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2023-12-22 09:03:50 -06:00

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;//瑞樹・浩助ZAP(死者の夜 冒頭)
;//ブロックzapF001『浩助と瑞樹』
;//@konya 11/13 BG貼付
*zapF001_TOP
;{SceneSet 浩助と瑞樹}
;//--------------------------------------------------------------------
;//背景:ででっぽうバックヤード
;//・浩助視点
;// ※浩助の立ちキャラ無し
;//場所:6Fギュウギュウ天国
;//登場人物: 瑞樹・浩助
;//時間帯:
;//--------------------------------------------------------------------
;//---------------------------------------------------------------
[eval exp="sf.SRP36 = 1"]
[if exp="tf.scene_mode==0"][jump target=*NORMAL_PLAY][endif]
;タイトルから即回想きた時用にウィンドウの設定
;[winset][scene_exp_init]
;//BGM(回想用)
[bgm storage="BGM07"]
[jump target=*LABEL_MEMORIES_START]
*NORMAL_PLAY
;//---------------------------------------------------------------
;//〆6Fギュウギュウ天国
[bg storage="BG021a"][trans_c cross time=500]
;[eval exp="f.l_map = 23"]
[bgm storage="BGM12"]
[sysbt_meswin]
*3599|
[fc]
オレたちの他には、誰もいないギュウギュウ天国。[r]
まるで開店前に入ってしまったような居心地の悪さがある。[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="mizu_k1"][ChrSetXY layer=5 x=160 y=0][trans_c cross time=150]
*3600|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0156"]
[ns]瑞樹[nse]
「何よ……こんな所に呼び出して……」[pcms]
*3601|
[fc]
今日こそ、瑞樹が何故、オレたちの前から消えたのか。[r]
その理由を聞き出そうと、オレは瑞樹をこの場所に誘った。[r]
だが、いざとなるとどう切り出した物かと戸惑ってしまう。[pcms]
*3602|
[fc]
いや、迷ってなんていられない。[r]
今聞き出さないと、次はいつ二人になれるか判らないからな。[pcms]
*3603|
[fc]
[ns]浩助[nse]
「あのさ……お前が急にいなくなって、[r]
 オレらがどれだけ心配したと思ってる?[r]
 街中探し回ったり……電話かけまくったりしてさ……」[pcms]
*3604|
[fc]
[ns]浩助[nse]
「第一、なんだよそのカッコ……半分裸みたいなさ……。[r]
 アレか? ジンってヤツに命令されてやってんのか?[r]
 それとも……」[pcms]
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*3605|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0157"]
[ns]瑞樹[nse]
「ウザイよ……コースケ。人のやる事にいちいち口出ししないで![r]
 何も知らないガキのくせに! ふふっ……こういうの、[r]
 たまらないんでしょ?」[pcms]
*3606|
[fc]
瑞樹はオレに対して、当てつける様に、胸や太ももを見せつけ、[r]
挑発してくる。[pcms]
*3607|
[fc]
女に免疫がない訳じゃないけど……。[r]
さすがにこんな風にされたら、どうしても視線は胸に……。[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="mizu_k7"][ChrSetXY layer=5 x=160 y=0][trans_c cross time=150]
*3608|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0158"]
[ns]瑞樹[nse]
「だからガキだって言うのよ……。ジンはこの程度でがっついたり[r]
 しないよ? ジンはね、この辺のワルの仕切りを任されてる、[r]
 イカした男で……」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="mizu_k1"][ChrSetXY layer=5 x=160 y=0][trans_c cross time=150]
*3609|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0159"]
[ns]瑞樹[nse]
「あたしは、そのジンのお気に入りなの。見たでしょ? ジンも、[r]
 わざわざ助けに来てくれたり……凄く大事にされてるんだから![r]
 もちろん、あたしもね」[pcms]
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*3610|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0160"]
[ns]瑞樹[nse]
「……色んな事して……ジンを気持ち良くさせてあげるの。[r]
