」[pcms]
*2805|
[fc]
避妊具もなし、生での行為からの射精。[r]
そんなことをしたら、わたしは最悪妊娠してしまう。[pcms]
*2806|
[fc]
出産に対して、普通の女の子としての淡い期待や[r]
憧れはある。だけど、それはこんな……。[r]
こんなひどい行為の果てではない。[pcms]
*2807|
[fc]
恋愛をして、結婚をして……。[r]
幸せの階段をのぼりながら、もっと穏やかに愛を[r]
育みながら進みたい。[pcms]
*2808|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0455"]
[ns]悠帆[nse]
「ダメ、絶対に……中に出すのはダメ![r]
 できちゃう、赤ちゃんができちゃう!!」[pcms]
*2809|
[fc]
[ns]大嶋[nse]
「元気なあかちゃん産んでくれぇぇぇ!!」[pcms]
*2810|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0456"]
[ns]悠帆[nse]
「ひいぃぃぃっ、いぎぃぁっぁぁぁぁぁぁ!!」[pcms]
*2811|
[fc]
それはわたしの断末魔の悲鳴だった。[r]
女としての未来、希望、誇り……その全てが[r]
無残に踏みにじられた断末魔の……。[pcms]
*2812|
[fc]
[ns]大嶋[nse]
「うらっあぁぁぁ、[r]
 全部お前の子宮にくれてやるぅぅ!」[pcms]
*2813|
[fc]
大嶋先輩は……いや大嶋先輩の姿をした獣は[r]
目一杯腰を引きつけながら、わたしの子宮で射精した。[pcms]
[se buf=0 storage="se_sex01"]
[evcg射精フラ storage="HEV028d"]
*2814|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0457"]
[ns]悠帆[nse]
「いあぁぁぁ出さないで、出さないで出さないで!」[pcms]
*2815|
[fc]
熱い粘液でわたしの子宮が満たされていく。[r]
ドクドクと欲望の滾りが注ぎ込まれていく。[pcms]
*2816|
[fc]
大切なわたしの、無防備なわたしの子宮は、[r]
こうして無残にも、獣の汚液によって埋め尽くされた。[pcms]
*2817|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0458"]
[ns]悠帆[nse]
「あぁぁぁっ、あぁぁぁぁっ……[r]
 出しちゃったぁぁぁ、中で出しちゃったぁ」[pcms]
*2818|
[fc]
[ns]大嶋[nse]
「うらぁうらぁっ、しっかり孕むように、[r]
 たっぷりとかき混ぜてやるぜ!!」[pcms]
*2819|
[fc]
子宮口をこじ開けるように、男性器の先端を押し付け[r]
なんどもなんども精液を注ぎ込む。[pcms]
*2820|
[fc]
わたしの膣は白い液体でいっぱいになり、[r]
結合部から逆流してあふれだすほどだった。[pcms]
*2821|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0459"]
[ns]悠帆[nse]
「あぁぁぁっ、こんなに……こんなに沢山、[r]
 こんなに沢山だすなんてぇぇぇ!」[pcms]
*2822|
[fc]
[ns]感染者・男B[nse]
「やったぁぁぁ、やったぞぉぉ、中出し万歳!!」[pcms]
*2823|
[fc]
[ns]感染者・男A[nse]
「ほぅら、中出し記念にこいつも[r]
 くれてやるぅぅぅ!」[pcms]
*2824|
[fc]
その光景に興奮したのか、わたしの胸元に[r]
性器を擦りつけていた連中も続けて精液を放出した。[pcms]
[se buf=0 storage="se_sex01"]
[evcg射精フラ storage="HEV028e"]
*2825|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0460"]
[ns]悠帆[nse]
「あっぶうぅぅ、んっぐっ……。[r]
 ひぃっ、あああっん! んっむぅ、ぷぅふぅぅ!!」[pcms]
*2826|
[fc]
顔面と胸に精液が降り注ぎ、視界が真っ白に染まっていく。[r]
股間と顔と身体が熱い液体によって征服された。[pcms]
*2827|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0461"]
[ns]悠帆[nse]
「はぁぁ、はぁぁ、はぁぁぁ……」[pcms]
*2828|
[fc]
[ns]感染者・学生A[nse]
「今度は俺だ、俺のチンポを入れさせろ!!」[pcms]
