kansen-4/Kansen4_patch/b0010_bad_a.ks
2023-12-30 00:52:32 -06:00

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*B0010_BAD_A
[eval exp="sf.SRP04 = 1"]
[if exp="tf.scene_mode==0"][jump target=*NORMAL_GAME][endif]
;タイトルから即回想きた時用にウィンドウの設定
;[winset][scene_exp_init]
;回想モードで選択肢やウィンドウ表示、背景、BGM再生必要ならここで。
[jump target=*scene04_START]
*NORMAL_GAME
;//♪_BGM無音
;//★_黒画面
;//黒フェード
[black_toplayer][trans_c cross time=500][hide_chara_int]
;//システムアイコン表示&メッセージウィンドウ表示
[sysbt_meswin]
*3956|
[fc]
どこだ……ココは……。[r]
なんで俺、地面に寝てるんだよ……。[pcms]
;//★_キャンプ場全景 灯り無し bg15c.bmp
[bg storage="bg15c"][trans_c circle time=1000]
;// 開始
;noise.csv
*3957|
[fc]
どのくらいの時間が経ったのだろうか。[r]
沢山のヘンなヤツらに襲われ、そして。[pcms]
*3958|
[fc]
…………。[r]
……。[pcms]
;//♪_BGM07 フェードイン CH0
[bgm storage="bgm07"]
*3959|
[fc]
その後の記憶が、ない。[r]
一体何がおきたのか、全く思い出すことができない。[pcms]
*3960|
[fc]
一つだけ、はっきりしている事といえば、林の中で、[r]
横になっているということだ。[pcms]
*3961|
[fc]
[ns]大介[nse]
「なんだ……何が何なんだか……。[r]
 そうだ……ま、まさ……真坂さん? は……」[pcms]
*3962|
[fc]
思わず口を突いて出た言葉ではあるが、[r]
その『真坂』の事は、薄ぼんやりとしか思い出せない。[pcms]
*3963|
[fc]
真坂……。[r]
あの、髪の毛の長い……。[r]
綺麗な……ああ……アレだ、一緒に遊びに来ていた![pcms]
;// 停止
;ノイズ消し
*3964|
[fc]
そうだ![r]
みんなは……!?[pcms]
*3965|
[fc]
突然ラジオのチューニングが合った時のように、[r]
それまで頭の中で渦巻いていた雑音が消え、[r]
あやふやだった記憶の断片が、全て元の場所へと収まった。[pcms]
*3966|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ぐっ……」[pcms]
;//♯_レッドフラッシュ
[赤フラ]
*3967|
[fc]
何だ……?[r]
体が動かせない……。[pcms]
;//♯_レッドフラッシュ
[赤フラ]
*3968|
[fc]
[ns]大介[nse]
「なっ……ぐぁぁぁぁぁぁあぁあぁぁっ!?」[pcms]
*3969|
[fc]
体を『動かせない』のではなかった。[r]
動いてはいたのだ。[pcms]
*3970|
[fc]
その動くべき対象である腕や、足が、部分的に『存在していない』[r]
状態だった。[pcms]
*3971|
[fc]
腕を。足を。それぞれを、いつもの様に動かそうとすると、[r]
月夜に照らされた重油の様な液体が、重い金属的な臭気を放ち、[r]
俺の体を中心に広がっていく。[pcms]
*3972|
[fc]
[ns]大介[nse]
「あぁぁあぁぁあぁぁあぁぁ!!!」[pcms]
*3973|
[fc]
そこに有るべきものが、無い。[r]
そのパニックに、俺は声にならない悲鳴を上げるだけだった。[pcms]
*3974|
[fc]
とはいえ、何か違和感がある。[r]
あるべきものが無いという違和感の他に。[pcms]
*3975|
[fc]
痛みを感じないのだ。[pcms]
*3976|
[fc]
これほど、体液があふれ出しているというのに。[r]
これほど、体が損傷しているというのに。[pcms]
*3977|
[fc]
俺の体は、痛みを伝達する事を忘れたのか。[r]
それとも、体全体が麻痺してしまっているのか。[pcms]
*3978|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ど、どうなってんだ……。俺の体……」[pcms]
*3979|
[fc]
体中、獣に引き裂かれた様な怪我をしているのに……。[r]
何故、痛みがないんだ……?[r]
痛すぎて感覚がおかしくなっているのか?[pcms]
*3980|
[fc]
いや、違う。[pcms]
*3981|
[fc]
痛みが遮断されているのではない。[r]
感覚が全く、無い。[pcms]
*3982|
[fc]
『有るべきものが無い』[pcms]
*3983|
[fc]
今、自分の状態を表すのにもっとも適した言葉。[pcms]
*3984|
[fc]
[ns]大介[nse]
「くそ……くそ……くそおぉおおぉぉ!!![r]
 何だよこれはっ!! ぐああああぁぁぁぁああっ!?」[pcms]
*3985|
[fc]
泥まみれになり、今の自分の状況に憤慨した俺は、[r]
その場でのたうち、誰にでもなく、意味もなく叫ぶ。[pcms]
*3986|
[fc]
自分の叫びをかき消すほどの心臓の音が、[r]
激しく鼓膜を打ち付ける。[pcms]
*3987|
[fc]
狂ったリズムが繰り返される中、別の、[r]
自分の叫びでもなく、女の悲鳴が、耳に飛び込んできた。[pcms]
;//システムアイコン消去&メッセージウィンドウ消去
[sysbt_meswin clear]