 アンタにもしてあげようか? 他にも色んな男に抱かれて……[r]
 こんなになっちゃったけど……」[pcms]
*3611|
[fc]
こんなになっちゃった……という瑞樹の声は、心なしか震え、[r]
聞き取り辛かった。[pcms]
*3612|
[fc]
[ns]浩助[nse]
「瑞樹……」[pcms]
*3613|
[fc]
うつむき、オレから目をそらしながらも、言葉を続ける瑞樹の姿は[r]
なんだかもの悲しく見えて、オレはそれ以上、何も言えなくなった。[pcms]
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*3614|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0161"]
[ns]瑞樹[nse]
「何よ……コースケ、あたしが廻されてるの見たんでしょ?[r]
 オナニーした? アレ見て勃起させて……オナニーしたでしょ?[r]
 それだけで良いの? 抱いてもいいんだよ、あたしの事……」[pcms]
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*3615|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0162"]
[ns]瑞樹[nse]
「どこに出してもいいよ……。お尻でも、中……でも。[r]
 好きなところに、好きなだけ出していいんだよ!?[r]
 もちろん、タダで!」[pcms]
*3616|
[fc]
[ns]浩助[nse]
「くっ……」[pcms]
[fadeoutbgm time=500]
;//se057・ビンタ
[se buf=0 storage="se057"]
[赤フラ]
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*3617|
[fc]
オレの気持ちなんてちっとも判ってくれていない瑞樹に対して[r]
苛立ちを覚え、思わず手が出てしまっていた。[pcms]
*3618|
[fc]
でも、本当は……。[pcms]
*3619|
[fc]
瑞樹をこんなにしてしまったのは、オレのせいだ。[r]
オレが、瑞樹を引き留める事ができなかったせいだ。[pcms]
*3620|
[fc]
そのことが悔しくて……。[r]
オレに向かうべきはずの怒りは、瑞樹へと……。[pcms]
*3621|
[fc]
[ns]浩助[nse]
「くそぉおっ!! オレは……お前を守りたかったのに![r]
 何もできなかった……ぐすっ……うぅっ……」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="mizu_k3"][ChrSetXY layer=5 x=160 y=0][trans_c cross time=150]
*3622|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0163"]
[ns]瑞樹[nse]
「コースケ……ゴメン。[r]
 そんな風に思ってくれてたなんて……」[pcms]
*3623|
[fc]
瑞樹はオレに張られた頬もそのままに、[r]
目に涙を溜めたまま、言葉を続ける。[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="mizu_k3"][ChrSetXY layer=5 x=160 y=0][trans_c cross time=150]
*3624|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0164"]
[ns]瑞樹[nse]
「どうしようもなかったのよ。歌もあきらめたし……。[r]
 コースケの才能……トラックメイカーとしての才能と、[r]
 あたしの歌を比較しちゃったりして、焦ってたのもあるし……」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="mizu_k3"][ChrSetXY layer=5 x=160 y=0][trans_c cross time=150]
*3625|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0165"]
[ns]瑞樹[nse]
「でもね……ずっと……あたしはコースケの事、忘れたりなんか[r]
 してないよ……。色んな男に抱かれたのも、ジンに憧れたのも[r]
 確かだけど……。あたしは、コースケが一番だった……」[pcms]
*3626|
[fc]
[ns]浩助[nse]
「瑞樹! オレもずっと……お前の事が気になってて……。[r]
 だから、もうやめてくれ、さっきみたいな事言うのは![r]
 それに……オレが……オレが他の奴らなんて忘れさせるから!」[pcms]
*3627|
[fc]
[ns]浩助[nse]
「だから、もう一回……オレとやり直してくれ……。[r]
 瑞樹……オレと、もう一度付き合ってくれ!」[pcms]
[bgm storage="BGM07"]
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*3628|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0166"]
[ns]瑞樹[nse]
「……コースケ! あたしだって……。[r]
 あたしだって、同じなんだから! もうあたしが逃げないように[r]
 ちゃんと見張っててね?」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="mizu_k3"][ChrSetXY layer=5 x=160 y=0][trans_c cross time=150]
*3629|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0167"]
[ns]瑞樹[nse]
「約束……だよ? コースケ!」[pcms]