*2829|
[fc]
大嶋先輩が離れると今度は別の人が、すかさず精液が[r]
あふれたわたしの股間に突きいれた。[pcms]
*2830|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0462"]
[ns]悠帆[nse]
「はっぁぁぁっぅっ……ぅっぐぅぅ……」[pcms]
*2831|
[fc]
すでに放心状態だったわたしの肉体は大した反応も示すことなく、[r]
無惨に広げられた膣穴は侵入を簡単に受け入れた。[pcms]
*2832|
[fc]
[ns]感染者・学生A[nse]
「やったぁぁぁ、やったぞぉぉぉぉ![r]
 俺も憧れのアイドルのオマンコに入れたぞぉぉぉ!」[pcms]
*2833|
[fc]
勝手な征服欲と達成感に歓喜した彼は、[r]
痙攣しているわたしの膣などお構いなしに、[r]
好き放題に腰を振りはじめた。[pcms]
;//<ImageLoad 4,HEV028a.bmp><UpDate Cross,1000>
*2834|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0463"]
[ns]悠帆[nse]
「はっぁっ、はっぁっ、はっぁっ……[r]
 んっぐぅ、ぐっ、ぐっぅぅ……んっぐぅ!」[pcms]
*2835|
[fc]
なにも考えられない、何も感じない。[r]
わたしは全てが壊れた、壊された気がしていた。[pcms]
*2836|
[fc]
それでも男性器に膣壁が擦られると、[r]
自然と嬌声がこぼれだしてきた。[pcms]
*2837|
[fc]
この期に及んでも女として反応を示す自分の身体が恨めしかった。[pcms]
*2838|
[fc]
[ns]感染者・学生A[nse]
「気持ちいいい、気持ちいい、アイドルのオマンコ[r]
 最高だ、最高だよ!」[pcms]
*2839|
[fc]
[ns]大嶋[nse]
「突くたびにグイグイと締め付けてきて最高だろ?[r]
 どうしょうもなく淫乱な好き者マンコだよな!!」[pcms]
*2840|
[fc]
[ns]感染者・学生A[nse]
「淫乱マンコだ、アスリート淫乱マンコだぁぁぁ!」[pcms]
*2841|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0464"]
[ns]悠帆[nse]
「あっあぁぁっ、あぐっ![r]
 んっぐぅぅっ、はあぁぁっん、あっくぅん!!」[pcms]
*2842|
[fc]
乱暴に擦られて突かれて、肉襞が痙攣しながら、[r]
男性器に吸いついていく。[pcms]
*2843|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0465"]
[ns]悠帆[nse]
「あっぁぁぁっ、んっぐぅぅぅぅ……[r]
 ひいぁぁぁぁん!」[pcms]
*2844|
[fc]
締め付けてはいけない、刺激すればまた中に出されてしまう。[r]
それは分かっているのに、擦られるたびに[r]
わたしの膣壁は収縮した。[pcms]
*2845|
[fc]
[ns]感染者・学生A[nse]
「ふおおっ、ふおおおぉっ![r]
 たまんねーぜ、アスリートマンコたまんねぇぇぇ!!」[pcms]
*2846|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0466"]
[ns]悠帆[nse]
「ひいぁぁぁっぁっぁっぁ!!」[pcms]
[se buf=0 storage="se_sex01"]
[evcg射精フラ storage="HEV028e"]
*2847|
[fc]
ビクッと身体が痙攣して、膣が収縮するのと同時に[r]
またもや膣内に精液が放出された。[pcms]
*2848|
[fc]
熱い感触がわたしの胎内の奥深く……大切な子宮へと[r]
流れ込んでいく。[pcms]
*2849|
[fc]
[ns]感染者・学生A[nse]
「俺の子供も楽しみにしているぜぇぇぇぇ!」[pcms]
[evcg storage="HEV028e"][trans_c cross time=300]
*2850|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0467"]
[ns]悠帆[nse]
「ああぁぁっ、また……また中で出されちゃった」[pcms]
*2851|
[fc]
どうしてわたしのあそこは、忌まわしい精液を[r]
求めるような動きをしてしまうのだろう。[pcms]
*2852|
[fc]
これが女の性だというのなら、神の設計ミスではないのだろうか。[pcms]