;//■_どっかから適当に真坂の叫び声嬌声を拾った方がいいかも
[vo_aya s="aya_1177"]
;//強制ウェイト
[wait time=500]
;//システムアイコン表示&メッセージウィンドウ表示
[sysbt_meswin]
*3988|
[fc]
[ns]大介[nse]
「あの声……真坂さん!?[r]
 真坂さん!! どうした!?」[pcms]
*3989|
[fc]
首だけを慌ただしく振り回し、辺りの様子を伺う。[r]
すると、不思議な光景が目の前に広がっていた。[pcms]
*3990|
[fc]
周りは暗闇に覆われてる筈なのに。[r]
俺の周りは、まるで水銀灯が照らしているかのように、[r]
明るく見える。[pcms]
*3991|
[fc]
青銀色に輝く林の中で、沢山の男達が圧し合い、蠢く。[r]
その中心には、あの黒く、濡れた美しい髪がなびいていた。[pcms]
*3992|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ま……まさ、か……さん……?[r]
 なんで……嬉しそうに……」[pcms]
;//システムアイコン消去&メッセージウィンドウ消去
[sysbt_meswin clear]
;//♪_BGM07 フェードアウト
[fadeoutbgm time=500]
;//黒フェード
[black_toplayer][trans_c cross time=500][hide_chara_int]
;//回想開始箇所のラベル
*scene04_START
;//◆_真坂が林の中で回りを取り囲まれて輪姦されている。ma_H004a
;//ma_H004a.bmp
[evcg storage="ma_H004a"][trans_c cross time=1000]
;//♪_BGM05 フェードイン
[bgm storage="bgm05"]
;//システムアイコン表示&メッセージウィンドウ表示
[sysbt_meswin]
*3993|
[fc]
[vo_aya s="aya_0331"]
[ns]絢[nse]
「んふっ……んっ……ちゅっ……んはあぁっ……。[r]
 あぁ……あったか……い……」[pcms]
*3994|
[fc]
[ns]感染者男A[nse]
「あぁ~……ひっさしぶり、だぁ~……。[r]
 ずっと、やまごもり……だったからなあ……」[pcms]
*3995|
[fc]
[ns]感染者男B[nse]
「コイツのからだ、やわらけぇ……。コイツが、あいてなら……、[r]
 な……んかいでも……イけそうだぜ……」[pcms]
*3996|
[fc]
[ns]感染者男C[nse]
「お……おおっ……ベロが、すげえ、からむ……。[r]
 あかい、くち~……いやら、しいぜぇ~!」[pcms]
*3997|
[fc]
[vo_aya s="aya_0332"]
[ns]絢[nse]
「くっさい……コレ……。でも……なんだか……。[r]
 お腹の奥が熱くなるみたいな匂い……“アソコ”から、[r]
 いっぱい溢れて……」[pcms]
*3998|
[fc]
[ns]感染者男D[nse]
「おぉ! コイツ、じぶ……ん、でマンコいじって……やがる![r]
 まじめ、そうな、かおして……すけべ、むす……めだ……」[pcms]
*3999|
[fc]
[ns]感染者男E[nse]
「そんなに、おれらのクッサイちんぽ、すきなのかぁ……?[r]
 ちんぽに……かこまれて、こうふん、しちゃったのかよ……」[pcms]
*4000|
[fc]
[vo_aya s="aya_0333"]
[ns]絢[nse]
「ん……っ……ちっ……違うぅ……。これは違いま……す……、[r]
 ふあっ……」[pcms]
*4001|
[fc]
[ns]大介[nse]
「真坂さん……? なんでそんなこと……?[r]
 ゆ、夢か? これは……」[pcms]
*4002|
[fc]
痛みも感じない。[r]
体を動かすことも出来ない。[r]
目の前で繰り広げられる、真坂さんの痴態。[pcms]
*4003|
[fc]
これら全ては、俺の脳の中で展開される虚像だろうか?[pcms]
*4004|
[fc]
いや……夢にしてはやたら鮮明だ。[pcms]
*4005|
[fc]
[vo_aya s="aya_0334"]
[ns]絢[nse]
「あぅっ……私のアソコ、ヘンになってる……。[r]
 どうして……こんなに溢れて……ヌルヌル、に……」[pcms]
*4006|
[fc]
[ns]感染者男B[nse]
「あぁ~? そんなの、オマエ、が……いんらん、だからに……、[r]
 き、きまってん……だろ……」[pcms]
*4007|
[fc]
[ns]感染者男C[nse]
「ああ……オマエは、みられて……こうふんするような……。[r]
 たくさんのクッサイ、ちんぽにかこまれて……こうふんする、[r]
 へんたい、おんな……なんだ……」[pcms]
*4008|
[fc]
[ns]感染者男D[nse]
「よぉ~く、み、みえる、ぜ……、おま、えの、おまんこから……[r]
 すけべ、しる、が……あふれてるのが……。[r]
 いと、も、ひいてる、じゃねえか……」[pcms]
*4009|
[fc]
[vo_aya s="aya_0335"]
[ns]絢[nse]
「いやぁ……そんなこと、言わないでください……。[r]
 でも……んっ……手が止められない……」[pcms]
;//○後半、消え入るような声で。
*4010|
[fc]
真坂さんの手の動きに合わせて、静まり返る林の中に、[r]
粘り、湿った音が響き渡る。[pcms]
*4011|
[fc]
俺はいつしか、真坂さんの名を呼ぶことも忘れ、[r]
その淫らな姿に目が釘付けとなっていた。[pcms]
*4012|
[fc]
幽かに微笑むような、涎の流れる口元に。[r]
朱い口から伸びる、やはり朱い舌に。[r]
たどたどしくも、緩やかに動く手に。[pcms]
*4013|
[fc]
緩やかに上下する胸。[r]