*3630|
[fc]
[ns]浩助[nse]
「当たり前だ……絶対に離したりなんかするもんか![r]
 もう二度とあんな辛い思いをするのはゴメンだ。[r]
 だから、オレたち、死ぬまで一緒にいよう!」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="mizu_k1"][ChrSetXY layer=5 x=160 y=0][trans_c cross time=150]
*3631|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0168"]
[ns]瑞樹[nse]
「うん……うん!! コースケ! ありがとう!!」[pcms]
*3632|
[fc]
目に涙を溜めたまま、オレに飛びつく瑞樹。[r]
胸や、露わになった太ももが押しつけられ、ズボン越しに、[r]
柔らかさや体温が伝わってくる。[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="mizu_k8"][ChrSetXY layer=5 x=160 y=0][trans_c cross time=150]
*3633|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0169"]
[ns]瑞樹[nse]
「あ~……コースケ……。こんなにして……。[r]
 ふふっ。可愛い……」[pcms]
*3634|
[fc]
[ns]浩助[nse]
「可愛い? オレが? 恥ずかしいな、へへっ……」[pcms]
*3635|
[fc]
身体を押しつけられたからだけじゃない。[r]
瑞樹の潤んだ瞳や、オレへの想いが伝わってきて――[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="mizu_k1"][ChrSetXY layer=5 x=160 y=0][trans_c cross time=150]
*3636|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0170"]
[ns]瑞樹[nse]
「あのね……さっき言ったこと、嘘じゃないよ……。[r]
 あたし、コースケならいつでもいいし……。[r]
 コースケと、一つになりたいから! だから、ね……」[pcms]
*3637|
[fc]
[ns]浩助[nse]
「瑞樹……」[pcms]
*3638|
[fc]
女からこんな風に誘われるなんて。[r]
オレ、ダッセーな……。[pcms]
*3639|
[fc]
でも、ここで断ったら、瑞樹に申し訳ないし……。[r]
それに、オレのももう抑えられなさそうだ……。[pcms]
*3640|
[fc]
[ns]浩助[nse]
「瑞樹! 嬉しいよ!」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="mizu_k3"][ChrSetXY layer=5 x=160 y=0][trans_c cross time=150]
*3641|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0171"]
[ns]瑞樹[nse]
「あっ……コースケ……。[r]
 あたしも嬉しい……。[r]
 もっと、ギュッてしてよ……」[pcms]
*3642|
[fc]
[ns]浩助[nse]
「ああ……。お前が折れちまうくらい、強く抱いてやる![r]
 もう絶対、誰にも渡さないからな!」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="mizu_k2"][ChrSetXY layer=5 x=160 y=0][trans_c cross time=150]
*3643|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0172"]
[ns]瑞樹[nse]
「コースケ……んっ……ちゅっ……」[pcms]
;//@キス
*3644|
[fc]
瑞樹の、その年齢にふさわしくない豊満な身体を抱きしめ、[r]
ぷっくらとした可愛らしい唇も自分の物だと確認するように、[r]
貪る様に吸い付いた。[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="mizu_k8"][ChrSetXY layer=5 x=160 y=0][trans_c cross time=150]
*3645|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0173"]
[ns]瑞樹[nse]
「ね……コースケ……。しよっか……?」[pcms]
*3646|
[fc]
[ns]浩助[nse]
「うん……」[pcms]
*3647|
[fc]
オレたちは、抱き合ったままで、近くの座敷席へと移動した。[r]
オレは瑞樹に押し倒されるようにしてその場に仰向けになった。[pcms]
;//〆:黒画面
[black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int]
*3648|
[fc]
瑞樹の体温は、素肌同士が触れ合い、[r]
螺旋を描くように上昇していく。[pcms]
*3649|
[fc]
オレのモノは、瑞樹の心臓に一番近い部分に包まれ、[r]
先端だけを露出させていた。[pcms]
*LABEL_MEMORIES_START
;//〆HEV瑞樹パイズリ
[evcg storage="HEV001q"][trans_c cross time=300]
;システムボタン&ウィンドウ表示
[sysbt_meswin]
*3650|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0174"]
[ns]瑞樹[nse]
「コースケ、あたしのおっぱい、好き?」[pcms]
*3651|
[fc]
[ns]浩助[nse]