*2853|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0468"]
[ns]悠帆[nse]
「うぅぅぅぅ……妊娠しちゃぅ……できちゃぅ……」[pcms]
*2854|
[fc]
[ns]感染者・男A[nse]
「元気な赤ちゃん……たのしみぃ、たのしみぃぃ!」[pcms]
;//〆HEV033B
[evcg storage="HEV029h"][trans_c cross time=300]
*2855|
[fc]
それでも彼らの凌辱はまだ終わらなかった。[r]
再びうつぶせにされたわたしは水着をつかまれて、[r]
三人目の男性器を受け入れさせられた。[pcms]
*2856|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0469"]
[ns]悠帆[nse]
「あっあぁぁぁっ、あうぅぅっ、うはぁぁぁ![r]
 入ってる……また入ってるぅぅぅぅ!!」[pcms]
*2857|
[fc]
しかし、今度の挿入に対してはわたしの肉体の反応が顕著だった。[pcms]
*2858|
[fc]
襞を広げて侵入されただけで、熱い疼きが股間から湧き上がり、[r]
痺れるような快感が全身を突きぬけた。[pcms]
*2859|
[fc]
わたしも――[pcms]
*2860|
[fc]
わたしも、おかしくなってしまったのか。[r]
この凌辱に歓喜している。あそこを貫く不潔な[r]
男性器によって快楽を得ている。[pcms]
*2861|
[fc]
[ns]感染者・男B[nse]
「うへっ、なんつーマンコだぁぁ![r]
 搾りあげてきやがるぜぇぇぇ!!」[pcms]
[evcg storage="HEV029i"][trans_c cross time=300]
*2862|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0470"]
[ns]悠帆[nse]
「ふぅっああっ、あっあぁぁっ、ふぅっあぁっん![r]
 ひぃぃぃっ……ひいぃぃっあぁぁぁん!!」[pcms]
*2863|
[fc]
屈辱で、汚らわしい……その気持ちは変わらない。[r]
でも、でもわたしの肉体は悦楽に飲まれていた。[pcms]
[se buf=0 storage="se_sex01"]
[evcg射精フラ storage="HEV029j"]
*2864|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0471"]
[ns]悠帆[nse]
「ああぁぁっん、んっぐぅぅぅ……[r]
 はぁぁっん……あっあぁぁっ、ひいぁぁぁん!」[pcms]
*2865|
[fc]
たちまち肉棒が引き抜かれると、背中に熱い感触が広がった。[pcms]
*2866|
[fc]
[ns]感染者・学生B[nse]
「今度は俺も、俺にもやらせろ!!」[pcms]
[evcg storage="HEV029h"][trans_c cross time=300]
*2867|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0472"]
[ns]悠帆[nse]
「あぅぅぅっぐぅ!」[pcms]
*2868|
[fc]
間髪入れずに次の男にその後ろから貫かれた。[r]
他の連中と同様に、乱暴に膣を擦られて、[r]
子宮を突きあげられていく。[pcms]
*2869|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0473"]
[ns]悠帆[nse]
「ひぃぁぁぁっ、あっぁぁぁっ、んっぐぅぅぅぅ!」[pcms]
*2870|
[fc]
[ns]感染者・学生B[nse]
「俺は中だ、中に出すぞぉぉぉ!!」[pcms]
[evcg storage="HEV029i"][trans_c cross time=300]
*2871|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0474"]
[ns]悠帆[nse]
「あっぁぁぁっ、また、また中……いやぁぁあっ、[r]
 妊娠いやぁぁぁ!!」[pcms]
*2872|
[fc]
容赦のない膣内射精を受けて、わたしは朦朧とした[r]
意識のまま崩れた。[pcms]
;//〆HEV034
[evcg storage="HEV030a"][trans_c cross time=300]
*2873|
[fc]
気がつくと今度は男に抱えられて、前から挿入されていた。[pcms]
*2874|
[fc]
尻をつかまれて上下に激しくゆすられると、[r]
背骨が溶け出す様な恍惚感に包まれた。[pcms]
*2875|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0475"]