固く、尖る様に勃起する乳首に。[r]
汗が妖しく伝う、引き締まった腹に。[pcms]
*4014|
[fc]
そして、自身の濡れる亀裂を弄ぶ手の動きに。[pcms]
*4015|
[fc]
[ns]大介[nse]
「真坂さん……」[pcms]
*4016|
[fc]
頭の片隅には、真坂さんを助けなければという意識はある。[pcms]
*4017|
[fc]
しかし、俺の体の機能の一部が失われている事の他に、[r]
『淫らな美しさ』に目を奪われ、[r]
俺はその場から動くことが出来なくなっていた。[pcms]
*4018|
[fc]
[vo_aya s="aya_0336"]
[ns]絢[nse]
「ふっ……はあぁっ……。体が熱い……。[r]
 あぁ……固い……私のく、クリトリス……。[r]
 こんなに、固く……んっ、くうっ……」[pcms]
*4019|
[fc]
[vo_aya s="aya_0337"]
[ns]絢[nse]
「ああぁ……お、おち……ん……も……固くなって……。[r]
 くぅぁ……」[pcms]
;//○おちんちん、と言っているが恥ずかしさのあまり聞き取れないような声に
*4020|
[fc]
[ns]感染者男E[nse]
「おーおー……だんだん、バカみたいな……ツラに……、[r]
 なってきたじゃねえか……じぶんの、マンコいじって……、[r]
 チンポにぎって、しゃぶってよ……そん、なに、うれしいか?」[pcms]
*4021|
[fc]
[ns]感染者男A[nse]
「す、き、なんだ、ろぉ……チンポが……。[r]
 あ、あたま、んなか……チンポで、いっぱいなんだろ……?[r]
 へん、たい、おんな……」[pcms]
*4022|
[fc]
[vo_aya s="aya_0338"]
[ns]絢[nse]
「ち、違うぅ~……そんなんじゃ……ないです……。[r]
 違うんです……私はそんな事……あぁ……」[pcms]
*4023|
[fc]
[ns]感染者男B[nse]
「くち、じゃあそんなこと、いってるが……かおは……、[r]
 にやけっぱなし、じゃねえかよ……」[pcms]
*4024|
[fc]
[ns]感染者男C[nse]
「おまん、こも……おもいっ……き、り……か、かきまわし、て、[r]
 エロ、い、おと……させてる、じゃ、ねえか……」[pcms]
*4025|
[fc]
[vo_aya s="aya_0339"]
[ns]絢[nse]
「……!? ちっ……ちがっ……んっ……んちゅっ……」[pcms]
;//○男性器を舐めている
*4026|
[fc]
自慰行為にふける男や、真坂さんにペニスを突き出している男。[r]
それぞれがそれぞれに、言葉で、そしてペニスで責め立てる。[pcms]
*4027|
[fc]
真坂さんは、口では抵抗しているようだが、[r]
周りを取り囲む男の言うように、何処かしら嬉しそうに見える。[pcms]
*4028|
[fc]
彼女は、本当はこういう女の子だったのか……?[r]
今まで俺が見ていた姿は、『フリ』だったのか?[pcms]
*4029|
[fc]
そんな筈はない……。[r]
きっと、今は……襲われたショックで、[r]
あんな風になってしまっているんだ。[pcms]
*4030|
[fc]
正気に戻ってくれ、という願いを込めて、[r]
精一杯の力を振り絞って、名を叫ぶ。[pcms]
*4031|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ま、真坂さん……真坂さん!」[pcms]
*4032|
[fc]
[vo_aya s="aya_0340"]
[ns]絢[nse]
「せ、仙道……くん……?[r]
 あぁ……わ、わたし……なんか……ヘンな……。[r]
 くぅぅっ……ちゅっ……ちゅぶっ……」[pcms]
;//○後半やはり男性器を舐めている
*4033|
[fc]
[ns]感染者男A[nse]
「な、んだ? あ、アイツ……お、おまえの……かれし、か?」[pcms]
*4034|
[fc]
[ns]感染者男B[nse]
「アイツも、なか、なかまに……はいりたい、んじゃ、ねえか?」[pcms]
*4035|
[fc]
[ns]感染者男C[nse]
「おめえ、ヤリたきゃ……じ、じぶんで、こっちまで……、[r]
 こい、よ……かの、じょ……と、ヤッてるところ……、[r]
 おれら、にも、みせて、くれよ……ひっ……ひひっ!」[pcms]
*4036|
[fc]
[ns]大介[nse]
「くっ……くそっ……![r]
 真坂さん! 早くそこから、離れるんだ!!」[pcms]
*4037|
[fc]
[vo_aya s="aya_0341"]
[ns]絢[nse]
「あ、あ、ああ……仙道君っ![r]
 わ、私、こんな……違うのっ……でも……。[r]
 ドキドキして……止められない……んあぁぁっ!!」[pcms]
*4038|
[fc]
[ns]感染者男C[nse]
「おら、お、おれの、もっとなめろ、よ……。[r]
 かれし、に、みせて、やれよ、おま、えの、ほんしょう![r]
 ち、チンポが、だいすきな、いんらん、おんなだってな!」[pcms]
*4039|
[fc]
[ns]感染者男A[nse]
「おれの、も……たのむ、ぜ……ひひっ……」[pcms]
;//◆_真坂が林の中で回りを取り囲まれて輪姦されている。ma_H004b
[evcg storage="ma_H004b"][trans_c cross time=300]
*4040|
[fc]
[vo_aya s="aya_0342"]
[ns]絢[nse]
「そんなっ……仙どう君は、か、彼氏じゃ、ないで……す……。[r]
 あ、ああ、ああ……んぶっ……ちゅっ……れろっ!![r]
 んはぁっ……んぶっ、ちゅぶっ……んぶっ……」[pcms]
;//○後半から男性器にむしゃぶりついている。他、だんだん口調が明るく、
;// 酔っぱらったようになっていく
*4041|
[fc]
[ns]感染者男D[nse]
「お、ほ、ほんき、だしてきたじゃ、ねえか……。[r]