「当たり前だろ……お前の全部が好きなんだから……」[pcms]
[evcg storage="HEV001q"][trans_c cross time=300]
*3652|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0175"]
[ns]瑞樹[nse]
「ふふっ……。嬉しい……コースケの事、いっぱい気持ち良く[r]
 してあげるね……ちゅっ……んっ……ぷあっ……」[pcms]
;//@後半、フェラ
*3653|
[fc]
[ns]浩助[nse]
「気持ち良いよ、瑞樹……」[pcms]
*3654|
[fc]
瑞樹はオレのモノを柔らかな胸に挟み、上下させる。[r]
それに加えて、露出した部分を長く伸ばした舌で刺激してくる。[r]
今まで感じた事のない快感が、下半身をじわじわと包み込んだ。[pcms]
*3655|
[fc]
瑞樹の大きすぎる胸は、オレの股間の部分と腹に、[r]
心地よい重さを与えてくれる。[r]
それだけで、オレはもうイッちまいそうになっていた。[pcms]
*3656|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0176"]
[ns]瑞樹[nse]
「んぶっ……ちゅっ……んはっ、はっ……。[r]
 コースケのおちんちん、ピクピクしてる……可愛い……。[r]
 我慢できなかったら、いつでも出していいからね……」[pcms]
*3657|
[fc]
[ns]浩助[nse]
「また可愛い、かよ……言われ慣れてないから、照れちまうよ。[r]
 んっ……うあっ……」[pcms]
*3658|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0177"]
[ns]瑞樹[nse]
「うぶぅぅ……んっむぅ、んっぶっ……。[r]
 うん……可愛いよ……えへへ……んぶっ、ちゅっ……」[pcms]
*3659|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0178"]
[ns]瑞樹[nse]
「んんっ、んっむぅ……」[pcms]
*3660|
[fc]
オレは瑞樹にリードされ、『初めての』体験をしている。[r]
女の子に引っ張られると言うことが少しだけ情けなくはあった。[pcms]
*3661|
[fc]
でも、相手が『瑞樹』であることが、[r]
その情けなさを、全て吹き飛ばしてくれた。[pcms]
*3662|
[fc]
[ns]浩助[nse]
「瑞樹、ありがとな……。それと、ゴメンな」[pcms]
[evcg storage="HEV001o"][trans_c cross time=300]
*3663|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0179"]
[ns]瑞樹[nse]
「……何で謝るの? 悪いのはあたし。[r]
 それに、こんな時に謝らなくてもいいの……。[r]
 あたしに全部、任せて……」[pcms]
*3664|
[fc]
任せて……か。[r]
瑞樹は、さっき言ったように、もう経験がある……らしい。[pcms]
*3665|
[fc]
だけど、オレはこれが初めて。[r]
いわゆる童貞だ。[pcms]
*3666|
[fc]
瑞樹の初めては、オレが貰いたかった。[r]
だけど、大好きな相手と……愛し合っている相手と、[r]
結ばれる。[pcms]
*3667|
[fc]
少し複雑な気持ちになった。[r]
だけど、今は幸せに浸っていよう。[pcms]
*3668|
[fc]
瑞樹と本当に結ばれた幸せに。[pcms]
*3669|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0180"]
[ns]瑞樹[nse]
「あたしのおっぱいで気持ち良くしてあげるから……。[r]
 余計なこと、考えなくていいよ……」[pcms]
*3670|
[fc]
[ns]浩助[nse]
「そうだな……オレはお前とこうなって、すっげー嬉しいよ。[r]
 ずっとずっと、オレはお前の事が好きだった。[r]
 だからって訳じゃないけど……やっぱり、Hもしたかったし」[pcms]
*3671|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0181"]
[ns]瑞樹[nse]
「ふふ……正直……。あたしだって、他の男なんかより、[r]
 コースケがいい……ううん、コースケじゃなきゃ、[r]
 イヤ……」[pcms]
*3672|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0182"]
[ns]瑞樹[nse]
「さっきはヒドイ事言っちゃったけど……。[r]
 コースケ、あたしは貴方のことが一番好き。[r]
 愛してるんだから……」[pcms]
*3673|
[fc]
[ns]浩助[nse]
「オレもだ。オレは世界で一番、お前の事を愛してるんだ。[r]
 もう、オレ以外の男には、指一本触らせないからな……」[pcms]
*3674|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0183"]
[ns]瑞樹[nse]
「嬉しい……あたしのこと、ずっと、ずっと守ってね」[pcms]
*3675|
[fc]
[ns]浩助[nse]
「ああ、約束だ! オレはお前を死ぬまで守り続けてやるから。[r]
 だから、お前はオレから離れないでくれよ?」[pcms]
*3676|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0184"]
[ns]瑞樹[nse]
「うん……約束するよ……。[r]
 それに、他の男の事、全部忘れさせて。[r]
 コースケで、あたしを一杯にして……」[pcms]
[evcg storage="HEV001p"][trans_c cross time=300]