[ns]悠帆[nse]
「あっぁぁぁっ、あっふぅぅ……あっひぃぃ!」[pcms]
*2876|
[fc]
[ns]感染者・男B[nse]
「感じてる、こいつ感じてるぜぇぇぇ!![r]
 マンコがビクビクと痙攣してるぞぉぉぉ!」[pcms]
*2877|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0476"]
[ns]悠帆[nse]
「あっぁぁひっぃ、いっぁぁぁ……[r]
 らめぇぇぇ、中出し……らめなのぉぉぉぉ……[r]
 あぐぅぅぅっ、いっぐぅぅぅぅんんん!!」[pcms]
*2878|
[fc]
分からない、もう何が何だか分からない。[r]
妊娠は嫌……でも、犯されるのは気持ちがいい。[r]
こんな気持ちいい体験……生まれて始めて……。[pcms]
*2879|
[fc]
[ns]大嶋[nse]
「俺は後ろの穴の処女もいただきだ!」[pcms]
*2880|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0477"]
[ns]悠帆[nse]
「あっぶぅぅぅ、うっぅぅぅ……そ、そこは……[r]
 ああぁ、うんちする……穴だよぉぉぉ!」[pcms]
*2881|
[fc]
気がつくと大嶋先輩がクロッチを掴んで、[r]
わたしのアナルに挿入していた。[pcms]
*2882|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0478"]
[ns]悠帆[nse]
「いあぁぁ、痛い……痛い……あぁぁぁっう!」[pcms]
*2883|
[fc]
激しい痛みに苦悶したけど、それも一瞬だった。[r]
大嶋先輩が腰を動かし始めると、新鮮な快感が[r]
肛門からこみ上げてきた。[pcms]
*2884|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0479"]
[ns]悠帆[nse]
「あっあっぁぁぁ、あっぷぅぅ……[r]
 んっぐぅぅぅ……ひぁぁぁっ、お尻……[r]
 痛いけど……お尻も気持ちいい!」[pcms]
*2885|
[fc]
こんな気持ちいいなら、どうしてわたしは[r]
もっと積極的にいろんな人とやらなかったんだろう。[pcms]
*2886|
[fc]
コースケに航に……漣ちゃんとだってこうやって[r]
気持ちいい思いができたかも知れないのに……。[pcms]
*2887|
[fc]
[ns]大嶋[nse]
「水泳で鍛えた肛門はいい締りだなぁ![r]
 俺のチンポでガバカバになるまで突いてやるぞ!」[pcms]
*2888|
[fc]
尻に狙いを定めて、肉棒で何度もほじられると、[r]
わたしはそのたびに歓喜の声をあけだ。[pcms]
[evcg storage="HEV030b"][trans_c cross time=300]
*2889|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0480"]
[ns]悠帆[nse]
「あひぃぁぁぁっ、あっぁぁぁぁっ、イイ……[r]
 気持ちぃぃぃ……もっと突いて、もっと突いて……[r]
 わたしの穴をもっと広げてぇぇぇぇ!」[pcms]
*2890|
[fc]
前と後ろの穴を塞がれて、両手に肉棒を握らされて、[r]
わたしはとっても、とっても幸せだった。[pcms]
[evcg storage="HEV030c"][trans_c cross time=300]
*2891|
[fc]
[vo_yuh s="yuho0481"]
[ns]悠帆[nse]
「出して、もっと出して、精子でわたしの身体を[r]
 満たしてぇぇぇ、妊娠させてぇぇぇ!!」[pcms]
*2892|
[fc]
わたしは幸せだ。自分を応援してくれる人たちの[r]
精子で妊娠できるなんて……。[pcms]
*2893|
[fc]
応援してくれる人……。[pcms]
*2894|
[fc]
そうだ……。[r]
町のみんなも……。[pcms]
*2895|
[fc]
みんなの子供を、妊娠するんだ。[pcms]
*2896|
[fc]
わたしを、応援してくれる人、みんなの子供を![pcms]
;[eval exp="sf.g_scene07 = 1"]
;[fadeoutbgm time=500]
;[stopse buf=0]
;[sysbt_meswin clear]
;[black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int]
[zapfade]
[jump storage="B_0002.ks" target=*B_0002_TOP]