 おまん、こ、いじる、ても……はげしいじゃねえかよ……」[pcms]
*4042|
[fc]
[ns]感染者男E[nse]
「おまえって、ほんとに、へ、へんた、いだな……。[r]
 かれし、に、みられ、て、こうふん、した、かあ?」[pcms]
*4043|
[fc]
[vo_aya s="aya_0343"]
[ns]絢[nse]
「違います……そんなんじゃ……んぶっ……ふっ、ふふっ![r]
 みられて興奮なんか……ふふふっ! お、おちん……おいし……[r]
 んっ……れろっ……んんぁぁっ!!」[pcms]
;//○ここも、おちんちんおいしい、と言おうとしているが
;// まだ恥ずかしさが残っているので小声
*4044|
[fc]
[ns]感染者男E[nse]
「お、い、いい、ツラに……なって、きたじゃねえか……。[r]
 ちんぽぐるいの、へんたい、おんな……だ」[pcms]
*4045|
[fc]
真坂さんは、周りの男達の言葉に煽られているのか、[r]
遠くで見ても分かるくらいに頬は朱く染まり、息づかいも荒く、[r]
なによりオマンコを弄る手の動きが激しくなっていた。[pcms]
*4046|
[fc]
[vo_aya s="aya_0344"]
[ns]絢[nse]
「言わないでください……あぁ……仙どうくん……。[r]
 見ないで、こんな私を……見ないで下さいっ![r]
 んぶっ……れろっ……」[pcms]
*4047|
[fc]
[ns]感染者男A[nse]
「みるな、っていいながら、チンポに、すいついてる……じゃ、[r]
 ねえかよ……こうふんしすぎて、あたま、わいたかぁ?[r]
 ひゃはっ……ひゃははっ」[pcms]
*4048|
[fc]
[vo_aya s="aya_0345"]
[ns]絢[nse]
「んんぁ~……ちゅぶっうっ! ぶちゅっ……れろっ、んっ、[r]
 んっ……ぷあっ!! ふふっ……、あはっ! おちん、ちん……[r]
 おいしいっ! 仙どうくんっ! 見てっ! 私を見てえっ!」[pcms]
;//○仙道、が開いてきているのは感染度合いが進行している事の
;// 文章的表現。ミスタイプではない
*4049|
[fc]
[ns]大介[nse]
「…………」[pcms]
*4050|
[fc]
俺はもう、言葉を失っていた。[r]
あの真坂さんが、こんなになるなんて。[pcms]
*4051|
[fc]
あの、あの、物静かで知的に見えた真坂さんが、[r]
こんな風になるなんて。[pcms]
*4052|
[fc]
夢だとしたら、俺の願望なのだろう。[r]
真坂さんと、こんな風にしたい、という想いが、[r]
心のどこかに巣くっていたのだろう。[pcms]
*4053|
[fc]
だが、もしもこれが現実だとしたら?[pcms]
*4054|
[fc]
真坂さんは、この状況でおかしくなってしまったのか?[r]
それとも、元々こういう子なのか?[pcms]
*4055|
[fc]
前者なら、まだマシだ。[r]
後者なら、俺は今後真坂さんとどう接すればいいのだろうか。[pcms]
*4056|
[fc]
[ns]大介[nse]
「…………」[pcms]
*4057|
[fc]
今後……。[pcms]
*4058|
[fc]
[ns]大介[nse]
「へっ……」[pcms]
*4059|
[fc]
こんな有様で、今後?[r]
体中から血を溢れさせて、それでも痛みも感じていない状態で。[pcms]
*4060|
[fc]
それに、こんな状況だっていうのに、俺の“モノ”は、痛いほど、[r]
腫れ上がっている。[pcms]
*4061|
[fc]
俺も、真坂さんの事は何も言えない。[r]
俺も、変態の仲間だ。[pcms]
*4062|
[fc]
俺も、おかしくなってしまったのだろうか?[r]
でも、何故?[r]
何が原因で、こんな……。[pcms]
*4063|
[fc]
[ns]感染者男A[nse]
「くっ……お、おれ、もうイ、イキそう……」[pcms]
*4064|
[fc]
[ns]感染者男B[nse]
「あぁ~……おれ、もだ~……」[pcms]
*4065|
[fc]
[ns]感染者男C[nse]
「し、しかた、ねえ、だろ……、[r]
 この、おんなが、イヤラシすぎるんだ……」[pcms]
;//◆_真坂が林の中で回りを取り囲まれて輪姦されている。ma_H004a
[evcg storage="ma_H004a"][trans_c cross time=300]
*4066|
[fc]
[vo_aya s="aya_0346"]
[ns]絢[nse]
「んぶうっ……あはっ……皆さん、もう射精しそうなんです、か?[r]
 ふふっ……わ、私に、いっぱい……ください……。[r]
 皆さんの、精液を……私に……んうっ……んふっ」[pcms]
*4067|
[fc]
真坂さんはもう、完全に『楽しんでいる』ような雰囲気だった。[r]
真坂さんの目にはもう、この『世界』は、[r]
映っていないように見える。[pcms]
*4068|
[fc]
まるで、目の前にはない『何か』を見つめているような。[r]
ここにはない、何か『遠く』を見つめているような目に見えた。[pcms]
*4069|
[fc]
俺ももう、真坂さんに対する疑問や、[r]
『今後』に対する不安は薄れていた。[pcms]
*4070|
[fc]
『もう、どうにでもなれ』[r]
『俺も、あの中に混ざりたい』[r]
『俺も、真坂さんを犯したい』[pcms]
*4071|
[fc]
この三つの考えだけが、頭の中を支配していった。[pcms]
*4072|
[fc]
[ns]感染者男E[nse]
「うぅ……も、もう……おれ……で、でるぅ~……」[pcms]
*4073|
[fc]
[ns]感染者男A[nse]
「お、おおぉおぉぉおっ!!」[pcms]
*4074|
[fc]
[ns]感染者男B[nse]
「くっ……ううぅあっ……」[pcms]
*4075|
[fc]
[vo_aya s="aya_0347"]
[ns]絢[nse]