*3677|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0185"]
[ns]瑞樹[nse]
「コースケのを、あたしに……。[r]
 あたしに頂戴……。そろそろ、我慢できないんでしょ?[r]
 ちゅっ……ちゅるっ……んっ……」[pcms]
*3678|
[fc]
つい話し込んでしまったせいで、オレのモノの集中力が[r]
切れかけていた事に気が付いた瑞樹は、Hを初めた時と[r]
同じ様に、モノを勢いよくしごき始めた。[pcms]
*3679|
[fc]
[ns]浩助[nse]
「うあっ……す、すげぇ……そんなにしたらオレ……」[pcms]
*3680|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0186"]
[ns]瑞樹[nse]
「……いいよ。いつでも……。[r]
 コースケの、全部受け止めてあげるから……んっ……。[r]
 熱い……ふぁっ……コースケの……」[pcms]
*3681|
[fc]
柔らかい胸と、舌でオレのモノを責め立てる瑞樹の一生懸命さと、[r]
気持ちの高ぶりに、限界を感じたオレの安全装置はもう[r]
外れそうになっていた。[pcms]
*3682|
[fc]
[ns]浩助[nse]
「お、オレもう……出しちまいそうだよ……。[r]
 瑞樹っ……」[pcms]
*3683|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0187"]
[ns]瑞樹[nse]
「来て……。コースケ! あたしに頂戴……」[pcms]
*3684|
[fc]
[ns]浩助[nse]
「あうっ……瑞樹……!」[pcms]
*3685|
[fc]
上気した頬や、トロンとした表情、甘ったるい声に負け、[r]
ついにはオレの防波堤は決壊してしまった。[pcms]
*3686|
[fc]
自分でも驚くほどの射精感が、オレを襲う。[pcms]
*3687|
[fc]
[ns]浩助[nse]
「うあぁっ!」[pcms]
[se buf=0 storage="se_sex01"]
;//〆:ホワイトフラッシュ
[evcg射精フラ storage="HEV001r"]
*3688|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0188"]
[ns]瑞樹[nse]
「ふぁぁっ、ふぁぁあっ、コースケっ……。[r]
 熱い……ふぁっあぁぁぁん」[pcms]
*3689|
[fc]
オレの放ったセーエキは、女らしさを増した瑞樹の顔や、[r]
胸の至る所を濡らし、伝い落ちていく。[pcms]
*3690|
[fc]
普段なら、自分の出したモノなんて見たくもなかったけど、[r]
今、目の前で身体を伝わるソレは、瑞樹の妖艶さをいっそう[r]
引き立てていた。[pcms]
[evcg storage="HEV001s"][trans_c cross time=300]
*3691|
[fc]
[ns]浩助[nse]
「はっ……はっ……すげえ……すげえよ……」[pcms]
*3692|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0189"]
[ns]瑞樹[nse]
「んふっ……んあぁ……コースケぇ……まだ、元気だね、ふふっ」[pcms]
*3693|
[fc]
[ns]浩助[nse]
「ああ……。瑞樹があまりにも綺麗で、可愛くて……。[r]
 それに、オレ、エッチするのコレが初めてで……。[r]
 興奮しすぎちまってて……」[pcms]
*3694|
[fc]
オレは、すでに経験のある瑞樹に対し引け目を感じていた。[r]
そのせいでモノが元気な事も、瑞樹にイカされてしまったことも、[r]
全てが後ろめたく感じてしまっていた。[pcms]
*3695|
[fc]
それを察したのか、瑞樹は少し哀しい顔をしたあと、[r]
すぐに笑顔になり、ゆっくりと口を開いた。[pcms]
*3696|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0190"]
[ns]瑞樹[nse]
「…………馬鹿。コースケの考えてる事、わかるよ……。[r]
 気にすることなんて全然ないのに。[r]
 それに、初めてっていうのは、誰でも通る道」[pcms]
*3697|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0191"]
[ns]瑞樹[nse]
「あたしだってそうだったし……。女の子と男の子じゃ違うかも[r]
 知れないけど……。だから、気にすることなんてないよ。[r]
 あとね……あたし、コースケが欲しいから……」[pcms]
*3698|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0192"]
[ns]瑞樹[nse]
「まだ元気なソレ……あたしに頂戴……。[r]
 遠慮なんてしなくていい。あたしはコースケのモノ。[r]
 もちろん、コースケはあたしのモノなんだからね」[pcms]
*3699|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0193"]
[ns]瑞樹[nse]
「だから……ね……?[r]
 今度は、あたしを気持ち良くさせて。[r]
 コースケが……ね」[pcms]
*3700|
[fc]
妖艶さを含んだ笑顔をオレに近づけ、甘い声でささやく。[pcms]
*3701|
[fc]
その声にオレはまるで魔法にかけられた様になって、[r]
瑞樹に導かれるまま、再び身体を重ね合わせた。[pcms]
;システムボタン&ウィンドウ消去
[sysbt_meswin clear]
[white_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int_w]
;//〆:黒画面
[black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int]
;システムボタン&ウィンドウ表示
[sysbt_meswin]
*3702|
[fc]
さっきまでは瑞樹にリードされていたけど、[r]
今度はオレが……オレが瑞樹を気持ち良くさせるんだ。[pcms]
[evcg storage="HEV038a"][trans_c cross time=300]
*3703|
[fc]
[ns]浩助[nse]
「じゃあ、入れるよ……」[pcms]
*3704|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0194"]
[ns]瑞樹[nse]
「……うん」[pcms]
*3705|
[fc]
瑞樹はオレの下で微笑み、待っている。[pcms]
*3706|
[fc]
初めての事の連続で頭の中は真っ白になりかけていたけど、[r]
今何をするべきか、身体が知っていたのか、[r]
オレのモノは吸い込まれるように、瑞樹のアソコへと滑り込んだ。[pcms]
[se buf=0 storage="se_sex01"]
;//〆HEV
[evcg白フラ storage="HEV038b"]
*3707|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0195"]
[ns]瑞樹[nse]
「んうっ……コースケ……ふあっ……入った、ね……。[r]
 あったかいよ、コースケの……んうっ……」[pcms]
[evcg storage="HEV038b"][trans_c cross time=300]
*3708|
[fc]
[ns]浩助[nse]
「お前の中もあったかいよ……。全部包まれてるみたいで……。[r]
 すげぇよ……瑞樹……」[pcms]
*3709|
[fc]
既に濡れそぼった瑞樹のアソコは、[r]
何の抵抗もなく、柔らかくオレのモノを包み込む。[pcms]
*3710|
[fc]
肌と粘膜がふれ、擦れ合う。[r]
オレのモノが瑞樹の奥へと進むにつれ、中から押し出される愛液が、[r]
湿り気を帯びた破裂音と共にあふれ出る。[pcms]
*3711|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0196"]
[ns]瑞樹[nse]
「んっ……くぅ……ふぅっ……、はぁぁ……。[r]
 あたしの、すっごくあふれてる。[r]
 こんなの……今までなかったのに……」[pcms]
*3712|
[fc]
言葉通り、瑞樹とオレの結合部分からはしとどに愛液があふれ、[r]
止まる様子はなかった。[pcms]
*3713|
[fc]
瑞樹の身体からあふれた愛液は、結合部や尻、それに床までをも[r]
濡らしていく。[pcms]
*3714|
[fc]
女の子の興奮度は気分に左右される、と聞いた。[r]
見た目とかより、心に左右される、と。[pcms]
*3715|
[fc]
瑞樹は本当にオレの事を愛してくれている。[r]
だから、こんなに濡れているんだと。[r]
独りよがりかもしれないけど、オレはそう思いたかった。[pcms]
*3716|
[fc]
[ns]浩助[nse]
「瑞樹の……凄いな……。[r]
 ヌルヌルしてて、でもすごく締まって……」[pcms]
*3717|
[fc]
瑞樹の中は、まるで別の生き物の様にオレのモノに絡みついてくる。[r]
ただじっとしているだけでも、[r]
再び射精してしまいそうな程に気持ち良かった。[pcms]
*3718|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0197"]
[ns]瑞樹[nse]
「コースケ……言わないでそんな事……。[r]
 恥ずかしいよ……。んっ、あはっ……ね、ねえ……。[r]
 そろそろ、動いて……コースケ……」[pcms]
*3719|
[fc]
[ns]浩助[nse]
「あ、ああ……お前の中が凄くて……動いたらすぐイッちまいそう[r]
 だけど……約束したもんな、今度はオレが気持ち良くさせるって」[pcms]
*3720|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0198"]
[ns]瑞樹[nse]
「うん……あたしの事、気持ち良くさせて……。[r]
 コースケが、いっぱい、いっぱい……。ね?」[pcms]
*3721|
[fc]
瑞樹は笑顔のままだったけど、目には涙が溜まり、少しずつ[r]
こぼれ落ちていた。[pcms]
*3722|
[fc]
少なくとも、イヤだから泣いてる訳ではない。[r]
痛そうにしているわけでもない。[pcms]
*3723|
[fc]
と、言うことは……。[r]
瑞樹も同じかもしれない……。[r]
オレは……嬉しくて泣きそうだ……。[pcms]
*3724|
[fc]
初めての事で確証を持てないオレは、涙の理由を、[r]
ついつい聞いてしまう。[pcms]
*3725|
[fc]
[ns]浩助[nse]
「何で泣く? もしかして……イヤだった……のか?」[pcms]
*3726|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0199"]
[ns]瑞樹[nse]
「違うよ……嬉しいんだよ……コースケとこうしていられるのが。[r]
 コースケだって、泣きそうな顔してるじゃない……」[pcms]
*3727|
[fc]
[ns]浩助[nse]
「……同じだよ。オレも。[r]
 嬉しいんだ、心の底から。だから、泣きそうなんだ。[r]
 笑わないでくれよ……」[pcms]
*3728|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0200"]
[ns]瑞樹[nse]
「笑ったりなんかしないよ……。嬉しいよ。[r]
 本当に……嬉しい……」[pcms]
*3729|
[fc]
オレ達は微笑みながら見つめ合った。[pcms]
*3730|
[fc]
オレ達二人の近くを、柔らかな空気が包み込んでいる。[r]
世の中がおかしくなっていると言うのに、[r]
この空間だけは、まるで天国の様だった。[pcms]