「はっ、はやくくださいっ! 私のからだ、ぜんぶに……、[r]
 皆さんのを……くださいっ!」[pcms]
*4076|
[fc]
[ns]感染者男D[nse]
「いっ、いくぜっ!」[pcms]
*4077|
[fc]
[vo_aya s="aya_0348"]
[ns]絢[nse]
「んっ……ふぁあぁあぁあぁあっ!!」[pcms]
;//射精フラッシュ
;//◆_真坂が林の中で回りを取り囲まれて輪姦されている。ma_H004c
[se buf=0 storage="se_sex01"]
[evcg射精フラ storage="ma_H004c"]
*4078|
[fc]
[vo_aya s="aya_0349"]
[ns]絢[nse]
「あっ……はあぁ……いっぱい……精液がいっぱい……、[r]
 ふふっ……あはぁっ、ヌルヌルして……これが精液……。[r]
 臭い精液が、わたしの体中ながれてる……」[pcms]
*4079|
[fc]
[ns]感染者男A[nse]
「はぁっ……」[pcms]
;//◆_真坂が林の中で回りを取り囲まれて輪姦されている。ma_H004d
[evcg storage="ma_H004d"][trans_c cross time=1000]
*4080|
[fc]
[vo_aya s="aya_0350"]
[ns]絢[nse]
「まだ、残ってます……よ……。[r]
 んっ……ちゅっ……んぅぅっ……れろっ……ちゅぶっ、[r]
 んんぅ~……」[pcms]
*4081|
[fc]
[ns]感染者男B[nse]
「おっ……おっ……すいだされ、るっ……」[pcms]
*4082|
[fc]
[ns]感染者男A[nse]
「うぅっ……こ、これじゃ……いっ、いっかいじゃ、[r]
 もったいねぇ……お、おまえ、も、まんぞ、く、[r]
 させて、やる……」[pcms]
*4083|
[fc]
[vo_aya s="aya_0351"]
[ns]絢[nse]
「ふふっ……」[pcms]
;//
[bg storage="bg35d"][trans_c cross time=500]
*4084|
[fc]
真坂さんは妖しい微笑みを浮かべながら周りの男達を見回すと、[r]
ゆっくりと立ち上がった。[pcms]
*4085|
[fc]
真坂さんを取り囲む男の、その中の一人の上にまたがると、[r]
立ち上がった時と同じように、ゆっくりと腰を沈め、[r]
男を受け入れた。[pcms]
;//システムアイコン消去&メッセージウィンドウ消去
[sysbt_meswin clear]
;//黒フェード
[black_toplayer][trans_c cross time=500][hide_chara_int]
;//◆_真坂乱交 差分
;//ma_H001a.bmp
[evcg storage="ma_H001a"][trans_c cross time=300]
;//システムアイコン表示&メッセージウィンドウ表示
[sysbt_meswin]
*4086|
[fc]
[vo_aya s="aya_0352"]
[ns]絢[nse]
「んぅ……あぁ……は、はいって、きてます……。[r]
 私の、お、おま……んこのなか……いっぱい……、[r]
 うぅ~……おなか、キツい……」[pcms]
*4087|
[fc]
真坂さんの体は精液にまみれ、月明かりに照らされ、[r]
水棲生物のように妖しく煌めき動く。[pcms]
*4088|
[fc]
まだ慣れない様子で腰を揺らし、下に横たわる男のモノを受け入れ[r]
泣き声に似た声で、喘ぐ彼女の姿は、哀しくも、美しくも見える。[pcms]
*4089|
[fc]
[vo_aya s="aya_0353"]
[ns]絢[nse]
「おねがい……もっと欲しいの……。[r]
 まだ……ね? おしりも……」[pcms]
*4090|
[fc]
[ns]感染者男D[nse]
「お、おう、ケツが、さ、さけても、し、しらねえ、ぞ……。[r]
 くっ……おま、えのケツ……まんじるで……ヌルヌルして……、[r]
 すいこまれ、るっ……」[pcms]
;//♯_ホワイトフラッシュ
;//◆_差分
;//ma_H001b.bmp
[evcg白フラ storage="ma_H001b"]
*4091|
[fc]
[vo_aya s="aya_0354"]
[ns]絢[nse]
「くっ……ああぁぁぁぁぁあぁぁ~!! は、入ってくるっ![r]
 私のお腹の中っ! 二本もっ……うぅぅうっっ![r]
 かっ、掻き回してっ! 私の事、メチャクチャ、にっ!!」[pcms]
*4092|
[fc]
[ns]感染者男E[nse]
「ひひっ……のって、きた、なあぁ……いいぜぇ……、[r]
 じゅんじょうそうな、くせに……ど、どすけべ、だなんて……、[r]
 さい、こう、だぜぇ……」[pcms]
*4093|
[fc]
[ns]感染者男C[nse]
「おれの、また……て、でいいからよ……こすってくれよ……」[pcms]
*4094|
[fc]
[vo_aya s="aya_0355"]
[ns]絢[nse]
「あぁ~!! ぐっ……く、くるしいっ、けど……お腹の中が、[r]
 抉られて、きもちぃいっ!! 頭の中も、掻き回されるみたいっ[r]
 あはっ! ふふふっ!! んうっ……!」[pcms]
*4095|
[fc]
[ns]大介[nse]
「あ、あああ……お、俺も……くっ……」[pcms]
*4096|
[fc]
俺も、あの集団に混ざりたくて、必死に藻掻く。[r]
だが、いくら足掻いても、前に進むことは出来なかった。[pcms]
*4097|
[fc]
俺も、あの中に……。[r]
俺も、ま、まさ……。[pcms]
*4098|
[fc]
あの女の名前は……?[r]
ま、まさ……か……?[pcms]
*4099|
[fc]
そうだ。[r]
真坂さん、だ。[r]
真坂さんを犯したいんだ![pcms]
*4100|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ぐっ……動けよっ……なんで……俺は真坂さんとっ……」[pcms]