*3731|
[fc]
[ns]浩助[nse]
「天国か……ほんと、そうだな……。[r]
 瑞樹……続き、いいか?」[pcms]
*3732|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0201"]
[ns]瑞樹[nse]
「うん……来て……。思いっきり、あたしがおかしくなるくらい。[r]
 全部忘れられるように……コースケが好きな様にして!」[pcms]
*3733|
[fc]
[ns]浩助[nse]
「ああ、じゃあ、動くぞ……んっ……!」[pcms]
*3734|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0202"]
[ns]瑞樹[nse]
「あふっ……んあっ……ああっ! コースケ……。[r]
 コースケぇぇっ……んっ……あうっ!」[pcms]
*3735|
[fc]
瑞樹への注送を始めた瞬間、オレの背中は電気を流された様に[r]
痺れ、身体中を麻痺させる。[pcms]
*3736|
[fc]
[ns]浩助[nse]
「くっ……。中全体が締め付けてくる……」[pcms]
*3737|
[fc]
手の先から足の先まで麻痺し、頭の中まで真っ白になったオレは、[r]
ただがむしゃらに瑞樹の身体を求める獣の様になっていた。[pcms]
*3738|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0203"]
[ns]瑞樹[nse]
「んあぁっ! あっ、あっ!![r]
 コースケ……凄い……。[r]
 気持ちいいよ……気持ち……んあっ……いいっ!」[pcms]
*3739|
[fc]
[ns]浩助[nse]
「オレ、初めてで……上手くできてるか分かんないけど……。[r]
 絶対、気持ち良くさせてやるからな……んっ……」[pcms]
*3740|
[fc]
オレの下になっている瑞樹は、オレの動きに合わせるように、[r]
熱い吐息を途切れ途切れに漏らし、甘いあえぎ声を上げている。[pcms]
*3741|
[fc]
ゆっくりと、だけどしっかりと瑞樹の奥まで突き入れ、腰を引く。[r]
瑞樹の全てを感じる様に、しっかりと。[pcms]
*3742|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0204"]
[ns]瑞樹[nse]
「んっ、んんっあぁぁっ! コースケの、凄くいい……。[r]
 大好きだよ、んっんんっ、ふぅっあぁ!」[pcms]
*3743|
[fc]
中はオレを押し出そうとし、入り口はオレのモノを[r]
引きずり込もうとする。[pcms]
*3744|
[fc]
不思議な動きをする瑞樹のアソコは、愛液をさらに湧き出させ、[r]
オレのモノに絡みついて、膣内から聞こえる水音は次第に大きさと[r]
勢いを増していった。[pcms]
*3745|
[fc]
[ns]浩助[nse]
「なっ……なんだ……すげぇ……。[r]
 そんなにされたら、オレ……うあっ……」[pcms]
*3746|
[fc]
オレは腰を動かす事すらままならないほどの快楽に襲われ、[r]
身体を震わせながら瑞樹を抱きしめた。[pcms]
*3747|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0205"]
[ns]瑞樹[nse]
「あぁっ、あっ……ふぅっ……あたし、頭がヘンになりそう……。[r]
 アソコが……勝手に震えて……身体も熱いっ……![r]
 凄いよっ……コースケ!」[pcms]
*3748|
[fc]
[ns]浩助[nse]
「オレも身体中が熱くて……お前以外何も考えられなくて……。[r]
 うあっ……まるで搾られるみたいで……」[pcms]
*3749|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0206"]
[ns]瑞樹[nse]
「あっ……ふうっ!! んぁあっ![r]
 もっと……もっと動いて、コースケ……あぁっ!」[pcms]
*3750|
[fc]
もっと動いてと言われても……。[r]
気持ち良すぎて、満足に動けねぇよ……。[pcms]
*3751|
[fc]
だが、そのまま動かない訳にもいかない。[pcms]
*3752|
[fc]
そう思い、再びこみ上げてきた熱いモノをこらえ、[r]
一度腰を引き、再び奥へと突き込んだ。[pcms]
*3753|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0207"]
[ns]瑞樹[nse]
「んっ……ああぁっ!! くっ……あぁっ![r]
 凄いっ! 奥にあたるっ……コースケの、あたしの中全部で[r]
 感じるっ……はっ……はうっ……」[pcms]
*3754|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0208"]
[ns]瑞樹[nse]
「おなっ……お腹の中がえぐられるみたいっ……。[r]
 コースケのが、お腹の中で暴れてるよぉっ!!」[pcms]
*3755|
[fc]
グチュグチュと音を立てるオレ達の結合部。[r]
真っ赤に腫れた瑞樹のオマンコの真ん中で、小さな宝石の様な[r]
クリトリスが小刻みに震えていた。[pcms]
*3756|
[fc]
愛液に包まれ、朱と銀の光を放つ“ソレ”は、まるでオレを[r]
吸い寄せている様だった。[pcms]
*3757|
[fc]
いじらしく、小さく震えるソレに指を添え、擦り上げると、[r]
瑞樹は腰をビクンと跳ねさせ、一際大きな嬌声を上げた。[pcms]
*3758|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0209"]
[ns]瑞樹[nse]
「ひっ……ひぁあっ!! あっ……だ、駄目っ!! 駄目ぇっ![r]
 クリ……よわ、弱いからっ……んあぁっ!!」[pcms]
*3759|
[fc]
[ns]浩助[nse]
「くっ……また、締まるっ……」[pcms]