*4101|
[fc]
[ns]感染者男B[nse]
「あぁ~……だめ、だ……おまえ、は、そこからうごかねえ、[r]
 ほうが……いいぜ……?」[pcms]
*4102|
[fc]
[ns]感染者男A[nse]
「あ、ああ、そうだ……。だ、だいたい、おま、え……」[pcms]
*4103|
[fc]
[vo_aya s="aya_0356"]
[ns]絢[nse]
「もぉ……もっと……わたしに、しゅうちゅうしてください……。[r]
 もっと……おなかも、あたまも、おちんちんでいっぱいに![r]
 ぜんぶ、おちんちんでいっぱいしてくださいっ!!」[pcms]
*4104|
[fc]
[ns]感染者男D[nse]
「お、おう! あんな、やつ、ほっといて……、[r]
 もっとたのしもう、ぜ!」[pcms]
*4105|
[fc]
[ns]感染者男B[nse]
「ああ……おまえ、の、ヌルヌルまんこ、さいこう、だしよ……、[r]
 こんど、は、からだじゃ、なくて……まんこ、のなか、に、[r]
 ブチまけて、やる、ぜ……」[pcms]
*4106|
[fc]
[ns]感染者男A[nse]
「おお、つぎ、は、おれが……」[pcms]
*4107|
[fc]
[ns]感染者男E[nse]
「お、おれも……ガキ、はらませて、やる~」[pcms]
*4108|
[fc]
[vo_aya s="aya_0357"]
[ns]絢[nse]
「あふっ……こ、子供……!?[r]
 そ、それはっ……! だめっ!! だめですっ!!」[pcms]
;//○突如素に戻る
*4109|
[fc]
[ns]大介[nse]
「だめだ……ダメだ! そんなヤツラの子供じゃなくて……!![r]
 俺のっ……俺の子供を……」[pcms]
*4110|
[fc]
真坂さんの中に出すのは……俺だ![pcms]
*4111|
[fc]
[vo_aya s="aya_0358"]
[ns]絢[nse]
「あぁっ……んぅぅうっ!! そんなに、突き上げたらっ……、[r]
 もう、なにもかんがえられなくっ……あぁっ!!」[pcms]
*4112|
[fc]
[ns]感染者男B[nse]
「ひひっ! マンコのしまり、が、きゅうによくなった……ぜ![r]
 ガキはらむ、の、そうぞうして、こうふん、した、か?」[pcms]
*4113|
[fc]
[ns]感染者男C[nse]
「け、ケツのほう、も……、ギュウギュウ、する……![r]
 くっ……こ、こい、つ、さいこう、だぜ……」[pcms]
*4114|
[fc]
[vo_aya s="aya_0359"]
[ns]絢[nse]
「お、おしりっ……おまんこっ……![r]
 どっちも……アツいっ!! あぁぁっ!![r]
 も、もっと思いっきり……うぅあぁあぁっ!!」[pcms]
*4115|
[fc]
[ns]感染者男B[nse]
「よ、し……おま、え、かくご、しろよ……。[r]
 こわれる、まで……ヤッて、やるから、な……!」[pcms]
*4116|
[fc]
[ns]感染者男C[nse]
「ああ……いく、ぜ! おまえの、ケツ、どうなっても、[r]
 し、しらねえ、から……な!」[pcms]
*4117|
[fc]
[vo_aya s="aya_0360"]
[ns]絢[nse]
「んぅぅぅ~……いいっ! かまいませんっ![r]
 私を、すきに……お、おもちゃにっ……してくださいっ!」[pcms]
*4118|
[fc]
[ns]感染者男E[nse]
「おれの、も、わ、わすれねえで、くれよ……」[pcms]
*4119|
[fc]
[ns]感染者男D[nse]
「お、おれのも……」[pcms]
*4120|
[fc]
くそっ……。[r]
俺の真坂さんが……。[r]
俺の女がっ!![pcms]
;//♪_BGM05 フェードアウト
[fadeoutbgm time=500]
*4121|
[fc]
真坂さんと、その周りを取り囲む男達の狂乱の宴を、[r]
指すら動かす事が出来なくなった俺は、ただ、[r]
瞬きもせずに見つめているだけだった。[pcms]
;//◆_差分
;//ma_H001a.bmp
[evcg storage="ma_H001a"][trans_c cross time=300]
*4122|
[fc]
[vo_aya s="aya_0361"]
[ns]絢[nse]
「……せんどう、くん?[r]
 仙道君! ど、どうして……!?」[pcms]
;//♪_BGM10 フェードイン
[bgm storage="bgm10"]
;//○再び素に戻る
*4123|
[fc]
[ns]大介[nse]
「え……?[r]
 ま、真坂さん?」[pcms]
*4124|
[fc]
真坂さんの素の声に、俺の意識も再び揺り戻された。[r]
今までの様に、夢うつつの状態の方が、お互いに幸せだったのに。[pcms]
*4125|
[fc]
真坂さんは、俺を見つめたまま。[r]
俺は、真坂さんの目を見つめたまま。[r]
暗闇に、朱く煌めく視線が交差する。[pcms]
*4126|
[fc]
[ns]大介[nse]
「真坂さん……」[pcms]
*4127|
[fc]
俺は、それ以上の言葉が思いつかなかった。[r]
こんなイカれた状況で、俺は一体何を言えばいいのだろう。[pcms]
*4128|
[fc]
濁った意識の中、俺は必死に考えたが、[r]
まともな言葉は、何一つ浮かんでくる事は無かった。[pcms]
*4129|
[fc]
しばらくの間、俺と真坂さんは見つめ合うだけだったが、[r]
先に口を開いたのは、彼女の方だった。[pcms]
*4130|
[fc]
[vo_aya s="aya_0362"]
[ns]絢[nse]
「……めん……さい……。[r]
 ご、ごめんなさい、ね……。[r]
 私なんかと一緒だったせいで……こんな……」[pcms]
*4131|
[fc]
[ns]大介[nse]
「何を言っているんだ? 君と一緒だったからこんな事になった[r]