*3760|
[fc]
オレのモノを銜え込んで離そうとしない瑞樹のオマンコは、[r]
クリトリスに指が触れる度、よりいっそうオレのモノを締め付ける。[pcms]
*3761|
[fc]
オレのモノは根元も先端も、瑞樹の中で強烈にしごかれ続け、[r]
爆発するんじゃないかと言うくらい大きく膨らみ、[r]
これ以上刺激を受けると、すぐにでも射精してしまいそうだった。[pcms]
*3762|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0210"]
[ns]瑞樹[nse]
「あ、ああ、あっ……駄目ッ……もう……あた、し……、[r]
 イキそっ……ふあっ!?[r]
 クリも、中も……気持ちいいっ……」[pcms]
*3763|
[fc]
[ns]浩助[nse]
「お、オレもだっ……もう……」[pcms]
*3764|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0211"]
[ns]瑞樹[nse]
「いいよ……コースケなら……中で、出してもっ……んっ……。[r]
 中に、頂戴……んあっ……イッ……一緒に……イこ?[r]
 んああっ……あああああああああっ――――!!」[pcms]
*3765|
[fc]
大きく息を吸い込み、腰を突き出し身体を大きく仰け反らせ、[r]
瑞樹が叫ぶ。[pcms]
*3766|
[fc]
叫び声と同時に、瑞樹の膣内は激しく収縮し、オレのモノを[r]
押しつぶした。[pcms]
*3767|
[fc]
刹那、オレのモノもほぼ同時に――[r]
瑞樹の中で、勢いよく爆ぜた。[pcms]
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*3768|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0212"]
[ns]瑞樹[nse]
「ふああ……コースケ、コースケぇ……。[r]
 一杯出したね……ふふっ……赤ちゃん、できるかな……。[r]
 んあ……ふぅ……ふうっ……」[pcms]
*3769|
[fc]
中にオレのセーエキが広がっていくのを感じながら、[r]
余韻に浸ろうとしたが、瑞樹の締め付けの強さに、オレのモノは[r]
音を立てて押し出されてしまった。[pcms]
*3770|
[fc]
[ns]浩助[nse]
「はっ……うあっ……」[pcms]
*3771|
[fc]
ぽっかり空いた瑞樹のオマンコから、絡み合った大量の愛液と、[r]
セーエキが流れ落ちていく。[pcms]
*3772|
[fc]
太ももを伝い、床一面に広がっていくソレは、[r]
まるで水たまりの様だった。[pcms]
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;//〆:黒画面
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;//@konya モーモーパラダイス
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;[eval exp="f.l_map = 23"]
*3773|
[fc]
それから二人は抱き合ったまま、床に寝そべり、色々な話をした。[r]
途中、瑞樹が申し訳なさそうな顔をしてつぶやいた。[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="mizu_k3"][ChrSetXY layer=5 x=160 y=0][trans_c cross time=150]
*3774|
[fc]
[vo_miz s="mizuki0213"]
[ns]瑞樹[nse]
「あのね、せっかく貰ったチョーカー……。[r]
 大切にしてたんだけど……こんなになっちゃったよ……」[pcms]
*3775|
[fc]
バッグをまさぐり、オレの前に突きだした手には、[r]
壊れた四つ葉のチョーカーが握りしめられていた。[pcms]
*3776|
[fc]
さっきまでの笑顔は消え、泣き出しそうな顔をして、[r]
オレを見つめる瑞樹。[pcms]
*3777|
[fc]
[ns]浩助[nse]
「これ、ずっと持っててくれたんだ……。嬉しいなぁ……。[r]
 ちょっと見せてくれ……」[pcms]
*3778|
[fc]
おずおずと、震える手で差し出されたチョーカーには、[r]
誰かに踏みつけられた跡が見えた。[pcms]
*3779|
[fc]
手渡されたチョーカーは、確かに壊れてはいたけど、[r]
直せない訳ではなさそうだった。[pcms]
*3780|
[fc]
[ns]浩助[nse]
「こんなもん、すぐ直してやるよ。[r]
 オレ様にかかればチョチョイのチョイだ!」[pcms]
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*3781|
[fc]
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[ns]瑞樹[nse]
「……ありがとう、コースケ![r]
 やっぱりあたし、コースケが大好き!」[pcms]
*3782|
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そのまま二人は、時間を忘れ、他愛のない会話を続けた。[pcms]
;//---------------------------------------------------------------
; 回想モード中なら、回想モード画面に戻る
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;システムボタン&ウィンドウ消去
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;//→とび先調査
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