 訳じゃないだろ?」[pcms]
*4132|
[fc]
[vo_aya s="aya_0363"]
[ns]絢[nse]
「でも……私が居なかったら、こんな目に遭わなかったかも……」[pcms]
*4133|
[fc]
[ns]大介[nse]
「なんでそんなこと言うんだ! 俺は、君に対してそんな風に[r]
 考えた事なんか一度もない!」[pcms]
*4134|
[fc]
[ns]感染者男B[nse]
「ん~……ちわげんかは、あ、あとに、してくれねえか……。[r]
 しゅうちゅう、できねえ、じゃねえか……」[pcms]
*4135|
[fc]
[ns]感染者男A[nse]
「ああ……こっちは、いそがし、いんだ……、[r]
 ガキは、ひっこん、でろ……」[pcms]
*4136|
[fc]
[ns]大介[nse]
「くっ……ぐあっ!?」[pcms]
;//白フラ
[白フラ]
;//白フラ
[白フラ]
;//♪_BGM10 フェードアウト
[fadeoutbgm time=500]
;//♪_BGM無音
*4137|
[fc]
突如、俺の頭を、何かに強く揺さぶられたような感覚が襲い、[r]
ようやくはっきりしてきた自意識は、[r]
再び闇の奥へと追いやられそうになっていく。[pcms]
*4138|
[fc]
汚泥の中へ沈んでいくような感覚の中、[r]
再び真坂さんの泣き声にも似た声が響く。[pcms]
*4139|
[fc]
[vo_aya s="aya_0364"]
[ns]絢[nse]
「ありがとう……。私は、もう私じゃなくなりそうだけど……。[r]
 最後に言えて良かった。[r]
 もう一度言いますね……。ありがとう」[pcms]
*4140|
[fc]
[vo_aya s="aya_0365"]
[ns]絢[nse]
「さようなら」[pcms]
;//○呟くように
*4141|
[fc]
[ns]感染者男A[nse]
「ったく……いいかげん、に、してくれよ……。[r]
 おれら、むし、するんじゃねえ、よ……」[pcms]
*4142|
[fc]
[ns]感染者男D[nse]
「ああ、な、なえちまったら、どうするんだよ……、[r]
 く、くそ……いままでの、ぶん、と、とりかえしてやる!」[pcms]
*4143|
[fc]
[ns]感染者男B[nse]
「オマエのま、マンコ……つかいもの、に、ならないくらい、[r]
 ついて、やる……!」[pcms]
*4144|
[fc]
[vo_aya s="aya_0366"]
[ns]絢[nse]
「んぎぃいっ!! あっ! あ゛あ゛っ!![r]
 そ、そんなきゅうにっ……! あぁぁぁああぁっ!!」[pcms]
;//○感染した状態に戻る
;//♪_BGM06 フェードイン
[bgm storage="bgm06"]
;//◆_差分
;//ma_H001c.bmp
[evcg storage="ma_H001c"][trans_c cross time=300]
*4145|
[fc]
[ns]感染者男A[nse]
「おらぁ! け、ケツ……もっと、しめろよ……![r]
 さっ、さっき、みたいによぉ……!」[pcms]
*4146|
[fc]
[ns]感染者男B[nse]
「マンコ、も、もっと……きあい、いれろぉ~……」[pcms]
*4147|
[fc]
[ns]感染者男D[nse]
「おれの、チンポも……わすれる、んじゃ……ねえぞ……![r]
 しっかり、き、もちよく……させて……くれよぉ……」[pcms]
*4148|
[fc]
[vo_aya s="aya_0367"]
[ns]絢[nse]
「うぎっ……はっ……はいっ……わ、わたしもっ……、[r]
 きもちよく……なりた、い、からっ……! んぅうぅっ!![r]
 くっ、クリトリスがこすれてっ……ああぁぁっ!!」[pcms]
*4149|
[fc]
[ns]大介[nse]
「あぁ……お、俺……もっ……」[pcms]
*4150|
[fc]
くそっ……。[r]
俺も、あのなかに混ざりたいっ![pcms]
*4151|
[fc]
ま、まさかさん……に、[r]
おれ、も入れたいっ……![pcms]
*4152|
[fc]
ああ……くそっ……おれは、一体なにをかんがえて……?[pcms]
*4153|
[fc]
まさか?[r]
あのおんなの名まえか?[pcms]
*4154|
[fc]
…………。[r]
……。[pcms]
*4155|
[fc]
[ns]大介[nse]
「く、くそっ……あたまがっ……」[pcms]
*4156|
[fc]
意識が混乱している。[r]
それは、朧気ながらにも認識はしている。[r]
だが、“ソレ”に抗う事は出来なかった。[pcms]
*4157|
[fc]
ついさっきまで、名前を呼び合っていたと思ったのに。[r]
僅かな時間の間に、その名前すら、思い出せなくなっている。[pcms]
*4158|
[fc]
俺の目にはもう、髪の長い女の艶めかしく動く姿しか映らない。[r]
聞こえてくる音も、あの女から発せられるモノしか届かない。[pcms]
*4159|
[fc]
[vo_aya s="aya_0368"]
[ns]絢[nse]
「ふあぁあっ!! おまんこの入り口がこすれてっ……![r]
 おしりも……クリトリスも全部……!! あぁぁっ!![r]
 せいしも、すごいにおい……、も、もうわたし……わたし……」[pcms]
*4160|
[fc]
[ns]感染者男B[nse]
「うおぉ……ま、またしまって……なかもがひろがって……、[r]
 お、オマエ、イキそう、なんだろ……なぁ? イクんだろぉ?」[pcms]
*4161|
[fc]
[vo_aya s="aya_0369"]
[ns]絢[nse]
「イク……って……な、なにっ!? な、なにっ?[r]
 こわい……こわいですっ……!! いやぁぁっ!!」[pcms]
*4162|
[fc]
[ns]感染者男B[nse]
「な、なんだ……お、おま、え……イッたこと、ない、のかよ……[r]
 いま、オマエがかんじてる、ソレが、イクって、こ、ことだ!」[pcms]
*4163|
[fc]
[ns]感染者男D[nse]
「へ、へへっ……はつイキ、お、おれら、が、しっかり、みて……[r]
 やるから、よ……あん、しんして……イッち、まえよ……」[pcms]
*4164|
[fc]
[ns]感染者男A[nse]
「こ、こっちも……すげえ、し、まるっ……。[r]
 おれ、が、さきに、まいっちまうぜ、こ、これじゃ……」[pcms]
*4165|
[fc]
[ns]感染者男C[nse]
「くっ、て、ても……はげ、しく……」[pcms]
*4166|
[fc]
[ns]感染者男A[nse]
「イクと、きは……イクって、いうんだ、ぞ……![r]
 み、みんな、に、きこ、えるように……。[r]
 オマエの、か、かれしにも……きこえる、ように……」[pcms]
*4167|
[fc]
女を犯している一人が、俺に挑戦的な目を向け、笑う。[r]
まるで俺に『くやしいだろう』とでも言いたげな目を向けて。[pcms]
*4168|
[fc]
[ns]大介[nse]
「くそっ! くそぉぉおぉっ!!」[pcms]
*4169|
[fc]
俺は悔しかった。[r]
女を犯せない事と――[r]
あの女を、俺の手で助けられなかったこと。[pcms]
*4170|
[fc]
何故、悔しいのか?[r]
あのいやらしい男の言うように、あの女は俺の彼女だったのか?[r]
名前も思い出せない女なのに……?[pcms]
*4171|
[fc]
[ns]大介[nse]
「うっ……!! うぉおおぉおおあおおあああ!!!![r]
 きさまらっ!! そのおんなから、はなれろぉぉぉッ!!」[pcms]
*4172|
[fc]
[ns]感染者男C[nse]
「ほん、とに、う、うるせえ、ガキだな……、[r]
 す、すこし、しず、かに……し、て……ろっ……」[pcms]
*4173|
[fc]
くそっ![r]
からださえうごけば、あんなやつら![pcms]
*4174|
[fc]
怒りのせいか、叫んだせいか。[r]
俺の周りの、生臭く重い水たまりは、[r]
見る見るうちに広がっていく。[pcms]
*4175|
[fc]
水たまりの大きさに合わせるように、視界は黒く堕ち、[r]
それと共に、俺の体全体は凍えるような寒さに襲われていく。[pcms]
*4176|
[fc]
[vo_aya s="aya_0370"]
[ns]絢[nse]
「いやっ……い、イクところ……みられちゃ……いやぁぁっ![r]
 イキ、イキそうっ……!! わ、わたしっ!! もう……!![r]
 い、イクっ!!」[pcms]
*4177|
[fc]
[ns]感染者男B[nse]
「ぐっ……ぐうぅああぁっ!! しまるっ!」[pcms]
*4178|
[fc]
[ns]感染者男A[nse]
「うぉおあぁあっ!!」[pcms]
*4179|
[fc]
[ns]感染者男C[nse]
「くっ……あぁっ!」[pcms]
*4180|
[fc]
[ns]感染者男D[nse]
「で、で、でるっ、でるっ!」[pcms]
*4181|
[fc]
[vo_aya s="aya_0371"]
[ns]絢[nse]
「いやっ! いやぁぁああっ!! ひとにみられて、[r]
 イッちゃう! いくうううぅぅぅぅうっ!!」[pcms]
[se buf=0 storage="se_sex01"]
;//下記に射精後の画像を貼る
;//◆_差分
;//ma_H001d.bmp
[evcg射精フラ storage="ma_H001d"]
*4182|
[fc]
[vo_aya s="aya_0372"]
「あっ……あはぁっ……あぁぁあぁあぁあぁあぁぁぁぁ!![r]
 ま、またっ……またイッちゃ……わたしイッちゃ……あっあぁ![r]
 イクっ!! も、もういやっ!! うあぁぁっ!!」[pcms]
[se buf=0 storage="se_sex01"]
;//下記に射精後の画像を貼る
;//◆_差分
;//ma_H001d.bmp
[evcg射精フラ storage="ma_H001d"]
*4183|
[fc]
[vo_aya s="aya_0373"]
[ns]絢[nse]
「あ……あ……ふ、ふぁぁっ……」[pcms]
*4184|
[fc]
女の切なげな溜息を合図に、俺の視界の暗さと凍えるような寒さは[r]
速度を上げていった。[pcms]
;//★_黒画面
[black_toplayer][trans_c wipe time=1000][hide_chara_int]
*4185|
[fc]
[ns]大介[nse]
「あ……あ、ああ……」[pcms]
*4186|
[fc]
さむい……。[r]
からだのふるえが、とまらない……。[pcms]
*4187|
[fc]
さむ……い……。[pcms]
;xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
; 回想モード中なら、回想モード画面に戻る
[if exp="tf.scene_mode==1"]
[jump storage="b_scene.ks" target=*back_from_SR]
[endif]
;xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
;<Mov g_scene04,1>
[gameover]
;//→ゲームオーバー、◎_gameover.bmp
;//〆このルートのザッピングが開放された告知ムービー、◎_mv_004.bmp
[movie storage="gameover.mpg"]
[if exp="sf.g_bad_0010 == 0"]
[movie storage="mv_004.mpg"]
[endif]
;//〆bad_0010成立
[eval exp="sf.g_bad_0010 = 1"]
[returntitle][s]
;//----------------------------------------------------------